さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 トルファン(吐魯番) その2

2010年06月09日 | 海外旅行
トルファンの宿は、トルファン賓館でした。今回のツアーで泊まったホテルの中では、外観が一番変わっていました。



ホテルの前の青年路には、ブドウ棚が続いていました。



トルファン到着の日の夕食後、ウィグル族の踊りがホテルの裏庭で行われるというので見ました。

今回のツアーでは、敦煌、西安でも舞踊ショーを見ましたが、ブドウ棚の下での踊りは、ショーアップされておらず素朴で思い出に残るものになりました。



観客も少なく、最前列で写真を撮りながらの鑑賞になりました。



















途中で、歌が入って、踊りはひと休み。



これは、水の入ったカップを頭に載せての踊り。















衣装を変えて、葡萄を収穫した娘に求愛をするといった粗筋ののような踊り。

















踊りの始まった9時にはまだ明るかった葡萄棚の下の舞台も、終わる頃には夜のとばりに包まれていました。
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2 コメント

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砂山 (本読みと山歩き)
2010-06-10 01:06:25
トルファンの砂山、走って登ってみたくなりました。
とても中国とは思えません。
風力発電も規模が違いますね。
砂漠 (さすらい人)
2010-06-10 11:09:43
今日は、
トルファンは、中央アジアに広がるタクマラカン砂漠の縁に位置し、砂漠とオアシスの雰囲気を楽しむことができます。
砂山登りは、敦煌の鳴砂山で頑張ることになりました。それについては、後日。
西域地方は、石油も発掘されるようになって、昔放送されたNHKの「シルクロード」とはすっかり様変わりしています。

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