さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 コペンハーゲン12

2008年04月27日 | 海外旅行
デンマークで忘れてならないのは、童話作家のアンデルセンでしょう。デンマークの田舎町のオデンセで生まれ、コペンハーゲンに上京してくることになります。

この像は、市庁舎脇にあり、観光スポットになっています。



もう一つ、ローゼンボーの庭にもありますが、こちらはあまり知られていないようです。



アンデルセンは、はじめ、オペラ歌手を、次いでバレエダンサーを志望しますが、これは果たせませんでした。

これは、王立劇場で、オペラとバレエの公演が行われます。おそらくアンデルセンは、この舞台に立つことを夢見たのでしょうね。


デンマークのロイヤルオペラとバレエを比べると、バレエは国際クラスですが、オペラはローカルといった感じです。ここの入場料は、最低クラスは、今の感覚では500円といったところでしょうか。さすがに福祉国家です。滞在期間中、かなりの回数の公演を楽しみました。時には、高い席にも座りましたが、デンマーク人は背が高くて見づらいので、安い後ろの席から双眼鏡でのぞくほうが楽しめました。



聖母教会。ここで、アンデルセンの国葬が行われました。



広い教会には、参列者の十分の一も入れなかったとのことです。



アンデルセンのお墓。市内ですが、観光ルートからは外れています。
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2 コメント

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いつも・・・。 (さるや)
2008-04-28 16:36:06
こちらを訪ねているとき、パソコンのこちら側でさるやは「へぇ~」っと、ただただ感心しております。
へぇ~アンデルセン(* - -)ノ さんて・・・そうなのか・・・(・∀・)・・・。
雑学 (さすらい人)
2008-04-28 20:43:16
コメントありがとうございます。
テレビをつけてもクイズ番組ばっかりですので、なにかの雑学知識の助けになるかもしれませんね。

さるやさん登場なので、補足です。

アンデルセンは手足がほそ長くバランスの悪い体型だったので、「デンマークのオラウータン」とあだ名をもらっていたとのことです。そのため、一生、女性にもてることはなく、彼の童話にもその経験が反映されていると言われています。

いえね、さるやさんが、猿似だと言っているのではないですよ。

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