さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ブレーメン その1

2009年02月13日 | 海外旅行
ブレーメンは、ドイツ北部の北海にそそぐヴェーザー川の河畔にある都市です。外港都市であるブレーマー・ハーフェン市とともに自由ハンザ都市ブレーメンを構成しています。
交通の要所にある古くから発展した都市ですが、ハンザ同盟の一員として繁栄を極めました。第二次大戦では、町の69%が破壊されるとう被害を受けましたが、昔の古い家並みは復元されています。

これは中心になるマルクト広場。



広場に立つ市庁舎。



シュッティング(商業取引所)

右に立つのは、ローラントの巨像。



ローラントの巨像は修復中で、足場が周りに組まれていましたが、様子はうかがわれました。1404年に立てられたもので、市民の権利と市場の平和の守護神となっており、かつての支配者の教会に対抗するように立っています。

ローラントは、シャルルマーニュ率いるフランク王国とスペインのイスラム帝国の戦いを描いた中世叙事詩「ローランの歌」で有名ですね。

「ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像」の名で世界遺産に登録されいます。



この広場のいっかくに、ブレーメンの名前でまず思い浮かべる、「ブレーメンの音楽隊」の像があります。



年をとってお役目御免になったロバ、イヌ、ノコ、ニワトリが、音楽隊に入ろうと一緒にブレーメンの街をめざしますが、その途中、盗賊の住む家に出会い、盗賊を追い出して、その家住み着いてしまうというグリム童話です。

お話では、ブレーメンまで行きつかなかったのですがね。





ゼーゲ通りにあるブタ飼いの像。悪がきがのって遊んでいました。



街角にあった噴水の像。

もう少し街を散策しましょう。
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