さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ニンフェンブルク城 その3

2009年04月17日 | 海外旅行
ニンフェンブルク城の広大な庭には、いくつかの離れが設けられています。

これはバーデンブルク。



湖の畔に立つ、瀟洒な建物です。近代初の温水室内浴場プールが設けられています。



これは、アマリエンブルク。

ロココ様式の狩猟用の小宮殿です。



内部は、鏡張りのきらびやかな造りになっています。







うまや博物館

宮殿の南翼にある旧厩舎では、王家で使われた豪華な馬車のコレクションが展示されています。鉄道博物館で見られる天皇のお召列車と同じようなものですね。

館内は、少々暗く、写真も撮りにくかったので、以下は、お土産スライドからの複写です。



豪華絢爛を通り過ぎて、悪趣味とも感じますがね。





ヴィスコンティ監督の「ルートヴィヒ2世 神々の黄昏」では、この絵の場面が出てきます。オペラ歌手にワーグナーの歌劇中のアリアを歌わせながら、夜の雪原を疾走させます。



そのそりが現実に見られるとは思っていませんでした。





ヴィスコンティ監督の「ルートヴィヒ2世 神々の黄昏」の映画の場面を巡る旅については、また後日。
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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2009-04-18 21:23:00
こんにちは。
この宮殿、シンプルな割には、なかは豪快ですね。
特に過剰ともいえる馬車やソリはすごすぎます。
個人の趣味もここまでくるとたいしたものです。
悪趣味かな (さすらい人)
2009-04-21 18:58:43
今晩は。
過剰装飾の馬車やソリは、一見の価値はあります。でも、ルートヴィヒ2世は、あの美しいノイシュヴァンシュタインを作るのですから、趣味の問題は複雑ですね。

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