さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ロンドン その8

2012年04月03日 | 海外旅行
市街地の西部に、ロンドンを代表する公園のハイド・パークがあります。公園の北東の角にあるのが、このマーブルアーチです。もともとはバッキンガム宮殿の正門として造られたものでしたが、馬車が通るのに狭すぎるため、1849年に現在地に移されました。

この門の背後にスピーカーズ・コーナーがあり、言いたい放題の演説の場所になっています。



西にあるケンジントン・ガーデンと合わせると、日比谷公園の三倍の広さになっています。



公園内は良く整備されており、静かな憩いの場になっています。



ケンジントン・ガーデンには、ピーターパンの像が置かれています。



ピーターパンというと、ディズニーのアニメのイメージが強いですが、スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲「ピーター・パンあるいは大人になりたがらない少年」、それをもとにした小説が基になっています。



ピーター・パンはロンドンのケンジントン公園で乳母車から落ちたところをベビーシッターに見つけられず迷子となったことから年を取らなくなり、海賊のフック船長や妖精・ティンカーベルが住む異世界・ネヴァー・ネヴァー・ランドに住むことになります。



ハイドパークでは、美しい紅葉風景を楽しむことができました。





大都会の中の公園ですが自然は豊富で、リスも遊んでいました。



公園の西には、ケンジントン宮殿があります。



ヴィクトリア女王の石像。1819年に、ビクトリア女王は、この宮殿で生まれました。また、かつてはチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の住居でした。
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