さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ベルン その2

2009年01月31日 | 海外旅行
ツェーリンゲンの噴水のあるクラム通りは、アーケードが設けられ、中世風の街並みが続いています。



モーゼの噴水



サムソンの噴水



兵士の噴水 ベルン州の旗を持ち、熊を従えています。



1406~17年に建てられたゴシック様式の市庁舎



正義の噴水

正義の女神は、目隠しをし、罪を計るための秤と罰するための剱を持っています。




ザンクトビンセント大寺院

典型的なゴシック様式の教会で、1421年に着手し、500年後の1893年に大尖塔が完成しています。



254段の階段を登った展望台からは、ベルンの街の眺めが広がっています。





中世から続く古都ならではの、茶色の屋根が広がっています。

(これにてスイス篇は終了。続いては、ドイツ編とまいりましょう。)


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2 コメント

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Unknown (本読みと山歩き)
2009-02-01 05:26:39
今晩は。
ベルンはあまり訪れる候補に入っていませんでしたが、
最後の写真などみると「中世の古都」という感じがぴったりです。
スイス編、堪能させていただきました。
スイス (さすらい人)
2009-02-01 06:59:16
おはようございます。
スイスというと、アルプスというイメージがまず出てきますが、中世の面影を残した古都もありますね。ベルンを見てまわるのにそれほど時間はかからないので、移動の途中に寄るのがよいと思います。
スイスよりは、次のドイツの方に日数もかかっているので、お楽しみいけたらと思います。

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