さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 オパティア その2

2014年06月18日 | 海外旅行
イストラ半島の見学を終えてホテル・オパティアに戻ってきました。



この日最後の見学地のプーラではバスに乗るのと同時に雨が降り出しましたが、オパティアに戻ると晴れ空が広がっていました。

夕食前に、近くのスーパーマーケットにミネラルウォーターとビールを買いに出かけました。



夕暮れ時の海岸に出て、再び乙女とカモメの像を眺めました。



オパティアのシンボルといって良い眺めです。



夕食を終えてから夜景を眺めに海岸通りに出かけました。夜の8時では、まだ明るい状態でした。ツアーは盛り沢山の内容だったので、暗くなるのが遅いのは助かりました。この内容のツアーに秋や冬に参加したならば、最後は暗い中での見学になった可能性があります。



うろついているうちに、ようやく空が赤く染まりました。



遊歩道で海を眺めていると、月が昇ってきました。アドリア海に光の筋が浮かんでいました。です。



海沿いのレストランの灯りが、海水を引いたプールに映るようになりました。



乙女とカモメの像もライトアップされていました。





旅の四日目、クルカ国立公園に向かってオパティアを後にしました。

オパティアは、旅行会社の都合で宿泊した街でしたが、リゾート地の雰囲気を味わうことができました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« さすらいの風景 プーラ | トップ | さすらいの風景 リエカから... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む