さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 フンザ その5

2013年11月06日 | 海外旅行
ホーパル氷河から戻ってホテルで昼食をとり、午後はアルチット村の見学を行いました。

アルチット村は、カリマバード村の東にあり、フンザで2番目に古い歴史を持っています。村は城壁に囲まれ、フンザと谷を隔てて対峙するナガール王国からフンザを防衛するために築かれた城砦、アルティット・フォートが建ちます。城壁内部はさながら迷路のようになっており、外部からの侵入を防いできました。

村の観光料として100ルピー徴収してるようです。



村の中は、石の壁に囲まれた路地が続いていました。



子供が多く、良い被写体になっていました。





観光客は、子供たちからは興味を持って見られています。



若い女性に出会って、写真を一枚。





ポーズをとり、カメラ慣れしているようです。



フンザ川を見下ろす崖の上にアルチット・フォートが聳えていました。対岸のナガール王国からの防衛のための見張り台の役割を果たしていたようです。現在は、老朽化が進んで立ち入り禁止になっているようですが、みるからに危なそうです。



崖下には、フンザ川の流れを見下ろすことができました。



村の集会所である広場に出てきました。



年寄りが集まって休んでいました。



子供達も集まって、外国人の見学です。



家の屋上に上がると、家並みの向こうにアルチット・フォートを望むことができました。



塔の上には、アイベックスの像が飾られていました。



アルチット村を見下ろす岩山の上にも建物が見えていました。

午前中に見たナガール村やこのアルチット村と比べると、カリマバードはずいぶんと近代化されているなと思うようになりました。
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