さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
http://iide.hp.infoseek.co.jp/

さすらいの風景 フォンテーヌブロー城 その1

2009年01月11日 | 海外旅行
フォンテーヌブロー城は、12世紀のカペー王朝の時代からナポレオン3世の時代まで歴代の支配者が住んだお城です。基本的な建築構造はフランソワ1世によるものです。フランソワ1世は、レオナルド・ダ・ヴィンチをフランスに招いており、フランスルネッサンスが花開いた場所でもあります。



歴代の王によって建物が付け加えられていますが、このお城を代表する眺めが、この白馬の中庭です。



馬蹄形の階段がありますが、対オーストリア戦に敗れたナポレオンがエルバ島に送られる際、ここで近衛兵に別れを告げました。この広場は、別離の中庭とも呼ばれています。



派手な外見はしていませんが歴史の重みを感じさせるお城です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大龍山 (2008.12.29.) | トップ | さすらいの風景 フォンテー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む