さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 プラハ その1

2011年11月03日 | 海外旅行
チェスキー・クルムロフ観光を終えてプラハに向かいました。3時間ほどかかり、プラハには夕暮れ時に到着しました。

茜色に染まった空にシルエットを浮かべるのは、プラハ城のようです。「黄金のプラハ、百塔のプラハ」の期待が高まります。



ホテルに入る前に、夕食になりました。

この日の夕食は、プラハ城のある丘の西側にあるビヤレストランでとることになりました。

バスを下りて、ストラホフ修道院の入り口をから入りました。



奥に修道院付属の教会が見えていますが、目的地はここではありません。



ストラホフ修道院は、中世から続く図書館で有名なようです。



お腹も減って、修道院よりも、ビール樽の看板に目がいってしまいます。ここには、何軒かのレストランがあるようです。



ここがお目当てのレストラン。



レストランの名前は、Velka Klasterni Restaurace



レストランの入り口



レストランの中は、ホール状になっています。



前菜として、プラジュシュカー・シュンカ。下を咬みそうですね。

ハムと野菜。甘い生クリームが乗せてあるのは驚きでした。



本場のビール。チェコの二大ビールのひとつであるピルスナー・ウルクェル(チェコ名は、プルゼニュスキー・プラズドロイ)です。

プルゼニュスキー・プラズドロイ社のあるプルゼニュで、ビールの発酵技法が確立されて、ピルスナータイプのビールが生まれました。



黒ビールもあるというので、一杯目を早めに飲み干して、追加注文しました。中ジョッキで2ユーロの安さは、うれしいです。



メインディッシュは、スヴィーチェコヴァー・ナ・スメタニェ

煮たビーフに、サワークリームとブルーベリージャムのせ、クネドリーキが添えてあります。

クネドリーキは、小麦粉やチャガイモに水などを混ぜて円筒形にして茹でるもので、ゆでパンなどと訳されるチェコ料理独特の付け合せです。

現地の言葉で料理を注文するのは不可能に近いですね。



最後にデザート。

美味しそうに見えたのですが、もっさりした感じで、めずらしく残してしまいました。黒ビールに合わなかったのかもしれません。



夕食も終えてほろ酔い加減で外にでると、教会の塔がライトアップされていました。



とりあえず、ストラホフ修道院の外観だけの見学です。



ホテルに向かう途中で見た、国立博物館

本格的な観光は翌日からですが、街の雰囲気は少し判ってきました。



プラハの宿は、Barchero Pragueでした。新市街にあって、旧市街には地下鉄を利用する必要がありましたが、駅が近いため、アクセスにそれほどの問題はありませんでした。
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