さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウズベキスタンの食 その1

2013年07月05日 | 海外旅行
ウズベキスタン旅行中の食事です。

まずは朝食。ビュッフェスタイルがほとんどでしたが、自分でとるとなると変わり映えがしませんね。



これは、サマルカンドのホテルの朝食。ここでは、人数分だけテーブルセットされました。チーズやハムが出されていました。



それに加えて、ソーセージと目玉焼きが出てきました。タコ・ウィンナーのように切れ目を入れて焼いてあるものは、海外では初めての経験です。



これは、ヒヴァでの夕食。前菜の茄子の炒め物。

ウズベキスタン料理の特徴は、前菜として野菜サラダや煮物が並ぶことです。



ダイコンのサラダ。



ビーツのサラダ。



ポテト・サラダ。



ナンとパン。



スープ



ビーフストロガノフ。ロシア料理も一般的のようです。



デザートのパイ。



ヒヴァでの昼食。まずは前菜。



主食のナン。ヒヴァのナンは、薄めで渦巻き模様が特徴です。ナンに模様を付けるための木製スタンプが売られていました。



ナンは、戸外の竈で焼いており、途中で焼きたてが出てきました。焼きたてのナンは、それだけで美味しく食べられるものでした。



スープ



ロシア料理のペリメニに似た水餃子風の肉包。サワークリームをかけて食べましたが、醤油が欲しかったです。



デザートのケーキ。



ヒヴァのクプラ・とザ・ボグ宮殿での夕食。

前菜。



メインは、春巻きのような肉包。



ブハラでの昼食。ナンは、ヒヴァよりは厚いものになっています。



カボチャ・スープ。



シャシリク。羊肉です。



デザートのケーキ。



ブハラの夕食。前菜。デザートのケーキも出されています。



野菜スープ。



焼きうどん風のラグマン。ウズベキスタンを代表する料理の一つです。
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