さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 タシケント その6

2013年07月04日 | 海外旅行
ウズベキスタンの旅の始まりのタシケントに戻ってきました。

タシケントは、さすがに首都だけあって、他の街よりは開けていました。久しぶりにキリスト教の教会を見ました。ソ連邦時代に造られたロシア正教の教会でしょう。結構立派な建物です。



最後に、タシケント観光で残されたバラク・ハン・メドレセを見学しました。



公園のような緑地の中に、メドレセの建物が並んでいました。



バラク・ハン・メドレセは、16世紀シャイバニ朝のバラク・ハンによって造られた神学校です。



入り口のアーチには、アラベスク模様やアラビア文字が描かれています。





門の奥にドームが見えています。





建物の壁やドームは美しい装飾で覆われています。





建物の中は、他のメドレセと同じように土産物屋になっていました。





バラク・ハン・メドレセと広場を挟んで、ジュマ・モスクが向かい合っています。



ジュマ・モスクは、左右均等の金製のとれた姿をしていました。



ジュマ・モスクの透かし窓。



ジュマ・モスクは、高いミナレットを持っていました。



バラク・ハン・メドレセは、ソ連時代から中央アジアのイスラームの本庁が置かれており、現役の神学校も奥にありました。

ウズベキスタンでは、数えきれないほど見てきたメドレセのため、そろそろお腹いっぱいという感じになってきましたが、タシケント観光の最初にこのバラク・ハン・メドレセを見学したのなら、感動は大きなものになっていたことと思われます。

この後、スーパーマーケットで買い物をしてウズベキスタンの通貨のスムを使い果たしてから空港に向かいました。

帰りは成田への直行便で、特に問題もなく帰国できました。

ウズベキスタンは、日本にはあまり馴染みの無い国ですが、見事なイスラム建築が覚えきれないほど残されており、今後、観光地として人気が高まることと思われます。
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