さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 プラハ その10

2011年11月16日 | 海外旅行
市民会館では、スメタナホールの見学以外の附属の部屋も見ごたえがありました。

まずは、カフェ。

ネオバロック様式で造られていますが、各所にアールヌーヴォ様式が見られます。



カウンターの後ろに飾られている女性のレリーフ。



次のサロンとの間のスペース。



「ターボルの風景」と題する絵が飾られています。



部屋の片隅には、アールヌーヴォー様式による、金属製カタツムリの飾りを施した水槽が飾られています。



スロヴァーツコ・サロンと呼ばれる部屋です。



モラヴィア地方にあるスロヴァーツコの民族模様が装飾のモチーフになっています。



天井や壁の模様に目が引き付けられます。







続いて、ボジェナ・ニェムツォヴァーの小サロンで、噴水が飾られています。



グレーグル・ホール

生命の誕生から死に至る三つの絵、慈悲の歌、戦争の歌、弔いの歌で飾られています。



これは、中央に置かれている戦争の歌



天井には、生命、詩、死の絵が飾られています。これは「詩」の絵でしょうね。



このホールは、パーティーや社交の場として造られたため、音楽家のためのステージが設けられています。



大きなシャンデリアが飾られており、カーテンやステージの幕などは、当時の写真から再現されたものです。



バラツキー・ホール

19世紀における国民の文化生活のために貢献したチェコの歴史学者、政治家であったバラツキーに由来する名前を持っています。



壁や天井には、チェコの画家による絵が描かれています。



天井の絵は、少女と飛翔する鳥たちという題を持っています。

凝った装飾に目を奪われながら案内されていきました。
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