さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 シーギリヤ その2

2016年02月05日 | 海外旅行
シーギリヤの宿は、アリヤ・リゾート&スパで、二連泊になります。アリヤとはシンハラ語で象を意味し、館内にはいたるところに象をモチーフとした飾りが置かれていました。二年前に開業したリゾートホテルです。今回のツアーでは、料金が安めであるにもかかわらず、良いホテルに泊まることができました。



二階にあるフロントからは、プールを見下ろすことができました。全体的に暗めの照明になっていました。

このホテルからはシーギリヤ・ロックが見えるとのことで、朝の風景が楽しみになりました。



コテージ・タイプの棟が並んでいました。敷地に余裕があるためか、客室は最大級の広さでした。



壁に飾られていた象の飾り。野菜などを組み合わせて人の顔を描いたアルチンボルドの絵の影響かもしれませんが、少々気味が悪いですね。



ベッドの上には、シンハラ文字の額が置かれていました。読めないけど、詩なのでしょう。

シンハラ文字はまさに丸文字ですね。現地ガイドの話ですが、日本人添乗員は揺れる車中でメモが書けるけれども、シンハラ語では書けないと言っていました。



部屋の中を見て回って驚いたのは、この木製のバスタブでした。久しぶりに風呂に入れるかと思ったのですが、お湯の出がちょろちょろで、湯が溜まるのがどれほどかかるか判らない状態でした。シャワーもついているので、バスタブの中に座り込んで体を洗いました。



通常のシャワーも設けてあったのですが、湯の出口が頭上に固定されており、使い勝手の悪いものでした。

体裁優先で使い勝手が追いついていない所もありますが、細かいところは気にしないことにしましょう。



夕食後に、ホテル内の夜景見物を行いました。



ロビーとレストランのある本館の眺め。



プール。夜も遅くなって、誰も泳いでいませんでした。泳ぐ用意はしてきていたのですが、このホテルでは時間がありませんでした。



夕食の際にホタルがいると聞いたので、撮影を試みました。割り振られた部屋は二階にあり、その廊下から見える木にホテルが集まっていました。木の先端付近にホテルが停まっており、その上にホタルが飛び交っていました。



幸い、今回はミニ三脚を持ってきており、廊下に座り込んでいろいろ条件を変えて撮影を試みました。日本でホタルを見たことはありますが、ホタルの撮影は初めての経験です。



撮影条件は、以下の通りです。

レンズ焦点距離 18mm
無限大部に焦点固定
絞り f3.5
露出時間 10秒
ISO 3200

帰宅後に、一部を切り出して、画像処理を行っています。



白い点は星で、ホタルの光は黄色く写っています。飛んでいるホタルの軌跡は点滅の関係で、破線状態になっています。





適当な方向にカメラを向け、何枚も撮影して、その中からホタルが飛んでいる写真を選ぶということになりました。



朝に撮影した宿泊棟。二階の階段右手の部屋に泊まりました。ホタルのいたのはその背後の木です。



朝食のためにロビーに行くと、プール越しにシーギリヤ・ロックが見えていました。



朝日も昇ってきました。



シーギリヤ・ロックが赤い空をバックに浮かび上がりました。



手前の電線が少々邪魔ですがね。



シーギリヤ・ロックは、スリランカ観光の一番のハイライトになります。岩山の上まで登ることになるので天気が気になっていましたが、この様子なら大丈夫なようです。
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