さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 シーギリヤ その1

2016年02月04日 | 海外旅行
アヌラーダプラの観光を終えて、シーギリヤに向かいました。2時間程の移動になりました。

平原の上に頭をもたげた岩山が目立つようになってきました。



雨季は終わったようですが、低地には水が溜まっていました。



シーギリヤ地区に到着してホテルに入る前に、「地元の人とのふれあいとして民家にご案内」ということになりました。ツアーの募集要綱では、最終日にコロンボへの移動中に行われるように書いてあったのですが、変更になったようです。

バスを下りて歩いていくと、牛車が現れました。美しい白牛で、観光用のもののようです。夕暮れ時になって、家に戻ってきたようです。



実際に住んでいる家ではなく、古い建築様式を観光客に見せるための民家でした。土壁で屋根にはバナナの葉を載せてあります。



その内部。吹き抜けで少々開放的すぎます。



ロティの作り方を見学することになりました。まず、ココナツの身をすり下ろします。



バナナの葉の上で小麦粉とココナツを混ぜて円盤状に成形します。



これを焼きます。



一方、これはサンボルの作り方。唐辛子に塩を加えてすりつぶします。





続いて、玉ねぎ、ライムを加えてすりつぶします。



さらにココナツを加えます。



焼きあがったロティとサンボルを味見しました。サンボルをロティにつけて食べました。焼き立てで、美味しく食べました。なお、紅茶も出されましたが、コナツの実を半分に割ったものを利用していました。

シーギリヤでは、昔ながらの家庭料理を体験する「ヴィレッジ・サファリ」がオプショナルツアーとして催されているようです。これは先ほど見た牛車に乗って移動し、さらに湖を船で移動した後に民家でカレーを参加者自身で作るというもののようです。

今回は、その簡易版といったもののようでした。
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