さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 ウィーン その8

2015年02月26日 | 海外旅行
二日目の終わりに、ようやく美術史博物館にやってきました。

入り口のテレジア広場は、クリスマスマーケットで賑わっていました。



美術史博物館の中も大賑わいでした。

一般的には、正面の階段を上がって、二階に展示されている絵画部門を見るのですが、今回は、一階部分も見学することにしました。美術史博物館には、これまで二回訪れてはいるのですが、一階部分は見学しないでいました。



一階部分には、エジプトの出土品、ギリシャ・ローマの彫刻、美術工芸品などが展示されています。正面階段右手のドアから入ります。



中には、エジプトの出土品がびっしりと並んでいました。



ミイラを収めた棺。



ひとつずつ解説に目を通していくわけにもいかないので、ざっと眺めながら進んでいきました。







柱やアーチも美しく、建物自体も見学に値します。



展示品も、ギリシャ・ローマ時代の彫刻に変わってきました。





見事なレリーフですが、どこかの遺跡を飾っていたものでしょうね。「アマゾネスの石棺」ということで、女性軍が戦っています。



モザイクの床も展示されていました。





三面の顔を持つ女性像。スフィンクスでしょうかね。



ギリシャの壺も沢山並んでいました。







美術工芸品の展示場に入ってきました。



アウグストゥスの家宝・2層のサードニクス(紅縞瑪瑙)











二階の絵画部門とは異なり、一階は静かな雰囲気の中に展示品が並んでいました。
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