さすらい人の独り言

山登り、日々の独り言。
「新潟からの山旅」別館
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さすらいの風景 バガン その8

2013年01月04日 | 海外旅行
昼の休憩時間を利用して、ホテルの前にあるゴドーパリィン寺院を訪れました。ツアーには含まれていませんが、ホテルの前にあるとあっては、見逃すわけにはいきません。



南の入り口は閉鎖されていました。



東に回りこんだところで、入り口が現れました。



ゴドーパリィン寺院は、バガンで二番目に高い寺院です。1174年から1211年にかけての建造で、ナラパティスィードゥー王が、スラマニ寺院の完成後に建て始めたものの途中で亡くなり、息子のナンダウンミャー王によって完成されました。

1975年の地震によって塔の部分が壊れてしまいましたが、現在は再建されて、高さ55mの塔が美しい姿を見せています。



東面に置かれた仏像。



南面に置かれた仏像



西面に置かれた仏像



回廊途中の仏像



北面に置かれた仏像

仏さまの表情はそれぞれ異なっていますね。



ゴドーパリィン寺院の南に、名前の良く判らない古い寺院(ビルマ語では名前が書いてあったのですが、読めない)があり、その二階のテラスに人が上がってみるのが見えたので、入ってみました。



中のご本尊。



崩れかかっているところもあって足元が危ない階段を上ると、テラスに出ました。

先ほど見学した、バガンでも最も高いダビイニュ寺院をのぞむことができました。



ゴドーパリィン寺院は、目の前でした。



ゴドーパリィン寺院は、バガン遺跡の中では比較的新しいものなので、構造も洗練されてきています。

ホテルに戻ってひと休みし、午後も、まだまだ長く続く観光に出かけました。



一日の観光を終えてホテルに戻って来た時に見たゴドーパリィン寺院の夜景。
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