散策
その日の出来事を気ままに・・・




駐車場付近も見事なアジサイ 石垣の上の白い塀とアジサイ




七観音霊場めぐりへ上がります。




池に映り込むアジサイも綺麗


本堂前


 

本堂付近には大木の沙羅の花が綺麗に咲いていましたよ




寝そべったかわら地蔵が可愛いです。


 



種類は、西洋アジサイや額アジサイ。 10,000株が彩る光景は、とても見応えがあります。
 

 





見応えのあるアジサイ寺でした。  2017/06/24 撮影


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丹州観音寺は、《関西花の寺》第一番札所 この時期、あじさい寺として有名です
観音様の霊力で眼病が治り、再び光明を得たお礼にと、
七色に変化する光の花あじさいを数本植樹されたのがあじさい寺のはじまりだそうです。

仁王門前のアジサイ




参道両側の紫陽花は重たげに大きな花を付けて綺麗です






《ようおまいり》に誘われて、山門をくぐると・・・・


小国鶏といわれる天然記念物の鶏
見た瞬間”若冲の鶏がいる”思ってしまいました。
長い尾 綺麗な姿 そのそばには”銀杯草”が 一層絵の世界へ踏み込んだ感覚






斜面の前の建物のガラス障子に、あじさいが鏡写しされてとてもきれいでした



長くなりますのでこの続きは次回に かわいいお地蔵様も  2017/06/24 撮影



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滝谷はなしょうぶ園の帰りに何時もお花が綺麗な馬見丘陵公園へ寄り道
車から降りると随分温度差を感じ暑かったが、頑張って菖蒲園へ
花菖蒲もこの暑さで少し暑そうですが、まだ沢山咲いていました。














睡蓮の池の鯉も参加
 

大きな紫陽花少し早かったかな










シロツメ草が一面


池の映り込み

   2017/06/16 撮影


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花の郷 滝谷花しょうぶ園は室生寺から程近い山里にあり、33,000㎡の広大な面積を誇ります。
「花の郷 滝谷」は山間に広がる花の名所  山間に広がる景色 自然の感じが好いですね
















園内のしょうぶ園はいくつかに区分けがされていて、連作障害を防ぐ為に年ごとに順番に咲いているそうです






山里の風景とあじさいの花はよく合いますね


テッセンもまだ咲いていました


睡蓮池にはカルガモ親子 子育て中 最初は八羽だったのが今では三羽ですが 可愛いね






園内では至る所で花菖蒲の手入れをする係りの人を見かけます
カルガモが池に居るのをわざわざ呼び来ていただいた従業員方ありがとう
早朝も予約をすれば開けて貰え、ゆっくりと写真が撮れました。

   2017/06/16 撮影


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茶臼山散策中偶然”慶沢園”を見つけました。大人150円子供80円 安い


慶沢園 元は住友家の茶臼山本邸庭園として、小川治兵衛の作庭により造園
大小3つの島が浮かぶ池の周囲の林間を回遊し鑑賞する様式(林泉回遊式)
池の周りを一周 少し角度を変えると違う景色に出会え好いお庭でした。








 







大阪市立美術館の東側に庭園がありそれが慶沢園です。
住友家が大阪市に美術館と慶沢園を寄贈されたものです  2017/06/06 撮影


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散歩定番の新川ですが、久しぶりでどんな花が咲いてるか楽しみで行きました。
何時も癒してくれるお花達ありがとう 


















   

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一心寺は大阪市天王寺区にあるお寺で、正式な名称は『坂松山高岳院一心寺』


『ジャカランダ』とは、『フランボヤン』・『スパト­デア』とともに、世界3大花木の一つ
オーストラリアのグラフトンという町では7,000本のジャカランダが街路樹
開花時期にはジャカランダフェスティバルがあります。
世界中で愛されてる花です

南米原産の常緑樹で、ノウセンカズラ科。
雨季の前に開花するお花で、日本では6月上旬~中旬にかけて、見ごろを迎える。
葉は多くが2回羽状複葉で、見かけはアカシアやネムノキに似る

気候の変化が激しい日本の屋外では成育が非常に難しいと言われており、花をつけることはとても珍しいそうです。
一心寺のジャカランダは、三千佛堂から道路向かい側の塀沿いに3本、










境内の日想殿入り口付近に大木1本あります。見上げてやっと探す事が出来ました。 花言葉は「名誉」「栄光」。
 




     2017/06/11 撮影

一心寺の後26mの茶臼山に行きました。 写真の左の階段を登り、赤い旗が見えるところが山頂

「大坂冬の陣」では、この茶臼山一帯が徳川家康の本陣となり、
次いで翌年「大坂夏の陣」では真田幸村(信繁)勢の本陣となり、
「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台となった。
 


 



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ドイツの田舎町と農業をテーマにした テーマパーク『ブルーメの丘』

サツキの雲迎寺さんの帰りに寄ってみました。

薔薇の時期ですが少し遅かったのですが,まだ綺麗な花もありました
かわいいテーマパークで動物にも触れ合え、建物がメルヘンの世界で楽しかったですよ  


   2017/06/04 撮影


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雲迎寺(さつき寺)
寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のサツキだそうです。
中でも庭園南側の樹齢380年の大サツキは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観です。
雲迎寺は、通称、"さつき寺"と呼ばれる浄土宗の寺であるが、
寺の正面にサツキや石を配した築山のような土盛りは、紛れもない土塁であります。


























見事な皐月に時間を忘れて撮影しました。 ここでも独り占め 贅沢な1日でした。 2017/06/04 撮影


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等持院は1341年に足利尊氏が等持寺の別院として創建


庫裏と方丈の境目付近には、大きな達磨図(だるまず)があります
天龍寺と等持院の住職を務めた関牧翁(せきばくおう)の筆によるもので、天龍寺にもよく似た達磨図が飾られています。


夢窓疎石(むそうそせき)が作庭したといわれる庭園が美しく、天龍寺の庭と並ぶ名園と評されています。
方丈庭園は方丈と書院の間にあり、東庭と西庭に分かれています
東庭は草書体の心を象って作られた心字池を中心に作られており

西庭は衣笠山を借景とした池泉回遊式庭園です。西庭は平面的な東庭に比べて立体的に造られております










清漣亭(せいれんてい)は、室町幕府の八代将軍足利義政(あしかがよしまさ)が建てた茶室です。
清漣亭の部屋は床の一部が他の場所より一段高くなっている貴人床という造りです




方丈の南庭に面した広縁は鴬張りになっていて、歩くと、きゅっきゅっと音がします。



     2017/06/01 撮影 善峯寺の後足を延ばして行ってきました。


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長いこと株分けの花菖蒲で次第に花が小さくなり諦めていましたが、今年も3色かわいらしく咲いてくれました。
花が咲いたら移動できるように小さな鉢に1株ずつ植えて玄関に持ってきて楽しんでいます









   2017/06/05 撮影


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国指定の天然記念物の樹齢600年以上の五葉の松「遊龍の松」
という全長37mの松の下にも、サツキが彩りを添えています。

吉峯寺は桂昌院ゆかりの古寺、頑張って奥の院まで、
奥ノ院はサツキが満開で綺麗、眼下には京都の街も見れ がんばって行って良かった。


2017/06/01 撮影


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清流苑 香雲亭・茶室和楽庵がある和風庭園と芝生の洋風庭園からなる和洋折衷庭園。
    その名のとおり清らかな川の流れる清々しい庭園 

二条城 二の丸庭園
小堀遠州の代表作ともいわれる庭園です

大小の石組みと松が力強い広大な二の丸庭園に
きれいに刈り込まれた大きめのサツキ株がポコポコと点在しています。

二条城城内は到る所でサツキに彩られます

灯籠を彩るように咲くサツキも風情がありました.


     2017/05/27 撮影



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8匹のコガモがお母さんの後を追ってついて往く様子がかわいい 説明は要りませんね









何時まで見ていても・・・・癒しですね



先日の写真から5日過ぎに行くと5匹になっていました。
自然界は厳しいですね 何に襲われたのかな カラスかな?


元気に大きくなってね 


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1956年(昭和31年)に開かれた世界平和会議で世界平和文化人として日本から選ばれたのが雪舟だった
日本人でただ一人選ばれている稀代の水墨画家 この芬陀院にある日本庭園は、雪舟が作庭したと言われています
日本庭園を雪舟が作庭したといわれているため、別名を「雪舟寺」とも言います














2017/05/27 撮影


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