散策
その日の出来事を気ままに・・・
 



京都府の南に位置する宇治茶の郷「和束町」。
恵まれた地形は霧の発生や昼夜の寒暖の差が大きいことから、香りの良い茶葉の栽培に適しており、別名「茶源郷」とも呼ばれる

鮮やかな緑の波もようと、日本の原風景を強烈に感じる棚田、隣り合って暮らす民家が並ぶ石垣の集落。

新芽が出始めるこの時期、一番気をつけないといけないことは‘霜’。
霜が降りてくると、茶葉が茶色くなり収穫出来なくなるそうです。
そのために扇風機がいたるところについています

茶畑に黒い網を被せている所が見えますが、これは太陽に当らないようにする事で葉の緑色が濃くなるそうです。
茶組合の説明書では日光を避ける事で、旨味を増やして渋味を抑える為とあり煎茶や玉露など高級茶用となっていました。

2016/05/28 撮影


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




なんとなくうっとしい梅雨の時期が近づいていますね
でもアジサイ・花菖蒲などの綺麗なお花が見れる時期でもありますね

花菖蒲が咲くお庭 真赤なアジサイも花を添え
カエルがピョコピョコ飛び跳ね雨降りを待っています。
その様子をかたつむりがじっと見ています

雨が降りだしました。
一瞬の雨でしたね 後に水滴が沢山出来ました。
カタツムリ君がかえるのピョコ君に”良かったね”と話しかけに行きました。




コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




通常は非公開ですが皐月の時期 5/21 5/22 5/28 5/29 6/04 5日間だけ公開されます
お天気続きで皐月の色がどうかな?、その前にまだ開花が進んでなく
我家の近所では満開で散ってる所もあり心配して行きましたが、
安楽寺はちらほらで所々で5部咲きかな

法然寺で書きましたが、安楽寺は竪連上人・安楽上人・松虫姫・鈴虫姫 が祀られています


 










          2016/05/22 撮影


コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )




東山の銀閣寺の南側に位置する、法然上人(ほうねんしょうにん)をお祀りする寺です。
通常伽藍内は非公開ですが、庭園は無料です

茅葺きの山門を入ると、両側に白い盛り砂があり、水を象徴しているとされ、
砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味するそうです。
白砂壇の波模様は、季節に合わせ、描きかえられる

鎌倉時代の初め、法然上人は、鹿ヶ谷の草庵で弟子の安楽・住蓮とともに、阿弥陀仏を昼夜に6回唱える六時礼讃を勤めていた。

建永元年(1206)の12月、後鳥羽上皇の熊野臨幸の留守中に、上皇の寵愛を受けていた女官松虫・鈴虫が
法然上人の弟子の安楽・住蓮を慕って出家し上皇の逆鱗に触れるという事件により、
法然上人は讃岐国へ流罪、安楽・住蓮は死罪となり、その後草庵は久しく荒廃することとなった。
次回行く安楽寺に安楽上人・住連上人・松虫姫・鈴虫姫が祀られています





 



 
         2016/05/22 撮影


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




野間の大けやきでアオバズクの子育てがそろそろ始まるかなと思い立ち寄ってみましたが、
双眼鏡で皆さん探されていますが、今回は残念ながら確認できませんでした。

オオケヤキの周りにはご近所の方のボランテアでお花が植えられていました。
朝露で水滴を沢山付け元気なお花たち

2016/05/19 撮影


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




大阪府最北部能勢町の長谷の棚田 棚田に水が張られ稲が植えられ朝日が輝く棚田 絶景





長谷の棚田は朝日をうけて黄金色にかがやき静まりかえっています、動いているのはカメラを持った観光客だけ





山がちのところでは霧がよく出ます、その霧と合わせて う〜ん、なんともいえませんね〜美しい







茅葺の家が点在する棚田 朝日に照らされた茅葺屋根 いいね〜〜







   2016/05/19 撮影


コメント ( 13 ) | Trackback ( 0 )




京都市営地下鉄東西線の小野駅から歩いて約10分ほどのところにあります。
勧修寺は、千年を越える歴史のある寺で、氷室(ひむろ)池を中心とする、美しい芝生の庭園が見事です。

氷室池の黄菖蒲、睡蓮もたくさん咲いています。新緑も美しく、氷室池を中心とする庭園

庭正面の氷室池で正月2日氷を切り出しその年の豊作を祈った故事有り


2016/05/16 撮影


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




新緑の大門寺を訪ねて
例年本殿前のもみじが見事に紅葉 そのモミジの新緑が見たくて行ってきました。
モミジはもちろん苔が綺麗な緑で感動
新緑の5月を少しでも感じて頂けたら幸いです。
















      2016/05/15 撮影


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




新川まで行って帰ってくると我家から7000歩強
朝の定番のコースですが、お花に出会えるのが楽しみです
家を出る時はどんなお花に出会えるかワクワク












2016/05/14 撮影


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




朝の散歩でかわいいお花を見つけました。
サニーサックル・イボタノキ あまり見ることが無いお花かな

サニーサックル




イボタノキ 小さなラッパ状の白花を密生させます




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




小寺池で2羽のマガモの♂ 3羽の♀ 別々に行動

「繁殖期のオスは黄色のくちばし、緑色の頭、白い首輪、灰白色と黒褐色の胴体とあざやかな体色をしている。
メスはくちばしが橙と黒で、ほぼ全身が黒褐色の地に黄褐色のふちどりがある羽毛におおわれる。
非繁殖期のオスはメスとよく似た羽色(エクリプス)になるが、くちばしの黄色が残るので区別できる。」
ウィキペディアのページからお借りしました。

マガモは繁殖期だけ綺麗な緑の頭になること知らなかった。ビックリ
あの綺麗なマガモは冬になれば渡り鳥で飛んで来て、又帰ると思っていました。

小寺池


繁殖期の雄マガモ


雌マガモ


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




公園や路傍でたんぽぽやヒメジョオンと並んで咲いているシロツメクサを見ることができます
幸運の象徴ともいえる四つ葉のクローバーを持つシロツメクサの花言葉は
「幸福」「約束」「私を思って」「私のものになって」。どれも幸せでロマンチック


ヨシが綺麗ですね 古い葦の流れもいいね


川の中から撮影の貨物列車 又クロネコ大和宅急便 目立ちます 絵になります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




長い事翡翠の姿を見てなく、久しぶりに行きました。
池のほとりには”ニセアカシア”が見事に咲いていました。
翡翠のお出ましを待つ間ニセアカシアに癒されました。
白い藤の花が咲いてるかと錯覚するほど綺麗でした。

30分ほど待つこと翡翠が飛んで来てくれましたが、
遠い所でのエサ取りカメラには小さく残念
そうこうしているうちにもう1匹飛んできました。
翡翠は普段は単独行動、ペアーで姿を見る やはり恋の季節ですね 子孫繁栄ですね


 
かわいい赤ちゃんを産んでね 


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




白豪寺・白井大町藤公園の帰り、春日レンゲまつりに寄りました。
一面が赤紫色に染まったれんげ畑でれんげ摘みなを楽しんでいました。
みんな楽しそうにレンゲを摘み、編んで作った冠を頭に・・かわいい  

臼でつくお餅 ペッタンコとつく音に魅かれて「つきたての餅」を買い
レンゲ畑のなかで食べたお餅美味しかったよ(笑)

レンゲ畑にこいのぼりも泳いでいます

色んなイベントがあったみたい。行くのが遅くて終わって残念でした。

            2016/05/03 撮影


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




施設概要
ここ白井大町藤公園は、兵庫県北部 京都府との県境(約2辧砲飽銘屬靴討い泙后
平成8年、近くの山々から地区民のボランティアで、藤の苗木(台木)を150本採取して、
岡山県和気町より頂いた全国有名な藤の穂木を接木して 育てました。
公園完成は、平成11年5月、公園面積7,000屐藤棚総延長500m 藤棚の幅は4mで、山陰随一の藤公園です。
最長1m45僂砲發覆詁の花房、白・紫・ピンクなどの花が、谷風に揺らぐ藤波は見事です  HPよりお借りしました。

この日は風が強くてこいのぼりはよく泳いでくれましたが、少々きつ過ぎお行儀の悪い鯉もいます(笑)
反面藤の揺れがあり、何時もと違う写真となりました。


2016/05/03 撮影


コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ