散策
その日の出来事を気ままに・・・




善峯寺は京都市西京区大原野にある山の中のお寺へ秋名菊を見に行ってきました。
白と薄い桃色の一重の花と、濃い桃色の八重の花があります
別名キブネギク(貴船菊)名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である

善峰寺は桂昌院ゆかりの寺で、
また多宝塔の前にある樹齢600年の五葉松は 「遊龍の松」の名で呼ばれ、国の天然記念物に指定されている。
雨上がりの善峰寺は、湧きあがる様にできる雲(霧かな) 次から次へと現れ幻想的な景色に出会えました。
幻想的な景色の中に好い香りの、キンモクセイが開花しており、五感の見る・嗅ぐで楽しませてもらいました。(笑)
       下の画像をクリックしてどうぞ 

2016/09/28 撮影


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新薬師寺跡のホテイアオイ
今回は彼岸花とのコラボを狙い時期を遅めにしました。

沢山の彼岸花が咲き、ホテイアオイとのコラボも撮れました。

今回も子育て中の”タマシギ”親子に会えました。
一妻多夫の変わった繁殖生態を持った鳥と言われています
メスはオスが作った巣の中に卵を産む。産卵後はメスは巣を離れ、別のオスを求めてディスプレイを行う
残された雄は抱卵と育雛を1羽で行うのです 
今年は3羽の子供が育っていましたよ

      2016/09/21 撮影


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素戔嗚尊神社(すさのおのみこと)横の彼岸花
何時も通る時は枯れているので、今年こそは
初めて素戔嗚尊神社横の綺麗な彼岸花に合えました。

座り込んで撮っていると、知人と会い 

ユニークなかがしのお出迎え
 
      2016/09/22 撮影


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葛城古道は、奈良県御所市の大和葛城山と金剛山の麓にあり古事記・日本書紀に登場する神話・古代史の舞台として知られています。
願い事を一言だけ聞いてくれる「イチゴンサン」として地元の人々に親しまれている神さま
一言主神社周辺の棚田には沢山の彼岸花が咲き乱れていました。
畔に真赤な彼岸花の絨毯
台風通過後で倒れていないかが心配でしたが、
雨続きの天候で逃したら花の盛りが過ぎ去ると思い、思い切って行って見ました。

やはり心配が当たり随分倒れているのもありますが、
まだまだつぼみもあり元気な花は頑張ってくれてました。

水分がたっぷりで、山には雲がかかり彼岸花に色を添えてくれました。
この後九品寺の彼岸花と思っていたのですが、カメラマンさんの情報で台風で倒れていると聞きパスして
本薬師寺跡の”ホテイアオイと彼岸花”へ行ってきました。 次回へ
      
     2016/09/21 撮影


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昨日台風前の彼岸花を、大急ぎで撮ってきました。
まだ沢山のつぼみもありますが綺麗に咲いていました。

稲刈りの邪魔になる所は刈り採られている彼岸花もありました。

雨間の撮影で水玉がたっぷり、花も生き生き

台風の被害が最小限で済むことを祈りつつパソコンに向かっています


 






      2016/09/19 撮影


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湖岸緑地に駐車して、松林の中に入ると涼しい風が
のんびりとおにぎり食べ、琵琶湖を眺めていると楽しそうに
湖上での遊び、みな楽しそう


白い帆をあげてのヨット しかも何十艇(てい)で練習かなゆっくりと進んでいました。


近年急激に盛り上がりを見せているSUP
SUPとは「Stand Up Paddleboard」の略で、ボードに立ってパドルで漕ぐ新しい水上スポーツです。
立ったままでパドルを操って進みます。波が有ればそのまま波に乗って戻って来ます。
波の無い琵琶湖では手軽に湖上散歩を楽しめ、
小学校低学年からご年配の方まで幅広く楽しめるようです。
この日はインストラクターが指導しているようでした。

オールの漕ぎ方やバランスの取り方など
SUPは全身を使ってバランスを取るマリンスポーツ。
体のバランスが整えられ、肉体を鍛えることもできるようですよ

ウインドサーフィン なかなか難しそうですよ
何回も倒れ・起し の繰り返し 風に乗れるのは何時かな 

オットト倒れてしまいましたね

やっと立つことが出来ました 


水上バイックも 怪我の無い様に



     2016/09/11 撮影


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自然をテーマにしているためか緑豊かな敷地内、洒落たデザインの店内
開店9時 開店前から沢山のお客さん




草原の中に無数の道が・・・メインショップの芝の屋根が目立ちます


この屋根、上から水が流れていてとても涼しげでした。 芝育成のための水




たんぼの方に出てみると、カステラショップや、アランチーノなどを売ってるコンテナショップもありました。
鳥脅し(とりおどし)の鳴子も取り付けられて、収穫の秋を感じます


カステラショップ”栗百本”名前の通り100本以上の栗の木を使用したお店


ゆるやかに弧をえがく建物には、桔梗の花が植えられていました。




店内は2階建てで1階にクラブハリエとたねや、2階にカフェがあります
カフェは窓から入る明るくて柔らかい光が開放感溢れる空間を生み出しています。
ここに来たら絶対に食べたいのが焼きたてバームクーヘンセット 並んで食べてきましたよ

2016/09/11 撮影


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安土城は、織田信長が築いた城です 
信長の天下統一事業を象徴する城郭でした。山頂の天主に信長は居住し、
その家族も本丸付近で生活していたそうです。なお安土城だけが天守のことを「天主」と表す

大手道から延々と続く石段



天主があった山頂まで歩いてのぼることができますが、40分はかかると言われ断念しました。

安土城は「本能寺の変」(6月2日)の13日後の6月15日、何らかの原因によって焼失しています。

標高約200mの安土山山上にあり、400年を経た今も石垣や礎石が往時をしのばせてくれる。



紅葉がはじまっています


安土城は、織田信長が、天正4年(1576年)から3年有余をかけ完成した五層七重の、わが国最初の天主閣を有する城

    2016/09/11 撮影


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お彼岸さんはまだですよ
1週間も早いですね
例年彼岸花は彼岸に咲く花ですよね(笑)






アゲハ蝶も参加


朝顔もまだ元気



津之江公園にて 2016/09/15撮影


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早朝の琵琶湖大橋の灯りが湖面に映り、幻想的 守山市側

琵琶湖大橋を渡り大津市側




朝日が昇り湖面を赤く染め 腰まで水に浸かる釣り人 
猛スピードで通るモーターボート 早朝から賑やかな琵琶湖




沢山の釣り人 早朝から凄い人ですね~~


シラサギも忙しそう 


橋の上を走る自転車


モニメントも


ドライブで奏でる「周航の歌」琵琶湖大橋に♪メロディーロード
法定速度を守って走ると音楽が流れているように聞こえる「メロディーロード」が滋賀県の琵琶湖大橋(大津市-守山市)
メロディーロードとは路面に刻んだ溝の間隔で音階を調整し、車両の通過時に発生する走行音で車内や車外に音楽が聞こえる仕組みで、設置目的は速度抑制と滑り止めだということです。
流れる音楽は「琵琶湖周航の歌」で、制限速度の60キロで走行すると適切にフルコーラスが聞ける。

♪メロディーロードを走ることができました。60キロで走行、知らなくて でも時々それらしきメロディが聞こえてきました。 雑音が多いから聞き辛い
      2016/09/11 撮影


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新川の散歩コース 
長い事ご無沙汰しているのでどんな花に出会えるか楽しみでワクワク

パンパスグラスに朝日が当たり綺麗 旬は過ぎていますが


楽しませてくれた蓮の花
花が終わってハチスも楽しいですね

「蓮の花は真水に近いような綺麗な水だと小さな花にしかならず、
泥水が濃ければ濃いほど、大輪の花を咲かせるんです」今まで知りませんでした。

朝のラジを体操 皆さんお元気


”ガウラ”?の花何時もそよそよと風に揺れきれいです


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急な階段を降り橋を渡ると、目の前に天狗柱岩 狭い場所でデカ~イ天狗柱岩全体が入らない 
 

天狗柱岩の前を通り抜けて、
赤目五瀑の布曳滝(ぬのびきだき)高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝
注がれるような落水がどこか高貴さを感じます。
滝壺の深さは約30mもあり、固い岩をえぐった水の力には感動 


布曳滝(ぬのびきだき)で感動もらい・・・天狗柱岩前を通り、次は急な階段 階段の途中で休憩してやっと布曳滝の上に来ました。
そこには竜ヶ壺(りゅうがつぼ)大きな滝が落ちる姿を見ることはできませんが、
水の力が一面の岩盤を石臼のように掘り抜いて、底無しと言われるほど深い壺となっています。
ここには竜が棲んでいるという言い伝えがあり、そこから名付けられました。


突然進行方向右側に御神木
樹齢300年 凄いですね 御神木にしめ縄が張られています。


手すりのない細い橋がありました。
渡る時や、すれ違う時は要注意です
この後起伏の富んだ道で急な階段と滝が次々と続きます


「陰陽滝」
滝の長さ20m、滝壺の深さ3m、広さ20mで
滝の流れが" 陽 " を表し、滝壺が" 陰 " を表しているとのことです。


陰陽の滝を過ぎるとやがて百畳茶屋、この辺りが滝めぐりの中間あたりで、百畳岩を通り、七色岩を見ながら姉妹滝を過ぎて
帰りの体力も考え、そろそろお腹も空いてきましたので引き返しました。



そこには、岩の上に7種類の植物が自生した七色岩があります。7種類の植物が季節それぞれに姿を変えて我々に魅せてくれます
 

長い事赤目四十八滝にお付き合い有難う御座いました。  2016/08/31 撮影


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急な階段を上がり、不動滝を上から見ると不動滝の飛沫に虹が


不動滝を超えると、少しずつ道が起伏に富んできます。
この先はもともと原生林で、明治の中ごろまでは入れなかった場所なのだとか。
アップダウンもありますが、こんな静かな川のせせらぎもあります。


乙女滝 乙女の名の如くおしとやかですね


一際大きな岩 八畳岩が見えてきましたが八畳あるのかな??


いよいよ現れたのが赤目五瀑の「千手滝」
高さ15m、幅4m、滝壺の深さ約20m。岩やまわりを囲む樹木との調和が美しい滝です。
岩を伝って千手のように落水するところから名付けられたとも、千手観音にちなんで名付けられたとも言われています。
この日は水量が多すぎて千手のようには見えませんね 

千手滝の前には千手茶屋がありホットできる場所です


千手滝を堪能して橋を渡り
ここは弘法大師が護摩の行をした場所、この祠で護摩を焚いたとのことです。
 

護摩の窟を後にして急な階段を登ったと思いや、次は急な下り ジェットコースター並みですね
千手滝を上から見た景色ですが木に隠れて見えませんね 木の隙間から見える岩が「天狗柱岩」


急な長い階段を足を滑らせないように一歩一歩下り布曳滝へ向かいました。

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赤目四十八滝のハイキングコースは整備されていて初心者にもおすすめのハイキングコース
道が分かれているとかではなく1本だけなので迷うことなく進むことができました。

『赤目』の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から
赤目四十八滝の『四十八』とは数が多いことの一節あり

散策マップには百畳岩まで1830m 徒歩50分 標高426mと案内されています。
写真を撮りながらで、戻ってみれば4時間はたっぷりかかっていました(笑)
緩やかとは言え、上りが続くので歩き慣れていない高齢者には
なかなか大変なハイキングコース

入口のオオサンショウウオセンターを抜けていきます


最初に出迎えてくれたのは落差5mの行者滝。


この石橋から目の前に・・・


霊蛇滝の後ろで”斜光に照らされる滝のしぶき”しぶきが多い時少ない時でこの薄オレンジの光が動く
この光景に釘づけ 下手な写真で上手く表現できないのが残念 近くに行くまで何の光りか?? 斜光の横に不動滝が落ちていまた。


木道を挟んで下に霊蛇滝・上に不動滝があります
落差6m、幅3m、滝壺の深さは約7m。
霊蛇滝の名は白蛇が岩をよじ登る趣があり、
滝の流れの中に顔を出す岩が竜の爪痕を思わせるので付けられました。説明書より


滝そのものの美しさもさることながら碧く澄んだ滝壺も滝に劣らぬ美しさです


橋の奥に見える赤目五瀑の不動滝


不動滝 赤目五瀑 上部の狭い部分から一気に扇方に広がる姿はなかなか迫力があります
少し遠いのと正面から撮れないのが残念

歩くのも、書くのも疲れました。 続きは次回に    2016/08/31 撮影




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稲の中をよく見るとイトトンボが数匹飛んでいます。
朝露もピカリピカリ
その中に子孫繁栄に勤しんでる一組のトンボ  


芥川では白鷺・オオサギの朝のお喋り??
いや お腹が空いてるのでしょうね 


なに拗ねてるの!


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