散策
その日の出来事を気ままに・・・




藤原宮跡を後にして県道30号線沿いに走っていると、葛城山のロープウエーが目に入りしばらく行くと
黄色のひまわり畑が目に入ってきました。思わず車を止めて、でも車の止める所が無い仕方がないので一人走って行ってきました。


横一列にお行儀よく皆同じ方向を向いて咲いているひまわり(笑)




ひまわりには元気を貰えますね


あら~~一斉に背を向けて





咲き始めのひまわりでどれも美人ばかり   2016/07/20 撮影


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




一度藤原宮跡の蓮が見たくて、早朝に行きましたがビックリ
美人な蓮にはカメラマンが一杯で困った。
藤原宮跡は四方から写真が撮れるのですが、逆に人に邪魔されます(笑)

蓮の種類も沢山ありましたが、
早朝の太陽に照らされた蓮 幻想的な姿に魅了
夢中で写真を撮り続けました。


  そろそろ花開こうかな! 5:30分


  朱色の列柱が見えています


  腕の見せ所


  朝日に照らされて 妖艶な姿




  開花した花の向こうにはニョキッと伸びる蕾



   清楚な蓮ですね


        2016/07/20 撮影


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




奈良県の大和郡山市。大和郡山の金魚といえば、全国的によく知られている名産の1つです。
江戸時代末期に当時の郡山藩士佐藤三左衛門により、養殖を手がけたのが最初であるとされています
道路のガードレールやポール(北郡山町)
 

 




金魚の電話ボックスは、奈良県大和郡山市柳町商店街内にある、ガソリンスタンドを改装しカフェとして生まれ変わらせた店先にあります。
この日はお休みでした。 以前来たときとは随分水が汚れていました。暑いからかな
 

金魚の町は金魚の電話ボックスだけではない!
紺屋町の入口・箱本館・銀行前に灯籠の中で金魚が泳いでいます(笑)

 
金魚の名産地・大和郡山市にある金魚グッズのお店『おみやげ処 こちくや』店内はぬいぐるみや文房具、食品など、金魚モチーフの商品がずらり!
よく集めたと感心するほどでした。
また一年中いつでも金魚すくいができる『金魚すくい道場』もありますので、
「全国金魚すくい選手権大会」を目指して練習に励まれていました。お断りして写真を撮らせてもらいました。
 
 

大和郡山の風景として有名な紺屋町の水路は今もなお、ひっそりと残されています。
かつては13軒の紺屋がこの水路で藍染め布を晒していたと言われています
 

 
        2016/07/14 撮影


コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




高速では大雨・霧の中 一時はどうなることかと心配しましたが、天気予報を信じて走りました。
岡田の谷に着いた時は雨もなくホッとしました。
伊勢本街道が通り抜ける神末(こうずえ)集落の山の中、
岡田の谷の半夏生園へは、神末小学校跡の神末中央集落センターの駐車場へ


谷の入口に木製の扉があります
『開けたら閉める』をお守りください。
周りの柵が全てを物語っていますが、いわゆる獣避けのためです。
 

休耕田の棚田にハンゲショウが群生しています。
谷間の一面に広がる半夏生の群生  






覆い被さるのは合歓の木だと思うのですが


葉の一部が白く化粧したように見える姿は、夏の涼となり見る人の心を癒してくれます。
また、半夏生は奈良県の準絶滅危惧種に指定されています

やがてはもとの緑の葉に戻ります。

【 半夏生の由来 】 (半夏生園の案内板より)
名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100度になる日)の頃に花を咲かせることに由来する説と、
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。
また、葉の片面(表面)だけが白くなることから、古くはカタシログサ「片白草」とも呼ばれている


カエルさんもモデルになってくれましたよ 

        2017/07/14 撮影


コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




退蔵院で”蓮見の会”が催されてるので、蓮の方金剛院のあと行ってきました。


”蓮見の会”の会は予約終了 蓮が沢山咲いているのを期待して行きましたが・・・・

敷き砂の色が異なる二つの庭は、物事や人の心の二面性を伝えています。退蔵院のパンフより
陰の庭 桔梗と葉鶏頭のコラボ


陽の庭 敷き砂が白いです


泥水の中から茎を伸ばし、清らかな美しい花を咲かせる蓮
蓮は仏教が理想とするあり方とされ、極楽浄土に最もふさわしい花とされています。


流れの下流から見た余香苑


この日は睡蓮の池で鯉が活発に泳ぎ廻るので、ラッキーでした。

睡蓮の隙間からお口をパクリと開けて


”蓮見の会”を待たれ蓮を鑑賞されてました。

      2016/07/10  撮影




コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




毎日暑い日が続きうんざりしますね
法金剛院の帰りに京都タワーへ行って見ました。
スカイラウンジ「空」-KUU-11階まで上がり、ここから上は料金が要ります
770円X2=1,560円 今回はパスしましたが
京都タワーとパンダの画像 GIMPを使って遊びました 
この暑い中笑って頂けたら幸いです


ビックリ!! 「パンダが京都タワーで遊んでいます」  


元画像
 


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




極楽浄土に咲く花と云われる蓮の花で有名なお寺
法金剛院では花の見頃、早朝(7時)から開門しています  オニユリのお出迎え


7:30頃に着いたときには綺麗な蓮の花にわんさとカメラマン




凄いカメラの数でビックリ でも少しするとそれぞれの場所へ








この庭園は待賢門院が極楽浄土の様子を再現するために造園された贅沢で特別なお庭です










ブルーベリーの大きな実もついていましたよ


蓮の葉の上にも・・・自然ですよ(やらせじゃ無いですよ)

2017/07/10 撮影


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




新川の蓮も咲きだしていました。
小さな蓮池ですが散歩の方々の憩いの場所です。
鑑賞するには細い畔を入れ替わり、交代での鑑賞

蓮の花も盛りを過ぎ、早や果托(かたく)になっているのもあり
これぞとばかりに咲きほっこている蓮、
恥ずかしげにピンクの花をのぞかせている蓮

蓮の花の命は4日間で4日目で散り始めるそうです





2016/07/05 撮影


コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




近くの図書館の裏にある小寺池の蓮はどうかなと思い行って見ました。
ちらほらと咲いていてまだ少しさびしい咲き方っですが、どれも若い(笑)
撮影には好都合ですね





風が強くて蓮の葉が裏向いています


かわいいでしょ


鴨さんも来てくれましたよ


どれも美人でしょ




これで終わり鴨 

      2016/07/03 撮影


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




四季折々の花の寺として親しまれている天得院。
桔梗の花が咲きそろう初夏のこの時期、花の開花にあわせて特別公開が行われています。


桃山時代に作られた天得院の枯山水庭園は、
東西にのびた長方形の地割に石組みを配し、美しい杉苔によって一面覆われています




「桔梗(ききょう)の寺」東福寺塔頭(たっちゅう)、天得院(京都市東山区)で桔梗が見頃となり、迎えてくれたのは可愛い鴨たち


開門近くは混雑すると思い、閉門まじかの3時に行きましたが、縁側に腰を下ろしてずらりと並ばれ写真撮影には 



でも頑張って空くのを待ちました。




同院は「縁側に腰を下ろして眺めてもらい、心を癒やしてもらえれば」と
お抹茶の接待もあり、可愛い桔梗の和菓子



外に出て塀の周りにかわいい柏葉紫陽花も咲いていました。

      2016/06/26 撮影


コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )




紫陽花苑は第一と第二があって、受付は、第一 第二にもあります。
入苑料300円を支払って、「藤森神社紫陽花祭祈祷守護」と書かれたありがたい札をもらい、中へ。

品種はそう多くはないのですが、鮮やかな緑の海の中に、ブルーにピンクにホワイト、
濃淡もさまざまな紫陽花がふんだんに散りばめられていて、なかなか見ごたえがあります。
苑内は背丈ほどのアジサイが生い茂り、まるで森のような雰囲気の中へどうぞ


2016/06/20 撮影


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




私の定番の散歩道のお花達
「袋咲き小町」  何回見ても蕾の状態で不思議に思い調べましたら、蕾のままで開かない品種がありました。


枯れ逝く柏葉アジサイ


お多福


破れ傘


アガパンサス


キノコの名前は 堤防の斜面に1ヶ所だけにポツリと生えていました。真っ白で綺麗(笑)

名前はオオシロカラカサタケ 食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状がでる、毒キノコです ”きのこ図鑑”

おまけ



コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




両足院を出て放性池の周りをを散策していると、桔梗の綺麗なお庭を見つけました。


建仁寺塔頭 禅居庵(ぜんきょあん) 無料で桔梗のお庭を見せて貰いました。
 







門の前の生垣には完熟の梅 落下 なんだかもったいない

         2016/06/20 撮影


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




京都市東山区大和大路通四条下る小松町にある建仁寺塔頭の両足院の半夏生(はんげしょう)

半夏生(夏至から数えて11日目の7月1日頃から七夕頃までの5日間が半夏生)の頃に
花を咲かせることに由来する説や、
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります

「半夏生(はんげしょう)」はドクダミ科の多年性落葉草本植物。
花が咲くこの時期だけこのように葉っぱが白く変化するそうです。

ドクダミ科のハンゲショウ(半夏生)
別名:カタシログサ(片白草)
花言葉は、「内に秘めた情熱」
初夏に、茎の上部の葉のわきに花穂がつくと、上部の葉が数枚、白くなり始め、
垂れ下がった花穂は白い花が咲くにつれて立ち上がり、
白くなった葉は花が終わると元の緑色に戻る・・・不思議な植物 『半夏生』へ


2016/06/20 撮影


コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




京都寺町通りにある廬山寺 紫式部の邸宅跡
境内にある歌碑には、紫式部の詠んだ歌が記されています。
”めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな”

源氏庭は平安朝の庭園の「感」を表現した白砂と苔の庭 紫の桔梗がきれいです
ここの桔梗はほとんどの花が背を向けています 困りました 

         2016/06/17 撮影


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ 記事一覧画像一覧読者一覧フォトチャンネル一覧