散策
その日の出来事を気ままに・・・




紫陽花苑は第一と第二があって、受付は、第一 第二にもあります。
入苑料300円を支払って、「藤森神社紫陽花祭祈祷守護」と書かれたありがたい札をもらい、中へ。

品種はそう多くはないのですが、鮮やかな緑の海の中に、ブルーにピンクにホワイト、
濃淡もさまざまな紫陽花がふんだんに散りばめられていて、なかなか見ごたえがあります。
苑内は背丈ほどのアジサイが生い茂り、まるで森のような雰囲気の中へどうぞ


2016/06/20 撮影


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私の定番の散歩道のお花達
「袋咲き小町」  何回見ても蕾の状態で不思議に思い調べましたら、蕾のままで開かない品種がありました。


枯れ逝く柏葉アジサイ


お多福


破れ傘


アガパンサス


キノコの名前は 堤防の斜面に1ヶ所だけにポツリと生えていました。真っ白で綺麗(笑)

名前はオオシロカラカサタケ 食べると嘔吐、下痢、腹痛などの消化器系の中毒症状がでる、毒キノコです ”きのこ図鑑”

おまけ



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両足院を出て放性池の周りをを散策していると、桔梗の綺麗なお庭を見つけました。


建仁寺塔頭 禅居庵(ぜんきょあん) 無料で桔梗のお庭を見せて貰いました。
 







門の前の生垣には完熟の梅 落下 なんだかもったいない

         2016/06/20 撮影


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京都市東山区大和大路通四条下る小松町にある建仁寺塔頭の両足院の半夏生(はんげしょう)

半夏生(夏至から数えて11日目の7月1日頃から七夕頃までの5日間が半夏生)の頃に
花を咲かせることに由来する説や、
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります

「半夏生(はんげしょう)」はドクダミ科の多年性落葉草本植物。
花が咲くこの時期だけこのように葉っぱが白く変化するそうです。

ドクダミ科のハンゲショウ(半夏生)
別名:カタシログサ(片白草)
花言葉は、「内に秘めた情熱」
初夏に、茎の上部の葉のわきに花穂がつくと、上部の葉が数枚、白くなり始め、
垂れ下がった花穂は白い花が咲くにつれて立ち上がり、
白くなった葉は花が終わると元の緑色に戻る・・・不思議な植物 『半夏生』へ


2016/06/20 撮影


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京都寺町通りにある廬山寺 紫式部の邸宅跡
境内にある歌碑には、紫式部の詠んだ歌が記されています。
”めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな”

源氏庭は平安朝の庭園の「感」を表現した白砂と苔の庭 紫の桔梗がきれいです
ここの桔梗はほとんどの花が背を向けています 困りました 

         2016/06/17 撮影


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東福寺塔頭の一つ光明院です 緑と苔と石組の美しいこの庭園



 
ツツジや紅葉で有名ですが、庫裡の前にも一株の桔梗が咲いていました.


桔梗のつぼみに水滴が


ツツジとサツキの刈り込みは、綺麗に剪定が終わっていました。昨日終わった所だと聞きました。


白砂と緑を背に清楚な紫の花が咲く桔梗は本当に風情があります




実はこの広い”波心庭”にはこの一株の桔梗
この一株の桔梗の存在感は凄いです



              2016/06/17 撮影


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淀川にイルカがきました!!
巨大あひるちゃんの”ラバー・ダック”も遊んでいます
イルカは水陸両用バスと競争しているかのように見えます(笑)
水陸両用バス・ラバー・ダック大阪の中之島で撮影した画像です
パワーポイントでアニメを作りました




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先日UPした”永沢寺 花菖蒲園”今回の”かさや相野あじさい園”をはしごしました。
三田は朝晩の気温がかなり低い為、まだ少し早くもう1度来てくださいと「招待券」を頂きました。

山あいの深い緑に包まれて咲き誇る、
周りはうっそうとした木々が生い茂り森の中のあじさい園
開花しているかわいいあじさい達を撮ってきましたのでどうぞ

蛇の目傘とアジサイ


ハート型のアジサイ


グラデーションが綺麗


リング型のアジサイ


モンキアゲハが飛んでますよ













          2016/06/12 撮影





     


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"永澤寺建立の600余年前から、この山里周辺には「ノハナショウブ」が自生していたと伝えられています。
当時、永澤寺に参詣する人々は、花の咲く日を待ち望みながら、
はるばるこの寺を訪れ、その清楚な花姿を愛でたのではないでしょうか"
こうした人々の夢に思いを寄せ永沢寺花しょうぶ園が開園されたそうです

永澤寺を借景とした回遊式の本格的な庭園として知られる永沢寺花しょうぶ園

下の画像からどうぞ サムネールをクリックして見てください。

             2016/06/12 撮影


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久しぶりの平安神宮神苑へ行きました。
花菖蒲の花の時期は少し過ぎていましたが、スイレンが赤・白・黄色・ピンク
色鮮やかに咲いていました。
さすが京都外人観光客が多いですね
修学旅行の学生さんもたくさん来ていました。

          2016/06/10 撮影


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