散策
その日の出来事を気ままに・・・




うす紅色のことは古くは「はねず」といい
山科小町の隋心院門跡の紅梅は古くから「はねず」の名で親しまれていた。

平安時代の六歌仙の一人で絶世の美人と言われている
小野小町が余生を送ったところで
”はねず踊り”で歌われているわらべ歌も、
小野小町と深草の少将の恋物語がモチーフになっています。

 

小野わらべうた


あーりゃ これ これ
 これは楽しや 小野のお寺の 踊りでござる
   はねず踊りと 申してござる
   めでた めでたの こりゃせ おどりでござる
みんなそろうて さぁ おどりはじめじゃ めでたやな めでたやな


少将さまがござる 深草からでござる
毎夜よさりに 通うてござる
かやの木の実で 九つ十と
日かずかぞえて ちょいとかいまみりゃ
今日もてくてく よー おかよいじゃ

少将さまがござる 深草からでござる
雪の夜みちを とぼとぼとござる
今日でどうやら 九十と九夜
百夜まだでも まぁおはいりと
あけてびっくり よーおかわりじゃ

小町さまでござる まんだらさんにござる
小野の梅の木 はねずでござる
雪がやんだら もう花つけて
春やめでたの うぐいすなけば
朝の野づらで よー おあそびじゃ

小町さまでござる まんだらさんにござる
小野のはねずは 紅梅でござる
花はうすべに 九つ十の
わらわあつめて 手拍子そろえ
はねずおどり よー おうかれじゃ






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高台にある地蔵禅院の枝垂れ桜がほぼ満開でした。
鐘楼のわきの桜は、
京都・円山公園の先代の枝垂れ桜と同じ株から分かれた兄弟
現代の円山公園の桜の叔父に当たるといわれてます。

鐘楼の下の広場に仲良く並んだ枝垂れ桜は、
"鐘楼脇の桜"の子供たちで、
日露戦争の翌年の1905年に凱旋記念として植えられたそうです。

地蔵院の境内からは木津川付近の田園が広がっています。





2010/03/28 撮影


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うっかりすると通り過ぎてしまうほどの細さ、
下河原町通りを歩くと、左手に細い路地があり、
ここが石堀小路(いしべ)のいりぐちです。

石畳の路地 基礎部分の石垣がまるで石塀のように見えます。
京都らしい情緒のある路地でした。

路は右に折れ左に折れ、袋小路と思いながら数回曲がった所で
高台寺通りへ抜けました。








↓の画像をクリックして H.P TAKAⅡ”東山花灯路” へどうぞ


2010/03/19 撮影



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3Dキューブに加工 
回転させたり、かげの移動を変えたりして、
お遊びしました




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小雨の中、毎日マラソン大会に行ってきました。
目の前で見るのは、選手の息づかい、体全体の様子がわかり
迫力がありました。
思わず”がんばって”の声が出ました。
それぞれの企業が応援に駆け付け、旗のカラフルなこと

マラソン4回応援 唐橋の西詰・往復で2回
唐橋を渡り東詰で往復2回 しっかり見れて満足でした。




2010/03/07撮影



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”源氏物語の花の庭”を再現したという美しい神苑あり

満開を迎えた枝垂れ梅は見事で、椿と共に神苑の春の山を彩り

白とピンクの枝垂れ梅は、枝いっぱいに花をつけ、

風に揺れ散る花弁は、緑の苔をピンクに染め

又川の流れに流される花びらは、見事な花もようでした。

下の灯篭をクリックして、梅の香りをどうぞ??

香りませんか 




      2010/02/28 撮影

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