散策
その日の出来事を気ままに・・・





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姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」
お屋敷の庭・池泉回遊式庭園 
6枚の写真をパノラマにしました。
     2007/10/29撮影








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三木露風の名作”赤とんぼ”のふるさと 龍野
播磨の小京都とも呼ばれています。



赤とんぼをクリックしてください。








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さんからお借りしました






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10月19日 最悪 先にも後にも1日雨降りは、この日だけ
城下町伊賀上野散策も時間がなく、雨の中走って
4枚の写真が40分散策で目いっぱい  


伊賀上野城




芭蕉翁記念館




だんじり会館




百五銀行














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或(ある)春の日暮です。
 唐(とう)の都洛陽(らくよう)の西の門の下に、ぼんやり空を仰いでいる、一人の若者がありました。
 若者は名を杜子春といって、元は金持の息子でしたが、今は財産を費(つか)い尽して、その日の暮しにも困る位、憐(あわれ)な身分になっているのです。
 何しろその頃洛陽といえば、天下に並ぶもののない、繁昌(はんじょう)を極(きわ)めた都ですから、往来にはまだしっきりなく、人や車が通っていました。門一ぱいに当っている、油のような夕日の光の中に、老人のかぶった紗(しゃ)の帽子や、土耳古(トルコ)の女の金の耳環(みみわ)や、白馬(しろうま)に飾った色糸の手綱(たづな)が、絶えず流れて行く容子(ようす)は、まるで画のような美しさです。
 しかし杜子春は相変らず、門の壁に身を凭(もた)せて、ぼんやり空ばかり眺(なが)めていました。空には、もう細い月が、うらうらと靡(なび)いた霞(かすみ)の中に、まるで爪の痕(あと)かと思う程、かすかに白く浮んでいるのです。
「日は暮れるし、腹は減るし、その上もうどこへ行っても、泊めてくれる所はなさそうだし――こんな思いをして生きている位なら、一そ川へでも身を投げて、死んでしまった方がましかも知れない」
 杜子春はひとりさっきから、こんな取りとめもないことを思いめぐらしていたのです。

青空文庫より 芥川龍之介「杜子春」

練習で 文字と写真が一致してません  




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パノラマ写真の出来上がりかな???
写真4枚を合わせてみました








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小学4年の孫が、山登り初体験678.9のぽんぽん山
初めは心配してましたが、本山寺のお水の冷たさに、
感動して何回も手洗いをし、
元気をもらい 無事下山することが出来ました。
帰りの元気なこと一人でさっさと下りること、
私は負けました。


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