散策
その日の出来事を気ままに・・・




一心寺は大阪市天王寺区にあるお寺で、正式な名称は『坂松山高岳院一心寺』


『ジャカランダ』とは、『フランボヤン』・『スパト­デア』とともに、世界3大花木の一つ
オーストラリアのグラフトンという町では7,000本のジャカランダが街路樹
開花時期にはジャカランダフェスティバルがあります。
世界中で愛されてる花です

南米原産の常緑樹で、ノウセンカズラ科。
雨季の前に開花するお花で、日本では6月上旬~中旬にかけて、見ごろを迎える。
葉は多くが2回羽状複葉で、見かけはアカシアやネムノキに似る

気候の変化が激しい日本の屋外では成育が非常に難しいと言われており、花をつけることはとても珍しいそうです。
一心寺のジャカランダは、三千佛堂から道路向かい側の塀沿いに3本、










境内の日想殿入り口付近に大木1本あります。見上げてやっと探す事が出来ました。 花言葉は「名誉」「栄光」。
 




     2017/06/11 撮影

一心寺の後26mの茶臼山に行きました。 写真の左の階段を登り、赤い旗が見えるところが山頂

「大坂冬の陣」では、この茶臼山一帯が徳川家康の本陣となり、
次いで翌年「大坂夏の陣」では真田幸村(信繁)勢の本陣となり、
「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台となった。
 


 



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門跡とは? 皇族や摂関家の子弟が代々門主となる寺院だそうです
門前のツツジが綺麗でした。






10月中頃まで工事中で囲いがしてあり思う景色に合えませんでした。
サツキが見頃の情報で行きましたがダメでした。
九輪草が綺麗に咲いていて救いでした。













曼珠院門跡の近くを散策していると真赤なツツジが目立つ
製薬会社の植物園でした。その節はお邪魔してすいませんでした。







    2017/05/09 撮影


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嵐山駅から1度はバスを考えましたが、歩きました。
幾度か猛吹雪に遭いながら、その度に屋根のある所で雨宿り 風と雪で立って居れない位の猛吹雪
天龍寺に着いてホッとしました。





天龍寺の方丈・大方丈の回廊にも雪がつもり、雪解けをされてましたよ
この日は障子は大雪の為閉ざされていました。







回廊をスリッパですべら無い様にソロリソロリ、曹源池庭園へ
雪で真っ白な庭園と背景の山々 墨絵の世界に魅了しました。
 



 




       2017/01/15 撮影
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息子・娘の家族も帰り早速早朝の春日大社へ 何時もながらの鹿さん写真撮影



次は若宮15社めぐり





さすが9時ともなると参拝客が増えましたね
 

春日大社は本殿前特別参拝で回廊から御本殿へ


2017年の可愛い鹿さんへ






東大寺廻廊の保存修理工事で鏡池の映り込みはテント屋根部分は見えます

      2017/01/03 撮影


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石舞台の帰りに「飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社」(あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ)長い名前ですね
本殿は非常に長い石段を登り、さらに坂道を登った所のようですが
私の足ではダメですね
あまりにも美しい紅葉に魅かれて写真に納めました。








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奈良盆地の中央部東の高台、奈良県天理市の布留山の麓に鎮座する石上神宮(いそのかみじんぐう)。
日本最古の神社の一つとされ、同じく日本最古の道といわれる「山の辺の道」の起点となる神社でもあります。

境内の奥の石段を進むと、鎌倉時代の末期に建てられた楼門が現れます。
檜皮葺の入母屋造のこの楼門は、重要文化財に指定されています。

石上神宮の境内を、堂々と闊歩するニワトリたち
普通の白い鶏とは違ってけっこう色も鮮やかで、人や猫を恐れる様子もなく堂々としています。
その姿は、神の使いに違いないと思わせるほどの風格を漂わせています。




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善峯寺は京都市西京区大原野にある山の中のお寺へ秋名菊を見に行ってきました。
白と薄い桃色の一重の花と、濃い桃色の八重の花があります
別名キブネギク(貴船菊)名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である

善峰寺は桂昌院ゆかりの寺で、
また多宝塔の前にある樹齢600年の五葉松は 「遊龍の松」の名で呼ばれ、国の天然記念物に指定されている。
雨上がりの善峰寺は、湧きあがる様にできる雲(霧かな) 次から次へと現れ幻想的な景色に出会えました。
幻想的な景色の中に好い香りの、キンモクセイが開花しており、五感の見る・嗅ぐで楽しませてもらいました。(笑)
       下の画像をクリックしてどうぞ 

2016/09/28 撮影


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安土城は、織田信長が築いた城です 
信長の天下統一事業を象徴する城郭でした。山頂の天主に信長は居住し、
その家族も本丸付近で生活していたそうです。なお安土城だけが天守のことを「天主」と表す

大手道から延々と続く石段



天主があった山頂まで歩いてのぼることができますが、40分はかかると言われ断念しました。

安土城は「本能寺の変」(6月2日)の13日後の6月15日、何らかの原因によって焼失しています。

標高約200mの安土山山上にあり、400年を経た今も石垣や礎石が往時をしのばせてくれる。



紅葉がはじまっています


安土城は、織田信長が、天正4年(1576年)から3年有余をかけ完成した五層七重の、わが国最初の天主閣を有する城

    2016/09/11 撮影


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奈良県宇陀市の室生ダム完成(1974年)以降の「濡れ地蔵」は、室生ダムの運用により、
ダム湖が満水の時には、すっぽりとお姿を隠されるそうです。
貯水位を高くする秋から春にかけては水没し、
梅雨や台風に備え貯水位を低くする春から秋にかけてはその秀麗な姿を現す磨崖仏ですね。

ふれあい広場から歩き”濡れ地蔵”の案内板を右手に入ると細い小道があり、常夜灯のところで地蔵様を拝む所でしょうね、
 
この常夜灯も満水時にはダム湖に沈んでいるのだと思われます。

常夜灯から石段を数段降り、草の上を歩くと小川が流れていてその対岸にお地蔵様がいらっしゃいました。
 

 

春に芽吹いた草が茂っていましたが、この草木もまた秋にはダム湖に沈んでしまうんですね


ダム湖満水時にはそのお姿を湖水に隠され、探しても見当たらない 「幻のお地蔵様」 なのです。

濡れ地蔵の名は、ダムに沈んだからではなく、
背後の山から流れる川がお地蔵さんを濡らすからだとか・・・。

水没時の地蔵磨崖仏も1度見たいもんです。

”おまけ”車を駐車していたふれあい広場近くを近鉄電車が走っていました。


この辺りの稲は早や稲穂を付けていましたよ 早いですね

       2016/08/05 撮影








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東京「神田祭」京都「祇園祭」と並び、日本三大祭とされる、大阪市で行われる「天神祭」

天神祭を盛り上げるための前イベントとして、天神祭宵宮の前日、
毎年7月23日に大阪を代表する日本一長い商店街「天神橋筋商店街」を巡行する天神祭ギャルみこし。




商店街は狭い道なので神輿が通る時はロープが張られます


本来の正式名称は、「天神祭女性御神輿」通称「ギャル神輿」
そろいのねじり鉢巻きに法被姿で「わっしょい、わっしょい」と声を張り上げた。






天神祭が催される大阪天満宮はまだ静かでした。



          2016/07/23 撮影


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