散策
その日の出来事を気ままに・・・




東近江大凧は江戸時代の中頃、
5月の節句に男子出生を祝って揚げられたのが始まりと言われ、
現状では100畳敷大凧『縦13m横12m重量700Kg 青竹6寸50本』が大空に舞います。

運搬や収納が容易にできる”長巻き工法”凧の縦の丸骨を外し下から巻いて収納 
上部に墨で鳥や魚を、下部に朱色で文字を描き、図柄に意味を持たせる”判じもん”
凧の抵抗を考え、絵柄に沿って透かしを入れる”切り抜き工法” 
が継承され「平成5年に国の無形民俗文化財」にえらばれています。

100畳敷大凧は100人の引き手 お天気は晴天に恵まれたが、
風が無く地元の高校生や市民らがわずかに吹く風をじっと待ち、
風の向きが変わるたびに大移動
11:30から始まる1回目は失敗に終わり 12:30に2回目の挑戦 100畳敷大凧数メートル地面から離れました。
凧揚げは、自然の力と人の技術が一体となって感動を呼ぶんですね。


                     2012/05/27 撮影

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嵐山から保津川沿いに川をさかのぼって行くと保津峡で分かれ、
さらに峠のほうへ進めば静かな田園風景が広がります。
日本の原風景のようであり、棚田の美しい景観の中で、自然とふれあうことができます。
越畑の河原邸は年代が確定する民家として、京都市内最古
正面より鍵型に突き出して設けられた
『角屋座敷』は書院風『長屋門と土蔵2棟』






『樒原の棚田』




                    2012/05/24 撮影

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夕日で棚田の色が変わる別宮の棚田
これが見たくて、夕方までの時間待ちにハチ高原へ

大自然が広がり高原でぜんまい採りをする人や
数校の小学生が自然を満喫しているかのようで楽しそう
私もつられて途中まで登りましたが
目の前には氷ノ山・グリーンの草原、大自然に囲まれていました。
思わずヤッホーと叫びたい心境(笑)
所々に残雪もあり子供たちも大喜び 



             2012/05/19 撮影





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兵庫県養父市の針伏山中腹に広がる棚田
中国地方で2番目に高い山氷ノ山を背景に望む
雪の残る氷ノ山が別宮の棚田に写りこむ景色
湾曲に作られた畦 
幾重にも重なり綺麗な曲線,背景に氷ノ山 
背景の山並みとマッチして美しい眺望
絵画の世界ですよ
氷ノ山の写り込み写真からどうぞ 



棚田の畦で珍しい”オキナ草”(市指定・天然記念物)見つけました
長さ20cmほどの茎に赤紫色のつりがね状の花を付けます。
花が終わると細い綿毛が針のように伸びて、
老人の白髪のようになることからオキナグサと呼ばれています


                2012/05/19 撮影


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380年の伝統を今に伝える鯛網
鞆の浦~仙酔島へ”平成いろは丸”(市営渡船) 仙酔島から観光船で鯛網観光
田の浦の浜辺で「鞆の浦マイヤ節」を踊られ
網おろしの祝いと大漁の祈りを込めて”樽太鼓”が勇ましく、乙姫さんが「弁天龍宮の舞」
その後御供えの餅まき チー子は三個拾いましたよ 

さあ~観光船に乗って 鯛網観光
「手船」という小さな船で弁天島の「弁財天」に大漁の祈願
五色の吹き流し,大漁のぼりを打ち立てて鯛網船団は沖合へ
乙姫さんはフェリーに向かって一生懸命手を振ってくれます
乙姫さんのファンサービスかな 
観光船の中はみんなバタバタです。
船が右手にいったり左手にいったり、その都度全員が大移動 

指揮船からの合図で、2隻の親船は左右に大きく分かれながら海中深く網を下ろして往きます
その後時間をかけて”網しぼり”掛け声も勇ましく徐々に網を小さくしぼってゆきます
その網の中に鯛が泳いでいます 鯛は見えますが何匹かは判りません
この後漁船と観光船が繋がれ、その場で鯛の販売1匹1,000円
我先にと船に乗り込んでバンバン買っていかれます。すごい光景です。
私も乗り移って写真撮影 ”さて何匹でしょうか”
 『You Tube』でどうぞ 


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“鞆の浦”は瀬戸内海のほぼ中央に位置し、この辺りで潮の流れが変わることから古来、
潮待ち風待ちの港として栄え、歴史的な史跡やさまざまな伝説が残っています。
町内には由緒ある古刹や旧跡、昔ながらの街並みが多く残っており、網目のような路地を徒歩で散策すると、
過去にタイムスリップしたような錯覚を覚えます。
多くの町が失ってしまった、昔ながらの港町のたたずまいを残した鞆の浦



          2012/05/10撮影

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「大崎上島」にある離島の一軒宿ホテル清風館、船でしか行くことが出来ない。
大崎下島の小長港からフェリーで明石港(大崎上島)に着きました。
上島では15日から映画のロケが始まるそうです
ホテルの露天風呂からは穏やかな内海に浮かぶ多島美を存分に楽しめました。
島で見た瀬戸内海からの朝日 まばゆいばかりの黄金色と言いたいところですが、
ここ1週間位は黄砂のためか見れないと、ホテルの方に言われましたが
朝日が昇る時は 真っ赤な太陽が出て 感激





2012/05/10撮影

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映画『ももへの手紙』の舞台となった大崎下島の御手洗(みたらい)の町並み

江戸時代北前船や交易船の寄港地として栄えた御手洗 

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

大崎下島へは呉から”安芸灘とびしま海道”を通って行きました。

                


御手洗の町並みへどうぞ

     2012/05/09 撮影


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知人のMさんから送ってもらった写真ですが
『スカイツリー』『東京ホタル』
"M"さんに了解を得てUPしましたどうぞ




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2年前白毫寺で3株買ってきた九輪草
昨年は葉ばかり出て花が咲かなく諦めていましたが
今年は1株だけ目を出し、それに花を付けてくれました
今は下の方から階層(段)になって3段まで咲いています。
その姿がお寺の屋根の先端に付いている
『九輪(くりん)』に似ている所から九輪草





  2012/05/06 撮影  まだまだ蕾があります何段まで咲いてくれるかな~~ 

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