散策
その日の出来事を気ままに・・・




大王わさび農場は、清流でしか育たないワサビの農園として、安曇野の人気スポットです




直射日光に弱い為、4月から9月末まで黒い寒冷紗でわさび田を覆います。


3月初旬~4月中旬には、白いわさびの花が咲き
おひたし・和え物・天ぶらなどで食べるとその香りと味わいに病みつきになるそうです
大急ぎの旅でゲットできなく残念


ここは黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても知られる


これだけ楽しめて入場無料 駐車場無料なんですよ
お土産を買い、わさび味のソフトクリームも食べてきました。
 

 

 

 



信州の旅にお付き合いありがとう 2017/04/28~29 撮影






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阿智村の花桃を堪能してから高速で安曇野へ向かい、「日本で最も美しい村連合」加盟の村
途中北アルプスの雪山が奇麗、お猿さんの歓迎を受けました。(笑)
 

長野市と白馬村を結ぶオリンピック道路沿いに広がる山里小川村
美しい桜の木があちこちに、その根元には水芭蕉が自生していてビックリ
 

 

 

アルプス展望広場に着いた時は西日が邪魔をし雪のアルプスが写りません トホホ
ここでは土筆の群生に驚き
 

忙しい旅の1日が終わりました。明日は仁科三湖へ




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中央自動車道の中津川から降り中山道を走りました。

賤母の道の駅を通り過ぎ、南木曽町内を流れる木曽川に桃介橋が架かる。
国の重要文化財「桃介橋(ももすけ)」 日本最大級の木造吊り橋247m なかなか風格がありました。


最初の目的の「木曽馬の里」に向かって木曽川沿いの中山道
川の急流の中に白い石がごろごろ転がっていて、水しぶきを上げて流れる木曽川


パンフからお借りしました。
「悠々として、凛として、日々表情を変える大きな御嶽山
風爽やかに木曽馬たちが草をはむのどかな風景
ふるさとの原風景を思わせるのどかな山里の自然」
パンフレットの言葉通りの風景に癒されました。
人懐っこい馬たちで囲によりかかり撮影していると後ろから、馬ずらを寄せられビックリ 
”御嶽山と木曽馬”をクリックしてどうぞ

2016/09/29 撮影
2014年の御嶽山の噴火で木曽馬の里もうっすらと灰が積もったそうです
今回の旅の目的は”赤そばの里”天気予報を見て2日前に宿を抑えて行きました。


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津山市山下の国史跡「津山城跡(鶴山公園)」三層からなる重厚な石垣に赤やオレンジ、
黄色に色付いた葉が美しく映え、城跡を秋色に染めていました。
津山お城まつりが開催され、モミジのライトアップも行われていましたが 
残念ですが時間がありません バス旅行の悲しさ

石垣の見事な遺構が残っていて、そこから津山市内も一望できます
本丸に備中櫓が再建されており、
今回は現在アートで”津山のみのり”成人一人が1年間に消費する量を素材にした稲籾付きの「わらぐろ」が展示


2015/11/19 撮影


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花崗岩の柱状節理でできた奇岩がそそり立つなか、木曽川の清流が流れ込む景勝地

浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけて、
白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、
目が覚めたかのように思われた。このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、
すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったと言われています  
宝物館には、浦島太郎が使っていたといわれる釣竿も展示されています


2014/10/27 撮影

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木曽路の難所鳥居峠を越えた旅人が足を休めた宿場町
町並み全体が国の”重要伝統的建造物群保存地区”
奈良井駅から南へ1Kmほど江戸時代の面影を色濃く残す千本格子の町並みが続き
まるで江戸時代にタイムスリップしたような情緒ある街並みでした。
標高の高い奈良井宿は自然も豊かで、”町並みに溶け込んだ山々の紅葉”絶景でした。
「花の観光地づくり大賞」受賞 どの家の軒先にも見事なお花が飾ってありました。
中山道 奈良井宿への旅へどうぞ


2014/10/27 撮影 次回は長野自動車道塩尻ICを出て浦島伝説の寝覚の床へ


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日本画家東山魁夷「緑響く」鏡のような水面の”御射鹿池”池畔を白馬が走る
シャープのアクオスのCMで吉永小百合さんが立っていた事で有名になった”御射鹿池”
想像通りの映り込みの綺麗な池
湖水は強酸性であり、湖底に酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂し、
湖面に木々が綺麗に映る要因となっているそうです。

観光客の多いのにビックリ 観光バス一台帰ると又すぐバス到着(道が狭いから)
セミプロの写真家 三脚ずらりと並ぶ この風景に気後れしました 
人気がある意味が分かります 何時まで見てても見飽きません
鏡のような水面に池畔の木々が反射し、上下対称の幻想的な景色へどうぞ


  2014/10/26 撮影 
帰路に中山道奈良井宿に寄ってきました。素敵な宿場町でした 後日UPします


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諏訪ICを下りメルヘン街道を走り蓼科中央高原の横谷渓谷”おしどり隠しの滝” 
宿泊の明治温泉旅館から歩いて行きましたが、次の王滝は諦めました。
横谷渓谷には異なる滝六本がありますが急な坂は上れ無く、断念しましたが 
『おしどり隠しの滝』へどうぞ






       2014/10/26 撮影  次回は『御射鹿池』をUPします
蓼科中央高原の秋本番
   

写真の中のピンクの屋根が宿泊した”明治温泉旅館”ここに「女流歌人白蓮」蓼科に別荘を建て明治温泉に親しまれたそうです
今ではお孫さんが毎年来られるそうです


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土山宿は険しい鈴鹿峠を行き来する旅人の休憩場所として賑わいました。
”坂は照る照る鈴鹿は曇る あいの土山雨がふる”
安藤広重が東海道五十三次「春の雨」を描いた地点がここである




参勤交代の大名行列 写真を繋いでパノラマにしました





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石垣島で一番の観光名所 川平湾
川平湾は地元の人曰く「天気が悪くてもここは青く見える」と言っておられました。
美しいブルーを幾重にも重ねた川平湾

やいま村のリスザルは愛嬌があり、人なつっこく随分遊んでもらいました。
美しい川平湾から楽しんでください。



2014/03/11 撮影

八重山五島めぐり 長い間 ご覧いただき有難う御座いました





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