散策
その日の出来事を気ままに・・・




梅は春にさきがけて咲くことから春告草(はるつげぐさ)、
芳香を放つことから匂草、香散見草(かざみぐさ)、
香栄草(かばえぐさ)など、さまざまな別名があります。

結城神社の境内には400本の梅が植えられおり、梅の名所としても知られています
しだれ梅が薄紅や白の花々を付け、枝からこぼれんばかりに咲き誇る様子は見ごたえがあります。




 

















 








    2017/03/12撮影

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奈良公園から来て圓成寺の駐車場で車から出ると、少しひんやり温度差を感じました。
やはり山間部にあるので紅葉も早いのかな

圓成寺で最初に目に入るのが、楼門前に広がる美しい庭園です
名勝「浄土式庭園」「浄土式と舟遊式を兼備した寝殿造系庭園」

苑池中央と西には中島があります

水面に映る青空や紅葉が見事な風景を作り上げていました

2016/11/03 撮影


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コスモスに朝露 朝日に照らされたコスモスを 
お天気は晴れマークなのに、朝日がいまいち赤くならない 残念
朝露に光るコスモスは綺麗でした。 下の画像からどうぞ




今朝はコスモスの花ともう一つの花をお見せします「ヒト花」 他のコスモス畑にも沢山の人

2016/10/10 撮影


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木曽町福島は信州松本より木曽11宿の5番目にあたり、
木曽川に沿って曲がりくねって伸びる道は、かって江戸時代には多くの旅人が歩いた中山道の中心部
山村代官は関ヶ原に向かう徳川秀忠の先陣を勤め活躍をし、勝利を得たことから木曽谷の徳川直轄支配をまかされる木曽代官となる
以後明治2年に至る274年間、木曽谷を支配し、関所を守っていました。
木曽の山林と日本四代関所の一つ、福島関所の関守を兼ねていたその権力は強大で、その屋敷は豪壮を極めたものでした。
建物や広さはともかく、所蔵品が贅沢




古い町並みが残る上ノ段地区
天下の四大関所のひとつ:福島関所があったことで知られている福島宿
 



上ノ段地区と下ノ段地区とは随分段差があります
下ノ段地区にある足湯
 
      2016/10/01 撮影


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湖岸緑地に駐車して、松林の中に入ると涼しい風が
のんびりとおにぎり食べ、琵琶湖を眺めていると楽しそうに
湖上での遊び、みな楽しそう


白い帆をあげてのヨット しかも何十艇(てい)で練習かなゆっくりと進んでいました。


近年急激に盛り上がりを見せているSUP
SUPとは「Stand Up Paddleboard」の略で、ボードに立ってパドルで漕ぐ新しい水上スポーツです。
立ったままでパドルを操って進みます。波が有ればそのまま波に乗って戻って来ます。
波の無い琵琶湖では手軽に湖上散歩を楽しめ、
小学校低学年からご年配の方まで幅広く楽しめるようです。
この日はインストラクターが指導しているようでした。

オールの漕ぎ方やバランスの取り方など
SUPは全身を使ってバランスを取るマリンスポーツ。
体のバランスが整えられ、肉体を鍛えることもできるようですよ

ウインドサーフィン なかなか難しそうですよ
何回も倒れ・起し の繰り返し 風に乗れるのは何時かな 

オットト倒れてしまいましたね

やっと立つことが出来ました 


水上バイックも 怪我の無い様に



     2016/09/11 撮影


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自然をテーマにしているためか緑豊かな敷地内、洒落たデザインの店内
開店9時 開店前から沢山のお客さん




草原の中に無数の道が・・・メインショップの芝の屋根が目立ちます


この屋根、上から水が流れていてとても涼しげでした。 芝育成のための水




たんぼの方に出てみると、カステラショップや、アランチーノなどを売ってるコンテナショップもありました。
鳥脅し(とりおどし)の鳴子も取り付けられて、収穫の秋を感じます


カステラショップ”栗百本”名前の通り100本以上の栗の木を使用したお店


ゆるやかに弧をえがく建物には、桔梗の花が植えられていました。




店内は2階建てで1階にクラブハリエとたねや、2階にカフェがあります
カフェは窓から入る明るくて柔らかい光が開放感溢れる空間を生み出しています。
ここに来たら絶対に食べたいのが焼きたてバームクーヘンセット 並んで食べてきましたよ

2016/09/11 撮影


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毎日暑い暑いと過ごしているうちに、稲は花を付けていました。
きっちりと季節を感じているのですね
その稲の花には


なぜかまだアブラゼミも居ました。


大きなイナゴかな


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京都府の南に位置する宇治茶の郷「和束町」。
恵まれた地形は霧の発生や昼夜の寒暖の差が大きいことから、香りの良い茶葉の栽培に適しており、別名「茶源郷」とも呼ばれる

鮮やかな緑の波もようと、日本の原風景を強烈に感じる棚田、隣り合って暮らす民家が並ぶ石垣の集落。

新芽が出始めるこの時期、一番気をつけないといけないことは‘霜’。
霜が降りてくると、茶葉が茶色くなり収穫出来なくなるそうです。
そのために扇風機がいたるところについています

茶畑に黒い網を被せている所が見えますが、これは太陽に当らないようにする事で葉の緑色が濃くなるそうです。
茶組合の説明書では日光を避ける事で、旨味を増やして渋味を抑える為とあり煎茶や玉露など高級茶用となっていました。

2016/05/28 撮影


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京都市営地下鉄東西線の小野駅から歩いて約10分ほどのところにあります。
勧修寺は、千年を越える歴史のある寺で、氷室(ひむろ)池を中心とする、美しい芝生の庭園が見事です。

氷室池の黄菖蒲、睡蓮もたくさん咲いています。新緑も美しく、氷室池を中心とする庭園

庭正面の氷室池で正月2日氷を切り出しその年の豊作を祈った故事有り


2016/05/16 撮影


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新緑の大門寺を訪ねて
例年本殿前のもみじが見事に紅葉 そのモミジの新緑が見たくて行ってきました。
モミジはもちろん苔が綺麗な緑で感動
新緑の5月を少しでも感じて頂けたら幸いです。
















      2016/05/15 撮影


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