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苫小牧に行くときは気をつけろー2024年3月20日に訪れたギャラリー・美術館は6カ所

2024年03月22日 20時20分20秒 | つれづれ日録
 3月20日は春分の日。
 仕事はお休み。
 早く目がさめて、朝7時20分のバスで出発しました。
 遠くの美術館に行くときは早いうちに移動するのが鉄則です。

 大谷地駅のバスターミナルで、札幌駅方面から来る苫小牧行きの道南バスを待ちましたが、なかなか来ません。
 そのときに気がついたことは、おなじ苫小牧行きでも中央バスと道南バスの停留所は違うということでした。

 中央バスの都市間高速バス「高速とまこまい号」は出たばかりでした。

  

 次の便まで約1時間。
 9時になると、近くのキャポ大谷地内にある喫茶店が開くので、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいました。

 大谷地駅から目的地の「出光カルチャーパーク」までは約1時間。


 苫小牧の積雪は、札幌と違って3月下旬らしい少なさ。

 カルチャーパーク内にある苫小牧市美術博物館で、鹿毛正三の企画展と、中庭展示「SNOWFLAKES」を見ました。
 いずれも24日まで。

 1時間押しているので、ほかの会場には立ち寄らずに札幌に戻ります。

 30分あればラーメンでも食うのですが、バスの時間まで20分少々しかありません。コンビニエンスストアでおにぎり、サンドイッチ、肉まんを買い、停留所の前で立ち食いして昼飯としました。

 帰りのバスは窓ぎわの席があと2席しかあいていませんでした。

 札幌に戻ってから
 さいとうギャラリー(水高和彦ミクストメディア展、三木展)
→スカイホール(春陽会版画部北海道展)
→資料館(浜田元史写真展 透明な風をさがして/藤女子大写真部三月展/針と糸)
NOTHING(青春の澱)

 疲れたのでカフェエスキスに寄ろうとしたら、水曜で休みでした。

 

 もう円山公園駅まで戻る気力がないので、北1条西20丁目の停留所からバスに乗ろうと思いました。
 でも、けっこう遠かった。

 執着の札幌駅前で降りて、南北線で中島公園駅へ。
 ト・オン・カフェで谷口明志展を見て、帰宅しました。


 これで3月に入ってから訪れたギャラリー・美術館は計45カ所になりました。


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