JA1KIH's Radio Memo

1965年3エリアで開局、長いQRTの後8年前に今のコールで再開、主にCWでDXを楽しんでいる。

初めてのCW交信

2017年04月21日 | 無線室
いつもの様にQRZドットコムを見ていたらCWをはじめたばかりの人の投稿があり沢山の人がコメントを入れていたので紹介しましょう。 

この方(KH6OWL)はCWOPS(アメリカのCWクラブの一つで沢山の会員がいる)が行っているCWオペレータコースでレベル1を終えたばかりの方です。 (以前あなたがSKになったあとのことを考えていますか・・と言う記事の元ネタを提供してくれたハムです。)

要約すると:
CWコースでCWを習っても実際に交信するとなると上手く送信できるか、上手く受信できるか、相手が自分のスピードに合わせてくれるか・・・など心配が大きくなり中々電波を発射できないものです。 ある日の夜CQを出したら応答があり焦った。 最初は全く取れなかったが数文字受信できた。私が送信する番が来たので自分のコールサインとQRSをお願いした。相手はもっとゆっくり打ってくれ更に何文字か受信できた。自分の番になったので初心者なのでもっとゆっくりと頼んだ。そうすると相手はもっとゆっくり打ってくれ、とうとう相手のコールサインが受信でき交信できた。
その夜、私は初めてのCW交信ができ、更に相手から電子メールが届き確実に自分のCWで交信できたことが確認できたので興奮してなかなか眠れなかった。 しかし、この交信の実体験が練習不足を理由にオンエアから逃げていることが意味のないことでありもっとオンエアしようと言う気にさせてくれた。

要約終わり

この投稿をみてトンツーを始めた頃を思い出しました。やっと欧文コードを覚え7メガをワッチして受信できたアルファベットを紙に書いてコールサインが確認できたときは感激したものです。コールサインやRSTが取れるようになった後天気やリグの話も受信出来る様になり、そうすると実際に交信したくなりますね。免許を取り局免もOKとなってもいざ交信しようとすると焦って何をどうしたのか覚えていない状態がしばらくあったと記憶しています。そのうち慣れてくると最初の頃のことはすっかり忘れハイスピードにはまって行きました。 次に1アマを取るため和文を必死で覚えローカルのOMの特訓を毎日受けていましたが、他の方とは和文交信が出来ず・・取れなかったらどうしようと言うあれです・・これを克服するには実践しかないとしばらく恥をしのんで交信したもがおもいだされます。 CWを始める方がどれくらいいるか分かりませんが、もしオンエアを躊躇される方がいたら超スローでも交信を体験して欲しいと思います。
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VY0CF Mike

2017年04月19日 | DXとのおしゃべり
20mでCQを出したら弱い信号で呼んでくれたのがVY0CF Mike、初めてのQSOですがローカルノイズがひどくまた信号も弱いので途中でコピーできなくなりました。 すると、すぐにメールがありカナダの北極圏にあるRankin Inletと言う町からKX-1のQRPに8mHのループアンテナで8000Kmかなたの日本に届いてとても喜んでいると言ってきました。

QRZ.comを見ると確かにMikeのQTHは北極圏に位置し、ハドソン湾に面する小さな町です。4月の後半でもマイナス23度と想像出来ない寒さの中からオンエアしています。QRZを見るとQRP無線機を外に持ってゆき無線するのが好きな方の様ですが、今日は外気温が低いので家の中から出ているとの事でした。

Zone2に位置するカナダ北部のNunavut(とても広い、日本の何倍か?)にはたったハムは3名しかいないそうです。 北極圏特有の強風が吹き湖や海は氷と雪に覆われる非常に厳しいところで生活されています。 今日使用したアンテナは水平のSkyloopで地上高8mで2:1のBalunを通して給電しています。 Nunavut Arctic College(Presidentなので学長でしょう)を退職され現在はCW QRPを楽しんでいる様子でした。

ちなみに北極圏の定義は次の様になっています。Wikipediaから引用

北極圏(ほっきょくけん、英: Arctic Region)は、北緯66度33分以北の地域である。北極圏の限界線となる北緯66度33分線を北極線(ほっきょくせん、英: Arctic Circle)という。北極圏では真冬(冬至)に太陽が昇らず(極夜)真夏(夏至)に太陽が沈まない(白夜)[1]。
地図で示すと次の様になります。


MikeのQTHを地図で見ると

更に拡大すると


外で運用するMike


固定局でしょう、ワイヤアンテナがみえますね。このアンテナから日本までQRPで届くとはやはり不思議な感じがします。



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今年初めての蛇!

2017年04月18日 | うんちく・小ネタ
何時もの散歩道をあるいていたらなんと1mほどの縞蛇らしき蛇が幅1.5m位のアスファルト舗装道路の真ん中にいるではありませんか。昨年は5月になって初めて遭遇したのに今年はちょっと早い感じです。 相手もびっくりしたのか全く動こうとせずにらみ合いの結果やっと草むらに去ってゆきました。 今年生まれたにしては大きいので去年生まれでしょう。 果たして今年は何匹と遭遇するのか楽しみです。 ちなみに去年は片手で数えられるほどでしたが、最後の一匹はずうずうしく我が庭に侵入してきました。バンドコンデションがあまりにも悪く、CQを出しても応答なし(RBNでは北米やVKには届いているのですが)なのでくだらない話題でした。
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アンテナ障害原因追求で疲れた!

2017年04月16日 | 日記
パーフェクトクワッドの給電は14-21-28系と17-24系の2系統なので2本の同軸で給電しますが、この2本をシャックまで引くと長いのでエレベータのトラックに自作同軸切換器を入れています。 この切換器はリレーを使っているのでシャックからコントロールケーブルで制御しています。

障害現象:
時々WARCバンドが聞こえなくなり送信するとSWRは∞になる現象が出てきました。 このとき、12-28系にシャックのスイッチで切り替えるとちゃんと聞こえます。 

対策:
従い、切換器からWARCバンドの給電部間の同軸ケーブル約6mが接触不良か水が入ったかと考え取り替えました。同時に13-28系も取替え接触不良にならないようコネクタを新品にしました。

結果:
交換した結果OKとなりました(と、このときは思った)

次の障害:
所が、風が強い日に又WARCバンドが聞こえなくなりました。 同軸は換えたし、接触不良は考えにくいので再度タワーで6mの同軸を外しチェックした結果も問題なし。同軸切換器のリレーを疑いまずは電圧がかかっているか確認後リレーを取替えた結果OKとなりました(と、このときも思っていました)。所が、強風が吹いた後今度は14-28系、WARC系両方共NGで全く聞こえません。

対策:
2系とも聞こえないのは、切換器からシャックまでの同軸がどこかで切れたか、切換器の制御ケーブルが切れたかどちらかと検討をつけ、同軸チェックの結果はOK。 切換器制御ケーブル(4芯ケーブル・・・単線x4本)が断線した可能性があるので切換器の所で2本をショートさせシャックで導通を見ると見事に切れていました。エレベータからタワー下部までをチェックするとエレベータを降ろすときタワー中央部でケーブルが止まるようになっているところでストレスがかかり、単線x4本のケーブルが切れたと想定できるので、エレベータからタワー下部まですべて取り替え導通を確認し終了。

結果:
OKと思われますがしばらく様子見です。

教訓:
ケーブルの引き回し工事がへたくそだったのが原因ですが、切れ掛かったときの現象をじっくり見てみるべきでした。また、アンテナ工事のたびにエレベータで上げ下げを行いますが、この作業によりケーブルにストレスがかかりついに切れたと思われます。 風が吹くとエレベータのトラックからタワー中央部のケーブルを固定してあるところまで揺られるのでこれも原因の一つです。 



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CQ誌付録/RSGBハンドブックから連想すること

2017年04月11日 | 日記
本の整理をしていたら昭和41年の アマチュア用最新電子管規格表 と 昭和43年のアマチュア局用送信用真空管規格表が出てきました。 当時は真空管が主流でメーカ製リグもほとんど無く、皆さんリグの自作を行っていたので雑誌もいろんな資料を提供してくれました。



更に1961年にイギリスアマチュア無線連盟 RSGBから発行された第三版の The Amateur Radio Handbookが出てきました。 版数の歴史が書いてありますが、それによると、
第一版は1938年12月
第二版は1940年7月・・・12刷まであり1946年2月で終わって第三版へ改版されます。
第三版は1961年11月・・・6刷は1965年5月となっており、入手した本は第6刷です。



中を見ると



アマチュア無線をやるための知識は全部盛り込まれていますが、さすがコンピュータとかは出てきません(しかし半導体について少し出てきます)。

Forward(序文)を読んでみるとWW2後のアマチュア無線界を垣間見ることが出来ます。



1939年に発行された前の版から悪夢の20年間が経過した。第二次世界大戦の間軍用技術の発展は目覚しくそれらは1945年以降民生用に大きな効果を与えた。 これらの技術のアマチュア無線への影響は二つある。一つは多くの戦前の又は古いアマチュアに最先端技術を適用できる場が出来たこと、そして趣味として追い求めて得た能力が彼らの国の緊急事態へ役にたつことだ。 二つ目は戦争の終結により沢山の余剰軍用無線機が市場に出てきてことによるボーナスだ。多くのハムは日常の生活に戻り、アマチュア無線に以前は考えられなかった複雑な進んだ技術を応用することが活発になった。・・・・ 以下省略

戦争によって科学技術進化しその後それら技術が日常生活に適用される・・WW2直後に書かれたと思われる序文です。レーダー、ミサイル、ジェットエンジン、などなど。 戦後間もない当時のアマチュアは今の様にメーカ製の優秀なリグもなく自作するか放出された軍用無線機を手に入れてQSOしていました。真空管から半導体に移行する直前ではあってもよりよい無線機をつくるため多くのアマチュア無線家が軍用に開発された技術の応用も沢山ありそれが民生用機器に使われ、たまたま高度成長期にめぐり合って日本の放送や防衛産業の一助になったといえるでしょう。 果たして今のアマチュア無線界はなんに貢献しているのでしょうか? 開発製造はメーカ、それを使うオペレータ?

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Morse Code Plaque (モールス符号の額)

2017年04月08日 | 無線室
先日国際郵便でアメリカから小包が届きました。送り主を見たら1月に6146B を送ったCAの友人でした。中をあけてびっくり、下の写真の額が入っていました。

以前QRZ.comで見たことがある額で製作者はAA7BQです、QRZ.comに説明があります。

新年度に入って思わぬプレゼントで大感激でした。


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シリアルポートの管理

2017年04月05日 | デジタル・インターネット
PC周りの配線をいじったせいかMMVARIを起動させテスト電波を出そうとしたら動かないのでPTT制御のCOMを調べてみました。
1)MMVARIのポート選択ボックスをクリックするとポート番号16まで出てくる。(下記画像は修正後でCOM5になっています)
2)PCのコントロールパネルからデバイスマネージャを起動しポート番号を見たら23とか大きな数字になっている。このためMMVARIで選択できない事態に。



シリアルポート番号はFTDI(シリアル/USB変換)やUSBインタフェースを持ったリグをつなぐと自動的にポート番号が設定されますが、ハード設定を変更すると番号も変ります。

そこで、PCで現在のポート構成を見るため

スタート→コントロールパネル→デバイスマネージャ→ポートをクリックで出した画面が次の様になりました・・・・これは修正後で修正前はCOM23までありました)



 *ポート番号が飛びとびになっていれば間の番号は使われていないが再利用できない番号と理解できます。

そこでポート番号の実態はどうなっているのか調べる便利なツール(ListupSerialと言うフリーソフトです)を起動させ(インストールして起動させるだけです)ると次の画面が出てきます。 下のほうにある使われていないポートも表示するをクリックすると過去アサイン済みのポートが出て来ます。 これは現在使っていないものなので削除すればすっきりします。下記画面はすっきりした後です。



次にこの画面上で該当ポートの左端をダブルクリックするとそのポートのプロパティーが表示されるので 全般タブにある設定の変更をクリックしプロパティーを表示させドライバタブをクリックし削除をクリックするとそのポートがなくなります。 

不要なポートをすべて削除したあと、ハードがつながっているポート番号を変更します。変更はデバイスマネージャでシリアルポートを表示させ、そのポートのプロパティーの設定画面にある詳細設定をクリックするとポート番号が画面下に出てくるので未使用番号を適当に決めます。MMVARIではポート16まで出てくるので接続しているハード数によりますが、若い番号からつけていけばいいと思います。




最後に再度ListupSerialで存在しないハードのポートがないか確認して終了です。

実際やってみると簡単にできましたが、実行するまえに ListupSerialportのReadmeを良く見て、自己責任でやってみてください。 PCやポートを使用するデバイスを設定して後変更していなければこれら作業は不要のはずです。 







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ラジオ回路集(昭和29年発行)

2017年04月02日 | 無線室
本を整理していたらタイトルの本が出てきました。 オーム社が昭和29年に発行した本で、見つけた本は第10版昭和38年のものです。 アマチュア無線が盛んになる時期の本ですが、さすがオール真空管式です。では、表紙から見てゆきましょう。何処で何時入手したのか覚えていませんが、何度も行った本の整理でも取っておいたので後しばらくは保管しておきましょう。



本の版数などが書いてある最後のページ



目次の一部



こんな送信機が使われていました。



この本はシリーズ物だったようです。 



回路図は出力2ワットから400ワット(813プッシュプル構成・・・と言っても分かる人はOTですね)まで沢山載っています。 見ていると10代の頃自作した送信機を思い出します。

良く見てみると、製作に必要なコイルデータ、レイアウトの参考例、スプリアス低減のためかファイナルの前にBPFが挿入されていたりと今でも十分参考になります。 しかしインターフェア低減のために必須なアンテナとの間に挿入するフィルタなどの説明はこの本には出ていません。 

半導体リグが出てからはバンド毎にフィルタがファイナルの前後に挿入されスプリアス減衰量は20年以上前のリグでも新スプリアス規定の50dB程度は取れていますが、この本の通りに製作できても当時の規格40dBは厳しかったのではないかと思います。

既に真空管含め古い部品の入手は難しく製作しようにも困難が伴いますが、7195KHzのAMマニアの方が製作しているリグをネットで見ると挑戦したくなりますね。
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FCCの太陽光発電ノイズ対策

2017年03月31日 | 無線室
QRZを見ていたらアメリカでも太陽光発電によるノイズ問題がありますが、それに対しFCC(日本の総務省)が事業者に通知している記事がでています。 日本では太陽光発電によるノイズ問題はネットで議論されていますが、日本の場合、パワーコンデショナー(太陽光発電パネルから出るDC直流を送電線に送り込むため直流を交流に変換する装置を言う)から出るノイズはメーカの自主規定なので場合によっては近所のアマチュア無線へノイズ妨害となりますが、規定がないため野放しです。 アメリカの場合決まった規定に違反している場合FCCが動いてくれる様なのでアマチュア無線家にとってはありがたいと思います。

以下、NS6Qの太陽光発電(ノイズ)問題の概要です(要約)です。

NS6Qのケース、2軒先の太陽光発電によりS9の影響を受けている現状をFCCがチェックしたあと、FCCは規定違反の通知を出してくれた。 それによると一次的な問題は負荷を平準化する最適化装置が原因であり、それはソーラパネルの後ろに設置されている。 FCCがテストしたところ、その装置が太陽電池パネルからはずされるまで影響を及ぼしていた。 太陽光パネルにフィルタを設置したりしたがほんの数DB影響が減少しただけだった。 負荷最適化装置はSolar Edge社が製造したものだ。これと同じ問題が他の太陽光発電所で発生していることは容易に分かる。 幸いなことにFCCはこの問題にかかわってくれ問題解決に熱心だ。 ノイズ問題がありますか、であればFCCに相談しなさい、キット解決の糸口がみつかるよ。

ネットで調べると出てきますが、日本の場合は”泣き寝入り”です。税金を納めている納税者が困っているのに”お役人”は”規定”がないことを盾に動いてくれません。 JARLも担当技術者がいないので何も出来ません(が、会費請求はそれは熱心に振込用紙を送ってきますが)。 当方の近所にソーラーパネル発電所が出来ましたが、幸い今のところノイズは出ていませんが、パワーコンデショナーが故障したらアウトかもしれません。その場合どうすればいいのでしょうか? 相談先すらありません。

その点、FCCは味方です。早く日本がアメリカの一つの州になって欲しいと思います(冗談です!)。 以前マリファナ工場(勿論アメリカです)から出るノイズ(乾燥機のノイズらしいです)の話をしましたが、それもFCCがちゃんと対応してくれノイズはなくなりました。

このQRZの投稿へのコメントを見ていたら、KJ4PFがお隣に引っ越してきた人のパナソニック製プラズマテレビから出る強烈なノイズで3.5メガでS9プラス40-60db、使えなくなった。クレームしたが、解決せず、FCCに相談した結果隣家にFCCからお宅のテレビが規定違反のノイズを出しているとの書留郵便で通知してくれた、が、解決しなかった。その内幸いなことにお隣は引っ越していき無線が出来る様になった。 と、言うエピソードを紹介しています(コールサインで検索して原文をみてください)。 この例でもFCCが動いてくれました。 

アメリカのハムは包括免許であることは良く知られていますが、出す電波の質は自主管理で法律違反すればFCCに御用となります。 特に運用面では厳しいものがあり、オフバンド(許可されたバンドから外れること)すれば手紙が来ます(JA局にも着たことがあるそうです)。それだけ良くチェックされているということです。 一方、アマチュア局が他が原因のノイズ被害にあった場合、それなりの対応を相手にしてくれるので無線家にとっては強い見方ではないでしょうか? 

一方日本の場合、技適機器でライセンスに見合った申請で局免許をとれば、後は好き勝手に出来る?環境であってもノイズで電波が聞こえなくなっても対策は期待出来ないのでQRTするか、ネット通信で我慢するか、寂しい限りです。 既に太陽光発電から出るノイズで困っている局が居るようですが果たして独力で解決できるのでしょうか?
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メーラーの設定(メモ)

2017年03月31日 | デジタル・インターネット
自宅から光回線(など)を通じて加入しているプロバイダのメールシステムに接続している場合はスムーズにメール送受信が出来るが、例えば友人宅のLAN(異なるプロバイダ)にノートPCをつないで自分のプロバイダに接続する場合、受信はうまく出来ても送信がNGの場合が起こります。 原因はOP25B(Outbaound Port 25 Blocking)が働いているからです。 

OCNの場合、次の設定にすれば何処からでもOCNメールサーバにアクセスできます。

自宅からつなぐとき
送信サーバの設定は *****.con.ne.jp で ポートは 25でOK

友人宅からつなぐとき
送信サーバの設定は smtp.vc*****.ocn.ne.jp で ポートは 587

これで送信もOKになります。 OP25Bは大量にメールを外部(自分のプロバイダ外)から送りつけることなどを防止するためポート25設定ではメール送信できないようにし、ポート番号587につないでそのプロバイダの加入者であることを認証させるものです。ほとんどのプロバイダが導入しています。プロバイダによって設定は異なるので事前チェックしてください。





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