HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

〝スポーツ東洋〟82号発行!表紙は箱根駅伝1区 西山和弥であります‼

2018年01月16日 21時28分19秒 | 駅伝/陸上

〝スポーツ東洋〟82号が今日発行されました。
私は1500円を支払い、年間購読していますので、近いうちに我が家にも届くと思います

今回は箱根駅伝特集号なので、当然表紙は駅伝チーム、私的には東洋大学の いや箱根駅伝全体のMVPと言っても良い西山和弥。

(イヤイヤMVPは青学の7区林選手でしょうと言う意見は甘んじて受けますが、青学が優勝出来た一番の功労者は林選手でも、青学一強に待ったをかけた功労者の東洋大学のMVPは、何と言っても1区の区間賞の西山和弥であります。)

何たってあの大迫傑が1年生で区間賞を獲った時のタイムを凌駕してるんですから

前置きが長くなりましたが、スポ東82号の一面をご覧くださいませ。

         
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月陸と陸マガ、今回は迷った末に月陸を購入しました。(やはり今回の箱根のMVPは東洋大学だよな…)

2018年01月15日 20時59分29秒 | 駅伝/陸上

仕事が終わって、16時前に苫小牧の書店で月陸を購入しました。

     

予め書店に電話しておき、2冊を取り置きしてもらって、その場で30分~40分じっくり読み比べて買うのを常としています。

記事は似たようなもので、高校生の長距離選手の進路については陸マガの方が詳しく、東洋大学OGの陸上ライター石井安里さんのレポートにも
食指が動いたのですが、いつものように写真が月陸の方が良かったので、今回は月陸です。

月陸は今春東洋大学に入学する選手の氏名は載っていませんでしたが、その代わり長距離以外(短距離・跳躍・投擲など)の進路が載っていました。
残念ながら東洋大学の記載はありませんでした。そうやって情報を小出しにして、来月号も買わせる策略にいつも乗せられてしまいます。
講談社は商売が上手いわ!

両誌とも下馬評を覆して往路優勝を果たした東洋大学の扱いが大きく、大変満足であります

東洋大学があれだけ健闘しなかったら、青学の独壇場になり味気ない箱根駅伝となり、往路29%を超える視聴率もなかったでありましょう。

その意味で今年の箱根駅伝のMVPは東洋大学で、その中で特筆されるべきは1区西山和弥ですね。


これから、じっくり読みます。1部の大学の短距離選手の進路が載ってたので、そこから消去法で東洋大学に来る選手も予想出来るかも知れないしね。
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都道府県対抗女子駅伝、東洋大学関係者は3名が走りました。来週は男子が走ります。(15名がエントリー)

2018年01月14日 21時29分08秒 | 駅伝/陸上

今日は12時半から都道府県対抗女子駅伝がありました。 東洋大学関係者はOG1人、現役1人、今春入学予定者が1人走りました。

    (ちょっと寂しいですね・・・

結果は、4区:室伏 (3年=区間28位)  6区:伊東 (順天高校=区間16位)  佐藤:9区 (積水化学=区間10位)
佐藤早也伽は、アンカー最長距離10㎞を10位ですから、やはりさすがですね。 伊東は今春の新入生の中ではレギュラーに一番近いと思います。

現在の東洋大学のエース白川は、茨城の補欠で走りませんでした。残念
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来週は広島で男子の部が開催されます。既に各都道府県のエントリー選手が発表になってますね。
(区間エントリーはまだ発表になって居ないので、補欠に廻る選手もいるかも知れません。)

東洋大学関連

青森:中村拳梧 (3年)
福島:相澤 晃 (2年)
栃木:吉川洋次 (1年)
群馬:西山和弥 (1年)
埼玉:設楽悠太 (Honda)、橋本 龍 (東農大三高)
山梨:宮下隼人 (富士河口湖高)
新潟:服部弾馬 (トーエーネック)
愛知:蝦夷森章太 (愛知高)
三重:櫻岡 駿 (NTN)
徳島:上村和生 (大塚製薬)
高知:市川孝徳 (日立物流)
福岡:高橋尚弥 (安川電機)
長崎:定方俊樹 (MHPS)
宮崎:今西駿介 (2年)

今春入学の3年生は、やや地味だと言われてますが、それでも橋本・宮下・蝦夷森がその県の高校生のベスト3 (高校生は3名走る)に
入っているのですから、まあまあじゃないの?
特に埼玉と愛知はレベルが高い地域から選ばれていますからね。

高校生3名は、各県の都大路の予選で優勝出来ませんでしたので、今回の駅伝が全国デビューとなります。
都大路組に対して、どんな走りを見せてくれるか楽しみであります
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東洋大学陸上部、男女の長距離部門の今春の新入生発表! ロードに強い選手が揃った⁉

2018年01月12日 20時50分54秒 | 駅伝/陸上

東洋大学陸上部長距離部門公認応援サイト、〝輝け鉄紺!〟が今春の新入生を発表しました


※ 氏名の前の数字は長距離は5000m、中距離は800m、競歩は5000mのベストタイム

長距離
14.15.74 蝦夷森章太 (愛知)
14.21.40 橋本龍 (東農大三)
14.26.20 石川龍之介 (那須拓陽)
14.37.70 緒方健太 (柳川)
14.41.94 松島彰吾 (浜松日体)
14.44.67 鈴木宗孝 (氷取沢)
14.47.04 藤城裕大 (浜松商業)
14.47.68 腰塚遥人 (桐生工業)
14.54.40 宮下隼人 (富士河口湖)
14.54.56 山本瑛平 (宮津)
14.56.52 八重樫尚輝 (専大北上)
15.08.56 清水寛大 (米子松陰)

中距離
01.51.93 坂本陸 (越谷西)

競歩
20.26.20 長山達彦 (埼玉栄)
21.07.94 後藤彪吾 (後藤彪吾)



       
昨年 (現1年生) の西山や大森のような5000m13分台や、全国高校駅伝の主要区間を走った派手なメンバーはいません。
長距離部門で全国高校駅伝を走ったのは、浜松日体の松島選手のみです。
つまり全国高校駅伝の都道府県予選の優勝校は浜松日体だけだと言えます。

柳川高校は福岡県予選で、チームは9位 (緒方選手は、1区5位)
宮津高校は京都府予選で、チームは7位 (山本選手は、1区5位)
富士河口湖高校は山梨県予選で、チームは5位 (宮下選手は1区2位)
氷取沢高校に至っては、神奈川県予選に名前が見当たりません。(駅伝チームを編成出来ないほど、部員が少なかったのかな?)
 鈴木選手は、インターハイ神奈川予選の5000mで7位でした。

私は、各都道府県の駅伝上位校のトップ3校はだいたい言えますが、今挙げた4校はまさに 『駅伝無名校』 と言って良いでしょう。
有名校や強豪校の強い選手に頼らず、無名の選手を鍛えて強くする東洋大学の真骨頂だと思います。
高知工業の市川孝徳 (現日立物流)、日章学園の田口雅也 (現Honda)などがその代表例です。
高校時代 部員不足で駅伝を走れなくて、東洋大学で箱根を走った選手としては、三重県相可高校出身の世古選手がいます。

八重樫選手は、トラックよりもロードが強い典型ではないでしょうか?
東洋大学も毎年参加している男鹿駅伝で、昨年は1区 (10㎞) を走り、区間5位=29分51秒と大健闘、
蝦夷森選手は、昨年の日本海駅伝で3区 (8.1075km) を走り、区間2位=24分22秒でした。

橋本選手は埼玉栄や武蔵生越など駅伝の強豪ひしめく埼玉で、1区区間賞です。

宮下、山本、八重樫は3000m障害も走るようです。

東洋大学は、1・2年生の層が厚いですが、故障には十分気を付けて、焦らずに戦力となってくれる事を期待しています



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東洋大学陸上部 (長距離部門) 新入生発表は今日のはずですが・・・。(専門誌二誌の表紙が酷似!)

2018年01月11日 20時28分47秒 | 駅伝/陸上

陸上競技の専門誌二誌 (陸上競技マガジン=陸マガ、月刊陸上競技=月陸)は通常は毎月14日発売です。(首都圏のみ、北海道は2日遅れ)

箱根駅伝のある1月(2月号)は12日発売になります。雑誌を定期購読してる方は発売日の1日前に届くと聞いています。
例年ですと、2月号には高校生の進路が載るのが常となっています。しかしこの時間になっても情報が入って来ません。

東洋大学陸上部長距離部門公認応援サイトの 「輝け鉄紺!」 でも例年1月11日には名前を発表してるんですが・・・。
 (まあ、1月11日が終わるまで、まだ数時間ありますけどね。)

北海道では首都圏から2日遅れで発売されますので、1月14日発売ですが、残念ながらその日は日曜日なので、店頭に並ぶのは15日となります。

私は進路情報が多く載っている方を購入予定ですが、両誌を見てビックリ!何と表紙がほぼ同じです

陸マガ




月陸



まさか同じカメラマンさんが撮ったのではないでしょうね?
青学は今回の優勝で四連覇ですから、毎回ゴール前のテープを切る場面が表紙ではマンネリなのは理解出来ますが、何とかならなかったんかい?

取り合えず、今春の東洋大学入学予定者を知り得た方、お知らせくださいませ
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NHKスペシャル 只今視聴中です。桐生佳秀 他多数

2018年01月10日 20時46分54秒 | 駅伝/陸上

NHK総合TV、「NKKスペシャル」〝密着・東京アスリート〟を観ています
いよいよ2020東京五輪まで2年となりました。この番組は東京五輪出場有望な、各方面のスポーツ特集です。

まずは桐生佳秀、そしてライバルの山縣亮太、多田修平、そして体操の宮地秀享 (体操・鉄棒I難度) 卓球の伊藤美誠、競泳の池江璃花子など、これまでの日本のスポーツ界の常識を打ち破る選手を特集しています。

科学の力で、どんどん強さの秘密が明らかになってきており、対人勝負の世界ではライバルから研究もされます。

この中に東洋大学の桐生佳秀が入っていることを、同窓として素直に喜んでおります

今年の2月には韓国平昌五輪が始まり、東洋大学の安藤 麻選手が、スキーアルペン女子で日本代表の座を確実にしています。

2年後の東京五輪では、桐生佳秀やウォルシュ・ジュリアン、競泳の萩野公介・大橋悠依らが代表を伺い、今春東洋大学に入学する桐生の後輩の
宮本大輔にも期待が掛かります。

更にOBでは、陸上の設楽悠太、服部勇馬にもほのかな希望がありますね。
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東洋大学駅伝チーム1月~3月の出場予定レース(例年になく多く参加するような気が・・・)

2018年01月08日 20時18分47秒 | 駅伝/陸上

今日は、先日の箱根駅伝のお浚いをやっておりました。東洋大学vs青山学院大学の10名のランナーの勝敗は5勝5敗です。

大きく差を付けられた5区・6区・7区を強化すれば、来年はそこそこの勝負は出来るんじゃないかと… (捕らぬ狸の皮算用)
山のスペシャリストの養成を!とは東洋大学OBやファンから良く聞きますが、柏原竜二みたいに山を登る為に走り、その走りが断トツに他校を凌駕する選手なんて、そういつも現れるわけではありません。

高校のスカウト段階で、上りだけ・下りだけ強い選手なんて簡単に見つからないし、特効薬が無いなら、平地での走力をUPして5区・6区を強化するしか無いんじゃないのかな? (設楽啓太がそうでした)

今回の5区の田中も6区の今西も悪くはありませんでした。 6区の今西は急遽走る事になったそうですが、準備万端であれば、もっと良いタイムが出たのではないかと思います。
5区は田中が力を付ければ彼でも良いですが、私は6区の吉川の安定した走りに惹かれます。
6区の候補だった土壁は、最初の上りを克服すれば・・・。



さて、箱根駅伝が終わり公認応援サイトの「輝け鉄紺!」では1月~3月の出場予定レースが発表になっています。

1月

奥球磨ロードレース(14日・熊本県水上村)
福井・中尾選手出場予定

都道府県対抗ひろしま男子駅伝(21日・広島県)
中村拳・相澤・今西・西山・吉川選手出場予定

吉野ヶ里ロードレース(28日・佐賀県神埼市)
小笹・中村拳・渡邉選手出場予定



2月

別大マラソン(4日・大分県)

香川丸亀国際ハーフマラソン(4日・丸亀市)
中村駆・吉川選手出場予定

神奈川(ハーフ)マラソン(4日・横浜市)
中村拳・土壁・浅井・田中龍・野口選手など多数出場予定

大澤駅伝(4日・佐野市)

唐津10マイル(11日・唐津市)
今西・大澤選手出場予定

熊日30キロロードレース(18日・熊本市)
山本・相澤選手出場予定

北九州マラソン(18日・北九州市)
田中建選手出場予定

クロカン日本選手権(24日・福岡市)
今西・渡邉・小室・西山・大森選手出場予定

犬山ハーフマラソン(25日・犬山市)
中村拳・浅井選手出場予定



3月

日本学生ハーフマラソン(4日・立川市・昭島市)
小笹・土壁・田中龍・野口・飯島・吉田選手など多数出場予定

玉名ハーフマラソン(4日・玉名市)
大西・中尾・田上選手出場予定

羽生さわやか(ハーフ)マラソン(11日・羽生市)
山口・小室・中尾・福井・小倉選手など多数出場予定


例年になく出場予定レースが多いような気がします。
箱根駅伝で優勝するためには、20㎞以上を確実に走り切る選手が多く必要です。上記の大会で1人でも多くの選手が好タイムをマーク出来るよう願って止みません

















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どこよりも早い来年の箱根駅伝区間エントリー(東洋大学編)

2018年01月04日 20時37分45秒 | 駅伝/陸上

野村・堀・竹下の4年生が完調で、揃って今回の箱根駅伝に出場したとしても、青学には勝てなかったと思いますね。
この3名がどこを走ったら、誰がどの区間で今回走った選手を上回る成績を残せたか?と言うと 私には答えられません。

それ程今大会の東洋大学の走りぶりは素晴らしかったと言う事でしょう。

青学は今回走った4年生が3名卒業しますが、6区の小野田、7区の林などが残り、今回控えに回った選手の中にも他大に居れば、確実に本戦を走ったであろう、選手が結構います。

では2位ではなく、青学に勝つにはどのようなオーダーが良いのか?

まず今回の好走はシャッフルします。同じ区間を走らせたら、必ずマークされますからね。(特に往路) (名前の後の〇数字は来年の学年)

相澤⓷―山本⓸―西山⓶-〇〇⓵―吉川⓶

土壁⓶-渡邊⓷-今西⓷-小笹⓸-浅井⓶

来年にかけて、どの選手が伸びるかどうかも分からず、まして新入生の力も未知数なのに、こんな予想を立てるのも乱暴極まりないのですが
まず1区は最適任者の相澤、2区は最上級生になって2年時のリベンジを図る意味で山本、そして2区と同様に重要区間の3区に西山
4区には具体的な名前は避けますが、1年生から1名抜擢、5区は今回も候補だった吉川 (4区は素晴らしい走りでした。)
6区は今西でも良いのですが、スペシャリストに成長する事への祈りも込めて土壁、7区は好走しながらも青学の林にボコられた渡邊を再び、8区には
あれだけ6区を走れた今西、9区はおそらくキャプテンになっている小笹に復路のエースを、アンカーは浅井で。



      来年の今頃には、11年連続3位以内とか、4年連続2位とかの称号は要らないね
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東洋大学復路で青学に逆転許すも、来期に繋がる走り、3年連続2位、10年連続3位以内の快挙!

2018年01月03日 19時58分31秒 | 駅伝/陸上

今日も目覚まし時計の力を借りて、7時起床です。復路のメンバーからして青学の4連覇は固いと思っていました。
焦点は往路優勝の東洋大学が、どれだけ青学を慌てさせる事が出来るかどうかでしたが・・・

やはり青学は強かったですね。実績十分の6区小野田は勿論、初箱根の7区の林が区間新と言う恐るべき層の厚さです

それでも昨年は青学とのタイム差が7分あったのに、今年は5分に縮まりました。昨年東洋大学は2位ながら区間順位二桁が4名も居ましたが
今年はそれが0。つまり全員安定してブレーキする選手が居なかったと言うことですね



昨年は

1区服部⓸:1位  2区山本⓶:11位  3区口町⓸:3位  4区櫻岡⓸4位  5区橋本⓸12位
6区堀⓷:13位  7区小笹⓶7位   8区竹下⓷:4位  9区野村⓷1位  10区小早川⓷10位



今年は

1区西山⓵:1位  2区相澤⓶:3位  3区山本⓷:1位  4区吉川⓵2位   5区田中⓵9位
6区今西⓶:6位  7区渡邊⓶:3位  8区浅井⓵:7位  9区小早川⓸3位  10区小笹⓷1位



2区の相澤と4区の吉川は区間賞の選手との差は1秒~3秒でしたから、大健闘です。今回走った4年生は小早川1人のみ、1年生を4人使っての2位
ですから、来年はどうしても期待しちゃいます。

これで3年連続2位、10年連続3位以内と言う抜群の安定性で、酒井監督の箱根駅伝に関しての調整の上手さには脱帽ですね

来年はまだまだ強い青学、速さにタフさが加わった時の東海、ヤング東洋の三つ巴の優勝争いになるのではないかな?

同じ大学に5年も連続して優勝させちゃいかんぜよ
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ニューイヤー駅伝、旭化成が二連覇、服部弾馬、設楽悠太が爆走!明日の箱根駅伝に勢い。

2018年01月01日 19時41分09秒 | 駅伝/陸上

元日はやはり、ニューイヤー駅伝ですね。今日は目覚まし時計のお世話にならずに起きられました。

昨年、外国人抜きながら久しぶりの優勝を飾った旭化成が、勝つのは判っていました。今年から旭化成も外国人を起用しましたからね・・・。

東洋大学OBは、1区の服部弾馬が期待通りの走りを見せ、区間2位と好スタートを切りました。
大卒ルーキー1年目の服部弾馬をゴール直前でかわしたのは、高卒ルーキー1年目の遠藤日向でした。(滅茶強かったね!)
圧巻は4区設楽悠太の爆走でしたね。以下は東洋大学OBの成績です。




1区:服部弾馬 (トーエーネック )区間2位
   田口雅也 (Honda)  区間21位

3区:大津顕杜 (トヨタ自動車九州) 区間7位
   延藤 潤  (マツダ)      区間16位
   上村和生 (大塚製薬)     区間21位

4区:設楽悠太 (Honda)    区間1位
   高橋尚弥 (安川電機)     区間9位
   山本憲二 (マツダ)      区間10位
   高久 龍 (ヤクルト)     区間16位
   寺内將人 (愛知製鋼)     区間19位
   日下圭祐 (日立物流)     区間30位

5区 口町 亮 (SUBARU)   区間7位
   定方俊樹 (MHPS)    区間10位
   末上哲平 (YKK)     区間23位

6区 山本浩之 (コニカミノルタ) 区間2位
   石川末廣 (HONDA)   区間4位
   市川孝徳 (日立物流)    区間16位
   淀川弦太 (愛三工業)    区間25位
   橋本 澪  (マツダ)     区間29位
   湯田テルアキ (トーエーネック) 区間34位

7区 設楽啓太 (コニカミノルタ) 区間16位
   冨永 光  (マツダ)    区間30位

昨日の東洋大学OB紹介で、トーエーネックの湯田選手を忘れていました。おまけに名前の字が打てません。

Hondaは1区田口が頑張れば、初優勝もあったかも知れませんね。
山本浩之の2位、大ベテランの石川の4位は立派ですね。ルーキー口町も頑張りました。

さて、明日・明後日はいよいよ箱根駅伝です。今日の設楽悠太先輩の走りを追い風にして、


下馬評を覆すくらい、1秒を削り出して欲しいものでありますね。

明日は早くから中継があるので、いつもより早目に寝ようと思っております
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