HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

8月13日(月)のつぶやき

2018年08月14日 03時41分09秒 | つぶやき(twitter)
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世界新記録が1個も出なかった競泳パンパシ大会、欧州選手権との比較で…。

2018年08月13日 20時18分27秒 | 水泳

競泳パンパシフィック選手権大会が終了しました。
日本新や日本高校新は出ましたが、大会を通じて世界新は1個も出ませんでした。
今年は五輪も世界選手権も開催されない、「中間年」で、選手たちは記録狙いでは無く、現在の自分の力を試す大会だと位置づけていたような感じがします。

同じ時期に欧州選手権が行われていましたので、上位の記録を比較するのも面白いですね。
それは来月の〝スイミングマガジン〟を購入する事にして・・・。

目標はあくまでも2020東京五輪であり、その1年前には、韓国光州で世界選手権が行われます。

女子は今年、長谷川涼香、持田早苗、山本茉由佳(いずれも日大)、牧野紘子(早稲田大)らの大物が進学しましたが、今年の高校生は3年生に、池江璃花子(淑徳巣鴨)、今井月(豊川)、小堀倭加(湘南工科大付属)、小嶋美紅(近大付属)、2年生に大内紗雪(日大藤沢)、酒井夏海(武南)らが居ます。

今井月の東洋大学進学表明に続き、池江璃花子も日本大学進学を表明しましたが、例の日大アメフト事件が進路に影響を与えたのかどうか・・・・。

東洋大学は男女とも自由形が余り強くないので、大内紗雪は是非欲しいところです。でも高校が日大の付属高校だし、大内の目標選手は池江璃花子だと言うし、これで池江が本当に日大に行っちゃったら?

ああいやだそんな事は考えたくない
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8月12日(日)のつぶやき その2

2018年08月13日 03時43分52秒 | つぶやき(twitter)
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8月12日(日)のつぶやき その1

2018年08月13日 03時43分51秒 | つぶやき(twitter)
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競泳パンパシ最終日、女子200平で青木玲緒樹はまさかの4位、鈴木聡美にも敗れる!

2018年08月12日 21時04分57秒 | 水泳

競泳パンパシが始まってから、それまで1日のアクセス数が800くらいだった当ブログのアクセス数が3日間とも1,000を超えました。ありがとうございます

男子200m平泳ぎは、渡辺一平が金メダルを獲りました。100平は小関が勝っており、平泳ぎの日本の強さが際立ちました。

女子平泳ぎで二冠を狙った青木玲緒樹は、泳ぎが重く日本の鈴木聡美にも敗れて、4位に沈みました
決勝のレーンが7レーンだったので、アレッ?と思ったのですが、調子が悪かったのですかね?

現在の女子平泳ぎでは青木が第一人者なのは間違いないのですが、大橋悠依のように日本の絶対王者にはまだなってないですね。4月の日本選手権では青木が勝っていますが、5月のJAPANオープンでは鈴木が勝っています。
女子平泳ぎは、鈴木聡美、渡部香生子、今井月など手強いライバルが犇めいていますから油断は出来ないですね

大会を通じて、日本は池江璃花子と大橋悠依の活躍が目立ちました。弱いと言われていた自由形短距離も、かなり世界との差を詰めました。最終日の400mメドレーリレーではアメリカをあと一歩まで追い詰めました。
個人的には200個メも400個メもライバル瀬戸大也には勝ったとは言え、萩野公介が完調には程遠いのも明確になりました。来年の世界選手権や2020東京五輪まで、どうやって復調するのか注目しています。

     頑張れ!トビウオジャパン
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8月11日(土)のつぶやき

2018年08月12日 03時43分22秒 | つぶやき(twitter)
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競泳パンパシ三日目、池江璃花子と大橋悠依が大活躍!

2018年08月11日 21時45分25秒 | 水泳

競泳パンパシフィック選手権三日目、池江璃花子が自分が一番得意な100mバタフライで金メダルを奪取、いよいよ日本の池江から世界の池江となりました

大橋悠依は200m個人メドレーでも圧倒的な力を見せ、「環太平洋」では敵なしの状態です
誕生日が10月なので、今年23歳になります。2年後の東京五輪 (8月開催) では24歳と10ヶ月、その次の五輪は28歳ですから、2020東京五輪がメダルを狙うラストチャンスではないでしょうか?
金藤理恵は27歳で、リオ五輪200m平泳ぎで金メダルを獲ってはいますが、どんどん若手が伸びてますからね。

明日は青木玲緒樹の200m平泳ぎがあります。大橋より1学年年上の青木も大橋同様に東京五輪がラストチャンスでしょうね。

弱いと言われ続けていた男女の自由形も、少しづつ世界との差を詰めては来ています

「競泳NIPPON:トビウオジャパン」の益々の発展を祈念せずには居られません。



※ お詫びと訂正

  昨日の当ブログで、五輪での競泳は1人2種目しか出場出来ないと書きましたが、何種目でも出場出来ます。(だから、イアン・ソープとかマイケル・フェルプスみたいな怪物が出て来る!)
お詫びして訂正致します。
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8月10日(金)のつぶやき その2

2018年08月11日 03時45分56秒 | つぶやき(twitter)
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8月10日(金)のつぶやき その1

2018年08月11日 03時45分55秒 | つぶやき(twitter)
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競泳パンパシ2日目、女子800mリレー大橋・白井は惜しくも4位、野球部は慶応・立教に連勝!

2018年08月10日 21時28分58秒 | 水泳

競泳パンパシフィック選手権は2日目です。東洋大学現役・OB・OGの個人種目の出場はありませんでしたが、OGの大橋、1年生の白井璃緒が800mリレーに出場しました。決勝に出場したのは、カナダ、アメリカ、オーストラリアの4ヵ国だけでしたが、日本は4位(最下位)に沈みました

やはり自由形はまだまだですね。五輪には今日負けた3ヵ国の他にヨーロッパ勢も居るわけだし・・・。白井はまだ力不足、大橋は昨日の4個メの疲れが残っていたと思います。出場レースが多い池江も本調子ではなかったように思います。

男子も800mリレーがあり、日本は銅メダルでした。第一泳者の江原が言っていたように、本来ならこの4人の中に、萩野公介が入って居ないといけません。何せ200m自由形の日本記録保持者は萩野ですから!




硬式野球部は、夏合宿の季節で、東洋大学の1軍は茨城県神栖市でキャンプを行い、社会人チームとOP戦を行ったりしています。

下級生を中心とした2軍 (あまりこの言い方は好きではないのですが・・・・) は新潟県で 「サマーリーグ」 に参加しています。東洋大学は昨日は慶応大学に8-3、今日は立教大学に6-2と快勝したとか。http://sports-toyo.com/

慶応戦では2年生の投手陣が、立教戦では1年生の打撃陣が頑張ったらしいです。秋のリーグ戦でこの中から1人でも多くベンチ入り出来るよう祈っています。
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8月9日(木)のつぶやき その2

2018年08月10日 03時42分22秒 | つぶやき(twitter)
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8月9日(木)のつぶやき その1

2018年08月10日 03時42分21秒 | つぶやき(twitter)
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競泳パンパシフィック選手権 開幕、東洋大学OB・OGは全員メダル獲得!

2018年08月09日 21時25分30秒 | 水泳

いよいよ競泳パンパシフィック選手権が🏊、東京辰巳国際水泳場で開幕しました。

まずパンパシフィック選手権とはなんぞや?(大会公式HPより)

東欧諸国を筆頭に世界に君臨してきたヨーロッパ諸国の勢いに危機感を持った、オーストラリア、カナダ、日本、アメリカの4ヶ国が、環太平洋地域の水泳レベル向上に力を結集するため、1984年にパンパシフィック水泳協会を設立し、環太平洋地域の国々が参加する競泳国際大会を開催しました。
以降オリンピック・世界選手権を開催しない年に、上記4ヶ国の持ち回りで開催。同時期に開催される欧州選手権に比べ、実力的にハイレベルなパンパシフィック水泳選手権大会へ中国や韓国、ブラジルや南アフリカなど、世界の強豪国が積極的に参加する、名実ともに大規模な国際大会となりました。
現在では、オリンピックの中間年(4年に一度)に開催され、北島康介やイアン・ソープ、ライアン・ロクテ、マイケル・フェルプスなど、本大会活躍選手の多くが2年後のオリンピックで活躍するハイレベルな大会となっており、水泳界では「オリンピック・世界水泳と並ぶ世界三大大会」の一つに数えられています。
本大会は2002年の横浜大会以来、実に16年ぶりの日本開催となり、今後更なる盛り上がりが期待されています。

早い話、アジア、オーストラリア、南北アメリカ大陸の水泳大会で、ヨーロッパ勢を除く世界大会と考えて良いでしょう!

この中で強い国は、日本、中国、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ブラジルくらいかな?
五輪や世界選手権と並んで「世界三大水泳大会」と言うのはややオーバーな気がしますがね

まずは東洋大学OB・OGの活躍は

青木玲緒樹:女子100m平泳ぎ 銅メダル
大橋悠依 :女子400m個人メドレー 金メダル
萩野公介 :男子400m個人メドレー 銀メダル

と全員メダル獲得です。1年生の白井璃緒は、今日はレースは無かったようです。

その他の選手では、小関也朱篤選手が男子100m平泳ぎで金、女子200m自由形で池江璃花子が銀、
女子400m個人メドレーで、清水咲子が銅、男女混合400mメドレーリレー(2020東京五輪から五輪でも正式種目)で、入江➡小関➡池江➡青木で銀メダルでした。(青木は東洋大学OGの青木とは別人です。)

青木玲緒樹は余り得意でない100mでメダル獲得は大健闘だと思います。200mは金も狙えるんじゃないの? 大橋は2位に大差を付ける圧勝に見えますが、最後の自由形で差を詰められ、TVで観ていてもバテたのが解りました。ここら辺が課題です。

萩野公介はベストより5秒遅いタイムでしたが、それでも最後の自由形で瀬戸を逆転し銀メダルです。
ただ断トツに強いアメリカの選手に前半果敢に付いて行った瀬戸の方が好感を持ちましたね。

東京五輪までには万全に仕上げて欲しいです。200個メはもう少しましな勝負が出来るのでは?
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8月8日(水)のつぶやき

2018年08月09日 03時43分13秒 | つぶやき(twitter)
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明日から競泳パンパシフィック選手権開幕!東洋大学からは4名出場!

2018年08月08日 20時54分28秒 | 水泳

夏の甲子園大会真っ盛りでありますが、水泳ファン🏊には堪らない競泳「パンパシフィック選手権」が東京辰巳国際水泳場で明日開幕します。
大会公式サイトはこちら↓

    https://panpacs2018.com/jp/schedule/

東洋大学水泳部の現役からは1年生の白井璃緒のみの参加となりますが、卒業生は萩野公介(ブリヂストン)、青木玲緒樹(ミキハウス)、大橋悠依(イトマン東進)の3名が出場します。3名ともメダルの有力候補ですね。

出場種目

白井莉緒
1日目・女子200m自由形
2日目・女子100m自由形
・女子4×200mフリーリレー
4日目・女子200m背泳ぎ

白井は当初は4×200mフリーリレーのみの出場でしたが、個人種目でも出場が叶いました。
背泳ぎが専門ですが、自由形も背と同じくらい強い選手です。
ニックネームは 「親方」 堂々たる体格をしています。

萩野公介
1日目・男子400m個人メドレー
3日目・男子200m個人メドレー

本来なら200m自由形、400m自由形でも出場出来る選手ですが、右肘骨折以来、どうも自由形が伸びません。距離が長くなる400m個メも厳しそうです。今回は200m個メで金メダル狙いか?

青木玲緒樹
1日目・女子100m平泳ぎ
4日目・女子200m平泳ぎ

高校時代には目立った成績は残せなかったが、大学3年生あたりから急速に力を付けて来た遅咲きスイマー。鈴木聡美と渡部香生子とライバルが多い。決勝のレースは一か国2名しか出場出来ないので、まずこの2人に勝たないといけません。得意の200mは問題ないでしょうが、100mでは2人に負ける時があるので、要注意!
(青木は私の長男の嫁にソックリなので、親近感があります。)

大橋悠依
1日目・女子400m個人メドレー
3日目・女子200m個人メドレー

押しも押されもしない女子個人メドレーの日本の第一人者、今年の3月に東洋大学を卒業後も、萩野・青木らと共に東洋大学のプールで平井伯昌監督の指導を受ける。昨年の世界選手権では200m個メで銀メダル。本来なら距離が長い400m個メの方が得意。


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