HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

東洋大学の厄日?御嶽海初黒星の上負傷退場!都道府県対抗男子駅伝 西山がインフルエンザ。

2019年01月18日 20時00分07秒 | その他のスポーツ

全勝街道まっしぐらだった小結御嶽海が、同じ小結の妙義龍に押し出されて、初黒星★を喫しました
まあ相撲ですから、負ける事もあるので、それは致し方ないとして、取組後土俵に上がる事が出来ず、呼び出しの力を借りて、最後は車椅子で退場する有様でした

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000105-dal-spo

稀勢の里が引退、鶴竜が休場、先場所優勝の貴景勝にも勝っている御嶽海は、白鵬と並び今場所の優勝候補の一角だったと思うのです。2度目の優勝賜杯🏆を抱くのも夢ではないと思っていた矢先の出来事でした。

まだ今後どうするかは報道されてませんが、あの痛がり様は明日から休場の可能性大ですね・・・・。
残念としか言いようがありません。大怪我で無い事を祈るのみであります

さて明後日は、都道府県対抗男子駅伝がありますが、残念なニュースが飛び込んで来ました。
群馬代表で、箱根駅伝2年連続区間賞の東洋大学2年生、西山和弥がインフルエンザに感染し、大会欠場との事・・・

   

群馬では最長区間のアンカーが予定されていましたので、群馬県民はもちろん、東洋大学OBとしても残念ですね。

今年は、埼玉代表の設楽悠太、愛知県代表の服部勇馬、群馬代表の西山和弥、福島代表の相澤晃など、東洋大学の歴代エースがアンカーで対決する事が予想され、この4県は優勝してもおかしくない実力があるので、4人が一塊となって首位争いする姿を想像してたのですが、中々上手くは行きませんね
設楽悠太も東京マラソンを欠場する事を発表してますし、明後日も走るかどうかは定かではありません。

元日のニューイヤー駅伝で1区で転倒してしまった新潟代表の、服部弾馬も転倒後の後遺症で欠場です

楽しみは今春東洋大学入学が決まった高校3年生と、ネットなどで来年東洋大入学かも?と噂されている高校2年生の走りであります。
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1月17日(木)のつぶやき

2019年01月18日 03時21分35秒 | つぶやき(twitter)
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大相撲初場所、御嶽海 上位相手に5連勝!白鵬は立ち合いが汚すぎるよ!

2019年01月17日 20時38分04秒 | その他のスポーツ

大相撲初場所、小結御嶽海は、今日も関脇 玉鷲に勝ち、序盤戦を5勝0敗と絶好のスタートを切りました

小結と言う地位は初日から横綱や大関の上位陣と当たる、厳しい番付にあります

御嶽海が勝った相手は、横綱・稀勢の里、横綱鶴竜、大関・豪栄道、関脇・貴景勝、関脇・玉鷲と、5人共自分より番付が上の力士ばっかりですね

稀勢の里が引退、鶴竜は不調、白鵬は5連勝してますが、危なっかしい相撲が続いています。
何か3横綱が休場し、御嶽海が初優勝🏆した昨年の名古屋場所に、状況が似て来ましたね

最近は押し相撲に加え、師匠譲り (元前頭、二代目小城の花) の差し身の良さが目立ち、相撲の幅がかなり広がりました。

5日間で私が一番印象に残ってるのは、貴景勝を問題にせずに押し出した相撲です。
貴景勝は先場所優勝し、今一番乗ってる力士で、今場所も御嶽海と当たる前までは3連勝でした。
激しい突き押し相撲ですが、正面から当たり合い、貴景勝の押しに一歩も引かず、懐に潜り込んで押し出した会心の一番でした

私は前回の御嶽海の優勝は3横綱が不在で、多分にラッキーな点があり、もう東洋大学の出身力士が優勝する事はあるまいと思っていたのですが、何か今場所は希望が出て来ましたね



さて、今日は仕事で遅くなり、事務所に帰ったのは大相撲中継が結びの一番の白鵬vs錦木が始まった頃でした。

何だ⁉ あの白鵬の汚い立ち合いは

取り直しの末に白鵬が勝ちましたが、まず最初の一番の立ち合いに、錦木がまだ手を付いてないのに、思い切り突っかけて体当たりし、2回目は2人とも十分に腰を割っていたのに、いわゆるお返し〝待った〟で錦木の気勢を削ぎました。
取り直しの一番でも又、突っかけましたね。錦木は地味ながら着実に力を付けて、今場所も4連勝していて、白鵬も少し手強いなと思っていたのでしょうが、卑怯な駆け引きと私には映りましたね。

もう力💪が落ちかけており、将来は日本国籍を取得し、一代年寄になるのでしょうが、年寄になるのはしょうが無いですが、理事長なんかにしては、日本相撲協会は滅茶苦茶にされますよ。

協会も師匠の宮城野親方も、厳しく叱責するべきです。凄い気分が悪いfont>
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1月16日(水)のつぶやき

2019年01月17日 03時23分43秒 | つぶやき(twitter)
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《スポーツ東洋》 の記事、アイスホッケー部の4年間を読んで、涙が出そうになった!インターハイ、国体もすぐ!

2019年01月16日 19時43分40秒 | アイスホッケー


アジアリーグの日本製紙クレインズの廃部、男子U20代表と女子U18代表は降格と、暗い話題が続いている日本のアイスホッケー界ですが、私はアイスホッケーファンは粘り強く続けますよ

さて、〝スポーツ東洋〟はアイスホッケーチームの特集を組んでいます。 http://sports-toyo.com/

[アイスホッケー]第87号発行直前企画・「氷上で支え合った4年間」インカレ準Vに導いた4年生プレーヤー10人最後のインタビュー・後編

2019-01-15
アイススケート

[アイスホッケー]第87号発行直前企画・「氷上で支え合った4年間」インカレ準Vに導いた4年生プレーヤー10人最後のインタビュー・前編

2019-01-15
アイススケート

[アイスホッケー]第87号発行直前企画・「本当にお疲れ様」4年生プレイヤーを陰で支え続けたスタッフ、親御さんインタビュー

実際に読んでみると、涙が出そうになります。東洋大学にはアイスホッケー部よりも、知名度が高い運動部は沢山あります。
陸上部・野球部・水泳部 など・・・。
スポ東が選手以外(親など)にインタビュー記事を載せるのは稀有な事です

アイスホッケー部は地域性の強いスポーツで、私は卒業する4年生10名と親御さん(特に母親)とは少なくとも1度以上はお話した事があり、(選手も同様です)感慨深いものがありますね。

鈴木貴人監督が就任して、初めてご自分がスカウトした選手たちが、今の4年生です。
チームは春と夏に苫小牧市で合宿を張るのが常となっていますが、釧路や帯広の親たちは練習試合でも苫小牧に来てましたからね!

昨年の末、苫小牧でインカレがありましたが、惜しくも決勝で明治大学に敗れて準優勝でした。
普段は明るく気丈なお母さんたちの涙が、印象に残っています。

是非「スポ東」の記事をお読み下さい。


さて、アイスホッケーはアジアリーグを除くと、後はインターハイと国体を残すのみとなりました。
既に組み合わせが発表になっています。

インターハイ(八戸市)




国体成年の部(釧路市)



インターハイは強豪が上手く散らばりましたが、1回戦で釧路江南vs埼玉栄の好カードがあります。
準々決勝くらいで対戦してもおかしくない組み合わせですね。

もう3年生の進路は発表こそされては居ませんが、内定してますので、下級生の活躍に目が離せません。
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1月15日(火)のつぶやき

2019年01月16日 03時24分30秒 | つぶやき(twitter)
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東洋大学陸上部 新入生判明! (長距離以外)100mに逸材揃う!

2019年01月15日 20時36分27秒 | 駅伝/陸上

仕事が早く終わったので、苫小牧の書店で「月刊陸上競技」を購入しました。
陸上競技マガジンと読み比べましたが、「月陸」購入の決め手は、各大学新入生の長距離以外の進路が載っていた事です。

今年も100mを5名と大量補強です。400mHにも有力選手が来ますね。以下はベスト記録、都道府県大会の成績、地区大会の成績、インターハイ(全国大会)の成績です。

100m

塚本ジャスティン (東京・城西) 10秒43  東京都大会1位、 南関東大会2位  インターハイ優勝

前田拓夢 (福岡自由ヶ丘)  10秒53  福岡県大会 2018年は出場無し、2017年に決勝進出するも決勝は危険

木立夢優人 (青森・弘前実業) 10秒55  青森県大会1位  東北大会1位  インターハイ準決勝敗退

和田 遼 (京都・洛南)  10秒55  京都府大会1位  近畿大会3位  インターハイ準決勝敗退

杉林大地 (北海道・東海大札幌)  10秒80  北海道大会準決勝敗退


400m

川上聡太 (千葉・西武台千葉)  47秒19  千葉県大会2位  南関東大会5位  インターハイ準決勝敗退




110mH

山崎玲真 (静岡・富士市立)  14秒42  静岡県大会2位  東海大会6位  インターハイ予選敗退



400mH

モーティーマー悟 (大阪・大塚)  51秒66  大阪府大会1位  近畿大会6位  インターハイ3位

 (モーティマー選手は白人アメリカ人の父と日本人母とのハーフのようです。)



走り高跳び

片山裕樹 (埼玉・東野)  2m06  埼玉県大会4位  北関東大会5位  インターハイ予選敗退

桐生佳秀以来、100mと400mリレーには力を入れ出したのが判りますね。
昨年の宮本大輔に続き、インターハイチャンピオンが2年連続して、東洋大学に来てくれます。
桐生の後輩も来ますね。

400mもまずまずです。400mHのモーティーマー選手は久しぶりの同種目の大物入学ですね。
ヨンパーを51秒台で走るのなら、400mも47~48秒台で走る事が出来るでしょうから、1600mリレーでも戦力になりそうです。

跳躍系は1人のみ、もう何年も投擲系は採っておりません。

目指すは関東インカレ、上位入賞!トラック部門優勝であります
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1月14日(月)のつぶやき

2019年01月15日 03時29分08秒 | つぶやき(twitter)
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東洋大学水泳部の今年の新入生はどうなってる?

2019年01月14日 21時06分46秒 | 水泳

東洋大学の強化指定運動部の中では、私が知る限り「水泳部」はブログの更新頻度が一番多く、毎日楽しみにしています。

       https://ameblo.jp/toyouniv-aquatics/

既に、東洋大学野球部と陸上部 (長距離部門) の新入生は発表になっています。野球部は自身のHPでは発表してませんが、スポーツ紙などで報道されました。

陸上部・長距離部門は陸上専門誌である程度発表され、東洋大学については陸上部公認サイトの「輝け鉄紺!」で1月11日に、中距離・競歩を含む男女の新入生が公表されました。 http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/

話を水泳部に戻します。私は自他共に認める進路ヲタクですので、高校生トップアスリートの進路についてはかなり敏感です。
特に水泳部は、誰が何処の大学に入学するかによって、インカレの総合優勝に大きく関わって来ます。
既に高校女子の二大有名選手、池江璃花子が日大、今井月が東洋大に進学を表明していますが、ここに来て94回のインカレの内、35回優勝している日本大学が池江璃花子に続き、男子の有力選手もかなり勧誘が成功してると聞きました。

東海大学と日本大学は資金力が豊富にあるらしいので、「お金」 の話になると、いかに大学から近くに、50m室内プールを持ち、平井伯昌名伯楽がいると言っても、東洋大学は中々厳しいですね

昨日、水泳部のブログに新入生情報を早く出してくれ!とメールしました
今日は苫小牧の書店で、「月刊スイミングマガジン」 を購入しました。萩野公介の連載コーナーで、東洋大学の合宿に参加した女子高校生・中学生が明らかになりました。東洋大学の某選手が自身のインスタグラムで写真をUPしています。

       

合宿に参加してたのは、今井月 (豊川3年・平泳ぎ・個人メドレー)、小嶋美紅 (近大付属3年・個人メドレー)、
池本凪沙 (近大付属1年・自由形短距離)、竹葉智子 (東京田柄中学3年・バタフライ・背泳ぎ) などです。

(上記の写真と合宿参加者は必ずしも一致してません)

竹葉智子は得意種目が、200バタと100背と言う変わり種です。(あんまり居ない) この両種目は中学NO.1で、予想通り個人メドレーでもランキング上位に入っています。

東洋大学の合宿に参加したから、将来必ず東洋大学に来るか?と言えばそれは絶対ではありませんが、可能性は大きいんじゃないですかね

男子は苦戦してても、女子は大丈夫かな?
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1月13日(日)のつぶやき その2

2019年01月14日 03時27分19秒 | つぶやき(twitter)
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1月13日(日)のつぶやき その1

2019年01月14日 03時27分18秒 | つぶやき(twitter)
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都道府県対抗女子駅伝、東洋大学勢頑張る!室伏杏花里選手がSNSで話題に!

2019年01月13日 20時23分20秒 | 駅伝/陸上

今日は午後から、都道府県対抗女子駅伝を観ました。
東洋大学勢は、OGの佐藤早也伽選手 (宮城・積水化学) がアンカーの9区に、
4年生の室伏杏花里選手 (白鷗大足利) が栃木の4区に、3年生の白川恵理菜選手 (常総学院) が茨城の2区に出場、

今春東洋大学入学者では、高知の2区に大塚選手 (山田)、栃木の増子選手 (白鷗大足利) が4区、群馬の阿部 (前橋女子) が6区にエントリーしてました。

高校生では、前橋女子の阿部が区間27位とまずまず、アンカー9区・10㎞を走った宮城の佐藤早也伽選手は、区間7位の素晴らしい走りでしたね。長い距離ほど強い選手なので、いつかはマラソンにチャレンジして欲しいです

4年生の室伏選手は成績は振るいませんでしたが、ネットでその美貌が評判になり、写真がUPされていましたね。






先輩の佐藤早也伽選手も美人でしたが、どちらかと言えば可愛らしいタイプなのに対し、室伏選手は顔立ちが整った正統派美人と言えます。4年生なので競技を辞めるのかどうかは知りませんが、学生時代は髪を伸ばしポニーテールにしていたようです。

      

さて、今日の都道府県対抗女子駅伝は、私に取っては、来週の都道府県対抗男子駅伝の序章と言うか、前座でありまして、いよいよ東洋大学OB・現役・入学予定者が多数走る男子駅伝が大注目でありますね

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1月12日(土)のつぶやき

2019年01月13日 03時24分36秒 | つぶやき(twitter)
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東洋大学陸上部長距離・競歩の今春の新入生が発表されました。(輝け鉄紺!)

2019年01月12日 21時21分41秒 | 駅伝/陸上

東洋大学陸上部長距離部門の、今春の新入生(男女)が昨夜遅くに発表になりました

毎年1月11日の深夜に発表される事が多いので、昨夜は寝るのを遅らせて、輝け鉄紺のHPを待っていました。
おそらく分頃に更新されたと思います。

新入生情報はこちらから➡http://www.geocities.jp/toyogogo_tu/

箱根駅伝を終えた、酒井監督のオリジナルコメントもあります。

男子は、プロ野球で言うドラフト1位は、宮城・東北高校の児玉悠輔選手でしょうね。5000mを14分03秒で走るスピードがあり、ロードも強いです。
今年は競歩を除くと、19名もの大量補強です。昨年の新入生 (現1年生) は即戦力と見られた蝦夷森が故障、橋本が退部、辛うじて、駅伝無名校出身の鈴木が箱根で好走しました。

やはり一般入試と同様にスポーツ推薦でも隔年現象と言うのはあるように感じます。
西山を筆頭とする現2年生の層が厚いので、現1年生は東洋大学を憚ったのではないかと勝手に想像しています。
今回の新入生には、現1年生の層の薄さを見越しての選択なのかも知れませんね。

12月の都大路で、大活躍した選手は居ませんが、都大路に出られなかった中に、先述の児玉選手や、京都外大西の山田和輝選手は、京都大会と近畿大会で共に1区を走り、10㎞29分台を連発しています。京都大会の1区はやや下りが多いらしく、少しは差し引いて考えた方が良さそうですが、近畿大会 (大阪) でも29分台ですので、トラックの持ちタイムよりはロードに強いのかなと・・・。

全国都道府県男子駅伝では、山田選手は5区の補欠エントリーとなっています。後の3名は全員洛南高校ですが、もしかしたら走るかも知れないですね。

  http://www.hiroshima-ekiden.com/information/pdf/players/entrydata_24.pdf?fbclid=IwAR3wVXNNatwpxkMYT7JHu5whsIRpL3kDK7iB8PAaLllierPz64Bak2KEC3I

近年、青学や東海が1500mが専門のスピードランナーを箱根用に育てて成功してると言われてます。その影響かどうかは分かりませんが、いつもよりは1500mを走った選手が多い様に感じます。

女子は、ここ2年は新入生が名と寂しかったのですが、今年は名でした。
残念なのは東洋大学OBの釜石圭太氏が監督を務める、仙台育英からエースの武田千並捺選手を始め、誰も来なかった事ですね。武田選手は3000mを9分15秒で走る高校生トップクラスの選手ですが、このくらいのレベルになると実業団や他の強豪大学が放っておかないのですかね?(釜ちゃん頼むよ!)
出身高校も東北や関東に偏っていましたが、今年は近畿からも来るようです。これから誰かが都道府県対抗女子駅伝にエントリーされているか調べて見ます。

鉄紺女子は、日本の大学駅伝では8位~9位と微妙な位置にいます。男子と違い有力選手は実業団に進み、力がある選手は関西・中部の大学、関東なら大東文化などに流れる傾向がありますので、もっと大会で好成績を上げて、東洋大学で走りたい思わせる事が必要ですね。

男子競歩は上級生の層が厚く、今年の新入生は例年よりは実績が少ない選手です。
ただ競歩の育成には定評がある東洋大学、大学時代に競歩の選手で関東インカレ7位の実績がある酒井監督夫人の、酒井瑞穂さんがコーチに就任したらしい (あくまでも伝聞です) ので、その点は期待大です。

あっと言う間に5月の関東インカレはやって来ます。その前に都道府県対抗駅伝に注目であります
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1月11日(金)のつぶやき

2019年01月12日 03時23分57秒 | つぶやき(twitter)
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