HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

チャンネルNECO 舟木一夫コンサート in 中野サンプラザ

2017年02月28日 11時01分21秒 | 舟木一夫
昨日、21時からCS放送 「チャンネルNECO」で昨年12月に行われた舟木一夫コンサートの模様が放送されました。

「チャンネルNECO」は度々舟木のコンサートや昔の映画を放送してくれるので、大好きな放送局です
歌手活動が停滞している橋幸夫や西郷輝彦などには見られない現象ですね。
ライバルの御三家に限らず、生コンサートの模様を放送される歌手は、余り見当たりませんね。

毎年数多くのコンサートを精力的にこなす舟木ですが、そのフィナーレを飾るのが中野サンプラザです。
コンサートの前に、入場の模様もありましたが、満員・長蛇の列で衰えない舟木の人気が計り知れます。

今回歌った曲は、順に

・眠らない青春(オープニング)
・花咲く乙女たち
・くちなしのバラード
・東京は恋する
・北国の街

・山のかなたに
・はやぶさの歌
・北国の旅情
・青春の鐘

・初恋
・夕笛
・絶唱(前段に吉野木挽き唄)

・アカシアの雨が止むとき
・赤いハンカチ

・銭形平次(スタンディング)

・その人は昔のテーマ
・明日咲くつぼみに

・涙の敗戦投手
・只今授業中
・高校三年生
・修学旅行
・学園広場

・高原のお嬢さん
・哀愁の夜

・END・LOVE

・春はまた君を彩る(アンコール曲)

レコードのB面だった曲などを結構取り上げておりますね・・・。


「チャンネルNECO」では毎年のように舟木のコンサートを放送してくれますし、その前は自分でDVDを購入して最近は
良くコンサートを観ます。

もう72歳ですので、年々歌唱力が緩やかながら衰えを感じます。熱狂的な( 狂信的と言っても良い) 舟木のファン (信者) はその事を指摘すると、色をなして反論する方がおられますが

年齢と共に、衰えるのは当たり前で、その事を充分理解しながら聴くのが本当のファンではないですかね?

残念なのは、舟木自身も大好きで、私が舟木のヒット曲の中でベスト1に挙げる「高原のお嬢さん」を楽に、雑に歌っている点です

あとは日本で一番花束をもらう歌手として有名ですが、歌ってる途中で花束やプレゼントを戴くのは、歌がおろそかになり他の客に失礼だと思うよ。
中腰で貰うので、腰も痛めると思う。

まあ、1時間40分を殆ど休みなく司会も無しで歌う、その体力とヒット曲の多さには感服いたします
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不覚!BS放送で舟木一夫の2時間特集番組を見逃してしまった!トホホ・・・。

2017年02月18日 21時17分39秒 | 舟木一夫
昨日の夕方から生まれ故郷の伊達市のホテルにおりました。
用事が終って、妹の家に寄ったら、昨日のBSの舟木一夫の特集観た?(妹は私が大の舟木一夫ファンだと十分に知っています)と聞きます。

えっ?何の話?と尋ねると、昨日の新聞の番組欄(BS・TBS)を持って来ました。
何と、舟木一夫の2時間特集番組が放送されているじゃありませんか!!

   

19時と言えば、丁度ホテルに着き、WI-FIが上手く繋がらず、ホテルの職員とパソコンをいじっていた頃です。
が~~ん×4くらいの衝撃ですね

宿泊したホテルでBS放送が観られたかどうかは定かではありませんが、もし観られなかったら妹の自宅に押し掛けても観る事は出来たかも・・・。

しばらくBS放送が観られない状況が続いていたので、TV番組欄のBS放送を見る習慣が無いのですよ・・・。

再放送をただただ願うのみであります
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こころのステレオ~その人は昔~ 東京の空の下で

2016年02月22日 20時34分22秒 | 舟木一夫
舟木一夫と言えば、高校三年生・修学旅行・学園広場などの学園ソングや、東京は恋する・北国の街・高原のお嬢さん・哀愁の夜などの青春歌謡、絶唱・夕笛・残雪・初恋などの文藝モノなどのヒットソングで知られています。

主演映画も多くのヒット作がありますね。

幾多の名曲や映画の中で、異彩を放っているのが、東宝映画 「その人は昔」 です。詳細はこちらで・・・ 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%98%94

私はまだDVDが無い時代に、ビデオで購入しました。舟木一夫の映画と言えば、松原智恵子や和泉雅子らとの共演の日活映画が有名ですが、内藤洋子と組んだ東宝映画も有名です。

映画だけでなく、昭和42年(1967年)には芸術祭参加作品として、映画に沿った内容のアルバム(LP)も作成しました。
ず~~~~っと前から欲しくてたまらなかったのですが、この度再発売され、めでたく購入の運びとなりました。

                                 

映画の監督を務めた、松山善三の詞に、舟木のヒット曲を数多く手がけた船村徹が曲を付け、見事な出来栄えとなっています。

当時の舟木はデビュー三年目の21歳ですが、透き通った声で抜群の歌唱の冴えを見せています
この頃から舟木は文壇の大御所や有名詩人から可愛がられていたようですね。

機会があったら、映画やアルバムを観たり聴いたりして頂ければありがたいです
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涙の敗戦投手 (甲子園で散った全てのエースに捧げる)

2013年08月12日 20時35分09秒 | 舟木一夫
夏の甲子園タケナワでございます。北海道代表は南北2校とも初戦で姿を消し、浦和学院も初戦で散ったので、もう余りTVで観戦する事もないとは思いますが、

それでもこの時期に相応しい歌をご紹介しましょう!


《涙の敗戦投手》

歌:舟木一夫  作詞:丘 灯至夫 作曲:戸塚三博 (昭和39年3月発売)



みんなの期待 背にうけて
力のかぎり 投げた球
汗にまみれた ユニフォーム
だけど敗れた 敗戦投手
落ちる涙は うそじゃない


味方と敵に 別れても
斗いすめば 友と友
勝つも負けるも 時の運
肩をたたいて 手に手をとろう
いつか笑顔で また逢おう


夕陽が沈む グランドに
希望の歌を 歌おうよ
泣いて唇 かみしめた
夢も生きるぞ 敗戦投手
明日は輝やく 朝がくる

かなりの舟木ファンでないと、知らない曲だと思います。実は私もリアルタイムでは知りませんでした。
B面の『さらば古い制服よ』の方が有名かも知れませんね。
昭和の良き時代の歌ではあります。どんな曲か知りたい方は、Youtubeなどで検索して下さいませ。
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函館市での舟木一夫コンサートと、松前の桜 その②

2013年05月16日 21時15分56秒 | 舟木一夫
舟木一夫のコンサートも終わり、五稜郭公園を後にして、一路福島町へ。途中木古内町で夕食を摂る予定でしたが、2つの食堂が火曜日は定休日。仕方がないので隣の知内町まで行ったら、そこの食堂も又定休日。嫌な予感が漂います。もし福島町の食堂も定休日だったら、「コンビニの弁当でも食べて!」とは・・・

途中 木古内町で、咸臨丸終焉の碑を見て来ました。


幕末、勝海舟らを乗せて、アメリカまで渡った事がある咸臨丸ですが、北海道木古内で嵐に遭遇し、ここで沈没した事は、さすがの歴史好きの私でも知りませんでした。


そうこうしてるうちに、福島町到着、頼みの食堂は営業しておりました

函館・上磯(現北斗市)・木古内・知内と海岸線で漁業のイメージが強いのですが、福島町はかなり山の中に内ります。降雪もかなりあるとか・・・。道南の町には詳しくないので勉強になりました。

翌日の8時にM子さんの車で、松前町へ!北海道一の桜の名所です。広大な敷地と250種類を超える桜は圧巻でございますよ。M子さんは植物や歴史に詳しく、色々と教えてくれます。公園内には、曹洞宗の寺が2つ、浄土宗の寺が一つ、真言宗の寺が一つあります。江戸時代に松前藩が当時の蝦夷地を治めていた事は知られていますが、室町時代からお寺はあったようです。

松前城と桜


血脈(けちみゃく)桜 (詳しく知りたい方は検索してね)


優雅な白い桜 「雨宿」(あまやどり)


松前町の道の駅 「北前船松前」から臨む 松前城


2日間に渡り、お世話して下さったM子さん、ありがとうございました
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函館市での舟木一夫コンサートと、松前の桜 その①

2013年05月16日 20時16分25秒 | 舟木一夫
2日間ブログを休みました。理由は函館市で舟木一夫コンサートを見て、その後北海道の桜の名所松前町の桜を見に行ったためでした。自家用車で行くと言う手段もあったのですが、函館市内の地理に疎く、カーナビも無いので、JRで行きました。旅道具をリュックに積むと、でかいノートパソコンを持って行く訳にもいかず、スマホも持ってないので、ネット環境が整いませんでした。

舟木のコンサートは、若い頃に舟木のファンだったと言う、高校の同級生と一緒に観ました。彼女は桜の名所・松前町のお隣の福島町在住です。別々にチケットを取ったので、席も離れてました。

コンサートそのものは、まあ普通。(私は昨年・3年前と札幌で観てますから、)彼女は中学以来だと言う事で、結構楽しんだようです。ヒット曲メドレーでは、私の好きな「たそがれの人」を歌ってくれたのが嬉しかったですね。過去2回でもいわゆるリズム歌謡(太陽にヤア!・夏子の季節など)は歌いませんね。舟木のリズム歌謡最大のヒット曲は「銭形平次」だと言う方も居ますが、一理あると思います。
やや人気が下降気味となった、昭和44年頃にも、「京の恋唄」・「夕映えの二人」「北国にひとり」「心配だから来てみたけど」「紫のひと」など佳作がたくさんあるんですけど、中々披露してくれません。「夕笛」と並ぶ船村徹の名曲、「サンチャゴの鐘」も歌って欲しかったなあ・・

舟木のコンサートと言っても、来場されるお客さんは、高校三年生くらいは知ってると言う方から、現在発売中の新曲まで歌えると言うコアなファンまで色々です。会場前に花束を抱えた多分私より年上の女性2~3人とお話しましたが、埼玉と大阪から来たそうで、前日の札幌コンサートも観たとの事でした。


コンサート終了後は、函館の名所五稜郭公園に寄って、函館市内に宿泊すると言う予定を変更して、彼女(以後M子さん)の町内の旅館に泊まる事にし、朝から松前町の桜を見る事にしました。

五稜郭タワー 


満開の桜の下の五稜郭公園で花見をする函館市民





余談ですが、往路は実家のある伊達市から、6時19分発の普通列車に乗りました。長万部で30分くらい待って、又函館行きの普通列車。鈍行の旅が大好きです。
函館に着いたのは10時。コンサートは14時半からですので、かなり時間があります。朝食は5時半頃食べたので、腹が空きます。旅に出た時の外食は「牛丼」と決めているので、駅周辺を探しましたが、全くありません。通行人の方に聞いたら、かなり歩いたところに「すき家」があるとの事。「牛丼」は諦めて、修学旅行の中学生で溢れる朝市を巡りました。ウニやいくらの海鮮丼は、我が町白老町でも食べられるので、今回はパス。仕方なく函館駅の2回にある食堂で、野菜炒め定食を食べましたが、野菜の中身がもやしばっかりで、美味くはありませんでした。(やはり うに丼にしとけば良かった。)
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舟木一夫デビュー50周年記念コンサートに行って来ました。

2012年06月13日 18時36分21秒 | 舟木一夫
札幌市の舟木のコンサートに行って来ました。

2年前にも行きましたが、その時と殆ど同じ席でした。

2階席は空席がありましたが、1階はほぼ満員。現在67歳ですが、元気ですね

2年前には聴けなかった、私の好きな
「くちなしのバラード」「そのひとはむかし」
「残雪」などを歌ってくれて、嬉しかったです。

「残雪」は舟木が寒い時期を迎えるキッカケになった
曲でもあり、コンサートでは封印してたと聞いていましたが、吹っ切れたのでしょうかね?

それにしても一時間45分歌いっぱなしで、相変わらずタフですね。

記念に還暦時の「赤詰コンサート」のDVD(5000円)
買って来ました。


私は舟木より7歳年下で、高校三年生で舟木がデビューした時は、小学6年生でした。会場は舟木と同年代の女性が多く、やはり学園ソングの時が一番盛り上がりますが、
私はそれより少し遅れてファンになったので、いわゆる青春ソング (北国の街・高原のお嬢さん・哀愁の夜・夕笛など)が好きです。

一度舞台(芝居)も観たいのですが、東京か大阪に出向かないと無理でしょうね。
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舟木一夫 2題

2012年04月12日 21時03分39秒 | 舟木一夫
今年 芸能生活50周年を迎える舟木一夫、浮き沈みが激しい芸能界をここまで生きてきた、(沈んでいた時期もかなり長かったですけど・・・
舟木一夫に敬意を表して、6月12日の札幌のコンサートの「S席」をゲットしました。

今日はNHKから、大河ドラマ「赤穂浪士」のDVDを購入しました。討ち入りの回ですが、NHKにもこの回しか残っていないそうです。(この回は視聴率53%で、今も大河ドラマでは、この記録は破られていないそうな…)
当時は、役者を本業としていない者が大河ドラマに出場する事は、異例だったようですが、脚本を担当した村上元三の強い推薦で、舟木が矢頭右衛門七を演じる事になりました。
舟木は大河ドラマに、この「赤穂浪士」を含め、4作登場しています。


                


又明後日は、NHK・FM放送の歌謡スクランブルで、舟木一夫特集があります。

4月14日(土) 13:00~14:00 NHK・FM「歌謡スクランブル “愛・心をうたう”(6)舟木一夫作品集」です。
お楽しみに~♪

http://cgi2.nhk.or.jp/cgisearch/wbs/query.cgi?col=schedule&ct=&ql=1&charset=utf-8&kyoku=&qt=%e8%88%9f%e6%9c%a8%e4%b8%80%e5%a4%ab

今年は舟木一夫をじっくり楽しみます。
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舟木一夫芸能生活50周年記念 公式バイオグラフィー 「舟木一夫の青春賛歌」

2012年03月26日 20時03分33秒 | 舟木一夫
仕事帰りに何気なく寄った、我が町の小さな書店に、その本は一冊だけありました。産経新聞社の大倉明氏が書いたものです。

               

今年はデビュー50周年で、新曲は出る、滅多に出ないTVの歌謡番組には出演する、そしてこう言う本が出版される。浮き沈みの激しい芸能界において、ここまで決して順風満帆で来たわけではない舟木ですが、この本は今までに書かれていないエピソードも多数あり、一両日中に一気に読みたいと思います。


よく芸能人は自伝的半生を描いた本を出します。舟木も何冊か出していますが、第三者がこれだけ書いている歌手も、そう多くはないと思います。

「寄ってSINGER」(1983年・自伝)、「怪傑!!高校三年生」(1992・自伝)、

「ありがとうあなた」(1994・歴史作家 萩尾農 著)、「虹を紡ぐ」(1997・詩人 なたとしこ 著)

「風来坊」(1999・自伝)、「舟木一夫~風まかせ~」(東京新聞出版局)

「いつかの日のためにー舟木一夫の歩く道(萩尾農 著)、「瑠璃のゆくえ 舟木一夫の雨情・夢二・八十世界によせて」(なたとしこ 著)


  その他に写真集もかなり出版されています。現在も写真集は売れてるそうです。

私も6月には、札幌公演に馳せ参じるつもりです。 (S席チケットゲット済み!)
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思い切って『S席』購入 (舟木一夫50周年記念コンサート)

2012年03月03日 22時06分47秒 | 舟木一夫
“芸能生活周年記念コンサート”【舟木一夫】
~ありがとう そして明日へ~

2012 6月12日(火) ニトリ文化ホール (旧北海道厚生年金会館) 14:00開場、14:30開演


思い切って『S席』購入しました。
多分生で舟木を観るのはこれが最後になるでしょう。(舞台公演も観たかったのですが、北海道ではやらないしね。)

5年振りに新曲も発売されたようです。




さて今日はアイスホッケーアジアリーグのプレーオフがありました。レギュラーリーグ1位の王子が4位のクレインズに勝ち、2位のハルラが3位の日光アイスバックスに勝ちました。全部で5戦ありまして、最初の3戦はレギュラーリーグ上位のチームのホームで行われます。

日光アイスバックスは今日負けましたが、最低でも1勝して日光で戦いたいところですね。


明日のびわ湖毎日マラソンは、東洋大学の現役選手は出場しないものの、OBが多数出場するようです。ロンドン五輪代表選考レースですから、誰でも良いから

       一発かまして欲しいです。
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