HAKUSANーBOYS&GIRLS

東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

NHK大河ドラマ 「西郷どん」 始まる! 初回はまずまずかな?

2018年01月07日 19時58分21秒 | テレビ・映画・DVD
2018年 (平成30年) 最初の日曜日、NHK大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)が
今日から始まりました。間違って「さいごうどん」と言ったら赤っ恥かきますよ。

普通大河の主役と言えば、名の知れた俳優が演じますが、今回主役の西郷隆盛を演じる鈴木亮平と言う役者を私は殆ど知りませんでした。(いや、今も良く知りません。)

NHKの朝の連続ドラマ 「花子とアン」 で主人公の吉高由里子の夫役をやったらしいのですが、私はあんまり観ていなくて、吉高由里子と仲間由紀恵しか印象に残っていない有様です。

鈴木亮平を良く知る知人に訊くと、若手ながら中々の演技派だと言う事なので、それはそれで期待はしています。

主な配役は下記の通り↓

  https://ciatr.jp/topics/238134

西郷の父親に風間杜夫、母親に松坂慶子、大久保利通の父親に平田満と、映画 「蒲田行進曲」 の主役3人が共演する事でも話題を呼んでいます。
NHKの大河ドラマで、西郷隆盛を主人公として取り上げるのは 〝翔ぶが如く〟 以来ですが、この時は西郷隆盛 (西田敏行) と大久保利通 (鹿賀 丈史) の2人が主人公でした。

今回、鹿賀丈史は西郷の天敵、島津斉興を演じますね。その他にも色の濃い配役になっています。

前回の 「女城主直虎」 は私は結構面白く観ましたが、いかんせん主人公が無名で、視聴率は芳しくありませんでした。

やはり「大河ドラマ」は 〝戦国時代〟 か 〝幕末〟に限ります。

まだ初回を観たばかりですが、鈴木亮平は西郷の人間的なスケールの大きさは醸し出せそうな雰囲気はあります
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映画  【関ヶ原】 昨日封切り日に観て来ました。 う~~~ん ですね。

2017年08月27日 12時18分36秒 | テレビ・映画・DVD
昨日は、アイスホッケー東洋大学vs延世大学(韓国)との練習試合を観戦したあと、苫小牧に映画《関ヶ原》 を観て来ました。昨日が全国一斉の封切り日でした。

ネットやTVで大々的にCMを流していましたので、かなり混雑するとおもいきや、観客は20人弱でした。私が観た時間は17時10分上映開始だったので、もっと早い時刻には大勢観客が居たのかも知れません。

司馬遼太郎原作のこの小説は、1981年にTBS系列の正月大型時代劇ドラマとして、3日間に渡り放送されています。

やはり、関ヶ原当日だけでなく、その背景をじっくり描こうとすると、上映時間3時間弱の映画では物足りないな と言うのが私の率直な感想です。

老獪・狡猾な家康が、三成を翻弄すると言うのが大方の筋ですが、今回は家康・三成・島左近・小早川秀秋の4人に重点を置き過ぎて、その他の脇役が軽視されていると言った印象です。

ちなみに、TBSのドラマのキャストは家康=森繫久彌、三成=加藤剛を始めとする豪華なものでした。)

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E3%83%B6%E5%8E%9F_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

又映画の前半が、どのキャストも早口で聞き取りずらかったと思います。
秀吉や北政所の大袈裟な尾張弁、島津入道父子の薩摩弁も実際はどうあれ、何を言ってるのか理解しにくい場面がありました。

小早川秀秋が寝返った伏線が判り易く描かれては居ました。

家康の勝因は、秀吉の家臣の分断(加藤清正・福島正則らの武断派と石田三成、小西行長ら文治派)に成功したところにあると思いますが、その発端は
やはり秀吉の無謀な朝鮮出兵にあった事は間違いありません。

実はこの映画に大きな期待をして観に行った訳ではありませんでした。島左近の討ち死にの場面は迫力がありましたが、家康役の役所広司も彼の人柄がそうさせるのか、それとも演出がそうさせたのかは知りませんが、あんまり悪い家康では無かったと思います。

三成役の岡田准一も、やや演技に力が入り過ぎていました。有村架純らが演じた「忍び集団」も中途半端な感じです。

ただ戦場シーンなどは、金が掛かっているなぁと思います。結構大掛かりです。
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アイスホッケー男子U20代表候補合宿始まる。映画「関ヶ原」8月26日公開!

2017年08月07日 20時37分14秒 | テレビ・映画・DVD
全国高校選抜アイスホッケー大会は昨日で終了しましたが、今日からは男子U20代表候補の合宿が始まっています。

東洋大学からは千葉拓也 (DF・1年)、所 正樹 (FW・2年=早生まれ)、猪狩大智 (FW・1年)、清水 怜( FW・1年)の4名が選出されています。
2大会連続して五輪出場を決めた女子に比べ、低迷が続く日本男子アイスホッケー界ですが、ここらで存在感を見せ付けないと、忘れられた存在になりますよ!

全国高校選抜アイスホッケー大会の期間中に、関係者から今の高校3年生の進路情報をお聞きしました。
もちろん全員が判明した訳ではありませんが、東洋大学進学予定者6名は中々のメンバーが揃いましたよ。


ただ、それを凌駕するのは明治大学の凄まじい補強です

ただでさえ、圧倒的な優勝回数を誇る伝統校でありますが、最近はその人気を中央大学に奪われかけていました。今年正月のインカレと4月の関東大学アイスホッケー選手権を制し、相変わらずの人気であります。

やはり強い所には、良い選手が集まります。東洋大学も来る苫小牧大学交流戦や秋のリーグやインカレで、久し振りに優勝を果たさないとね・・・


さて、8月26日に大型時代劇 《関ヶ原》が公開されるとのことです。

    http://eiga.com/movie/85453/

    http://wwwsp.sekigahara-movie.com/

   

原作は司馬遼太郎、昔TVでは放送された事があります。石田三成が加藤 剛、徳川家康が森繫久彌でした。

今回の映画では、三成に岡田准一、家康が役所広司と言うキャスティングです。

(三成のストイックさは、岡田准一にピッタリですが、家康が役所広司と言うのは、しっくり来ませんね。)

とにかく、苫小牧でも公開されると言うので、公開後速やかに観に行きたいと思っています。
最近はTVでも映画でも大型時代劇が少ないですからね
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井樫 彩監督 「溶ける」 18歳の時の作品としてはまずまずでしょうか?(主人公の苗字が私と同じ!)

2017年07月22日 22時14分08秒 | テレビ・映画・DVD
17時半開場、18時から上映開始。
45分間の短編映画でした。
父親は長期不在、母親も疲労困憊気味、在宅の祖母は認知症と言う、余り家庭環境に恵まれているとは言えない。女子高校生の物語です。

思春期特有の不安定さ、クラスメイトの妊娠、迷う進路、田舎故の憂鬱、たいして好きでもない男子からの誘惑、自分の感情が抑えられない時には川に飛び込む・・・

監督の井樫 彩氏が伊達高校を卒業してから、東京の映画製作の専門学校に通っていた18歳の時の作品です。

会場は50代~60代と思われるご夫婦連れが多かったように思います。当然中学校や高校の同級生も来ていました。

上映会終了後、司会者とのトークショーがあり、3名の来場者から感想・質問がありました。

カンヌ映画祭で正式に上映された映画の監督と知らなければ、何処にでもいる普通のお姉ちゃんですが、次回作の「真っ赤な星」はもう少し本格的な映画になりそうです。

   (来月クランク・インとか・・・ 只今製作費のカンパ・募金受付中

会場前のポスター

             

まあこれから、どう言う作品を作るのかは定かではありませんが、同じ学び舎に学び、入学式や卒業式には同じ校歌を歌ったであろう、うん十年前の後輩が世間で注目を浴びる
映画を創ったと言う事が、誇りであると同時に、不思議な感じがした上映会でした。

映画の内容も然る事ながら、私が一番びっくりしたのは、主人公の苗字が私と同じだったと言う事。監督曰く、友達の友達の名前から取ったと言う事です。
(物凄い珍名ではありませんが、少なくとも伊達市内では、私が住んでいた頃は我が家1軒しかない苗字でした。)

監督とのツーショット

将来、彼女が《巨匠》とか呼ばれるようになった時のために備えて・・・(いつものミーハーでございます

      
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高校の後輩の映画がカンヌ映画祭に…。井樫彩監督「溶ける」 今日上映会を観に行きます。

2017年07月22日 13時21分05秒 | テレビ・映画・DVD
Facebookに私の高校の同窓会のページがあるのですが、

https://www.facebook.com/datekomomiji

それによりますと、21歳の私の高校の後輩の女性が、カンヌ映画祭に正式に招待されたとの事

それを記念して、彼女の地元北海道伊達市で上映会が行われます

監督の名は井樫 彩氏、作品名は「溶ける」です。

     http://natalie.mu/eiga/news/228944

既に次回作も発表になっているそうで、これからが楽しみな存在です。

どんな作品なんでしょうかね?

今日18時から上映会がありますので、会場を出るのは20時過ぎ、伊達市から我が家まで一般道を通って90分くらい掛かりますので、帰宅するのはかなり遅くなります。

ブログを書く時間と体力があれば、感想などを書きたいと思ってますが・・・・。
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映画 「聖(さとし)の青春」 が近くで上映されて居ないんですが・・・。

2016年12月05日 20時16分11秒 | テレビ・映画・DVD
若干29歳で早世した将棋棋士村山聖 (さとし) の生きざまを描いた映画  【聖の青春】  が好評のようです。

村山聖と言えば、あの一時はプロの将棋界で七冠を達成した羽生善治の最大のライバルとして有名です。幼い頃から難病のネフローゼを患いながら羽生との対戦成績は拮抗していた鬼才ですね。

全盛期だった羽生善治 (まあ今も強いんですが・・・。) に6勝7敗とほぼ互角の成績を残しています。

    http://satoshi-movie.jp/

Facebookで知人の女性が、近くの映画館 (苫小牧) で上映が無い事を嘆いていたので、私も同感だったのです。

もう単独の映画館は殆ど消えて無くなったようですが、苫小牧や室蘭では複合施設がかなりあるのですが、両方とも上映予定に 【聖の青春】 の文字はありませんでした。https://www.google.co.jp/search?q=%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8E%E3%82%B9%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gws_rd=ssl

数年前にTVドラマ化された事がありましたが、その時に主人公 村山聖を演じたのは、何と藤原竜也でした
村山はご存じの通り、藤原竜也のように絵に描いたような二枚目ではありません。 私は藤原竜也は俳優として高く評価しているのですが、
あのキャスティングを見ただけで、見る気が失せてしまいました。(結局観ちゃいましたけどね・・・)

もっと不満だったのはライバル羽生との対局シーンも無かった事です。

TVドラマと違い、今回の映画での主人公は松山ケンイチです。しかもかなり体重を増やして、実物に近くなっています。
更にライバル羽生善治役を東出昌大が本人そっくりに演じていますね。

私も将棋は、駒の動かし方を知っている程度で詳しくは無いのですが、こう言う良い映画は苫小牧や室蘭できちんと上映して欲しいモンですね。
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俳優 平幹二朗 自宅の浴槽で死す、又名優がこの世を去ってしまった・・・。

2016年10月24日 20時41分57秒 | テレビ・映画・DVD
名優 平幹二朗氏が自宅で亡くなっているのが発見されました。同居の家族は居なかったのでしょうかね?

平幹二朗と言って思い出す作品は3つあります。

・三匹の侍

ニヒルな浪人桔梗鋭之介、生真面目な橘一之進 (加藤剛) や百姓上がりで槍の名人の桜京十郎 (長門勇) とは違い、稀に見る女好き。
「三匹の侍」の放送当時は私はまだ中学生だったので、桔梗鋭之介が女性に言い寄る場面では、ドキドキしたものです。
放送当時は、丹波哲郎扮する芝左近が主役格で、平幹二朗は三番手扱いでしたが、丹波が1シリーズで番組を降板してからは、一匹目で紹介されていました。
「三匹の侍」は現在もCS放送 「時代劇専門チャンネル」 で深夜に放送されています。(私も先日まで観て居ました)


・NHK大河ドラマ 「樅の木は残った」 原田甲斐役

いわゆる伊達騒動を描いた大河ドラマで、それまで悪役・悪者とされていた原田甲斐を、実はお家を守る忠臣として描いた山本周五郎の名作のドラマ化です。
最近の大河ドラマは、ある程度のおふざけやユーモアが散りばめられている作品が多く見られますが、「樅の木は残った」はそう言うシーンは皆無で、
まだ若かった私も、固唾を飲んで観て居ました。平幹二朗扮する原田甲斐は、お家断絶を図る勢力に対し、
命を賭して戦う伊達家の重臣の苦悩を見事に演じていました


・NHK大河ドラマ 「国盗り物語」 斎藤道三役

司馬遼太郎の歴史小説 「国盗り物語」 のドラマ化です。
斎藤道三 (平幹二朗) ~織田信長 (髙橋英樹) ~明智光秀 (近藤正臣) ~羽柴秀吉 (火野正平) と続く、
天下取りの系譜の一番手の斎藤道三を演じました。
ドラマは信長を演じた高橋英樹に注目が集まりましたが、道三を演じた、平幹二朗の浪人から美濃の国一国を治める野望を上手く演じていました。
火野正平が全国のファンに名を知られた一作にもなりましたね。

・NHK大河ドラマ「信長」(キング・オブ・ジパング


主役の信長は、緒形直人で、私は数ある信長主演ドラマでは、これが一番の秀作だと思っています。これまでの因習や常識を信じず、
どんどん新しい発想で物事を進める信長を、若き緒形直人が素晴らしい演技で応えていました。
平幹二朗は、信長の父の信秀から織田家に仕える占い師の役で、言わば古い時代の象徴として描かれ、強いては信長の母と密通し信長に斬られながらも、
一命を取り止めて、番組の後半まで出演すると言う怪奇的な役柄をこなしました。


印象に残っている作品は時代劇ばかりになってしまいましたが、元来は舞台俳優です。残念ながら私は舞台は観た事はなく、TVやドラマでも現代劇は殆ど知りません。

女優の佐久間良子と結婚し、男女の双子を設けましたが、後に離婚、双子の男子の方は俳優の平岳大です。女の子は女優にはなってないと思います。
又一人、名優がこの世を去りました。寂しい限りでございます
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映画 「真田十勇士」を観て来ました。ザッツ・エンターテイメントですね。面白かったです。

2016年10月08日 22時37分23秒 | テレビ・映画・DVD
映画、〝真田十勇士〟を観て来ました。

        

かなり話題になっていた映画ですが、苫小牧のシネマコンプレックスでは、18時05分からの1回上映のみでしたので、上映後吉野家の牛丼を食べて、先ほど帰宅しました。

今日から3連休の方もいらっしゃると思いますが、北海道は三日間とも雨の予報です。こんな時は映画も良いでしょうね。

今は中高生の間で、『君の名は』が大ヒット中です。こちらは今日だけで1日4回上映されています。



     

こっちは中高生の親御さんらしき方も来ていて、家族揃って観られる映画のようです。

私は余り興味はありません。アニメと言う事もあるし、男女の身体が入れ替わると言う設定は、大林宜彦の尾道三部作、〝転校生〟で観たのでね・・・

(尾道三部作とは、『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』 の事であります。全部観ました!!)


話を〝真田十勇士〟に戻します。奇想天外、後半は大どんでん返しの連続、大スペクタブルで肩の凝らない
痛快戦国絵巻と言ったところでしょうか?

この手の映画は、史実と照らし合わせてどうか?などと肩苦しい事を言っては野暮と言うものでしょう。

中村勘九郎は歌舞伎役者特有の大袈裟な演技が目立ちましたが、猿飛佐助の役なので、それも良いかも・・・。
東洋大学の後輩の髙橋光臣も筧十三役で出演していましたが、前半はやや出番が少なかったですが、まずまずの演技でした。
彼は顔立ちが端正過ぎて、二枚目で悪役が出来ないのが欠点ですね。おそらく性格も真面目なのだと思います。

東洋大学出身の俳優は、高橋幸治 (事実上引退)、嶋田久作 (文学部・哲学科卒) 西村雅彦 (社会学部中退)、坂本真綾 (社会学部卒)などが居ます。
嶋や西村はアクの強い個性派俳優として、確固たる地位を築きました。高橋光臣もNHKBS時代劇では主役も務めていますが、俳優として
これから、もっと飛躍して欲しいですね。

そう言えば、主役の猿飛佐助を演じた、中村勘九郎も東洋大学中退でしたね。

真田幸村役の加藤雅也がヘタレな幸村を好演してました。彼ももっともっと活躍出来る俳優だと思います。

CGを多用し、セットにもかなり金を掛けているなぁと感じさせる映画でしたが、「真田十勇士」を映画化・TVドラマ化する時にはどうしようもない宿命があります。

猿飛佐助と霧隠才三に主演クラスの俳優を起用する余り、その他の8名がかなり格落ちの俳優になってしまう事です。
今回は筧十三役に高橋光臣、根津甚八役に永山絢斗とまずまずの俳優を起用しましたが、他は余り私が知らない俳優さんでした。

同様の事が、TVドラマ「家康が最も恐れた男・真田幸村」にも言えますね。デーブ大久保が三好青海ですからね・・・。


とにかく面白い映画です。純粋に映画を楽しみたい方々にはお勧めです。後半には結構泣かせる場面もあるし、エッ?エッ?の連続です。
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「真田丸」 草刈正雄が過大評価され過ぎてはいませんか?

2016年09月27日 20時53分27秒 | テレビ・映画・DVD
NHK・TV「真田丸」が真田昌幸の死によって、新展開を迎える事になりました。

ネットでは真田昌幸の死を悼む「昌幸ロス」現象もあるようですね。

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%9C%9F%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%B9%B8%E3%83%AD%E3%82%B9&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E7%9C%9F%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%B9%B8

確かにここまでは真田昌幸 (草刈正雄)、 室賀正武 (西村雅彦)、豊臣秀吉 (小日向文代)、などがドラマを盛り立てて居ました。

これまでの真田昌幸役は、丹波哲郎などに代表される権謀術数を用い、策士として描かれる事が多かったように思います。

今回の草刈正雄もそう言う点は勿論あったのですが、ややエキセントリックなところが強調されていて、それと大軍勢を相手にした時の見事な策略のギャップが視聴者に支持されたと私は思っています。

「昌幸ロス」はそれで良いとして、それが俳優としての草刈正雄の再評価・高評価にも繋がっていると言う報道もありましたが、それには私は疑問符が付きますね????。

まず彼は非常に滑舌が悪い、繁信役の堺雅人や三成役の山本耕史と比べると、その差は歴然です。私はここまで1回も欠かさず視聴していますが、何を言っているのか解らない場面が再三ありました。

彼は元来演技派俳優では無く、あの年代としては当時珍しかった 「ハーフ」 で最初はモデルです。
これまでもTV・映画で草刈正雄の代表作と言っても、私は即座に答えられないのです。
強いて挙げれば「真田幸村」を演じた約30年前の「真田太平記」でしょうか?

この時の主人公は幸村の兄、真田信幸 (後に改名して信之) =演じたのは渡瀬恒彦。

今回、草刈の演技が注目を集めたのは、三谷幸喜の脚本とディレクターに依るところが大きいのではないでしょうかね。

決して草刈正雄を貶しているのではありません。この役が俳優草刈正雄の代表作になるのは間違いないでしょう
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関東大学サッカーリーグ(2部)東洋大学4-1朝鮮大学(東洋は12チーム中3位に)映画「怒り」

2016年09月18日 19時51分18秒 | テレビ・映画・DVD
関東大学サッカーリーグ(2部)、東洋大学の今日の相手は朝鮮大学。
結果は4-1で勝利し、順位は前節同様12チーム中3位につけています

昇格は2位以上なら無条件なのか、1位は自動昇格で2位は入れ替え戦があるのかイマイチ良く解らないのですが、とにかく優勝して来季は是非1部でプレーしてもらいたいです


今日は苫小牧に出かけて、話題の映画「怒り」を観て来ました。
十分時間の余裕を見て出かけたのですが、連休初日で道路がいつもより混んでおり、映画館に到着したのは上映時間ギリギリ、
チケットは上映時間2分前にようやく買う事が出来、館内に入ったと同時に、映画が始まりました。

(楽しみにしていた予告編は観られず・・・・。)

映画の粗筋はHPなどでご確認下さいね。

出演俳優陣が結構豪華です。 渡辺謙、宮崎あおい、妻夫木聡、広瀬すず、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛 などなど
映画を見るのは「64」前編・後編以来ですが、「64」ほどのインパクトは感じられませんでした。

東京八王子で夫婦が惨殺され、1年後、東京・千葉・沖縄に犯人ではないか?と思われる素性の知れない男が3人現れます。

その3人の男の周囲の人間模様、他人を信じる事の難しさが描かれています。

この映画を見ようとする人は、犯人が誰かは知らなくとも良いけれど、おおよその粗筋は理解してから観た方が良いですよ。
妻夫木聡と深津絵里主演の「悪人」で映画賞を総なめにした、李相日監督が再びメガホンを取り、脚本も手掛けたそうですが、

惨殺犯人の動機と、犯人の持つ激しい怒りの原因が今一つ掘り下げられていない気がして残念です。

(それを描くことが、この映画の主たる目的ではないにしろ、観る側はそれでは納得しないんじゃないかな?)

俳優陣は渡辺謙がいつものカッコ良い人間ではなく、やや頭の弱そうな娘 (宮崎あおい) を溺愛 (とは言い過ぎか?) する普通の父親を好演しています。

特筆すべきは森山未來でしょうね。この俳優は余り馴染みがなかったですが、吉永小百合主演の 「北のカナリアたち」 の圧倒的な演技に驚かせられましたが、この映画でも〝狂気〟をいかんなく発揮しています。

又、広瀬すずのボーイフレンドを演じた新人俳優が素人臭さを残しながら、良い演技でした。

2時間24分、「64」ほどではないけれど、観て損は無い映画だと思います。
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