クルマとバイクと読書の雑記

他のブログサービスから引っ越してきました。
クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

久しぶりに二人でドライブを

2011-09-28 18:00:00 | ロードスター

先日のロードスターの点検の後、カメラのキタムラに寄りました。

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目当てはカメラバッグ。
デジタル一眼レフカメラを買ってもう2年以上になるのに、実はまだ一個も持っていなかったんですよね。
ロードスターでは助手席に、TMAXではメットイン内にカッパをクッションにしてむきだしで置いて済ませてました。
でも考えてみれば助手席に人が乗ったら置き場所がなくなりますし、バイクの際には雨降りでカッパを着たらクッションがなくなって困ります。
それで、とりあえずバッグを一個買っておけばクルマのトランクに入れられますし、バイクで雨に遭っても困らないということで、思いついているうちに手に入れておこうというわけです。

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本当に「とりあえず」なのでカメラとレンズの一本も入ればいいやと考えて、手頃なサイズのものを深く考えずに購入。
2000円しない安いものですが、まあ目的は十分果たしてくれそうです。

そして一昨日、いきなり出番がありました。

夏休み消化で平日休みを入れていたのですが、曜日が妻の元々の休みだったので、ものすごく久しぶりに子供抜きの夫婦二人でドライブできる機会となりました。

ロードスターですので、早速カメラをバッグに入れてトランクへ積み込みました。

行き先は神戸。

以前にjimmy.さんがブログで紹介されて惹かれていた上に、この間の嵐のぽつ〜んでお会いした際に直接その魅力をお聞きして、「近いうちに行くぞ」と決心したお店があったためです。

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正真正銘、本物の神戸牛のお店「ビフテキのカワムラ、三宮本店」

多くは語りますまい。

写真を見て味を想像してみてくださいな。

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焼いたニンニクスライスをのっけていただきます。

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絶品や〜・・・。

ラーメン店は普段の一人ドライブでいけますがさすがにここは一人で入る気はしませんし、一人で行ってブログに書いたりしたら後で妻に「ズルイ」と責められること必至。

あこがれのお店へ訪れるいい機会になりました。

食べた後は久しぶりにちょっとだけ神戸を堪能することにしました。

神戸は結婚直前に私が一年ほど住んでいたので、二人でよく散策していた街です。

そんなに時間はありませんでしたので、一カ所だけどこかへということでここをチョイス。

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神戸布引ハーブ園

ここは結婚前に行ったきりなので随分久しぶりです。

ロープウェイで登るのですが、見下ろす神戸の景色がいいんですよね。

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夜は上がったことないのですが、夜景が見応えありそうですね。

そういえばカワムラでコックさんが肉を焼きながら話してくれたのですが、毎年存続が危ぶまれているルミナリエは今年も無事行われるそうです。

ただ開催時期が随分早まって12月上旬なのと、最大手スポンサーの神戸元町の大丸が手を引いたので、やはり開催は危機的レベルなのだそうで。

なんでもお金を出していても、押し寄せる人はみんなトイレを使いに入ってくるだけで肝心の買い物を全然してくれないとか。

大金を出してもトイレ客が押し寄せるだけじゃ、手を引きたくなる気持ちもわかる気がしますね・・・。

ハーブ園で見かけたもの。

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白いなすびとは珍しい。

こちらは赤オクラ。

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妻曰く、ちゃんと食べられるそうです。

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最後に街中に下りてお茶を。

妻がコーヒーがダメかつ紅茶マニアなので、紅茶専門店へ。

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mahisa(マヒシャ)

三宮の下山手にあります。

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アンティークな感じの、いい雰囲気のお店でした。

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壁に古い時計がいくつか飾ってありました。

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SEIKOって昔は「SEIKOSYA」というロゴマークだったのかな。

いつ頃までだったんでしょうか。

少なくとも私は初見です。

紅茶とケーキを堪能した後は真っ直ぐ帰宅。

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普段は出かけても子供たちに振り回されっぱなしなので、久しぶりにこういう感じでゆっくりできるのは新鮮でした。

今後もちょくちょく機会を見つけて、こういうお出かけをしたいものです。

でもあと10年もすればきっと逆に、家族で出かけて子供に振り回されていたことを懐かしむようになってるんでしょうね(^^)

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点検ついでにスカイアクティブ

2011-09-25 18:00:00 | クルマの話

この週末、NCロードスターを6ヶ月点検でディーラーに持ち込みました。
点検の方は特に異常なし。
ワイパーゴムの劣化とパンク修理剤の使用期限が過ぎていることを指摘されただけでした。
あとは前ブレーキのパッドが残り3.5mmで、次回点検か1年後の車検での交換を推奨されたくらい。
これは憶えておこうということで、忘備録としてブログに記載。

その点検の待ち時間に営業担当さんから「スカイアクティブを試してみませんか?」とお声かけをいただきました。

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スカイアクティブという名前は聞いていましたが、その内容はまだよく把握していませんでした。

パンフレットによるとSKYACTIVE TECHNOLOGYとは走りと低燃費を高次元で両立させるために基本性能のすべてを一新した革新的な技術とのこと。

つまりスカイアクティブとは、エンジンのエネルギーを極限まで引き出し、車両重量をより軽くし、エネルギーを無駄なくタイヤに伝えるための新世代のエンジン、トランスミッション、ボディの総称のようですね。

とりあえず「新型のエコエンジンのこと」と思っていた私の理解は、全く浅薄なものだったようです。

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試乗させてもらったのはデミオ、1300ccのCVT版でした。

乗ってみた感じとしては「まあ1300のCVTとしては、こんなものかな」という感じ。

不満のないレベルではあります。

もともと現行デミオはハンドリングが好評ですし、なかなか楽しめそうな感じでした。

以前にアイドリングストップ機能のi-stopをアクセラで体験しましたが、それに関してはエンジンの再始動など非常にスムーズで洗練されてきている気がしました。

ただ、これはデミオのせいじゃないですがシートが辛い。

アイシスとロードスターにつけているレカロと比べるのが酷なのですが、交差点などゆっくり曲がってるのに腰が振られるようでつい力を入れてしまうのがわかります。

普段は何気なく乗っていますが、レカロの効果ってすごいんですよねえ。

試乗しながら聞いたのですが、この販売店でこのデミオに乗られている方の燃費報告では最低で18km/L、最高は31km/Lだそうです。

これは大したものですね。

この燃費を得ながらという点を考慮すると、このデミオの走りは十分いいですね。

店内展示車のスカイアクティブ版のアクセラ。

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このブルーが、スカイアクティブに共通するイメージカラーのようです。

同一車種で外見上の違いはこのエンブレムと、

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フロント側では、

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やはりブルーがヘッドライトに使われているとのことです。

このライトはちょっと格好いいかも。

電気自動車などが多少実用化されていて、実際に所有されたりしてきているようですが、まだまだ内燃機関を廃止できるとは思えませんし、こういう既存の技術の究極を求めていく技術開発というのも興味深いですね。

ただやはりロータリーエンジンに関しては相当厳しいらしいですが・・・。

今年の110冊目。

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篠田真由美氏作「魔女の死んだ家」

帯に桜井京介againとありますが、その名前自体は本文には出てこなかったですね。

それらしい人物が出てきますし、京介シリーズに共通する暗い雰囲気はありましたが。

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学祭見学

2011-09-22 19:00:00 | 家族の話

私は休日仕事で行けなかったのですが、先日、妻と長男次男が京都の私立中学の進学説明会に行ってきました。

通っている塾から、「どんな学校があるのか、子供たち自身が行きたいと思う学校があるかなど参考になるので是非行ってみてください」というおすすめがあったためです。

その説明会で長男自身がいくつかの学校の先生に話を聞いたらしいのですが、一つすごく気になる学校があったようです。

そこの部活動には生物部があり、たまたまその説明会に顧問の先生が来られていたようで、カメが好きでたまらない長男が思わずそこに食いついちゃったようです。

普段は割と人見知りで初対面の人にはあまりしゃべらないのですが、その場に限っては「どんな生き物がいるんですか?」など、積極的に質問していたそうです。

先生によるとその学校の生物部には現在「アリ班」「サンショウウオ班」「魚班」と「ゼリー班(って何するの?)」があるそうです。

長男が「カメ班はないんですか?」と聞くと、かつてはあったけど班のメンバーが卒業し、今はないとのこと。

それを聞いた長男。

「僕がその学校で生物部に入ってカメ班を復活させるんだ」と、俄然やる気になってしまったようです。

そのやる気を受けたのと、元々塾からも目指す学校を実際に見て「ここに行けたらいいな」とイメージを具体化することが大切と言われていたこともあり、この前の休日にその学校の学園祭を見に行ってみることにしました。

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行ってみるまで「部外者がノコノコ出かけていって浮かないかな?」なんて心配をしていたのですが、全くの杞憂でした。

男子校なのですが、女の子のみのグループやうちのような小さい子ども連れ、中高年のみのグループなど、多種多様な人でごった返していました。

ほとんどが在校生の関係者じゃないのかと思いきや、受付では来客区分の記入欄で在校生や卒業生と無関係の「その他」にチェックされている方が非常に多い様子。

おかげでリラックスして見学できました。

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お目当てはもちろん生物部。

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ものすごく賢そうなお兄さん達が優しく親切に解説してくれました。

それに聞き入る長男次男・・・と妻。

隣の部屋ではロボット展示が。

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中高生の自作ロボットです。

模型のキットなどは使わず完全自作だと思うのですが、きちんと宙に浮かんでいました。

高専や工業高校ではなく、あくまで普通の進学校なんですけどね。

すごいな〜。

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ラウンジのマガジンラックに、ごく普通に「ネイチャー」が置いてありました。

いわずとしれた自然科学系の世界最高峰の権威を誇るジャーナルで、もちろん英文雑誌です。

大学の理系研究室ならほとんどのところが購読している雑誌で、私も院生時代にはパラ読みしてましたが、難解でまともに読めていた自信はありませんね・・・。

はっきり言って、私の通った田舎ののどかな中学高校とは世界が違います。

まあ私の出身高校も農業科畜産科があり、広大な農園や牧場、敷地内に山が丸ごと一個あったりと、非常に牧歌的な雰囲気でそれなりに良かったのですが、このアカデミックで刺激的な環境は通ってて本当に楽しいだろうなと思いました。

こういうところなら、子供たち自身が「楽しそうだから行きたい」と感じ、目指すつもりになってくれるといいなと、親としても実感できました。

もちろん無理に進路を強制するつもりはありませんが、学校生活が楽しく充実しつつ高い学力も得られるならとてもうれしいことですね。

そんでもって帰宅後、ふと本棚で妻が数年前に読んだらしき新書を見つけ、内容がタイムリーっぽかったので、ついつい目を通してしまいました。

ミステリーじゃないですが、一応今年の109冊目になりますね。

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三浦展氏著「格差が遺伝する!」

これの前の著作で「下流社会」という本が話題になった方ですね。

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「頭がいい子」を育てるための、この本に論じられている父親に求められる条件を抽出してみると、

「まじめできちんとして礼儀正しい」

「母親が感じる夫婦生活満足度が高い」

「土日休みで子供と接する時間が多い」

「読書量が多い(年間30冊以上)」

などなど、他にもありますが。

う〜〜〜〜む、土日休みと読書量は客観的事実としてクリアしてますね。

ほとんど娯楽本ですけど。

あとの条件は妻の本音を訊かないと判定不能。

ちょっと怖い・・・。

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バイク用の防水バッグ

2011-09-20 18:00:00 | バイクの話

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今日は朝から結構な強さの雨降りでした。
そのせいで少し困ったことが。
たまたま持って行かないといけないイレギュラーな物があったのと、三連休ゆえ自宅に持ち帰っていた職場用のノートPCのせいで、荷物がメットインスペースの容量を超えてしまっていたんですね。
PCを持って行くのを一日遅らせる手もあったのですが、たった一日といえど自分のデスクにPCがない状態というのも辛いものがあります。
さて困ったと思っていたのですが、ふと思い出したのが2ヶ月ほど前にバイク用防水バッグをネット販売で衝動買いしていたことでした。

こんなのです。

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バイクウェアなどで有名なDEGNER(デグナー)の製品です。

買ったのはいいのですが届いた実物が結構ゴツくて普段の通勤には使いにくそうで、一度も使うことなく死蔵しちゃってました。

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リュック状になりますので、PCや普段のカバンに入れているもの一式をこれに収納して背負い、イレギュラーの荷物をメットインに入れて出勤しました。

これで荷物を全部濡らすことなく無事に出勤できました。

うん、買っておいた甲斐がありました。
全然使わないので「買ったのは失敗だった」感を少しばかり抱いてしまってたんですよね。

ちなみに製品詳細はこんな感じ。
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でもよく考えてみればこれの出番は「雨降り」かつ「荷物がメットインスペースに入りきらない」というレアなシチュエーションくらいなので、今後もあまり使う機会はないかな。

まあ、いざというときだけでも役に立ってくれればいいですかね。

今年の107冊目。

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西尾維新氏作「少女不十分」

本屋で手にとってレジに持って行くにはちょっと勇気の必要な表紙です。なんというか、耽美的といいますか・・・。でも好きな作家なので、ためらうことなく購入。

内容はこの作者特有の雰囲気で、表紙の少女の造形に得体の知れない不気味さがあり、読み出すと先が気になって止まりませんでした。でも最後はほっとさせられて、読後感はなかなか良好。

更に108冊目。

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東川篤哉氏作「もう誘拐なんてしない」

あいかわらずのドタバタコメディタッチが面白い。そういえば、この作家さんの大出世作で本屋大賞受賞の「謎解きはディナーのあとで」がドラマ化でこの秋に放送されますね。ちょっと楽しみです。

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秋晴れのもと

2011-09-16 18:00:00 | ロードスター

先週、一時涼しくなった頃のことです。

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妻が庭に植えたゴーヤのつるがどんどん伸びて、二階のベランダに到達してしまっていました。
ちょっとびっくり。
そういえば最近、こうして出来る「ゴーヤのカーテン」が、空き巣狙いのいい隠れ蓑になっているそうですね。
戸締まりには気をつけないと。

この日は夏休みを所得し、天気も良かったので、朝からものすごく久しぶりにロードスターの洗車をしました。

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前回はいつ洗ったのか全く記憶にありませんので、たぶん数ヶ月前なんでしょうね。
ワックス入りシャンプーでの簡単洗車なので、20分程度で終了。
大した手間じゃないんだからもうちょっとマメに洗えばいいのにと、毎回自分に心の中で突っ込んでしまいますね。

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洗った後は一服して、天気がいいのでドライブに。
気温も涼しくてさわやかな秋晴れの日でした。
特に「ここに行きたい」という場所もなかったので、軽い思いつきで名神高速ー中国道と走り、ここへ立ち寄りました。

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神戸三田プレミアムアウトレットです。

特に何か買おうと思っていたわけではなかったのですが、何かないかなと1時間くらいぶらぶらしてみました。

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最初の4枚はX3 + B008ですが、ぶらぶらお店を眺めるのには邪魔なので、ここではコンデジのS90を持っていました。

カラー設定をポジカラーにしていたのですが、空の青が見事に強調されてるなあ。

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結局何も買わずにここを立ち去り、今度はそこから六甲の山を越えて兵庫県西宮市へ向かってみました。

六甲から神戸、芦屋、西宮を見下ろす景色は結構好きです。

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歩きや自転車は大変でしょうけど、この「坂の街」の風景はいいですよね。

夜景がキレイそうです。

西宮ではラーメンの昼食を。

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らあめん力丸

甲子園口にあります。

基本はとんこつのお店のようで、博多風に替え玉もあるようです。

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塩や味噌もあるみたいですが、基本の力丸らあめんのチャーシューにしました。

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評判のいいお店らしいですが、なかなか美味しかったですね。

とんこつに細麺がやはり博多ラーメン風でした。

昼食の後は喫茶店に立ち寄り、コーヒーで一休み。

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実は西宮北口にあるこのお店は、ちょっと行ってみたかったところなんです。

その理由についてはこの新聞記事参照で。

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それにしてもこの日は気持ちいい気候でした。

その後、また強烈な暑さがぶり返していますので、なかなかいい日に休みを入れていたなという感じですね。

それとクルマ。

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汚れが目立たずあまり洗わなくても大丈夫そうという理由で選んだグレーですが、洗い立てはやはり良く見える気がする・・・。

やはりもうちょっとマメに洗った方がいいかな。

せめて次回は、10月23日予定のぽか〜んの集いの前くらいには洗いましょうかね(笑)

今年の106冊目。

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桜庭一樹氏作「GOSICK ー ゴシック ー」

20世紀初め頃のヨーロッパが舞台。

貴族の娘と日本人留学生の少年が遭遇する事件を解決していくというストーリー。

登場人物像に比し事件内容はなかなか血なまぐさいもので、結構引き込まれる内容でした。

シリーズものでかなり続刊がありますので、今後読み進めていくのが楽しみです。

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