クルマとバイクと読書の雑記

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クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

TMAX530、102ヶ月目 (8年6ヶ月)の点検

2020-10-26 18:57:14 | TMAX

TMAX定期点検の備忘録です。

 

今回の代車は2種スクの中では初めてのモデルでした。

スズキ アドレス110

ホンダのDio110と同じく、ちょっと安めのモデルですね。

Dioもそうですけれど、125より排気量が小さいのに意外によく走るんですよね。

通勤で爆走しているのをよく見ますし。

 

車名のロゴは前オーナーが剥がしちゃったのかな?

ということは、下取り車の代車流用なのでしょうか。

 

でもメーターに時計がついていないなど、今となってはやはり少し物足りないところはありますね。

 

TMAXの点検は特に異常なく交換部品もなし。

距離は走っていなかったですが、1年あいていたのでオイル交換はしてもらいました。

走行距離は35800km。

半年後は9年の車検ですね。

 

TMAXはあと何年乗れるかな。

車検のいるバイクは、おそらくこれが最後になるでしょう。

ところで、長く乗るとクルマの自動車税などは、たしか14年目?くらいから値上がりしますね。

バイクはどうなのでしょう。

軽くネットで検索してもわからない。

クルマと違って何年経っても変わらないのかな?

そうだとうれしいな。

 

読書の備忘録。

松岡圭祐氏作「万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉」

「出発点となったリサイクルショップ“チープグッズ”に戻った凛田莉子。ムンクの絵画「叫び」の盗難事件を機に、過去最難関の謎へと導かれる。事件を追ううち、探偵になった小笠原悠斗との心のすれちがいにも真意が見えはじめ…。人の死なないミステリ「万能鑑定士Q」シリーズ、遂にここに完結。」

前の巻がそれまでと変わって殺伐とした雰囲気の内容だったので、買ってはいたけどなんとなく読み始められなかった最終巻。

最近、シリーズ10周年を記念して新作が出たので、そういえば読んでいなかったと積んどく状態だったのを読んでみましたが、従来の雰囲気に戻っていたのでホッとしました。

新作も読まねば。

 

電子書籍では、

大森藤ノ氏作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 16」

ハム男氏作「ヘルモード やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する 1」

夜桜ユノ氏作「ギルド追放された雑用係の下剋上 超万能な生活スキルで世界最強 2」

古宮九時氏作「Babel 異世界禁呪と緑の少女」

古宮九時氏作「Babel Ⅱ 剣の王と崩れゆく言葉」

 

以上で今年の394作目。

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賞味期限10分間

2020-10-21 18:19:02 | 甘味

最近、京都で人気の和栗の甘味を出すお店があります。

「和栗専門 紗織(さおり)」というところです。

食べログ

非常に人気が高いので、

このように、まず朝9時からの整理券配布に並ばないといけません。

しかしこの写真のモンブランのインパクト!

1日40食限定!!

並んでも食べてみたいと思わせますね。

 

栗の甘味が大好きな妻が8月に行ったのですが、朝8時から並んだそう。

その時は10番目が確保できたため、割りと早い時間に入店できたようでした。

 

そして先日。

10月15日にまた妻と一緒の平日休みでした。

ちょうどその日が、この紗織で今年の新栗の提供開始の初日で、行ってみない?と妻に誘われました。

 

そして今回も妻が8時に整理券行列に並びに行ってくれたのですが、8月と違ってお店の前に着いた時点でなんと30番目。

1時間も前に行っているのに。

整理券は一人に4枚まで希望可。

30番目の整理券では、もう完全に限定40食のモンブランは無理そうです。

地元のファンだけじゃなく、Go toの観光客が新栗の魅力で一気に押し寄せた?

 

 

ということで、残念ながら紗織のモンブランは諦めました。

でも気になっていたお店はもう一カ所ありましたので、そちらへ行ってみることにしました。

紗織は京都の中心繁華街である四条河原町界隈でしたが、もう一方は二条城のそばにあります。

 

スイーツ カフェ キョウト ケイゾー/Sweets Cafe KYOTO KEIZO

 

こちらも10時半開店の40分前くらいに行ったのですが、既に何人か並んでいました。

 

このお店のセールスポイントはこれ。

「出来たてほやほやのを10分以内に食べてください」という、賞味期限が超短時間のモンブランです。

 

 

三条商店街という昔ながらの古いアーケード街の中にあるお店ですが、とてもモダンでお洒落な造りのお店です。

 

食事、ドリンク、甘味のフルセットを頼みました。

チキンのスパイスカレーで。

 

お店の奥に中庭があり、更にその奥にお菓子造りの工房があります。

モンブランが提供される前に、順番に店員さんから声がかかり、自分が食べるものの製作過程を見せてもらえるシステムになっています。

 

すごく楽しい。

 

撮影タイムもしっかりとってくださいます。

 

すごい、美味しそう。

 

一番下にサクッとしたメレンゲがあって、その食感が時間と共にどんどん変わっていくのですね。

その変化のスピードが「10分間」の理由なのか。

 

いや〜、メチャクチャ美味しかったです。

紗織の混みっぷりといい、やはり栗って人気の食材なんですねえ。

 

追加で備忘録。

モンブランを楽しんだ後は、こんなところへ行ってきました。

 

京都国立博物館にて。

皇室の名宝展でした。

 

読書の備忘録。

佐島勤氏作「続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー」

「数多の強敵を打ち破り、波乱の高校生活に幕を下ろした司波達也。彼は新たな野望の実現のため動き始めていた。一般社団法人『メイジアン・カンパニー』。達也が専務理事に就任したその組織の目的は、魔法適性はあるものの実用レベルに至らない存在、メイジアンの人権保護の実現。魔法師が兵器ではなく人間として生活できる新時代へ向け、達也は大学生ながら、確実に歩みを進めていた。戦略級魔法師を凌駕する影響力を持つ達也の動向は、当然ながら世界中から注目を集める。USNAにある魔法師の結社『FEHR』から、達也の動向を探るべく刺客が送り込まれ…。司波達也の新たな伝説が幕を開ける―。」

完結した翌月に続編が出ました。

正直、あの設定がとことん練り上げられた世界のその後が知りたいと思っていましたので、この展開はうれしいです。

七草泉美と黒羽亜夜子の「小型犬vs黒猫」対決が楽しかった。

 

電子書籍では、

緋色の雨氏作「悪役令嬢の執事様 破滅フラグは俺が潰させていただきます 1」

緋色の雨氏作「悪役令嬢の執事様 破滅フラグは俺が潰させていただきます 2」

うみ氏作「追放された転生公爵は、辺境でのんびりと畑を耕したかった 来るなというのに領民が沢山来るから内政無双をすることに」

五示正司氏作「ひとりぼっちの異世界攻略 life. 1 チートスキルは売り切れだった」

五示正司氏作「ひとりぼっちの異世界攻略 life. 2 最強迷宮皇もぼっちだった」

 

以上で今年の388作目。

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実感がない

2020-10-16 21:02:17 | 家族の話

レアバイクに出会いました。

750カタナのⅢ型です。

リトラクタブルヘッドライトのタイプ。

実車に街中で出会うのは超久しぶりです。

 

もう一台。

Z1000R、ローソン・レプリカ。

40年近く前のバイクなのが信じられないくらいピカピカでした。

というか、メーター周りのプラパーツなど、どう見ても新品同様でした。

こんな新車同然に見えるレベルの、すごいフルレストアしてくれるお店があるということですね。

さすが、カワサキのZ系オールドバイクはそれだけで一大マーケットになっているといいますものね。

 

ちょっと肌寒くなってきた今日この頃。

妻の要望でガスファンヒーターを出したのですが。

稼働した瞬間に真ん前を占領さしまった。

犬なのに寒かったの?

 

先日、長男が18歳の誕生日を迎えました。

その備忘録です。

今回の誕生日ケーキは。

寺町二条のジェニアル(パティスリー ドゥ ジェニアル/Patisserie de Genial)というお店で注文しました。

 

そして、長男のリクエストによる食事メニューは。

イクラやマグロを中心とした海鮮で。

セルフで作成、海鮮丼食べ放題でした。

しかしこの一見カニの足に見えるものは、実はカニかまなのですが、味わいまで本当にカニそのもの。

今どきの食品加工技術も凄まじいものがありますね・・・・・・。

 

ところで改めて考えると、これで長男はクルマの免許を取れる年齢になったのですね。

次男も1月で16歳なのでバイクの免許が取れます。

なんだか実感がないですし、二人がクルマやバイクを乗り回しているのが想像できません。

いつまでも親目線で、どうしても子供に見えちゃうんだなあ。

自分は16歳になってすぐからバイクを乗り回していたのにね。

 

 

読書の備忘録。

櫛木理宇氏作「ホーンテッドキャンパス 17 最後の七不思議」

「近づくクリスマス。こよみちゃんとのイヴデートを夢見る森司をよそに、オカ研には緊急の相談が。七不思議「ササラ先生」。夜の学校に現れ、怒らせると家を訪ねてくるというそれが、真夜中に部屋の窓を叩いて呼びかけてきた―。戦慄の七不思議誕生に隠された衝撃事件とは?閉ざされた学校で膨れ上がる怨念が、森司たちを追い詰める!ほか、掛け軸を抜けだす女、進化する瑕疵物件など、恐怖も恋も止まらないシリーズ第17弾。」

ゾッとする謎と見事な解決が爽快なオカルトの短編集シリーズ。

読後に、最後の話のバスケ少年の今後だけが気がかりとして残りましたが、あとはスッキリでした。

 

電子書籍では、

鳥羽徹氏作「天才王子の赤字国家再生術 そうだ、売国しよう 6」

くまなの氏作「くま 熊 クマ ベアー 11.5」

三河ごーすと氏作「自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨されるそうですよ? 6」

佐崎一路氏作「リビティウム皇国のブタクサ姫 6」

たままる氏作「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ 3」

 

以上で今年の382作目。

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お次はマツダで

2020-10-11 18:30:14 | クルマの話

先日、久々に映画へ行ってきました。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

 

公式サイト

京都アニメーションの作品です。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版作品としては2作目でしょうか。

前作は例の放火殺人事件の2ヶ月後の2019年9月に、延期や中止が危ぶまれつつも公開されたことで、全国から激励や感謝の声が寄せられたというエピソードを持つ作品でした。

今回のは、事件後の京都アニメーションがイチから作成した最初の劇場版作品ということになるのでしょうか。

その圧倒されるような映像クオリティの高さは、以前の京アニ作品と比べて全く遜色ないというか、本当にすごい。

良かった。

その事と物語への感動の両方で泣けました。

 

 

話は変わって。

エスティマ買い換え計画の続きです。

 

トヨタのハリアーをターゲットに入れると、他にも候補に入ってくるクルマがあります。

ということで妻と二人。

今度はマツダへ試乗をお願いして行ってきました。

候補車はこちら。

CX-5

ハリアーと同じくミドルクラスに分類されるSUVです。

ハリアーと違って、ほんの少しだけ後部座席がリクライニングするのがうれしい。

シートなど内装の雰囲気はハリアーの方がラグジュアリーな感じかな。

 

ハリアーはハイブリッドが良いと思いましたが、こちらはディーゼルで。

どちらの車種でも、やはり力強い方がいいですしね。

 

マツダのディーゼルは何度か試乗しましたが、やはり力強いと感じました。

ハリアーハイブリッドののスーッと加速していくのも気持ち良かったですが、CX-5のいかにも内燃機関が動いてる感じも好き。

 

候補のグレードの価格は、

ハリアー Gハイブリッド 2WD  4000000円

CX-5 XD PROACTIVE 2WD 6AT  3173500円

となっていまして、けっこう価格差があります。

 

ハリアーは今年6月にフルモデルチェンジで、CX-5は出て3年ほど経っている。

エスティマの下取り価格見積もりは伏せておきますが、けっこう違いがありました。

なかなか悩ましいところです。

 

 

読書の備忘録。

青柳碧人氏作「猫河原家の人びと 一家全員、名探偵」

「謎と事件好きの猫河原家。今夜も家族全員、殺人事件をめぐって、夕食前に迷推理を披露する。これも「推理せざる者、食うべからず」の家訓ゆえ。難事件に嬉々とする両親兄姉たち。普通の女子大生でいたい私はいつもブルー。正直、推理なんかしたくない。のに、遭遇した事件にピンときた瞬間、髪の毛は逆立ち、「名探偵」降臨。真相を見事突き止める―え?一番の推理好きは、私?」

「浜村渚」シリーズ作者の別作品です。

けっこう多作な作家さんですね。

これもシリーズ化されていて、もう3作目まで出ています。

 

電子書籍では、

佐崎一路氏作「リビティウム皇国のブタクサ姫 3」

ジュピタースタジオ氏作「僕は婚約破棄なんてしませんからね 2」

佐崎一路氏作「リビティウム皇国のブタクサ姫 4」

錬金王氏作「転生貴族の万能開拓 〈拡大&縮小〉スキルを使っていたら最強領地になりました」

佐崎一路氏作「リビティウム皇国のブタクサ姫 5」

 

以上で今年の376作目。

 

 

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トヨタで試乗

2020-10-06 19:00:09 | クルマの話

ランチの備忘録です。

今回は宇治の小倉あたりにある定食屋さんです。

 

満腹屋

ボリュームが魅力のお店。

やはり人気があるのか、土曜日の開店11:00に2分遅れで着きましたが、中には既に3人の先客がありました。

 

こちらが定番メニュー。

普通の食堂っぽい感じが良い。

 

 

こちらの「からあげのハーフサイズ定食」にしました。

 

「からあげ」+「とんかつ」で。

たしかに食べ応えありです。

でも食べきれないほど多すぎず、満足度高し。

うちから片道20kmと、TMAXを走らせるのにちょうど良い距離感ですし、リピートしたくなるお店でした。

こういう懐かしい感じの定食屋さんはやはり良いですね。

 

さて本題。

エスティマからの買い換え計画始動です。

といっても、次回車検の来年5月までが期限なのでゆっくりです。

逆に早く動きすぎて冬の初めや真っ最中に納車だと、いきなりスタッドレスタイヤを用意しないといけなくなるので困りますし。

 

家族で移動用のクルマなので、妻の意見は重要です。

ということで、買い換え候補の一つ「ヤリスクロス」の試乗に妻を誘って行ってきました。

試乗車はFFのハイブリッドでした。

動力は1500ccエンジン+モーターです。

乗った感想は「出足が俊敏で走りも全般的に軽快」というものでした。

妻と営業さん合わせて大人3人乗車でもよく走ります。

車体もコンパクトだし、街乗りなど非常に楽しそうなクルマでした。

でも残念ながら後部座席は狭い。

妻の意見も「これは家族用にはちょっと・・・・・・」と否定的でした。

 

事前にそういう意見になりそうと予想していたので、実はもう一車種の試乗を申し込んでいました。

それがこちら。

ハリアーです。

 

ヤリスクロスに比べて、当たり前ですが後部座席は圧倒的に広い。

妻も「これなら問題なし」とのこと。

 

試乗車はFFのガソリンとハイブリッド両方があったので、どちらも試させてもらいました。

ガソリンは2000ccエンジン。

ハイブリッドは2500ccエンジン+モーター。

車体が大きく重いので、2000ccではちょっと物足りなくなるかもしれない。

ハイブリッドはスーッと加速し十分パワフル。

価格差が60万円で、エコカー減税で50万円の差。

燃費で価格差の元を取るのは難しそうですが、余裕のパワーと給油の手間が減るというメリットと50万円余分に払うのをどう考えるかですね。

下取りもハイブリッドよりガソリンの方がいいらしい。

やはりハイブリッドはバッテリーの劣化がマイナスポイントになるのかな。

実際の売り上げはガソリンの方が7〜8割と人気なようです。

 

私ならやはりパワーがあった方がストレスが少なそうなのでハイブリッドかな。

買うならFFで、上から2番目のグレードのハイブリッドGというのかな。

価格は400万円で、ヤリスクロスどころかレヴォーグより高くなってしまいますね。

 

バックミラーが鏡面ではなくデジタルのディスプレイで、バックカメラの映像でした。

やはり違和感があって、見る度にドキッとする。

毎日乗っていたらすぐに慣れるのでしょうけど。

後部座席に人が乗っていても後方視界が変わらないのがメリットですね。

 

トヨタなら家族のブーイングを受けたくないのでハリアーになりそうです。

やはり試乗って大事ですね。

 

読書の備忘録。

似鳥鶏氏作「難事件カフェ 2 焙煎推理」

「隠れ家的喫茶店プリエールに県警秘書室の直ちゃんが持ち込んだのは、企業の御曹司が殺害された事件。事件発生時に一緒に別荘にいた友人三人の犯行は否定され、外部犯の可能性も否定されてしまう。犯人がいない(!?)殺人事件を、店主の季と、元警官でパティシエ役の弟・智はどう解くか?(「第1話」)スイーツが彩る奇妙な三つの事件を、名探偵の兄弟が華麗に解決に導く。」

7年ほど前に幻冬舎文庫から出た「お召し上がりは容疑者から パティシエの秘密推理」の続編が、光文社からタイトルを変えて出たというパターンですね。

前作も光文社から加筆修正されて出ています。

一応、前作の光文社版も買いました。

内容が同じなので読まなくていいかとも思ったのですが、好きなシリーズだし修正があるなら読んでみようかな。

 

電子書籍では、

ぷにちゃん氏作「加護なし令嬢の小さな村 さあ領地経営を始めましょう! 2」

佐崎一路氏作「吸血姫(プリンセス)は薔薇色の夢を見る 3 ケイオス・ジョーカー」

佐崎一路氏作「吸血姫(プリンセス)は薔薇色の夢を見る 4 ラグナロク・ワールド」

佐崎一路氏作「リビティウム皇国のブタクサ姫 1」

佐崎一路氏作「リビティウム皇国のブタクサ姫 2」

 

以上で今年の370作目。

 

 

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