クルマとバイクと読書の雑記

他のブログサービスから引っ越してきました。
クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

バイクで散歩、担々麺

2021-04-14 18:54:55 | 京都のラーメン屋さん

先週の土曜日。

良い天気だけど、少し肌寒い日でした。

絶好のバイク日和で、ちょっと遠目のお店へ昼食にでも走れたらよかったのですが、ちょっと体調がよくありませんでした。

 

なので、バイクのコンディション維持のため近所を20kmほど流して帰宅。

 

 

一休みして今度はシグナスXで。

こちらも妻がなかなか乗る機会がないようなので、用事を思いついては乗るようにしています。

 

シグナスでは昼食に行きました。

以前から行きたいと思っていたお店です。

担々麺 まる担 おがわ 公式サイト 食べログ

普通の民家に見えます。

何年か前にこの家の駐車場に軽トラックを置いて、屋台のラーメン形式で担々麺の提供を始められました。

最初は物珍しさだったのかもしれませんが、前を通るといつも行列していました。

でも実際に美味しかったのか人気は続き、ついにこの民家の1階を店舗にされたようで。

 

普通に「おがわ」さんのご自宅のようですね。

 

メニューは担々麺中心。

 

基本メニューの担々麺と、

 

サイドメニューの雲呑(ワンタン)で。

 

担々麺は超細麺で、ちょっと珍しい。

スープはちょっ酸味がある担々麺としては珍しい感じでしたが、それが非常に美味しかったですね。

先に妻がこのお店は訪問していて勧めてもらっていましたが、たしかになかなか良かった。

 

このお店で思い出しましたが、予備校生で京都市内の二条城近くに下宿していた頃に屋台のラーメンに行っていました。

同じ下宿の浪人仲間2〜3人で夜中にぶらついて入るのですが、当時は近隣の徒歩圏でも3カ所くらい屋台のラーメン屋さんが出ているところがありました。

今は全くそういうお店は見なくなりましたね。

京都のラーメンチェーンの大御所になった天下一品ラーメン横綱も、前身はたしか屋台のラーメンだったはず。

これも消えてしまった昭和の文化ですね。

福岡の中州とか、観光名所的な感じで残っているところはありますけどね。

街角でポツンと営業している、おじいちゃんが一人でやっているような屋台のラーメンが、なんかだか懐かしいです。

 

 

読書の備忘録。

時雨沢恵一氏作「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン Ⅹ ファイブ・オーディールズ」

「熾烈極まる第四回スクワッド・ジャムの死闘から約1週間後。『ファイブ・オーディールズ』、すなわち“5つの試練”の意味を持つ謎のクエストに、レンたちLPFMはボス率いるSHINCとの合同チームで挑む!「今回のクエストは、スクワッド・ジャムとは違って対人戦闘はナシ。フィールドに出る“エネミー”を倒しクリアを目指す。そして一番重要なのは十二時ジャスト一斉スタートの“競争型”ってこと」第一のフィールドに転送されエネミーを警戒するレンたちが目にしたのは―「こんにちは、皆さん」。言葉を喋るかわいい犬で…!?」

LPFMとSHINCとシャーリー&クレメンスがチームを組んで、という展開はなかなかワクワクするものがありました。

フカ次郎の犬に対する猛烈な愛も良い。

 

電子書籍では、

刻一氏作「極振り拒否して手探りスタート! 特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る 1」

美雨音ハル氏作「聖女をクビになったら、なぜか幼女化して魔王のペットになりました。」

美雨音ハル氏作「聖女をクビになったら、なぜか幼女化して魔王のペットになりました。 2」

沢村治太郎氏作「元・世界1位のサブキャラ育成日記 廃プレイヤー、異世界を攻略中! 5」

リュート氏作「目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい」

 

以上で今年の126作目。

 

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久々にバイクウォッチ

2021-04-09 18:38:51 | クルマとバイク

走行距離が15000kmに達したNMAXのオイル交換でショップに寄ったので、待ち時間に久々のバイク見物です。

 

新型のカタナがありました。

黒ボディに赤いSUZUKIのロゴが格好いい。

旧型にもこの色合わせはありましたね。

 

前からだと、一見カタナに見えない感なあ。

 

リアが短い、この寸詰まりな感じはあまり好きじゃないかな。

タンデムの時、後ろの人が落っこちそう。

でも今の流行なのか、最近はこういうリアシートが小さく短いバイクが多いですよね。

やはりバイクは1人で乗るもの、ということか。

 

マジェスティSですが、こんなカラーはあったかな?

 

艶消しのマットカラーも流行ってますね。

アクシスZの、このグリーンは新色かな。

クルマでも最近、落ち着いた緑系のカラーをよく見るような気がします。

フリードとか、ホンダ車に多いかな。

 

とか緑色に思いをはせていたら、カワサキのZ900RSのグリーンがありました。

でもこれは昔のカワサキにあったカラーリングの復刻ですよね。

 

マフラーが純正から換えてあって本来の高い位置にないので一瞬わからなかったっですが、これはホーネットかな。

これもよく売れていて、現行当時はめちゃくちゃたくさん走っていましたが、今ではめっきり見なくなりました。

リアタイヤが250なのに、リッターバイク並に太くて迫力あるんですよね。

職場で乗っている人がいて、リアタイヤの交換に2万円以上かかると聞いて驚いた憶えがあります。

 

これはついで。

すごく懐かしいクルマです。

Z31型のフェアレディZですよね。

旧車としての人気の差なのか、これよりもっと古いS30や130の方がよく出会う気がします。

 

たしか、この型からエンジンがV型になったんですよね。

デビュー当時、たしか私は高校生だったかな。

ということは、もう40年近く前のクルマなんですね。

そう考えると、メチャ綺麗な個体だなあ。

 

 

読書の備忘録。

高田崇史氏作「QED 憂曇華の時」

「安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚旗奈々は、フリー・ジャーナリスト、小松崎に呼び出され、事件現場へ向かう。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。QED長編。」

滋賀県の安曇川、信州の安曇野など「安曇」という地名のルーツの話。

非常に興味深いです。

 

電子書籍では、

Y. A氏作「八男って、それはないでしょう! 20」

伏瀬氏作「転生したらスライムだった件 18」

沢村治太郎氏作「元・世界1位のサブキャラ育成日記 廃プレイヤー、異世界を攻略中! 4」

玉兎氏作「反逆のソウルイーター 弱者は不要と言われて剣聖〈父〉に追放されました 4」

浜松春日氏作「ラストオーダー ひとりぼっちの百年戦争 1」

 

以上で今年の120作目。

 

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iPhone 12

2021-04-04 18:50:30 | Mac

長男のスマートフォンを買い換えました。

高校入学時にiPhone 8を買ってやり、それをそのまま3年間使っていました。

でも、さすがにバッテリーが弱ってきているようです。

バッテリー交換という手もあったのですが、高校卒業を機に現行型に切りかえて、その次からは自己資金とタイミングでやっていきなさい、とうことで。

機種はiPhone 12のブルーでストレージは128GBにしました。

なかなか美しいカラーです。

 

さて、その長男ですが、3月末の日曜日に引っ越しをしました。

この春から予備校へ通うことになり、その寮での生活になります。

うちからでも何とか通える距離ではあるのですが、片道でおそらく1時間半ほどかかります。

往復で毎日3時間を費やすのは勿体ないですね。

ラッシュアワーの交通機関で長時間過ごすのは、それだけで疲れそう。

これが寮だと、予備校まで徒歩で片道数分です。

あと実家でのぬるま湯生活と比べて、寮での受験生との生活は緊張感もあるでしょうしね。

 

 

寮の部屋はこんなところです。

冷蔵庫や洗濯機は室内に備え付け。

すごく綺麗。

本棚もいっぱいあって機能的です。

食事に関しても、朝夕は寮で提供されます。

ちょっと住んでみたいと思いました。

 

これはちょっと悲しい話。

長男が寮に入った翌日のことですが、うちの猫が亡くなりました。

おそらく老衰で。

生後間もない捨て猫だったのを、独居の若い女性が拾い、ネットで里親募集していたのをうちで引き取ったという来歴の子。

なので正確な誕生日は不明でしたが、おそらく2001年5月の生まれで、19歳と10か月という猫としてはかなり長生きでした。

我が家で過ごしたのは19年と8か月。

拾われた女性によると、同腹キョウダイの何匹かと一緒に捨てられていて、他の子はみんな既に息がなかったそう。

生後数日で死の寸前まで行った子猫が、たまたま人に拾われてその後19年も生きることができたって、考えてみるとすごいことですね。

大往生と言えるのですが、正直とてもさみしいです。

 

 

読書の備忘録。

望月麻衣氏作「京都寺町三条のホームズ 11 あの頃の想いと優しい夏休み」

「葵、大学2年生の夏。大丸京都店での修業を終え、次の修業までの短い夏休みを『蔵』で過ごしていた清貴のところに、高校時代の先輩・日野が尋ねてきた。最近、勤めていた会社を辞めたという日野を、清貴は永観堂に誘う。「永観堂といえば秋では?」といぶかしむ日野だが…。他に、『円生の独白』では、円生の生い立ちが明らかに!大人気シリーズの魅力が満載の第11弾。」

過去エピソード振り返りの短編集。

第4章の、円生の独白話がなかなか興味深くて良かったですね。

 

電子書籍では、

徒然花氏作「誰かこの状況を説明してください! 9 契約から始まったふたりのその後」

ハム男氏作「ヘルモード やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する 3」

七野りく氏作「公女殿下の家庭教師 8 再臨の流星と東都決着」

沢村治太郎氏作「元・世界1位のサブキャラ育成日記 廃プレイヤー、異世界を攻略中! 3」

まいん氏作「食い詰め傭兵の幻想奇譚 6」

 

以上で今年の114作目。

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ようやくの黒ホイール化と、RFのタイヤ新調

2021-03-30 19:04:38 | クルマの話

桜の季節。

やはり良いですね。

 

さて。

先々週の土日で、CX-5とロードスターRFのタイヤをスタッドレスから交換しました。

まずはCX-5。

新車購入しての納車が12月末だったため、その時点でスタッドレスタイヤでした。

なので、ノーマルタイヤを装着するのはこれが初めてです。

新車時に装着のメーカー指定タイヤは、

トーヨータイヤ PROXES R46

という銘柄ですね。

可もなく不可もなくといった、標準的なものなのかな?

こういうSUVは初めてなので、次の交換時にどんな性能を重視したらよいのか、イメージが掴みにくいですね。

個人的にはウェット性能を重視したいところですが。

 

とりあえず。

ようやく、黒ミラーに黒ホイールという、ブラックトーンエディションの本来のスタイルにすることができました。

うちのがブラックなので、すれ違うCX-5にはけっこう注目しているのですが、まだ黒ミラーのを確認できていません。

あまり人気ないのかな?

自動的に黒い19インチホイールになってしまうからでしょうか。

やはり、デカイし重いですしね。

今回も持ちはこびで参りましたし。

こだわらない人なら、標準サイズの17インチの方が軽いし乗り心地も良さそうですものね。

まあ、CX-5はたくさん走っていますから、うちのに希少なポイントがあるというのはうれしいことではあります。

 

さて、次はロードスターです。

ノーマルタイヤのサイドに亀裂があったため、春には新調しようかと悩んでいたものです。

 

予定通り新調しました。

溝はまだありましたけれど、4年使った後なのでそんなに勿体ないというわけでもありません。

 

どんなタイヤにしようか悩みましたが、結局はメーカー指定のものにしました。

元々、新車時についていたのがブリヂストンのPOTENZA S001。

これがどうやら、世界中のハイパフォーマンスカーのメーカー御用達というもので、かなりハイスペックなものだったようです。

今回、他のタイヤにすると、ほとんどがランクダウンになってしまいます。

 

そんなにハイグリップが必要な走り方などしませんが、クルマとしての性能ダウンは気分が良くありません。

ということで、少々お高くはありますが、数年に一度と割り切って同じものにしました。

 

正確にはモデルチェンジしていたので、後継モデルですが。

ブリヂストン POTENZA S007A

 

前モデルS001との性能比較です。

ウェットとコンフォートは横ばいなんですね。

ドライ性能アップは、私には必要ない領域での話ですが、まあいいでしょう。

とりあえず、バーストの危険はなくなって安心です。

 

読書の備忘録。

久真瀬敏也氏作「ガラッパの謎 引きこもり作家のミステリ取材ファイル」

「「引きこもり」作家として活躍する石田水瀬と幼馴染の徳川大樹。「隠れキリシタン」の新説に挑むため、「引きこもり」なのに、なんとか取材にやってきたが、調査は思わぬ方向へと広がってゆく。キリシタン大名、河童の一種「ヨッカブイ」、さらには「妖怪」「ユダヤ教」「一向宗」…。「河童の手」、山に入り山童となる河童。次から次に繋がっていく謎。彼らは歴史の常識を覆す新説に辿り着けるのか。」

歴史の謎解きモノ。

謎を追究していく過程や結論は面白かったのですが、最後はちょっと不完全燃焼。

いい話っぽくまとめていますが、スッキリ展開がないのが不満でした。

 

電子書籍では、

猪口氏作「田中家、転生する。」

猪口氏作「田中家、転生する。 2」

いつきみずほ氏作「異世界転移、地雷付き。 4」

沢村治太郎氏作「元・世界1位のサブキャラ育成日記 廃プレイヤー、異世界を攻略中! 2」

みりぐらむ氏作「二度と家には帰りません! 3」

 

以上で今年の108作目。

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誕生日と財布新調

2021-03-25 18:47:39 | 日常のひとコマ

先日、54歳になりました。

なんというか、もう50歳代が半分近く過ぎようとしているとは。

メチャクチャ早いですね。

 

誕生祝いに、妻にステーキをリクエスト。

いつまでも、ごちそうのイメージが「ビフテキ」のままな、昭和40年代生まれです。

 

我が家のお気に入り、リーズナブルなチリワイン。

「アルパカ」の赤でいただきました。

誕生日ケーキは妻のお手製。

パイナップルのチーズケーキ。

個人的に、パイナップルは果物の中で好きなものベストスリーには入ります。

チーズケーキも、ケーキの中では最上位と言っていいくらい好き。

甘さ控えめで、とても美味しかったです。

 

そんでもって。

今回のプレゼントは、まず仕事用にLeeのカラージーンズを1本。

モデルはアメリカンライダースの101で。

あと、L.L.Beanのワイシャツを2枚。

職場で仕事中でも、下はカラージーンズだしネクタイもしませんが、ちょっとカジュアルデザインのワイシャツは好きです。

 

あと、これは自前ですが、財布を新調しました。

ANAの貯まったマイルを使ったので、実質的には無料で手に入れているんですけどね。

財布は、学生の頃からずっと札入れ、小銭入れのついた二つ折りタイプを愛用しています。

免許証がクレジットカードサイズまで小さくなったのはいつだったでしょう。

こういう財布に無理なく収納できるようなったのは、地味にありがたかったですね。

 

読書の備忘録。

松岡圭祐氏作「万能鑑定士Qの事件簿 0」

「2009年、都内でバンクシー作とおぼしきステンシル画が見つかった。真贋判定を依頼された「万能鑑定士」の凛田莉子は、都庁に赴きその絵を鑑定。これにて一件落着かと思われたが、その場は序章に過ぎなかった―。ゴッホの真作、漢委奴国王印を巡る謎に次ぐ謎、そしてまさかの真実!舞台は熱海、福岡、そして日本を飛び出しグアムまで!再び帰ってきた莉子の知られざる大勝負。シリーズ最後にして最初、最大の事件に挑む!」

完結した「万能鑑定士Q」シリーズの前日譚です。

ストーリーも相変わらず面白いですが、所々に入ってくる豆知識も楽しい。

骨董に関してアンティークとヴィンテージという表現がありますが、その使い分けとか初めて知りました。

 

電子書籍では、

とーわ氏作「世界最強の後衛 6」

沢村治太郎氏作「元・世界1位のサブキャラ育成日記 廃プレイヤー、異世界を攻略中!」

まいん氏作「食い詰め傭兵の幻想奇譚 5」

鍋敷氏作「俺は全てを【パリィ】する 逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい 2

くさもち氏作「パワハラ聖女の幼馴染みと絶縁したら、何もかもが上手くいくようになって最強の冒険者になった」

 

以上で今年の102作目。

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