クルマとバイクと読書の雑記

他のブログサービスから引っ越してきました。
クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

違和感の確認

2022-05-18 19:28:17 | NMAX

先日、奈良までNMAXで走りに行った際、ちょっと違和感を抱いたことがあります。

帰路あたりで、ゼロ発進からすぐにクンと衝撃があるような。

MTのクルマでクラッチが劣化した頃に、滑っていたのが急につながる感じといえばイメージできるでしょうか。

ATしか経験のない人にはわからないかも。

 

そんな大きな違和感ではありませんが、やはり気になります。

 

 

ということで、症状が続いているかの検証を兼ねてまたNMAXで距離を走ってみることにしました。

 

 

また奈良です。

行き先はどこでもいいとなると、東の滋賀、西の大阪、北の京都府北部ではなく、南の宇治や奈良方面を選んでしまうのはなぜなのか。

 

 

何となく道や景色が気に入っているということなんでしょう。

 

東大寺や奈良公園の近辺を経て、そこから西へ。

 

 

平城京跡地の前を通り。

 

 

阪奈道路へ。

 

この道を夜に走ると、チラチラ見える大阪平野の夜景が綺麗なんですよね。

交通量とスピードで、駐めてゆっくり眺めることは不可能ですが。

 

 

阪奈道路から大阪府に入り、京都方面の帰路へ。

 

高槻で昼食。

らぁめん じん(甚) 高槻店

通りすがりに何となく入った初めてのお店。

 

色んな味を揃えている系のラーメン店ですか。

 

黒とんこつらぁめん

予想通り、熊本ラーメン系の味でした。

 

更にコーヒー休憩。

星乃珈琲店 高槻店

ここのアイスコーヒーは好きです。

 

NMAXの違和感については、この日の最初に走り出した瞬間に感じられました。

それでいきなり憂うつになっていたのですが、その後はいつの間にか感じなくなり、最終的には症状はなくなっていたような。

先日ずっと続いていたのは何だったのか。

NMAXはもう4年で2万キロ近くになっているので、どこか劣化してきても不思議ではないとは思いますが。

もうちょっと様子見かな。

 

この日も110kmほど走行。

 

 

読書の備忘録。

櫛木理宇氏作「ホーンテッド・キャンパス 19 だんだんおうちが遠くなる」

「今年も残すところあと数日。雪越大学3年生の八神森司は孤独な年越しを決めていた。大雪が心配されるある日、オカ研メンバーから森司に召集LINEが届く。今回の依頼主はかつてタレント占い師として名をはせていた如月妃映こと蒔苗紀枝。その奇怪な相談内容は「自宅でいつも、自分が死んでいる」というものだった。他、マンションのドアの隙間から覗く祖母の霊、劇団公演『四谷怪談異考』を襲う祟りなど、逃げられない恐怖の第19弾。」

四谷怪談、お岩さんの話はすごく有名ですが、正確なストーリーを語れるかというとそうでもない。

作中で語られていて、「それは恨み骨髄で化けて出るだろう」と納得のお話しでした。

 

電子書籍では、

たつきめいこ氏作「自棄を起こした公爵令嬢は姿を晦まし自由を楽しむ 3」

内藤騎之介氏作「異世界のんびり農家 08」

ラチム氏作「亜空の聖女 妹に濡れ衣を着せられた最強魔術師は、正体を隠してやり直す 1」

井上みつる氏作「異世界転移して教師になったが、魔女と恐れられている件 2 裏社会や政治の事情なんて知ったことか」

 

以上で今年の155作目。

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ジョンの曲を聴きに

2022-05-13 18:46:09 | 日常のひとコマ

ジョンといっても、レノンさんではありません。

ウィリアムズさんです。

ご存知の方も多いと思いますが、世界的に有名な映画音楽家の方ですね。

有名どころでは、まずこんな曲とか。

 

 

John Williams & Wiener Philharmoniker

 

 

他にも「スーパーマン」「インディ・ジョーンズ」「ET」「ジュラシック・パーク」「ハリー・ポッター」など、超有名な人気作シリーズのテーマ曲を作った方といえば、その凄さが理解していただけると思います。

 

その曲の演奏会が5月4日、スター・ウォーズの日にあるということで、妻と行ってきました。

なぜ5月4日がスター・ウォーズの日なのかというと、

「由来は、劇中の名台詞 “May the Force be with you.”(フォースと共にあらんことを。)のMay the ForceとMay the 4th (5月4日)をかけた語呂合わせから来ている。」

ということだそうです。

 

 

場所は兵庫県西宮市で、阪急西宮北口駅のすぐそば。

兵庫県立芸術文化センターでした。

 

オーケストラのコンサートは、20代の頃にジャズのグレン・ミラー・オーケストラへ何度か参加して以来です。

そういえば、妻と一緒にコンサートは初めてかも。

 

プログラムです。

「11人のカウボーイ」だけはあまり馴染みがありませんでしたが、他は1984年のロサンゼルス・オリンピックのテーマをはじめ、耳に馴染みのあるものばかり。

そして後半はスター・ウォーズ中心で。

オーケストラの生演奏で聴くスター・ウォーズ音楽は最高でした。

 

そしてアンコール曲。

スター・ウォーズを知らなくても、ダース・ベイダーというキャラクターとこの曲を知らない人はなかなかいないのではないでしょうか。

 

 

John Williams & Vienna Philharmonic – Williams: Imperial March (from “Star Wars”)

 

 

プログラム中にもあった帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)をもう一度でした。

良かったなあ〜。

 

 

クルマ関係の備忘録。

連休中にCX-5のオドメーターが20000kmになりました。

1年半弱でした。

思ったよりエスティマの下取りが良く値引きもあって、けっこうお買い得で手に入れたクルマなので、今後もどんどん乗り回していきたいですね。

 

読書の備忘録。

内藤了氏作「TRACE 東京駅おもてうら交番・堀北恵平」

「うら交番に行った警察官は1年以内に命を落とす―新人女性警察官・恵平と青年刑事・平野に残された時間はあと2ヶ月。そんな中、うら交番の柏村が残した昭和時代の爪と毛髪のDNAが現代の外国人失踪事件関係者のものと一致する。明らかになりだす昭和と令和を跨ぐ事件。そして再び浮上する死体売買組織「ターンボックス」の影…時代を超えて非道の限りを尽くす組織の正体とは。大人気警察小説シリーズ、クライマックスへ!」

あらすじから最終巻かと思いつつ読んでいましたが、どうやらまだ続きがあるようで。

昭和の事件、明治以降に確認されている組織の暗躍など、まだまだ未解決部分の決着をみたいところです。

 

電子書籍では、

一色孝太郎氏作「町人Aは悪役令嬢をどうしても救いたい 3」

春の日びより氏作「乙女ゲームのヒロインで最強サバイバル 3」

たままる氏作「鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ 5」

ほのぼのる500氏作「異世界に落とされた…浄化は基本! 4」

 

以上で今年の150作目。

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軽く走って、いちご氷

2022-05-08 18:32:35 | NMAX

連休中の1日。

今回はNMAXで走ってきました。

 

行き先は、今回も奈良県です。

スターバックスコーヒー 奈良鴻ノ池運動公園店

 

ここまで家から約50kmくらい。

125ccのバイクだと、けっこう走った感がありますね。

ちょっと帰り道が面倒に感じたり。

往路か復路のどちらか、高速道路でショートカットできるといいんですが。

私の場合、こういったそこそこ距離を走る際にはTMAXにすれば済むことですが、小型バイク1台持ちだとそれが125以下では辛いですね。

大きなバイクの維持を重荷に感じるようになった人に、150ccクラスが人気になるわけです。

 

コーヒーで一服の後は。

大阪王将 木津川台店

 

餃子定食。

「京都」でも「大阪」でも、王将ではやはり餃子です。

 

 

ランチの後は京都へ戻って。

 

和菓子の中村軒

毎年の恒例、季節の氷『いちご氷』。 昨年の記事

 

新緑とツツジの綺麗な時季。

走行は110kmくらい。

よく晴れていて、気持ちの良いツーリングでした。

 

 

 

読書の備忘録。

青柳碧人氏作「泣くなブタカン! 池谷美咲の演劇部日誌」

「高3になっても演劇部に起きるのは、奇妙な事件ばかり。でもそれを解決するのがブタカンのシゴト。だが驚愕の事態が発生した―演劇部分裂の危機。「俺たちには、本気でやりたい芝居があるんです」次々と退部していく後輩たち。スタッフの中にも不穏な動きが見え始めて…。この状況、乗り切れるの?私。涙も笑いも思い出も、すべてをこめていま、フィナーレの幕が上がる。」

高校演劇部を舞台とした青春ドラマ&日常の謎ものの3作目で最終作。

ちょっと感動しつつ、良い感じにまとまりました。

 

電子書籍では、

やしろ氏作「白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます Ⅴ」

佐々木鏡石氏作「がんばれ農強聖女 聖女の地位と婚約者を奪われた令嬢の農業革命日誌 2」

一色孝太郎氏作「町人Aは悪役令嬢をどうしても救いたい 1」

一色孝太郎氏作「町人Aは悪役令嬢をどうしても救いたい 2」

 

以上で今年の145作目。

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送迎とか、ブロンコビリーとか

2022-05-03 18:53:02 | 日常のひとコマ

ANAのマイルが、またいくらか期限切れになりそうなので。

次男用にG-SHOCKをマイルと交換しました。

20000円くらいとG-SHOCKとしては安めの物ですが、ソーラー充電、かつ電波で時刻合わせの機能つき。

メンテナンスフリーで便利ですよね。

 

GWの初日は、関東へ出かけていく妻の、駅への送迎で始まりました。

大雨予報だけど、着物で大丈夫かな。

 

その日の昼食。

4月30日で期限切れの割引券があったので。

ステーキ・ハンバーグのブロンコビリー

割引券は妻がもらってきた物で、私はここは初めてでした。

 

お手頃価格で、お肉もけっこう美味しかった。

サラダバーもなかなか充実していましたし、なかなか良いですね。

開店が11時で11:15頃に次男と言ったのですが、既に二巡目の待ちになっていました。

やはりけっこう人気があるようです。

大型連休初日という休日としても特殊な状況ゆえかもしれませんが。

 

食べ終わったら、また割引券をくれました。

今度のは6月30日までのもの。

これがなくても、また行ってみてもいいな。

 

 

午後には次男をコロナワクチン3回目のため、集団接種会場まで連れて行きました。

翌日の土曜は次男は普通に学校で、副反応が出たら休まないといけないのを心配していました。

現在、高校3年生なのですが、これまで高校は皆勤賞出来ているので、それを途切れさせたくないと。

言われててみればたしかに、熱を出したとか長いこと聞いていないかも。

次男が高校に上がってから、コロナの流行で外出時はずっとマスク生活。

コロナはともかく、マスクは風邪やインフルエンザの予防には本当に効果があると実感しますね。

 

 

場所がイオンモールKYOTOだったので、チラッとシネコンを眺めて。

ちょっと気になっているアニメーション映画「バブル」。

見に行こうか、どうしようかななどと思いつつ、初日は終了。

 

 

読書の備忘録。

陸秋槎氏作「文学少女対数学少女」

「高校2年生の“文学少女”陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才“数学少女”韓采蘆と出逢う。彼女は作者の陸さえ予想だにしない真相を導き出して…“犯人当て”をめぐる論理の探求「連続体仮説」、数学史上最大の難問を小説化してしまう「フェルマー最後の事件」のほか、ふたりが出逢う様々な謎とともに新たな作中作が提示されていく全4篇の連作集。華文青春本格ミステリの新たなる傑作!」

中国のミステリ小説の翻訳です。

現代中国の小説を読むのは初めてかな。

ミステリの推理に数学理論を当てはめるというものですが、わかるようなわからないような。

最終的な事件の解決自体は非常に現実的というか、ミステリの結論としては奇抜かも。

でもそこが面白かったり。

 

電子書籍では、

美紅氏作「異世界でチート能力(スキル)を手にした俺は、現実世界をも無双する 6 レベルアップは人生を変えた」

香月美夜氏作「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第五部 女神の化身 Ⅷ」

内藤騎之介「異世界のんびり農家 07」

ハヤケン氏作「英雄王、武を極めるため転生す そして、世界最強の見習い騎士♀ 3」

 

以上で今年の140作目。

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法事、ドック

2022-04-28 18:33:01 | 日常のひとコマ

この前の日曜日は、実家に帰って法事でした。

祖父の三十三、父の二十五、祖母の十三回忌を一気にまとめてです。

実家に住む母から私と妹二人の主導に変わって初めてでこんなに重複しているのは大変かと思いきや、お布施を三つ用意するだけで他は通常の法事と何ら変わらない。

むしろ一気に複数を終えられて良かった。

次は4年後に祖母の十七回忌で、その次は父の二十五か。

大変ですが、故人を直接知っている人がいる間は、こうして時々偲ぶ集まりがあるのはいいのかもしれませんね。

 

そう言えば、その行き来で。

旧車だけれど初心者マーク。

こういうのをみると、つい運転者の背景など考えてしまいます。

・本当に初心者が、最初のクルマとして旧車を買った。

・初心者が、旧車マニアの家族などが持つクルマで練習している。

・高齢の夫(妻)のクルマで、高齢で免許を取った妻(夫)が練習している(これだと初心者マーク、高齢者マークの両方をつけるべき?)

他にあるかな。

ところで、この車種はなんだろう。

 

 

話は変わって。

その翌日、人間ドックを受けました。

胃の内視鏡はやはり苦しい・・・・・・。

でも、これで通算5回目ですが、徐々に辛さがましになっているように感じます。

たまたま術者の腕前が後になるほど良かったのか、それとも自分が検査慣れしていっているのか。

気になるのは視力検査の結果で左右とも裸眼で0.7と微妙な数値。

来年3月の免許更新に向けて、ついに覚悟を決めて人生初の眼鏡を作るべきか。

免許センターで視力がひっかかって出直しとか、そんな目に遭いたくないですしね。

でも免許の条件に眼鏡って記載されてしまうんだなあ・・・・・・。

 

読書の備忘録。

望月麻衣氏作「京都寺町三条のホームズ 15 劇中劇の悲劇」

「ニューヨークから戻ってきた清貴と葵。再び、『蔵』での日常に戻った二人の前に、以前、吉田山荘で起きた殺人未遂事件の被害者となった人気作家の相笠くりすが現れる。くりすは、清貴をモデルにして書いた『華麗なる一族の悲劇』という小説を手にしていた。それは、昭和初期の京都を舞台に、探偵の清貴と書生の秋人が大富豪一族の謎に挑戦する物語だった…大人気シリーズ、15弾!」

作中の『華麗なる一族の悲劇』を読んでいて、すぐにミステリ古典のある作品に思い当たりました。

中学生の頃に読んだ作品で、すごく懐かしい。

 

電子書籍では、

樋辻臥命氏作「失格から始める成り上がり魔導師道! 呪文開発ときどき戦記 5」

丘野優氏作「悪役一家の奥方、死に戻りして心を入れ替える。 Ⅱ」

やしろ氏作「白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます Ⅳ」

山崎響氏作「聖女様は残業手当をご所望です 王子はいらん、金をくれ」

 

以上で今年の135作目。

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