クルマとバイクと読書の雑記

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クルマとバイク、ミステリーやライトノベルなどを楽しむ日常を綴るブログです。

東山で披露宴

2019-03-19 19:12:33 | 日常のひとコマ

ホワイトデーの備忘録です。

今年は妻と百貨店に出かけたとき、本人に選んでもらいました。

金柑チョコです。

色んなのがあるものですね。

 

 

春は人事異動の季節。

昨年は私自身が17年間勤務した滋賀県の職場から京都へ転勤しましたが、今回は部下である20代の女の子が他所へ異動します。

 

その子が転勤と同時に結婚するのですが、披露宴に呼んでくれました。

 

何年ぶりかの披露宴出席です。

自分が結婚適齢期の頃は友人達も同じ年代なのでよく呼ばれましたが、この年齢になるとかなり減りましたね。

 

 

そうした次第で、この前の土曜日に出かけてきました。

 

場所は、とても京都らしい場所。 

八坂神社と清水寺の真ん中あたり。

法観寺、八坂の塔のそばです。

レンタルの着物で装ったらしき観光客のお嬢さん方がたくさんおられました。

 

THE SODOH(ソウドウ)

元は日本画壇の巨匠竹内栖鳳の邸宅だったところだそうで、見事な日本庭園のある素晴らしい雰囲気の式場でした。

新郎新婦も非常に初々しく可愛らしい二人で、とても楽しい宴席でした。

 

転勤になる新婦は仕事ぶりがとても優秀な子で、いなくなってしまうのが残念。

でも彼女曰く、交代でやってくる一期下の女の子は更に優秀だそう。

ちょっと安心というか、それはすごい。

 

それにしても、最近私が接する若者達は、みんなとても優秀です。

同年代の頃の自分はどうだったかと思い浮かべると、とても頼りなかったような・・・・・・。

仕事面で要求される水準が年々上がっているため、若い頃に受ける研修もどんどん高度になっていますから、優秀にならざるを得ないのかもしれませんけれどね。

こういう変化も、ストレス社会といわれるようになった一因なのでしょう。

今の若い人達は大変だ。

人ごとではありませんが。

 

 

新婦が披露宴で招待してくれたとき「会場は料理がオススメなんです」と言っていました。

確かに、すっごく美味しかった。

特にこの、前菜の左端にあるの。

フォアグラの寿司なんて初めてでした。

これが素晴らしく美味しく、同じテーブルの皆が大絶賛でした。

 

 

 

 

読書の備忘録。 

内藤了氏作「BURN 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 上」

数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET」が狙っているのは、センターにかくまわれている天才的プロファイラー・中島保の技術。それ以外にも、彼らの求めるものがセンターに揃っている状況が発生していることに気付く猟奇犯罪捜査班。スヴェートのトップ・ミシェルの情報を探るなか、比奈子は培養された都夜の脳とあらためて対峙するためにセンターを訪れ…。大人気警察小説シリーズ第10弾、ついにクライマックス。」

内藤了氏作「BURN 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 下」 

国際テロ組織「CBET」の目論見を阻止するために大きな覚悟を決めた猟奇犯罪捜査班の面々。彼らのアジトと思われる廃墟を突き止め現場へ向かおうとしたそのとき、捜査班をサポートしてきた田中管理官の車が路上で燃えているという情報が入った。そして廃墟でも火事が発生、現場では凄惨な殺人の痕跡が発見される。廃墟をあとにした比奈子は組織のトップ・ミシェルに拉致されて…。大人気警察小説シリーズ、ついに本編完結!」

波瑠さん主演でドラマ化もされたシリーズの本編完結作です。

主人公のラストにジーン。

「本編」完結とあえて強調されているということは、外伝はまだ出るのでしょうか。

 

電子書籍では、

るうせん氏作「週末冒険者 2」

風楼氏作「領民0人スタートの辺境領主様 Ⅰ 蒼角の乙女」

風楼氏作「領民0人スタートの辺境領主様 Ⅱ 双子の祈り

鳥羽徹氏作「天才王子の赤字国家再生術 〜そうだ売国しよう〜」


以上で74作目。

 

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未確認飛行物体みたいな

2019-03-13 19:07:36 | クルマの話

先日の週末は、久しぶりにロードスターの運転。

昨年の4月に亡くなった父の従兄の法事でした。

昨年の記事に書きましたが、神風特攻隊に選ばれながら飛ぶことなく終戦を迎えられ、90代まで生きられたという方。

 

それにしても1年って、あっという間ですね。

 

その往復の田舎道で、非常に珍しいクルマを見かけました。 

これって、スバルのアルシオーネでしたっけ?

何時頃のクルマだったかな?と思って調べたら(wikipediaの記事)、1985年〜1991年の販売でした。

 

当時はその奇抜なデザインで、空飛ぶ円盤とか言われていたような記憶があります。

あの頃でもあまり見かけなかったと思うのですが、いったい何台くらい売れたんだろう? 

生き残り車両が、あるものなんですね。

しかし今見ても、斬新過ぎるデザインだなあ。

 

読書の備忘録。

西尾維新氏作「掟上今日子の乗車券」

突然、バカンスではない旅への同行を命じられた親切守。今日子さんはこの旅の目的は「営業」だと告げた。忘却探偵の営業とはいったい―混乱の守と、泰然自若の今日子さんが乗る寝台列車で殺人事件が起きる。無事に終わる気がしない二人の旅はどんな結末を迎えるのか!?」 

次巻、「五線譜」への引きで終了。

今日子さんが巻を追うごとに毒舌になっている。

 

電子書籍では、

るうせん氏作「週末冒険者」

香月美夜氏作「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第四部 貴族院の自称図書委員 Ⅵ」


以上で68作目。

 

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今は昔

2019-03-07 19:20:22 | 読書ネタ

読書の備忘録ネタですが。

ミステリなど小説以外の本で、仕事以外のジャンルでたまたま手を出したもの。

アマゾンの電子書籍であるkindleサイトを眺めていて、面白そうだったので買ってみました。

 

 

「いまさらですがソ連邦」

いまはもう無いふしぎな超大国を、手描きイラストコラムと詳細解説でハラショーに紹介!東側諸国”の盟主として、世界を二分する存在だったソビエト連邦。人民の解放という理念を追いつつ、強烈な一党独裁体制。世界第二位の強国なのにモノ不足。そんな鉄のカーテンの向こう側をのぞき見しよう!これを読めば、みんなタワリシチ!!ソ連・ロシア好き声優・上坂すみれさん絶賛!!親愛なる同志諸君!!ソ連邦の栄光は永遠である!!︎ ウラーー!!…ステレオタイプじゃないソ連のあれこれ、是非読んでほしいです!」

 

その内容は、非常にわかりやすく書かれたソビエト社会主義共和国連邦の解説本です。

成立過程、歴代指導者の特徴、ソ連軍、経済、人民の生活など、わかりやすく書かれています。。 

 

小学校に入り、地球儀や世界地図に慣れ親しむようになると、嫌でも目につく世界最大の版図を誇る国。

でも、そこで人がどんな暮らしをしているのかは(私的には)謎でした。

 

初めて「ソ連って、もしかして怖い国?」と思ったのは、ブレジネフ書記長死亡時にテレビで放送されていた一糸乱れぬ軍隊の行進の様子を見たときだったかな。

 

何年か前、「チャイルド44」というソ連が舞台のミステリを読みました。

そこに表現されていたのは、野良猫を見つけると食べるために人が必死に追いかけ回すような極限の飢饉。

そして「反社会的」と隣人から密告された時点でその一家は終わりといった恐怖の生活。

スターリンの時代では、それがフィクションでもなんでもない現実だったんですね。

 

 

イラストもふんだんに使用されており、非常にとっつきやすい内容でした。

 

久々に触れた「ソ連」という世界はなかなか興味深かったです。

しかし考えてみればソ連が崩壊(1991年)してもう30年近く。

昔は「米ソ」の片方がなくなるなんて想像もしていませんでしたが、平成生まれの世代では「そんな国があったのか」な感覚なんですよね。

 

 

というわけで、今年の65作目でした。

 

 

 

話は変わって。

マツコの知らない世界というテレビ番組で見たカップラーメンネタです。

 

 

近年、コンビニでよく売っている「有名ラーメン店カップ麺」の中で、最も売れているというのがこちら。 

セブンイレブン提供「中本の蒙古タンメン」。

 

 

中本は関東のお店ですが、過去に何回か行ったことがあります。

最近では11月に早稲田のお店へ行きました。

 

番組の中で、その中本のカップ麺の中に納豆を入れるとメチャクチャ美味いというのをやっていました。

 

それを見て夫婦二人で「あれ、やってみたいよね」と言っていたのですが。

 

先日、せんさんと野田のラーメンに行った際にその話になったら、せんさん自身が既にそれを試していたそうで。

その感想は「絶賛」。

更にそれを聞いた息子様も食べる前は半信半疑だったのに、食べた瞬間に手のひら返しだったそうで。

 

 

ということで。 

納豆を買って試してみました。

元々人気No. 1だったラーメンがテレビで取り上げられた後は更に人気が出たらしく超品薄になっていたせいか、カップ麺の方を手に入れるのにちょっと頑張りましたが。

 

 

ラーメンに納豆を入れるのは初めてです。

でも味噌汁に納豆を入れる納豆汁というのは元々ありますし、こういう辛いスープに納豆が合うというのは理解できる話ではあります。

案の定、蒙古タンメンの辛味に納豆の甘味が混じり合って、いい感じにまろやかになります。

たしかに美味い。

ちょっとリピートしたくなる味わいでした。

 

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NMAX12ヶ月点検

2019-03-02 14:55:44 | NMAX

先日のこと。

週半ばの平日ですが。

仕事を終えて帰宅後に、関西国際空港まで走りました。

連絡橋が工事中でしたが、もしかして秋の嵐で船がぶつかって壊れた件の修理かな?

 

 

関空へ行った理由は、海外研修に行っていた長男が帰国するため、その迎えです。 

8月には、同じく長男のイギリスからの帰国で迎えにここへきました。

今回はアジアの国でしたが、同じ年度に2回も海外研修です。

ちょっとうらやましいかも。

子供が若いうちにこういう経験を積んでいるのは、親としてはうれしく思いますね。

 

 

海外から戻ったというのに、翌日は平日のため長男は容赦なく通常の登校日。

もちろん私も仕事です。

なので、とっとと帰宅して休もうと走っていたら。 

マジですか。

3車線もある高速道路を完全に通行止めで工事をしているとは!

全車両が同じ出口から出される流れになっていたため、ほとんど動かないような渋滞になってしまいました。

夜間に混むような場所じゃないから、距離はあるけどすんなり帰って寝られるだろうと考えていたら、こんな落とし穴があったとは。

ついていないものです。

 

 

先日、シグナスXの点検をしましたが、続いてNMAXの方です。 

ちょうど5000kmのタイミングでした。

1年間の走行距離として、なかなか憶えやすいですね。

 

今回の代車は、先日と同じくまたジョグでした。

色違いの別車両ですが。

 

なぜかナンバーが磐田市。

「これ、磐田市の人が下取りに出されたものとか?」

「いやこれは〜〜」

なるほど、納得。

バイク好きなら簡単に思いつくべき理由でした。

 

NMAXの点検は全く異常なく、消耗部品の交換もなし。

1年では、当たり前ですね。 

 

1年乗って、NMAXは購入時以上に気に入りました。

よく走るし扱いやすいし、街乗りが非常に楽しいです。

ちょっとカスタムしたくなってきますね。

 

読書の備忘録。

二階堂黎人氏作「巨大幽霊マンモス事件」

ロシア革命から数年経ったシベリア奥地。逃亡貴族たちが身を隠す<死の谷>と呼ばれた辺境へ。秘密裏に物資を運ぶ<商隊>と呼ばれる一団がいた。その命知らずな彼らさえも、恐怖に陥る事件が発生!未知なる殺人鬼の執拗な追跡、連続する密室殺人、<死の谷>に甦った巨大マンモス……。常識を超えた不可解な未解決事件を名探偵・二階堂蘭子が鮮やかに解き明かす!」

二階堂蘭子シリーズ特有のおどろおどろしさは健在だけど、残虐さがちょっと控えめでしたね。

先日、ソ連本を読んだばかりでロシア→ソ連の流れとシベリアについて知識があった分、余計に楽しめました。

 

電子書籍では、

カルロ・ゼン氏作「幼女戦記 7 Ut sementem feceris, ita metes」

どぜう丸氏作「現実主義勇者の王国再建記 9」

漂月氏作「異世界クイーンメーカー 〜わがままプリンセスとの授業日誌〜 2」


以上で64作目。

 

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目黒と白金台、翌日は鶴見。

2019-02-25 19:16:15 | 一人で旅行

先日の東京行きで、野田のラーメン以外の部分も備忘録的に記録しておかないと。

 

東京への到着は、いつもの品川駅です。

でも今回の宿泊は品川ではありません。

 

新幹線を下車。

そのまま山手線へ乗り換え。

目黒駅で降りました。

ここは通過したことがあるだけで、街に出たのは初めてです。

 

ここから泊まるホテルまで徒歩で行けるのですが、チェックインにはまだ早く、まずは昼御飯を食べることにしました。

夜はせんさんとラーメンの予定なので、昼は・・・・・・。

 

カレーかとんかつかな。

その場でとんかつをスマホで検索して、わりと高評価のお店があったのでそこに決めました。 

とんかつ大宝(たいほう)

開店15分前くらいに着くと、一組のカップルが開店待ちで並んでおられました。

これはその後ろで待っていた方がいいかなと思って並ぶと、そこからどんどん人が後ろにやってきました。

その場で決めたところでしたが、実はすごい人気店?

 

 

 

とりあえず、一番左に書いてあるランチメニューのロースカツで。

 

 

ジューシーで柔らかく、たしかにメチャ美味しい。

蒲田と柏で食べたSPFのとんかつを思い出す美味しさでした。

食べている間にも外にどんどん待ちの人が来られました。

周囲のお店で行列があるお店はなく、ここだけ。

即興で選んだお店でしたが、こんな人気とはラッキーでした。

 

 

昼食の後は宿に向かいます。

 

目黒から東方向へ。

すると間もなく。

やってきたのが、

白金台です。

 

関西の住民でも「シロガネーゼ」という言葉で認識しているところですね。

高級住宅地として名高いですよね。

 

なんてことない普通の街並みに見えるのですが。

 

でもたしかに、都内の港区としては、落ち着きがあって静かなところかもしれません。

 

宿に入るにはまだ早かったので 、珈琲を飲みながら読書タイムを楽しもうと思い、こんなお店へ入ってみました。

白金台珈琲 Kuromimi Lapin

 

普通のマンションの2Fにあるお店です。 

 

こういう、隠れ家的な喫茶店、いいですね。

 

 

今後、来る機会があるかどうかわかりませんので、メニューのトップにある「プラチナ」という珈琲を。

 

メチャ美味しい。

近所にあれば、是非通いたいお店です。

 

 

 

その後は宿に入り、夜は柏でレヴォーグドライブ&野田ラーメン。

そして一夜明けて、仕事のイベント。 

これはいつもの品川でした。

 

そして仕事は昼過ぎに終了。

 

品川、高輪プリンスホテルの梅の花。

毎年のように見ています。

 

 

今度は昼食のため、こちらの駅まで。

ここも初めてですね。

鶴見駅です。

 

 

 

前回は中華街でサンマーメンをいただきましたが。 

 

今度はこの満州園というお店で。

 

牛バラそばと。

 

麻婆豆腐丼を。

 

ピリ辛味がメチャ美味しかった。

とんかつ、野田のラーメンに鶴見の中華と、なかなか美味しい出張でした。

神奈川県は中華が美味しい街ですね。

 

 

 

 

読書の備忘録。

七尾与史氏作「死神医師」

「神の手」を持つ心臓外科医の桐尾裕一郎は、一年前に恋人の成海麻里を謎の自死で失ってから、死神に魂を売ってしまった―。安楽死を秘密裏に扱う医師「ドクター・デス」の存在が噂される敬洋病院で頻発する不審死事件。警視庁捜査一課の刑事であり、麻里の妹でもある沙耶は「死神医師」の正体が桐尾ではないかと不審を抱きはじめる。被害者を繋ぐ秘密と恋人の死の真相とは?」

好きな作家さんですが、あまり謎解きや黒幕に意外性が少なかったのが残念。

 

電子書籍では、

鏑木ハルカ氏作「英雄の娘として生まれ変わった英雄は再び英雄を目指す 3」


以上で60作目。

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