我、再び駆ける。

リターンライダーである私がマジェスティとMT-03を購入したことから、これらのバイクについて紹介していくブログです。

あらためてMT-03でJR播但線巡りを・・・ですが、目的地があります。(その1:和田山駅~新井駅)

2017年06月24日 | MT-03・ツーリング
今日は5/29に紹介した記事の続きでもある、MT-03での播但線の駅巡りです。7時ごろに自宅を出発して、第二神明~加古川・姫路BP~播但道を走り、先ずは「フレッシュあさご」PAで一休みです。

定番の竹田城を撮影し、



自宅から2時間弱で、予定どおり和田山駅に到着です。以前に和田山駅に立ち寄ったのは、1月の豪雪のカニツアー・・・駅前は50cmぐらいの積雪でしたが、今やその時の雪景色は幻のような感じです。



1月の時は、カニツアー客で賑わった改札口も閑散としています。



発車列車案内です。もうすぐ播但線・寺前駅行きがあるようです。



こいつが発車列車案内で表示されていた、寺前駅行きのキハ40系気動車でしょう。



和田山駅前センター街からは、場違いなハワイアンが聞こえて来ました。^^



和田山駅を出発し南下しますが、実は今回のツーリングには播但線沿線沿いに目的地があります。その一つ目に到着です。



ここは上垣医院です。和田山駅から徒歩でも10分ぐらいのところに建っています。目を見張る歴史を感じる洋館です。






上垣医院ですが、あるサイトには以下のように紹介されています。
「1930(昭和5)年に竣工した上垣病院の建物は、約3年間の歳月をかけて工事が行なわれた。昭和初期、この地方には死者を何人も出すほどの悪性の風邪がはやり、地域の方々から「和田山に病院の誘致を」という声が高まり、上垣新吾医学博士(故人)と医師で弟の直道氏に病院開業に強く要望された。とことん実行する性格の持ち主の新吾氏は、最新の医療器械を整えると共に建物も洋風を選んだと聞く」

表札(かな?)も歴史を感じます。



受付の看護師さんに「内部を撮影してもいいですか?」とお願いして、何枚か撮らしていただきました。歴史を感じる天井造作と照明です。



部屋名の表示が、現在とは逆書きです。戦前から使われているのでしょう。



廊下です。出入口建具と天井の仕上げが素晴らしいです。現在では考えられない仕上げです。






ここで受付の方とは違う看護師さんが登場。「撮影を止めてください」と厳重注意です。「すいません」で、早々に退散しました(平謝り)。ただ、これだけの歴史ある建物ですので、部外者の方にも見学会を開催して欲しいところです。

駅巡りの再開です。先ずは竹田駅



続いて青倉駅。



そして播但線の駅の中で、一番好きな新井駅に到着です。



一番好きな駅ですので、パチパチと撮影・・・先ずは建物財産標です。明治時代の駅舎です。



続いてホームと駅名標。






運よく列車が到着しましたので、動画でどうぞ。



待合室に行くと、次に向かうところ(赤枠)の写真がありました。さて、次に向かうはどこでしょうか?画像が多いので、次回に紹介しましょう。^^


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親父酒飲軍団播州支部・恒例の偶数月飲み会でした。

2017年06月19日 | お出かけ
昨日は、偶数月恒例の親父酒飲軍団播州支部の飲み会でした。先ずは家内に明石駅まで送ってもらい、

次にチケット・ショップで、格安の姫路までの往復切符を買い求めます。



切符はこんな感じ・・・チケット・ショップで買い求めると、2枚となることが多いです。



少し早いですが姫路に向かいましょうか。駅構内の吉野家では、この時期恒例の「鰻重」が始まっていました。(また行かなくては)



ホームで新快速を待っていると、特急「スーパーはくと」(倉吉行き)が着ました。ありや?先頭車両と最後尾車両とは違います。今は人気のカニシーズではないので、空気抵抗の少ない尖がった車両は外されているのでしょう。






新快速に乗って、姫路駅に到着です。私が乗った新快速は12両編成でしたが、前8両は播州赤穂行きで後ろ4両は姫路までです。そんなところで、切り離し作業が行われます。
3人の駅員さんが、後ろ4両の切り離し準備が終わるのを待っています。



切り離し作業は、駅員さんが線路に降りられて作業されるのかと思いきや、やがて女性駅員さんが赤緑の旗の内、緑の旗を小さく降られると、



あっけなく切り離しは終わりました。今は省力化なんですね。^^



それでは集合場所に・・・ですが、姫路に来た証ということで姫路駅(知らぬ間に金沢駅のような木造のドームが出来ていた)と、姫路城の写真をパチリです。






今週は「ゆかたまつり」のようですね。



集合時間に、takさん、Cuteさん、310さんの播州支部メンバーと合流して、先ずは「鶴亀八番」に・・・驚異の生ビール価格です。さらに定食も魅力的。(笑)









ここではマグロの中落ちが人気とか、



以下、時系列的に・・・「まるまさ家」です。きゅうり巻は、たっぷりとイクラを乗せていただけます。






ここはヒネポンでしょう。



次に「呑み処もみじ」。驚異のハイボールと酎ハイ価格!何と80円です。






これが80円の酎ハイです。



明太子入出し巻きが美味しかったです。(私的にはマヨネーズは不要)



次に向かうは「英洋軒・2号店」ですが、Cuteさんに席取りに行っていただき、残り3人は「みんなの立ち呑み」へ。^^



席取りに行ったCuteさんから、LINEに寂しい叫びが入ってきたため、「英洋軒・2号店」に到着。



ここでは、やっぱり焼豚でしょう。



見知らぬ他のお客さんと語り合う播州支部メンバー。^^



時間的には15時過ぎでしたが、私も大分、酔いが回ってきたので、お開きになりました。姫路駅構内でお土産の「御座候」を買って、



新快速にスグに乗れたのはラッキーだったのですが、降りなければいけない明石駅を寝過ごして、神戸駅まで行ってしまいました。(笑)



それでも何とか明石駅まで戻り、無事に自宅到着。皆さん、お疲れさまでした。

次回の播州支部のイベントは、来月は奇数月ということでツーリングです。7/9(日)に餘部・鎧駅方面の予定ですが、事前に告知させていただきます。^^
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今年も「時のウィーク」に行ってきました。

2017年06月11日 | お出かけ
今日はご覧のように、明石公園で開催される「時のウィーク」に家内と行ってきました。10時から「子午線通過記念証」が配布されるのですが、30分前でもこの行列です。

例年、神戸学院大学の学生さんが配布するのですが、今年は一回生の学生さんぽい雰囲気です。



今年も無事にGetしました^^。記念証は明石の染物屋さんの和手ぬぐいです。



時のウィークとは、こんなイベントです。6/10の「時の記念日」に合わせて開催されます。



岡山城鉄砲隊の演武もあるのですが、もう2回ぐらい観ていますので今回はスル~します。



公園内はいろんな出店が並び、既に多くの人出です。



養父市のブースも出店していました。明石市と養父市は「海の街・山の街」で交流があります。



いろんなグッズも販売されていましたが、目に付いたのは展示されていた鉱石です。養父市には明延鉱山があり、江戸時代からいろんな鉱石が採掘されていました。



基本、焼肉や焼き鳥のお店が多いのですが、明石名物の玉子焼の出店もありました。来年は明石でB-1グランプリ西日本大会が開催されます。



芝生広場では、明石のゆるキャラである「時のわらし」と養父のゆるキャラである「やっぷー」が並んでいました。



奥の方ではフリマもありましたが、奥の方に見える階段が明石城の櫓への階段です。子供の頃は、この階段を一気に走って上がったのですが、今やそんな元気はありません。^^



この石垣を、子供の頃にロッククライミングのように上がっていると、公園関係者の方に怒られました。(笑)



今はトイレですが、私が子供の頃には甘酒やジュースなどが売っている茶店がありました。



このあたりに、お猿さんが何匹も居た大きなゲージがあったのですが、憶えているのは50代後半以上の方でしょう。



それでは戻りながら、いくつかブースに立ち寄って・・・先ずは明石観光協会の明石関連のクイズに参加して、明石海苔をGetです。クイズはもちろん全問正解。私が明石のことを知らない訳がありません。(笑)



次に以前にもこのブログで紹介したこともある、明石市藤江のジェラード屋さん(ぐるなーと)である伊藤牧場です。






以前にお店に行ったことを伝えると、「子牛が生まれたので、また見に来てください」と言われました。抹茶とイチゴのジェラートを頂きます。



ここで家内とは一時解散。家内はフリマで私は公園内をウロウロと歩きます。水が流れていませんが、この小川は懐かしいです。子供の頃、足首まで川水に浸かりながら、プラモの潜水艦(ゴム動力)で遊んでいました。



プラモといえば、時のウィークではプラモの展示もあったはずで探すと・・・ありました!例年と同じ場所で開催されていました。



こんな模型が展示されていましたが、私が望む展示とは方向性が違う感じ。私が望むのは零戦や紫電改などの日本軍用機です。






懐かしのリモコン戦車もありましたが、これも私の希望戦車とは違う!私が望むのはパンサーやタイガーなどのドイツ軍戦車です。昔の1/35や1/25のタミヤのリモコン・パンサー戦車であれば(さらにA型)、感涙だったでしょう。(笑)



メイン会場に戻ると、さらに人出は増え・・・では、このあたりで帰りましょう。



昨年までの「時のウィーク」は暑くて汗ダラダラでしたが、今年は曇っていて涼しかったですね。これぐらい涼しければ、子午線通過記念証の行列も苦ではありせんでした。来年も「時のウィーク」が楽しみです。
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職場のコミュニケーションということで・・・久しぶりの社内ツーリングです。

2017年06月10日 | MT-03・ツーリング
今日は久しぶりの社内ツーリングです。集合場所・時間は第二神明・明石SAに7時半でしたが、自分のMT-03を撮る前にO君のNinja250Rが到着です。^^

あらためて2台の画像です。



続いて、我社の数少ない女性ライダーであるNさんのSV650が到着。今回のツーリングは、ある意味、NさんのSV650お披露目会です。^^



現行のグラディウス400と同系列のVツインです。私のMT-03と同じ青ホイールですが、やはりYAMAHAとSUZUKIとは微妙に青さが違っていました。






最後にU君のFZ750が到着。昭和61年式とのことですが、今や貴重なジェネシス・DOHC5バルブです。






こんな感じで、少ないですが4台でのツーリングの始まりです。



私が先頭になり、第二神明~加古川・姫路BP~播但道で福崎町の7-11に到着です。ここが、一応、告知した二次集合場所でしたので、とりあえず誰か来るのか待ちます。



結局、誰も現れず・・・告知したのが前々日でしたので、さすがに難しかったようです。予定では北に向かう予定でしたが、北部の降水確率が高いので、急遽、予定変更。とりあえず、こんなところにバイクを停めます。



私だけではなく、OSGの面々も何度も来ている福崎町の河童の小池ですが、私以外の3人は初めてとのことで来ました。



蓮の花がキレイに咲いていました。



さらにアヤメも、



蓮の花をズームです。



河童の登場時間が近付くと、続々と人が集まってきて、



河童の登場です。(笑)



ついでに天狗も見ました。^^



さて次に向かうは・・・ですが、Nさんが私のブログを観て「姫路のお寿司を食べたい」とのこと。しかし姫路に向かうのは早すぎますので、夢前経由とします。

夢前の塩田温泉あたりは道路工事のため大渋滞・・・そんなところでパチリと撮って、



こんな駐車場に到着。もうお分かりですね。ヤマサ蒲鉾です。



チーかまドッグで小腹を満たします。^^



SV650とMT-03が並んだところです。色目が同じような感じなので、一見、見間違えそうですが、排気量は2倍違います。



ヤマサ蒲鉾を後にして、姫路城を眺めながらテラッソ姫路の駐輪場に到着です。空スペースが2台分しかなかったので、強引な4台駐車です。^^



停まっている原付のナンバーを見て、ニコリと・・・ユニークな姫路市のナンバーです。ぜひ大型バイクにも採用して欲しいところです。(笑)



さて姫路のお寿司と言えばJR高架下の「魚路」ですが、開店30分前に到着しても7人目でした。さらに15分も過ぎると、この様子・・・20人ぐらい並んでいたでしょうか。



並んでいる間は暇なので、周りをキョロキョロと・・・ん?警察官が立っています。



この右折禁止の標識を見落とし、右折する車両を「御用」ですね。もっとも、この警察官さん、道を聞かれたりで、なかなか取締りに集中できない感じでした。^^



やっとこさ開店となり、入店してからも20分ぐらい待って出てきました。それでも待つだけの値打ちがあります。上段右から2つ目の大トロは、口にした瞬間、至福の喜びです。



お寿司の後は、フェスタの地下でお土産用の御座候を買い求め、もう雨の心配も大丈夫なようなので、R372を東進して恒例の法華口駅に到着です。



駅長さんは不在。さらにパンも売り切れでしたので、列車の写真だけ撮って出発です。それでも法華口駅は以前の静けさが戻っていました。



そして、次にはこんな駐車場に到着。



久しぶりの緑の家です。一年ぶりぐらいでしょうか。






恒例のふわふわかき氷を食べて、今回のツーリングは終了となりました。



今回は天気さえ良ければ生野銀山の坑道に行きたかったのですが、それは次のお楽しみです。また私にとっては超行き慣れた所ばかりでしたが、職場のコミュニケーション造りと言うことで、これもまた上司の務めです。^^
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御影公会堂に行ってのオムライスです。

2017年06月03日 | MT-03・ツーリング
今日はお昼頃にMT-03のOIL交換を予約していたので、短い時間での出撃です。先ずは明石の大蔵海岸前のR28を東進し、

次にR2を東進し、神戸方面を目指します。少しだけ寄道ということで、キレイに再塗装された長田(まささん、お元気ですか?)の鉄人前で記念撮影。
再塗装されて、初めて来ました。前よりも濃いめの塗装です。鉄人の下のMT-03は豆粒のようです。^^



再塗装されても、誰かが鉄人の足に上がるようで・・・もうキズが付いています。せっかく再塗装されたのです。大事にしましょう。



結局、自宅から1時間ほどで目的地に到着です。ここは御影公会堂です。御影公会堂は戦前に建築された建物ですが、最近、リニューアルされたので行ってみました。






御影公会堂に来たのは、ジブリの「火垂るの墓」中で御影公会堂が登場することもあります。これが「火垂るの墓」での御影公会堂が登場するシーンです。



節子を背負った清太が歩いているあたりで撮影しました。アニメの世界ですが、「火垂るの墓」の清太と同じ場所に立つことが出来ました。



あらためて御影公会堂の全景です。今や周りには高層ビルが建ち並んでいますが、その中でも異彩を放っています。



それでは内部に入ってみましょうか。入口に至る階段や出入口は、おそらくリニューアル前のままでしょう。歴史を感じます。



リニューアルされてキレイですが、当時のデザインというか造形美が素晴らしいです。









階段手すりは、御影石が使われています。これも当時のオリジナルでしょう。



この御影公会堂のもう一つの魅力は、地下にある食堂です。それでは地下に降りてみましょう。地下には、御影郷土資料室・嘉納治五郎記念コーナーもあります。



嘉納治五郎といえば柔道で有名ですが、御影出身の方です。



御影公会堂の歴史と、御影の歴史を紹介する展示パネルもありました。



上の画像では見辛いので、一部をピックアップしての紹介です。御影公会堂は1933年(昭和8年)に建築されましたが、1945年(昭和20年)の神戸大空襲で内部を全焼したようです。前述の「火垂るの墓」で描かれた空襲でしょう。



これが終戦直後の御影公会堂の写真です。赤四角が御影公会堂ですが、周りは焼け野原です。そして青丸が、節子を背負った清太が歩いていたあたりでしょう。



そして2017年(平成29年)に、リニューアル工事が終わりました。



それでは、いよいよ食堂に・・・ここが食堂です。



メニューはこんな感じ。



人気のオムライスは800円(税込)です。



こんな注意書が・・・昭和8年当時の内装のようです。



開店5分前には、15人ぐらいの方がお待ちでした。



私は7番目でしたが、10分ぐらい待って名前を呼ばれました。席に付いて目に付いたのは、写真や昭和29年頃の資料です。先ず写真ですが、サングラスの方は「火垂るの墓」の原作者である野坂昭如さんです。来店されたんですね。



昭和29年ごろのメニューです。カレーライスが100円、コーヒーが50円という今では信じられないお値段です。






昭和29年当時のチラシです。



これが昭和29年の食堂内部の写真です。



これが現在・・・テーブルや椅子などが違いますが、ほとんど変わっていません。



時計も古い感じ・・・「NATIONAL」と書かれていますが、現在のPanasonic製ではありません。下には小さく「SEIKOSHA」(精工舎)と書かれていますので、昭和20~30年代ぐらいの時計でしょう。



サラダ・スープ付のオムライスセット(税込1,000円)をオーダーしました。先ずはサラダとスープが出てきて、



そして待望のオムライスが出てきました。サイズは「ボムの樹」のSSサイズぐらいで、小さ目です。



中はチキンの入ったケチャップ・ライスです。



オムライスの玉子の外面は固いですが、内部はフワフワ玉子です。シェフの職人技ですね。(汚い画像で申し訳ないのです)



さてお味の方ですが、いかにも「昭和」を感じるものです。割とあっさりとしたお味でした。美味しい・美味しくないという評価よりも、歴史を感じる食堂でシェフの腕前を感じるオムライスです。

最後にお店の名刺をいただき、御影公会堂を後にしました。ちなみに食堂前には、20人ほどのお客さんが入店をお待ちでした。人気店のようです。



1時間ぐらいで、行き付けのバイク屋さんのピットに到着です。



OIL交換と、ドライブチェーン調整etcで終了。納車後、一年を過ぎたので、ブレーキ関係や冷却水あたりも見ていただきましたが、全く問題無しでした。

山ほど積まれたカタログの中から、MT-10(絶対に買えない)とシグナスXのカタログを頂きました。^^



御影公会堂は、建物に時代を感じ、食堂は昭和の洋食屋さんでした。特に食堂は、ありきたりのファミレスに飽きた方はぜひどうぞ。
御影周辺は今でもお金持ちの大邸宅が多いですが、食堂でオムライスを食べていると、何か自分もその一人になったような気分を味わえます。^^
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あらためてMT-03でJR播但線巡りを・・・そして姫路のバラ園です。(その2:姫路バラ園と仁豊野駅・砥堀駅)

2017年05月29日 | MT-03・ツーリング
香呂駅を後にして、10分ぐらいで姫路のバラ園に到着です。続々とクルマが入ってきて、駐車場は満車に近い感じでした。



では、園内に入りましょう(入園料500円)。ご覧のようにバラで一杯です。



しかし、やはりバラは女性に似合うようで・・・男性も見かけましたが、ほとんどが女性のための運転手でしょう。(笑)



では、バラの画像を・・・暑さと人の多さでテンションが上がらず、適当にパチパチと撮りました。^^












テラスハウスのようなものもあり、ここで女性陣はまったりとコーヒータイムしていました。



ここが正規の入口でしょうか。



童話に登場するようなミニハウスもありました。



11時前になりましたので、昼食場所に向かいましょうか。まだまだ続々とクルマが入っていました。



この建物は名城酒造です。ここの「隠し酒」を買いたかったのですが、さすがに日曜日です。電話しても誰も出られませんでした。(残念)



昼食前に仁豊野駅に寄ってみます。この駅は以前にマジェで来ましたので、撮影だけ済ましてスグに出発です。^^



昼食場所に到着しました。この「浜さき」ですが、何やらトロ巻きが超美味しいとか・・・地元のケーブルTVで、姫路の3大グルメの一つで紹介されていました。ちなみに残り二つは、まねき駅そばとタコピアの玉子焼・・・確かに美味しいですが、3大グルメかどうかは疑問です。^^



「準備中」の看板が・・・お店の大将から「11時半開店です」と教えていただきました。



止む無くMT-03を停めさせていただき、隣接する砥堀駅です。初めての砥堀駅ですが、この駅には「駅前」はありません^^。踏切を挟んで、線路沿いに駅舎に向かう通路があるだけです。



姫路方面行きの駅舎(というか屋根があるぐらい)です。



ホームと駅名標です。跨線橋がありませんので、上下線のホームを行き来きすることは出来ません。






和田山方面の駅舎も同じような感じです。



気になったのは、乗降でICOCAをタッチする精算機が異なることです。何故でしょう?またJR西日本さんにお聞きしたいものです。






ちょうど姫路行きの電車が到着しました。



では11時半になりましたので、「浜さき」に突入です。入ってビックリ!まんま昭和のお店です。店内も撮りたかったのですが、店員さんが多く撮影するのを「ためらい」ました。^^

これが「トロ巻き」(税込600円)です。確かにTVで取り上げられるのが分かる美味しさです。他のお客さんも、口を揃えたようにトロ巻きをオーダーされていました。



これだけではボリュームに欠けるので、プラスして「ざるうどん」(税込600円)です。この店のうどんは、全て店内での「手打ちうどん」です。このため麺は不揃いですが、コシの強いうどんでした。



地元での人気店のようですね。続々とお客さんが来られていました。食べ終わって出発する頃、駐車場は満車状態でした。



播但線の始点の姫路駅までは、野里駅・京口駅もありますが、今や高架駅になってしまい味気無いもの・・・帰宅時間が気になるので、播但道・豊富ICから高速に乗り込み、第二神明・玉津ICで降りてから給油後の帰宅としました。これで次のツーリング準備は完了です。^^



今回、播但線の各駅をあらためて廻ったのは、このブログでの播但線の駅を紹介する過去記事が、意外と閲覧数が多いからです。あらためて廻ってみると、各駅とも以前に行った時とは微妙に変化があり・・・また和田山駅~長谷駅も廻ってみましょう。
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あらためてMT-03でJR播但線巡りを・・・そして姫路のバラ園です。(その1:寺前駅~香呂駅)

2017年05月28日 | MT-03・ツーリング
今日は天気が良いので、ついブラリとツーリングです。ただ昨日の甲子園での阪神の応援疲れと、諸般の理由によりお昼過ぎには帰宅という短い時間です。
そんなところで、はて?どこに行くか?ですが、以前のマジェで廻ったJR播但線の各駅と姫路のバラ園に行くことにしました。先ずは、先週の播州支部ツーリングでお腹の空いたMT-03に給油です。

第二神明・伊川谷ICから高速に乗り込み、加古川・姫路BP~播但道で市川SAでトイレ休憩です。



グッチさんもご自身のブログで紹介されていましたが、市川SAは充実しましたね。奥の方にはレストランも入り、兵庫県各地のパネル紹介や観光パンフが置かれていました。






姫路ナンバーのエリミネーター250さんと談笑し、神崎南ICで高速を降りて到着したのは寺前駅です。播但線の終着駅である和田山駅から、順次、南下したかったのですが、時間の関係で寺前駅がスタートです。



私の好きなキハ40系気動車を見たかったのですが、残念ながら103系電車しか停まっていませんでした。



寺前駅を出発し、播但線沿いに走ると新野駅近くの水車に到着です。



何度も見ている水車ですが、今年も元気に水車が見れたと自らの健康に感謝です。^^



グッチさんの総理風に水車からの水しぶきを撮ったのですが、これぐらいが精一杯・・・連写で30枚ぐらい撮っても、この一枚ぐらいでした。(笑)



新野駅の前にMT-03を停めて撮りたかったのですが、今日は水車関係のイベントが開催され、車両進入禁止でした。



続いて、鶴居駅・甘地駅で撮影し、






河童の福崎駅に到着です。



暑い中でも河童は将棋を指していました。それでもペットボトルの飲物を飲んでいるようです。^^



次に到着したのは、私の故郷の最寄駅である溝口駅です。



溝口駅前は整備され、立派なロータリーが出来ていました。



駅舎も何か新しい感じ。



う~ん、何か雰囲気が違うな~と思いきや、駅名看板が新しくなっていました。個人的には、以前の墨で書かれた駅名看板の方が良かったところです。



ちょうど福崎行きの電車が到着しました。



溝口駅の隣の香呂駅に到着しました。この駅は家内の実家の最寄駅となります。



香呂駅の次は、この日のもう一つの目的である姫路のバラ園に向かったのですが、画像が多いので次回に紹介しましょう。
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ジュークに乗って、家族で美山放水撮影会でした。

2017年05月23日 | お出かけ
前回の播州支部・児島ツーリングと日は前後しますが、5/20(土)は家族でジュークに乗ってお出かけです。先ずはR175を北進します。

次にR372を東進し、安田西交差点のローソンで一休み。多くのツーリング・バイクが停まっていました。



続いて日吉ダムへの案内看板を見ながら、到着したのは「美山かやぶきの里」です。この日は年に二度(5月、12月)の防火放水が行われるとのことで来ましたが、13時半開始の3時間前に到着しても、この混雑ぶり・・・ジュークを停めるところは全くありませんでした。(涙)



交通誘導員さんに臨時駐車場への案内図をいただき、およそ2kmほど離れた駐車場にやっと停めれました。臨時駐車場の交通誘導員さんにお聞きすると、かやぶきの里の駐車場は10時前で満車になったとのことでした。



それでも無料送迎バスが運行されているのは嬉しいです。しかし小さなバスなので、この画像のバスでは積み残しとなりました。(再涙)



かやぶきの里に戻ってきました。



この日は超暑く日差しも厳しい日でしたが、既に多くの方が撮影のための場所取り完了です。^^






放水開始まで時間があるので、ちょっと散策を・・・郵便ポストやこのお家は、皆さん必ず撮影されると思います。^^






黄色丸の家内と息子も、じっくりと撮影です。



私も絵心で撮影。






かやぶきの里のお家の妻側には、どのお家も黄色四角のように家紋が付けられています。



これが放水銃です。地元の消防団の方が説明されていました。



この日はRX100に加え、気合を入れてのGX7+350mm(35mm換算)のズームレンズ持参。



しかし、大抵、RX100で事足りてしまい、GX7で撮影したのは、この2枚ぐらいでした。(笑)






どんどん人が増えてきました。バイクですら停める場所が無いのか、目の前を同じバイクが行ったり来たりと・・・警察官もおられ、適当に停めようとするとスグに移動を命じられていました。






暑いので、黄色四角の日陰のところは人口密度が高いです。^^



13時半からの放水開始15分前になると、「まもなく放水が始まりますので、集落の中から出てください」のアナウンスがあり、定刻の13時半ピッタリにウ~という大きなサイレン音とともに放水が始まりました。






動画でもどうぞ。朝日新聞の取材ヘリが上空を飛んでいたのでうるさいです。^^



放水時間は5分間でした。この次の放水は12/1・・・毎年、曜日に関係なく、5/20と12/1に放水が行われるそうです。来年の5/20は日曜日ですので、さらに混雑するでしょう。

放水が終わると、皆さん一斉に帰ろうとされるので、道路は大渋滞。私らが乗る送迎バスもなかなか来ません。やっと来たかと思えば、またも積み残しとなりました。^^



それでも、結局ところ臨時駐車場+送迎バスは正解でした。ジュークに乗ってかやぶきの里のところに戻ると、渋滞も無くなりスイスイと帰路に就くことができました。

帰路は行路と同じコースです。R175に戻り、T2さんご用達の7-11併設のGSで給油です。小さくて見辛いですが、行きは124円/Lだったのが帰りは122円/Lに下がっていました。さらにジュースを買って2円/L引き券をGetしましたので、120円/Lで入れました。



さらにさらに、テイッシュ箱も頂きました。(笑)



夕食を済まして帰宅。走行距離は265.2kmとなりました。明石からだと美山は遠いです。



燃費は、こんな感じです。美山までのUPダウンが無ければ、18Km/Lぐらいは行ったでしょう。



この日は家族連れでしたのでジュークでの出撃となりましたが、なかなかクルマでのドライビングも楽しく・・・日吉ダムの手前あたりから美山までは緩いカーブの連続ですが、結構、コーナリングも楽しんだものです。^^
しかし、まんま夏の暑さでしたね。半袖でしたが、腕が真っ赤になるほど日焼けしたものです。
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OSG播州支部・5月定例ツーリングは児島です。

2017年05月21日 | MT-03・ツーリング
今日はOSG・播州支部の5月定例ツーリングでした。3月の「たつのツーリング」から、2か月ぶりの定例ツーリングです。集合場所・時間は、姫路BP・姫路SAで8時半・・・私が一番乗りです。

まあ30分前ですから、一番乗りも当然でしょう。^^



しかし、すぐにCuteさんのスカブが到着し、さらにtakさんのマグザムも到着です。



最後の到着は、恒例となった(笑)310さんのフォルツァです。



昨日、交換したばかりの310さんのフォルツァ前後タイヤに注目です。



8時半になっても、他に誰も来ないようなので出発。姫路西ICから山陽道に乗って、先ずは1回目の休憩地に到着です。



ここは吉備SAです。桃太郎がお迎えですが、最近、桃太郎といえばauのCM・・・乙ちゃん(乙姫)とかぐちゃん(かぐや姫)はいないの?と思ってしまいます。(笑)



鬼が島の鬼さんも、出店で忙しいようです。^^



takさんが何やらカメラを向けて・・・ツバメさんでした。何か堂々としていますね。う~ん、これはハ140搭載の三式戦闘機“飛燕”Ⅱ型かと思う、ミリタリーな私です。^^



20分ぐらいで出発し、瀬戸中央自動車道の児島ICで高速を降り、こんな駐車場に到着です。



ここは今日のツーリング目的である、児島ジーンズストリートの駐車場です。



児島ジーンズとは、有名な「BIGJOHN」が児島に本社を構えることから、デニム地の縫製・染色などをおこなう会社が多く、日本でのジーンズの本家とも言えるところです。
こんなことから児島ジーンズストリートには、こんなに多くのジーンズショップがあります。



ジーンズストリートですから、自販機や灰皿もジーンズのラッピングです。






さらにストリートには、こんな飾り付けもあります。






しかし何か閑散としているのが、寂しいところです。



それでは、ジーンズショップの画像をどうぞ。






桃太郎もいましたが、



過激に触ってはいけないようです。^^



このショップの建物は、まんま戦前の雰囲気ですね。



元は写真館だったようです。



児島ジーンズで有名なのは、24oz(通常は14oz)という超極太糸を使ったデニム生地のジーンズです。私は手に取ってみましたが、超分厚い!超重い!という代物でした。
お値段はお店によってマチマチですが、大体、2万円前後です(高いのは3万円前後)。あるお店で、財布の紐が緩み思わず手が出がかりましたが、最終的には引込めました(笑)。結局、310さんがデニム生地を買い、Cuteさんがデニムのブレスレットを買って完了。

ボチボチとお昼前ですので昼食を・・・ですが、全く初めての場所なので、どこに飲食店があるか分かりません。そこでiPhoneのSiriで「近くのレストラン」と呼び掛けると、ここが一番近いレストランでした。^^



まあ飛び込みで入ったので、あまりお味の方は期待できず・・・takさんはカツ丼(写真を撮り忘れました)、Cuteさんと310さんはイベリコ豚のジャンバラヤ、



私はイベリコ豚の焼き飯です。



昼食も終わり、ここで播州支部ツーリングは現地解散(早い!)。Cuteさんは近くのお寺に行きたいとのこと・・・残りの三人は岡山BPから岡山ブルーラインを目指します。
途中でCuteさんとお別れし、残りのメンバーは岡山BPに乗る前に給油です。



岡山駅近くはクルマが多かったですが、ブルーラインの手前から空いてきて、一気にブルーラインの一本松休憩所(道の駅)に到着です。



一息入れて出発。takさんと310さんとはR2まで一緒でしたが、お二人は備前ICから山陽道に乗って帰路に。私は西進して、こんなところに到着です。



ここはJR赤穂線伊部駅&備前焼ミュージアムです。



駅北周辺には備前焼の窯元が多く、駅前からでも窯元の煙突が見えます。



駅舎内をウロウロと・・・ここは委託駅のようですね。切符の販売はされていますが、駅員さんはおられませんでした。



私の地元の明石までは1,660円なり・・・結構な運賃です。



この駅ですが、やたらツバメが飛び回っています。トイレに行くと、ヒナが親鳥が帰ってくるのを待っていました。^^



適当に備前焼を買ったので、私も帰りましょうか。備前ICから山陽道に乗り、姫路西ICで降りた後は定番の姫路・加古川BP~第二神明で帰宅となりました。走行距離は352.6kmと、隣接の岡山にしては意外と走ってしまいました。



備前焼のお土産です。左のコーヒカップは自分用。右のマグカップは息子用(美濃焼のマグカップを、私が割ってしまったので弁償)です。



今日の播州支部ツーリングでご一緒していただいた、takさん、Cuteさん、310さん、ありがとうございました。お疲れさまでした。次回は播州支部らしく、6月の飲み会ですね。^^
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廃線鉄道を訪れるツーリングです。(その2:円長寺駅跡のキハ2号と多木化学のあかがね御殿)

2017年05月15日 | 鉄道
前回の海鮮丼の昼食の後、次に向かうは別府鉄道の残された車両が置かれているところです。明姫幹線の長砂の交差点を左折し、しばらく走ると到着です。

この歩道は線路跡の感じです。



円長寺駅跡(現、円長寺公園)のキハ2ですが、ありゃ?痛みが激しいのかブルーシートが掛けられていました。(残念)



それでも説明パネルもあり、



当時の運行終了のお知らせ看板や、



当時の時刻表や運賃看板まで残されていました。(感激!)



それでは、キハ2の画像をどうぞ。






これが説明パネルに紹介されている、前後のデッキです。ここに行商人さんの鮮魚や野菜、それに自転車を積んでいたそうです。






前回の記事で紹介した、松風ギャラリーで展示されていたキハ2の写真です。現役の写真は歴史を感じます。



最後に寄ったのは、別府鉄道を開業した多木化学の「あかがね御殿」と呼ばれる多木浜洋館です。



それでは画像をどうぞ。現在では建築されることのない素晴らしい洋館ですが、同時に当時の多木化学の財力も伺えます。









この多木浜洋館は、多木化学の創業者である多木久米次郎が迎賓館として建築したものです。 屋根および外壁全面が銅板葺ということから「あかがね御殿」と呼ばれています。月に一度、平日ですが内部の見学会も開催されているようです。内部は超豪華絢爛とか・・・一度、見学会に参加したいものです。

最後にモノクロで撮って・・・何か江戸川乱歩の世界ですね。怪人二十面相が登場しそうな雰囲気です。



それでは帰ろうとすると、何か大きな石碑が・・・「肥料王」と読むのでしょうか。



「総理大臣 斉藤實書」と掘られています。斉藤實は5.15事件の後、第30代内閣総理大臣となりましたので、1933年頃に建てられた石碑でしょう。当時の政府から、多木化学の創始者である多木久米次郎に送ったものだと思われます。



西明石まで帰ってきて、喉が渇いたのでローソンの100円コーヒーです。コンビニの100円コーヒーは缶コーヒーよりも安く、しかも美味しいのでよく飲んでいます。^^



最後に家族へのお土産です。明石川沿いの新幹線高架北側にある、「大師餅」という老舗の和菓子屋さんです。



ここの大福餅は絶品です。近くを通られた際は、ぜひどうぞ!柔らかくモチモチで、僅かに塩味が効いた味は他では味わえません。ちなみに5個で500円(税込)です。



こんな感じで、近場をグルリと廻った廃線をたどるツーリングとなりました。走行距離は僅か50kmでしたが、意外と楽しく・・・(笑)。次の目標は、岡山の片上鉄道です。


PS.
しかし、この日は暑かったですね。夏用ジャケットではなく、YAMAHAの薄いウィンドブレーカーでしたが、それでも汗が出てきました。^^
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