我、再び駆ける。

リターンライダーである私がマジェスティとMT-03を購入したことから、これらのバイクについて紹介していくブログです。

MT-03のリコールと任意保険の更新です。

2017年02月18日 | MT-03
昨日、仕事から帰宅するとこんな封書が届いていました。

MT-03の任意保険の更新ですね。現在と同内容の更新であれば、20,910円なり。



赤枠が昨年の保険料ですが、330円下がりました。51%割引きということで、もはや割引率も限界でしょうか。



そんなところで、今日は朝から行き付けのバイク屋さんです。



現在と同じ内容で更新手続きを済ました後、MT-03(YZF-R25,3とMT-25も)のリコール対応の日程調整です。納車されてから1年も経っていないのに2回目のリコールです。

ここで「どうなっているねん!」と怒る方はYAMAHAに乗ってはいけません。「やっぱりYAMAHAは親切だ」と、ニコッと笑える方でないとYAMAHAに乗る資格はないのです。たとえ納車日に突然エンジンが止まり、汗だくでバイクを押しながらも「やった!KAWASAKIだ」と微笑むKAWASAKIファンと同じです。(KAWASAKIバイクに乗っていた時、それに近い経験あり)

で、リコール内容は以下のとおりです。









ちなみに対象台数は以下のとおり。1回目のリコールの時(昨年6月)のMT-03の対象台数は780台でしたので、8ヶ月で500台ほど増えたことになります。



しかしMT-03は売れてないんですね。47都道府県で割ると、1県あたり27台・・・私の兵庫県では、40台ぐらいしか走っていないのでしょう。(ある意味、レア感満点)

リコール対応は、平日にMT-03を取りに来ていただき、パーツ交換後、その日の夕方には自宅まで届けていただけることになりました(嬉しい!)。ちなみに交換パーツは、既に入荷済でした。

さて帰ろうとすると、こんなカタログをさりげなく頂き・・・高い!高すぎる!確かに「エエなあ」ですが、絶対に買わない(買えない)です。^^






2週間ぶりにMT-03に乗ったので、バッテリー充電を兼ねてあえて遠回りで給油。



さらにエア補充です。



最後にロト6を買って帰宅としました。当選すれば、次期TMAX(150万円とか)や前述のXSR900も見えてくるでしょう。(笑)



今日は午後から雨も降り、午前中だけがバイクに乗れましたね。明日は自宅でまったりと・・・来週は明石公園で「第5回あかしで満腹!!食三昧市」が開催されるので、そちらにお出かけ予定です。
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がいな製麺所といっぷくせんべい半月庵です。

2017年02月12日 | お出かけ
今日も家内とジュークに乗ってお出かけです。先ずはR175を北進し、

R372を西進して、こんな時間に到着です。



到着したのは、がいな製麺所の臨時駐車場です。未舗装の駐車場ですが、がいな製麺所の駐車場は狭いため、こちらの方が停め易いです。



開店から30分も過ぎていないのに、こんな行列でした。



ん?何か見慣れたグラマジェが停まっています。^^



初日の出以来のまささんですね。何やら開店と同時に入られたのことで、既に牛釜玉うどんを食されていました。これから法華口駅に向かわれるとか・・・しばし談笑の後、出発されました。



今回、がいな製麺所に来たのは、こんなハガキが届いたからです。



11周年記念ということで、お花が飾られていました。



ハガキのとおり、1,500円で一回の抽選。昨日はT2さんが4等賞を引き当てましたので、気合を入れて引いたものの100円引の残念賞(涙)。それでもハガキと交換の「よろ昆布醤油」も頂きましたので満足です。^^



食したのは毎回恒例の「バター釜玉」ですが、「かさい定食」(かやく御飯+天ぷら)も付けました。



食べ終わると、行列はさらに伸びていました。ハガキのとおり、がいな製麺所は2/14にTVで紹介されるそうです。仕事が忙しい方は、録画して観ましょう。^^



ジュークのところに戻り、目の前の日吉神社を探索です。



歴史を感じる立派な神社ですね。






日光東照宮のように、「見ざる」「聞かざる」「言わざる」のお猿さんの石像がありました。ある意味、出世の秘訣かもしれません。(私はダメ)



日吉神社からの、がいな製麺所です。右の青い瓦のお家がオーナーさん宅だったと思います。



日吉神社前の駐車場を後にして到着したのは、加西工業団地内にある「いっぷくせんべい半月庵」です。がいな製麺所への道路沿いに立看板があり、家内が「行ってみようか」ということで到着です。



製造工場が隣接し、工場直販です。



店内はこんな感じ・・・生野の「はりま焼」とは違い、「もち吉」のようにおかき・あられも数多く並んでいました。



こんな小物類も販売されています。



試食も出来ます。^^



千円以上購入すると「つかみどり」が出来ます。私は目一杯手を広げ、「え~!こんなに取られた!」(帰宅して数えたら25個)と店員さんも驚く大量Getでした。(笑)



最後に法華口駅に到着です。



極寒のため、駅長さんはコートを着られていました。^^



法華口駅は多くの方が来られていたので、早々に帰宅としました。こんな感じで、土日共、家内とジュークでのお出かけとなりました。次の土日はMT-03で出撃したいのですが、またも寒くなる天気予報です。
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手短に天文科学館でした。

2017年02月11日 | お出かけ
今日は寒かったですね。そんなところで、我家から10分もかからない駐車場にジュークを停めます。

到着したのは明石市立天文科学館です。天文科学館に隣接する墓地に亡き父母のお墓がありますので、お墓参りを兼ねての家内と天文科学館です。



天文科学館に行ったのは、こんな招待券を某所から頂いたこともあります。^^



明石の下水マンホールをデザインしたストラップも、セットで頂きました。



明石といえば日本標準時である東経135度が通っています。ここが東経135度ですが、水時計も置かれています。



9:30の開館ですが、開館前には40人ぐらいの方が並んでいました。



では9:50から始まる、一回目のプラネタリウムの投影を観に行きましょう。



これがプラネタリウムです。何かスターウォーズあたりに登場するロボットみたいです。






37年前に設置されたプラネタリウムですが、カール・ツァイス・イエナ製です。設置当時は東西ドイツに分かれていましたので、東ドイツのカール・ツァイスには「イエナ」が入ります。






こんな感じで半球のドーム内に投影されます。投影はその日の明石の星空が映されますが、ご覧のように今日はオーロラの特別投影もありました。ここからは撮影禁止となります。



約50分の投影時間ですが、もちろん真っ暗でドームの天井を観るためにほぼ水平になるリクライニングシートです。となると、寝てしまうのは自然の摂理で・・・(笑)。私も家内も最後の方は寝ていました。^^

家内が入口でもらったパンフには「熟睡証明書」が・・・我家だけではなく、寝てしまう方が多いのでしょう。



投影の後は14階の展望フロアです。明石海峡大橋がキレイに見えます。



淡路島の淡路SAの観覧車ですが、コンデジのLF1ではこれがズームの限界です。(35mm換算で約200mm)



荒波の中、淡路島からジェノバラインが明石に向かっています。



山陽電車の普通電車が、人丸前駅を出発しています。



ここにも東経135度の表示がありました。



続いて3階の展示フロアに、



前述したとおり、オーロラ写真の展示が並んでいました。



一度は見てみたいオーロラですね。



天文科学館を後にして、到着したのは大蔵海岸のスーパーです。新装オープンで目玉商品が多いそうです。^^



大蔵海岸からも明石海峡大橋が望めます。



さて大混雑の駐車場にクルマを停め、店内に入ろうとすると長蛇の行列。



あまりのお客さんの多さに入場制限です。(凄!)



目玉商品の一つが12カンで399円(税込)のパック寿司でしたが、既に売り切れ。(涙)



しかしラッキーにも店員さんが5パックほど並べられたので、しっかりとゲットします。^^



このスーパーの特色の一つが惣菜の量り売りです。



30種類ぐらいの惣菜が並んでいますが、1gで1円は得なのか損なのか微妙なところです。^^



レジ待ちも行列で、



やっと会計も終わり支払いですが、最近はこんな精算機を置くスーパーが増えましたね。人件費削減よりも、パートさんの雇用が難しいことが要因だと思います。



こんな感じで、手短に今日のお出かけは終わり・・・明日は寒波が少し緩みそうですし、「がいな製麺所」からのハガキも着ましたので加西でも行こうかな?です。
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姫路へサイボーグ009です。

2017年02月04日 | MT-03・ツーリング
今日は昨晩まで呑吐ダムへのお茶を濁す走りの予定でしたが、朝刊を観て思い立っての姫路行きです。先ずは伊川谷ICから第二神明に乗り込みます。

そして姫路BP・姫路南ICで降り、



到着したのは、姫路駅近くのテラッソ南側のバイク置場です。



このテラッソのバイク置場は重宝します。何せ3時間まで無料です。小さな青四角のように、北側にもバイクを停めれそうです。(帰りに確認すると5台程度停めれそうでした)



運動不足解消のため、テクテク歩いて到着したのは目的地のイーグレ姫路です。



イーグレ姫路に来たのは、こんな企画展示会が開催されていたためです。明日までの開催ということで、急遽予定変更で姫路に来ました。



地下1階の展示会場に到着です。



入口では、サイボーグ戦士のコスプレお姉さんがお待ちかねでした。^^



入場無料ですが、こんなチケットを頂きました。






この度、姫路で開催されたのは、東日本大震災で姫路市から石巻市に人的支援を行ったことへの「お礼」です。サイボーグ009他の作者である石ノ森章太郎さんは、石巻市がある宮城県出身です。



場内は原画の展示などもあり撮影禁止ですが、このフィギアとか、



この仮面ライダーは撮影可能でした。



小さな展示会場で、サイボーグ009、仮面ライダー、人造人間キカイダーなどの展示がありましたが、私的にはサイボーグ009ですね。サイボーグ009は平成時代にもTV放送されましたが、親父世代にとってはこれでしょう。^^



多くの方が来られていましたので、15分ぐらいで見学を終えました。昼食には早いので姫路城を撮り、



私のお気に入りの昭和の喫茶店である、リヨンに到着です。^^



入口を開けると、誰もお客さんはおらず、さらに客席では男性が横になって身動きせず・・・むむ!これは殺人事件か?と思いきや、リヨンの大将が寝ていました。(笑)

慌てて起きて「いらっしゃい」ですが、「買い物に行った、おばはんが帰ってきたのかと思った」と苦しい言い訳です^^。とりあえずコーヒーを飲みながら、大将と昔の姫路の話で盛り上がります。



店内は相変わらずですね。大将が「このレトロの感じがエエやろ」と言いますので、「まんま昭和ですね」と私が話すと「そやそや」の相槌です。^^



大将曰く「おばはん」である女将さんが帰ってきました。私のことを覚えておられて「明石でバイクの人やったね。覚えてるよ」という嬉しいお言葉・・・大将にお願いしての記念撮影としました。



「また来ます」でリヨンを後にして、みゆき通りを南下します。



そして到着したのは、姫路の恒例である魚路(立ち食い寿司店)です。11時過ぎに着いたので、私は7人目でした。



開店時間の11時半には20人の行列となりましたが、7人目ということで早く食することができました。お気軽セット+大トロです。



最後にお土産として、姫路名物の御座候を買い求め帰路としました。



MT-03のところに戻るとFJR1300が停まっていましたが、巨大!デカ過ぎ!奥の私のMT-03が125に見えました。(笑)



自宅に着く前に、日産ディーラーに寄り道です。今月はジュークの車検のため、日程etcの打ち合わをしました。あれもこれも交換と言いながらも、「費用は13万円以下に抑えてね」と無理強いを求めます。^^

ノートのe-POWERも展示されていて、「いかがですか」と言われても、このお値段ではね。(無理だけど、買うならジュークのNISMOが欲しい)



今日は昼頃からポカポカ陽気でしたね。帰路の姫路BP~第二神明は、100km/hぐらい出しても寒くありませんでした。それにしても、喫茶店であるリヨンはエエ感じ・・・また姫路に行くことになるでしょう。^^
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1990~2000年のヒット曲をBGMにどうぞ。

2017年01月31日 | 昔ネタ
合いも変わらず寒くて出不精の毎日です。そんなところで、1990~2000年のヒット曲をBGMにどうぞ。



今は亡き尾崎豊やZARDの坂井泉水も登場しますが、やはり尾崎豊は圧倒的ですし、ZARDの坂井泉水の生前の姿に悲しくなります。

この中で一番好きなのは「世界中の誰よりきっと」です。もっとも中山美穂ではなくWANDSの方です。バラード調の「世界中の誰よりきっと」の方がいいですね。



これらの曲は、もう20年ぐらい前になるんですね。何か、つい最近のようにも思えますが・・・そんなところで、親父にはピッタリの曲ばかりです(笑)。ちなみに登場回数が一番多いのは、takさんが好きなB'zです。
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MT-03のエンジンを廻すためのツーリングです。(その2:道の駅みつと法華口駅)

2017年01月29日 | MT-03・ツーリング
前回の姫路港を後にしてR250を西進しますが、飾磨・網干とやたら信号が多いです。そんなところで、やっとこさ「道の駅みつ」に到着です。こちらも、バイク・クルマが続々と入って来ていました。

それでも上手いタイミングで、何とかバイク置場にMT-03を停めれました。



キラキラと海が光って春のようですが、海を渡る風は冷たく身震いします。



では昼食を・・・ですが、超満員!名前を書きましたが、私は10番目ぐらいでしょうか。時間があるのでメニューをジロジロです。この「かき膳」に目が行きますが、お値段が・・・です。^^



この海鮮丼にしましょうか。



まだまだ時間があるので、海鮮類を物色です。夏物のシャコやワタリガニもありますが、



やはりメインは牡蠣ですね。1kgでどれぐらい入っているのでしょう。






屋外では、買ったばかりの牡蠣を炭火で焼くコーナーもありました。



40分ぐらい待って、やっと名前を呼ばれました。そしてオーダーした海鮮丼が出てきましたが、






僅か6切の刺身に唖然です(あまりに寂しい)。それでも味噌汁の中には牡蠣が3個入っていましたので、及第点としましょう。^^



「道の駅みつ」を後にして、次に向かうは駅長さんに新年の挨拶のため法華口駅を目指しますが、龍野BPを走っていると目に付くのは緑色の山陽道への案内。

MT-03から「高速を走って、もっとエンジンを廻してくれ」という声が聞こえましたので、姫路西ICから加古川北ICまで一気にワープです。1●0km/hまで出しましたが、あえて低いギアで10,000rpm以上廻すと快感です。^^



法華口駅に到着です。



列車が到着しましたのでパチリですが、昨日は自転車野郎さんが多かったですね。



今年初の駅長さんのお見送りですが、先週・先々週と寒かったので着込まれていました。



そんな着込まれた駅長さんに、一枚お願いしました。何でも大雪の1/15は、法華口駅周辺でも15cmの積雪だったそうです。



正月明けに見に行った、別府鉄道の車両を動かす動きがあるようです。



待合室のテーブルの上では、法華口駅の駅舎パン工房である「Mon favori」のプラレールが走っていました。



では「パンでも買って帰りましょうか」ですが、ほとんど残っておらず。そんな私を見た駅長さんが「このパンは予約でしか買えないんですが、今日は予約が入り余分に作ってしまいました」なんて言われます。それがこの豊穣(ほうじょう。北条とリンクさせています)鉄道というパンです。



山田錦の米粉を使った小さな食パンですが、甘味のある特製パンだそうです。まるで電車でのグリーン車であり、北陸新幹線のグランクラスのようなパンですね。ケースも超立派です。



そこまで紹介されると、つい買ってしまいました(笑)。駅長さんは「えっ?買っていただけるんですか。ありがとうございます」とニッコリでした。ちなみに1,490円(税込)ということで、法華口駅での最高値のパンです。

この後は帰宅としましたが、これが自宅で開封した豊穣鉄道です。



ケースには金文字で北条鉄道のクイズも記載されています。



さらに雪の北条鉄道の缶バッチも付いていました。(これが一番嬉しい)



最後は豊穣鉄道というパンの紹介になりましたが、とりあえずMT-03のエンジンを廻せたツーリングとなりました。暖かくなれば小豆島や廃線となった片上鉄道など行きたいところは多いのですが、後一ヶ月は手短なところへのツーリングとなりそうです。
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MT-03のエンジンを廻すためのツーリングです。(その1:姫路港)

2017年01月28日 | MT-03・ツーリング
今日は、本格的にMT-03のエンジンを廻すためのツーリングです。いつものごとく第二神明・大蔵谷ICから高速に乗って、到着したのは姫路BPの別所PAです。

久しぶりの別所PAです。知らぬ間にバイク駐車エリアが出来ていました。



近くには、私のMT-03の従兄弟であるYZF-R3が停まっていました。



今日は抜群の晴天で停まっているとポカポカ陽気でしたが、さすがに100km/h近くになると極寒でした。それでも晴天ということで、続々と別所PAにはバイクが入って来ました。



さて、どこに行くか?と悩んでいても仕方ないので、とりあえず出発。道の駅みつを目指すため中地ICで降りますが、南下すると姫路港への案内看板が目に付きます。そんなところで姫路港に寄り道です。

実は姫路港は初めてです。小豆島へは、いつも日生からですね。このゲートから、小豆島へのフェリーに乗り込むようです。



この建物の1階で乗船券が販売されるようです。



長らく小豆島には行っていません。こんなポスターを見ると、今年は行きましょうか。



これが運賃です。例えば750cc未満だと赤枠の1,270円ですが、さらに青枠の大人乗船運賃が加算されます。つまり1,270円+1,520円=2,790円(片道)となります。往復だと5,580円なり。少々勇気を要するお値段です。^^



もう少し待てば、小豆島行のフェリーが入港するようです。



そんなところで、2階のこんなミュージアムの見学とします。



階段を上がると、多くのパネルが展示され、



この写真に目が行きます。飾磨港駅とか飾磨線というのは、かっての播但線の支線です。現在の播但線の南終点駅は姫路駅ですが、かっては飾磨港駅が南終点駅でした。(1986年まで)



明治時代の「銀の馬車道」が鉄道に変わったのが播但線のルーツですが、生野銀山で採掘された銀鉱石などを飾磨港に運ぶためでした。そんなところで、当時の「銀の馬車道」の展示もありました。



これが「銀の馬車道」のルートです。市川沿いに敷設され、ほとんど播但線と同じルートです。



家島の展示もありました。家島への船も、この姫路港から出航しています。



家島は一度も行ったことがありません。こんなに多くの島々なんですね。一度、行ってみなくては・・・です。



小豆島を出航したフェリーが近付いてきました。



「第三おりいぶ丸」です。



見事に接岸しました。かっての明石フェリー(たこフェリー)よりも大きなフェリーですね。驚きました。



小豆島フェリーの方と少々お話ししたところ、バイク乗船予約は出来ないそうですが、クルマを残してでもバイクを優先的に乗船させるそうです。このため、よほど大量のバイクが来ない限り積み残しは無いとか・・・「ぜひご乗船ください」と言われましたので、暖かくなれば小豆島に行きましょう。^^

次に向かうは「道の駅みつ」ですが、これは次回に紹介します。
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姫路の播磨国総社のお守りをお返しに・・・最後は立ち飲み屋でした。

2017年01月21日 | お出かけ
今日は朝からMT-03のエンジンに久しぶりに火を入れ、グルリと近所を一回りした後は、明石駅から電車で姫路に向かいます。MT-03で行こうかな?と思ったのですが、西側は黒い雲・・・さらに寒くて姫路まで乗る元気は失せました。^^

私が乗る225系新快速が、LEDライトを光らせながら着ました。やはり赤丸のフラップ(転落防止対策)が気になります。



今日、姫路に行ったのは、昨年のお正月に買った播磨国総社の「黒田官兵衛 勝守」を返して、新しいお守りを買うためです。この「勝守」の御利益は・・・あったような、無かったようなという微妙なところでした。^^



姫路駅に到着です。



先ずは腹ごしらえということで、恒例の「魚路」(寿司屋)に到着です。



されど、こんな行列。11時半開店で11:40ぐらいでしたので、店内の満員であふれた10人ぐらいの行列となりました。(涙)



待っている間に、あらためてメニューの紹介です。お気軽セットと上にぎりセットの値段差は290円・・・個人的にはお気軽セットに、何か一品加えた方がお得だと思います。お気軽セットでも、「魚路」であれば十分な内容です。






並ぶこと40分で、やっと食べることができました。お気軽セットに大トロ(青枠)を付けました。



やはり「魚路」の寿司は絶品です。このネタ(ハマチ)の厚みを見ればお分かりでしょう。大トロは一度噛んだだけで、口の中で溶けて無くなりました。(最高!)



美味しい「魚路」でのお寿司の後、15分ぐらい歩いて目的地の播磨国総社に到着です。



先ずは手を清めて、



ん?結婚式があるようですね。白無垢姿の新婦さんと紋付き袴の新郎さんです。この画像を撮る直前まで「あいあい傘」でした。(今日は大安吉日。お幸せに)



昨年のお正月同様、多くの提灯で飾られています。






今年も「黒田官兵衛 勝守」があるようです。



お守りや破魔弓の販売所に向かいます。



古いお守りをお返しして、新しいお守りを買いました。昨年と全く同じデザインのお守りでした。^^



今年の初詣での「おみくじ」は自宅近くの神社で引きましたが、「末吉」という可もなく不可もなく・・・内容はとにかく辛抱を求めるものでしたので、こちらでレベンジです。



今度は「大吉」でした。内容はこんな感じ。



さらに「福おみくじ」ということで、こんなのも入っていました。金色の小さな「亀」が入っていましたので、長寿の御利益があるようです。



新しい「勝守」を入手できたので、播磨国総社を後にしようとすると人力車が停まっていました。京都・嵐山同様、姫路城近くでも観光の人力車を見かけるのですが、ここまで人力車が来ているとは驚きました。



せっかく姫路に来たので、姫路城もパチリです。



昨年のお正月にOSGの面々で行った、老夫婦の方がオーナーである喫茶店のリヨンは健在でした。目に付きにくい場所のリヨンですが、何人かのお客さんの姿も見かけました。(固定客がおられるのかな?)



リヨンでコーヒーでも・・・と思ったのですが、せっかく大吉を引き当てたのです。ここはお祝いということで、みゆき通りを南下します。



姫路での飲み会では恒例の英洋軒も楽歳もスル~して、






到着したのは、やっぱり恒例の「みんなの立ち呑み」という立ち飲み屋さんです。^^



日曜日の午後ともなれば満員の「みんなの立ち呑み」ですが、ゆったり座ることができました。



500円(ワンコイン)セットとして、熱燗とオムレツです。



さらに串カツ2本(今日は玉ねぎと鳥肉)が付いて500円(税込)です。今日は早めに帰宅しなければいけないので、お酒は一合だけで満足しました。



お店を出て、最後に姫路駅改札内でお土産の御座候です。



御座候は粒あん(赤)と白あん(白)がありますが、私は粒あん(赤)でないとダメです。



こんな感じでの、慌ただしいお出かけとなりましたね。もう少し暖かく天気が安定すればMT-03を走らせるのですが・・・朝の短い時間に乗ったMT-03は「えっ?もう終わり?もっと乗ってよ」と言わんばかりに、ギュ~インと爽快にエンジンが廻っていました。
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寒波到来の中、城崎カニツアーでした。(その2:城崎の雪景色と苦闘の帰路)

2017年01月16日 | お出かけ
ホテルでの送迎バスで城崎温泉駅に戻ると、一応、駅員さんに特急「はまかぜ」の運行状況を確認します。雪が激しくなったので、同じように心配される方が多かったです。

とりあえず「大丈夫」のことでした。城崎温泉駅は自動改札ではありませんので(ICOCAも使えません)、駅員さんが改札口に立たれています。でも、これがいいんです。自動改札はあまりに味気ないです。



駅前ロータリーはこんな感じ。水気の多い重い雪が降っています。



駅前通りは、多くの観光客で賑わっていました。この時期らしい城崎の風景です。



以前に食した「いなば」さんも賑わっていました。



店前の雪かきをする方・・・日本海側らしい姿です。



城崎定番の撮影ポイントに到着です。もう少し雪が積もっていれば完璧でしょう。



振り返ると、こんな感じ。いかにも冬の城崎です。



景観に配慮したファミマも、雪景色に馴染んでいます。



こんなところを歩くのを予想して、足元はバイクのライディング・シューズです。このelfのシューズは予想以上に完璧な防水でした。



さてお土産ですが、いつもの鮮魚店です。しかし、この松葉カニの恐るべきお値段は・・・どのカニもパクパクと口を動かし生きていましたが、4万円にビックリです。この4万円のカニさんですが、店内を物色している間に売れてしまいました。



お土産は定番の「赤イカ」。それに卵を持った甘海老です。皆さん、これが本物の甘海老です。回転寿司の甘海老とは、大きさが全く違うことがお分かりでしょう。






適当に「お茶」していると、ドンドンと雪が強くなっているのが分かります。そこで早めに城崎温泉駅に戻りますが、駅前の「さとの湯」も雪化粧。



仲良く3人並んでの足湯です。^^



最後に城崎温泉駅を撮って、



駅舎内に入ると、何か異様な雰囲気。運行情報ディスプレイを観ると、






さらに我々が乗車する、15:50発の特急「かにかにはまかぜ」の運行中止が放送されました(涙)。ただ17:17発の特急「はまかぜ6号」は運行されるようです。

このため駅員さんが「はまかぜ6号への指定席変更してください」と放送し、大勢の方が「みどりの窓口」に殺到しますが、冷静な私は「はまかぜ6号が予定どおり運行されるか分からない。それよりも16:12発の特急「きのさき」(京都行)で和田山まで行き、そこから播但線~山陽本線の普通列車(電車)で明石まで帰った方が速く帰れるかもしれない」と考えます。

スマホで乗換えを調べると、私の読みどおり「はまかぜ6号」が定刻通りに運行されても、ほぼ同時刻に明石駅に到着です。何かで遅れると普通列車(電車)の方が速い確率が高いです。さらに「はまかぜ6号」は超満員となるでしょう。であれば、我々は座って帰れる特急「きのさき」を選択します。

そんなところで、特急「きのさき」の自由席に乗り込みます。



しかし、天は我々を見放しました。途中の豊岡駅で、ポイント故障のため1時間以上停車したのです。「はまかぜ6号」に対する1時間のアドバンテージは失われました。(再涙)
さらに和田山駅に到着すると、除雪作業のため播但線の運行が中止され、普通列車に乗換える作戦も失敗となったのです。「策におぼれる」とは、正にこのことでしょうか。(再再涙)

結局、和田山駅で後続の「はまかぜ6号」を待つことになりました。時間潰しのため、和田山駅前ロータリーの雪景色を撮って、



雪景色の中での、大好きなキハ40系気動車などの撮影です。^^












やっと「はまかぜ6号」が和田山駅に到着です。案の定、まるで通勤電車のような満員状態。結局、私は加古川まで立って帰ることになりました。(再再再涙)



明石駅に到着したのは20:30頃・・・苦闘の帰路となりました。それでも当初の「かにかにはまかぜ」の明石駅到着予定時刻は18:14ということで、2時間以上の延着となったことから特急料金の払い戻し(1,920円返金)となりました。(嬉!)



返金となった1,920円が嬉しく(笑)、こんなお寿司での食事を取って帰宅としました。



寒波到来の中でのカニツアーとなりましたが、それでも雪の城崎は情緒があって良かったですね。帰路は苦労しましたが、十分に楽しく満足できるツアーとなりました。
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寒波到来の中、城崎カニツアーでした。(その1:金波楼でのカニ料理)

2017年01月15日 | お出かけ
昨日は会社の同僚さんとの城崎カニツアーでした。私が幹事ということもあり、集合時間の1時間前には明石駅に到着です。

経路である播但線・山陰本線は特に雪の影響もなく、順調に運行され一安心・・・駅南のバス乗り場では、センター試験に向かう学生さん達です。



我々が乗る特急「はまかぜ」が明石駅に到着しました。



これが切符です。カニツアーはJRの「かにカニ日帰りエクスプレス」ということで、この特急は臨時列車である「かにかにはまかぜ」です。



姫路から雪が降り出し、福崎あたりから一面が白くなってきました。



寺前あたりから銀世界となり、



和田山駅の手前で臨時停車。信号機の異常が発生しました。路面は積雪で、チェーンを巻くかスタッドレスタイヤでないと走れないでしょう。



和田山駅に到着です。先頭車両は雪が付き、






竹田城号も雪まみれ。



ラッセル車も停まっていました。



ほぼ定刻どおりに城崎温泉駅に到着しました。6月から運行を開始する「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に合わせてリニューアルされた城崎温泉駅ですが、天井部分がキレイになっていました。



駅出口では、ホテルからのお迎えを待つお客さんで一杯です。



我々も送迎バスに乗って、昼食場所のホテルに向かいます。到着したのは、城崎マリンワールドに隣接する「金波楼」です。



到着すると食堂に案内され、目の前には料理がズラリです。



これが一人前ですが、料理内容は、食前酒、刺身、茹カニ、かに釜飯他です。



先ずは食前酒で乾杯!



半分ぐらい食べ終えると、カニの宝楽焼が出てきて、



最後にデザートで完了です。ボリューム的には少なめですが、十分に満足出来ました。^^



城崎温泉駅に戻るバスの出発まで時間があるので、ホテル内をウロウロと・・・こんな利き酒もありました。



食事後は温泉に入れるのですが、「うらしま」「おとひめ」となると、最近はauの三太郎CMを思い出す私です。(乙姫が怖い)



広くガラス張りのロビーです。



ガラス越しに外を見ると、荒れる冬の日本海です。



竜宮城にも荒波が打ち寄せています。



ここが城崎マリンワールドのイルカ・ショーの場所ですが、さすがにこんな天気ですから誰もいません。(イルカさんの休日)



荒れる日本海を動画でもどうぞ。



鉄道や道路状況も告示されていました。JRは大丈夫な感じ・・・この安心が、帰路で大変なことになります。



ホテルの送迎バスで城崎温泉駅に戻り駅周辺を散策したのですが、画像が多くなったので次回に紹介します。
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