乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

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蝶の舌

2004-08-29 | お家でゴロゴロ映画館。
喘息の発作を持った少年と少年が大好きなった先生との
心の交流のお話から スペインの内戦によって引き裂かれる展開のお話です。

すずめのように小さくて愛らしい少年モンチョ。
彼はとっても色々な事を考え、知らない世界に大いに興味を持つ少年です。
その瞳は本当に 澄んだ泉のように美しいのです。

こういう時期に信頼できる大人に出会えることは
大切だなと思う。
大人の役割って、まだ見ぬ世界にどれだけ興味を持たせてやれるかや
ウソを教えない事かな。
このグレゴリオ先生は、とても素敵な大人でした。

信念を曲げた父、家族を守る為に罵倒する言葉を叫び
子供にも叫ぶ事を要求する母。
信念を貫いた先生。
小さな胸で決断をして叫んで石を持ったモンチョ。

大好きな先生が 遠くなっていく姿に
最後に叫んだ言葉が 『蝶の舌』だった。
モンチョの先生に対する思いが詰まった言葉に
胸が苦しかった。

言葉は きっと先生に届いたよ。
モンチョ。
沢山勉強して 正しいことが分かる大人になってね。


自分は、子供時代沢山のいい大人に出会えたと思う。
担任の先生もみんなとても好きだった。
児童館の先生も近所の手芸を教えてくれたおばさんも。

いい先生は 大人とは限らずクラスメイトだったりもして、
小学校の時の私のグレゴリオ先生は 『石上君』だと思う。
読書と生き物が大好きで、運動もお勉強も出来て面白くて
こうして思い出すと、パーフェクトだった気もするな。。
(想い出は美しいものだからかな。)
転校する小5まで、図書館へ行ったり山や川で遊んだり
おたまじゃくしを採りに行ったり
殆ど毎日遊んでいた気がする。

生き物を大切にするとても優しいコでした。
図鑑で色々教えてくれたり
私の田舎での子供時代の想い出が
この映画のようなキラキラした映像で残っているのは
彼のおかげだと思う。

そんな子供の頃の記憶も蘇るような美しい映像の
映画でした。




                
                         上映時間 95 分
                         製作国 スペイン
                         初公開年月 2001/08/04
                         ジャンル ドラマ

                         《公開時コピー》
  
                         夏には森へ、先生とチョウを採りにいった


BLYTHE  STYLE

2004-08-28 | ロマンティック
秋冬のお人形のイメージ作りをしようと本屋さんへ。

去年の今頃は とにかく昭和に興味が集中して
和レトロのイメージに一遍していたけど、
今年の秋冬は
少し洋なモダンな感じにしたい。
自分が着たいようなお洋服を着せたい。

フンパツした割りに即決で買った写真集は
色んなブランドとの夢のコラボレーションのものだった。

どうりで素敵なお洋服ばかりだと思ったわ。

この表紙のお洋服はGUCCI。

自分自身は 殆どいわゆるブランドには御縁がありませんが
やはり素敵なものは素敵なのですよね。

かけられたデザイン性、こだわった生地選び
平面を立体に仕上げる技術など
一流のものが集まるって こういうことなんだなと。

そういう素晴らしいものが自分にも似合う時が
いつかきたら何か一つ自分にプレゼントしてみたいです。

ブライス。
パルコのポスターで一躍お披露目になった2000年には
全く興味がなかったのに
今になって、とても魅かれるのが不思議な感じ。
きっと 何かの御縁かと。





『気』と『感』

2004-08-26 | Weblog
ギリギリで 東京へ納品するお人形を作り終えた。
どうしてこうギリギリじゃないと
火が付かないんだろうねぇ。

人形の目のビーズを買いに手芸センターへ。
閉店セールをやっていたので
刺繍糸などを沢山買ってきた。
好きな色を適当にポンポンかごに入れたのに
かごの中は とても良い秋の色合いになっていた。

自分の好きは ちゃんとある『まとまり』になっているんだなと思う。

あらゆるもので 好きが存在するけど
やっぱり ある『まとまり』によって形成されている。

例えば 人間。
私は実の所 好き嫌いがかなり激しいタイプだ。
大人になって、だんだん
『嫌いかも』に『でもこんな良い所もあるよ。』を
組み合わせられるようになったおかげで
楽になった気がする。

友達は 色々なタイプの人がいるけれど
ある『まとまり』を考えたら
気を使う人が多い。

『気』を使う。
私はそれを大切な事だと思っている。
『気』か。
それは 相手の為に『正』や『誠』のパワーを出す事かな。
でも なかなか空回りをする事も多い。
『気』は、見えるものではないから。
でも それをくみ取るのは『感』である。

『感』がもっと鋭い人になることが
私の課題のような気がする。

そうしたら もっと優しい心で
相手の『気』をくみ取る事が出来る様になるかも知れない。

『言葉』にしないと伝わらないけれど
いつでも『言葉』にする事ができない時もある。
例えばそれは 相手を思いやる『気』から来るときも。

人間には『言葉』が与えられたのだから
上手に使えたら もっと自分以外の人と
付き合えるようになるれるのに。

もっと 沢山の人とお話する機会を持つことも
訓練になるのかな。
あまり得意ではないけれど
失敗を繰り返し 自分に自信を持てるようになれるかもしれない。




ドラックストア散策。

2004-08-23 | Weblog
今日もまた アインズを覘く。
『店長、またあの人来ました。』リストに登録済み。

お買い物しました♪

*花王ライズのUVミルク。
*マジョリカ・マジョリカのおしろい。
*マジョリカ・マジョリカのリップ。

ライズのUVミルクは、前に使っていたのだけど
この夏の日差しにSPF50のアテニアに変更。
日差しも少し落ち着いたので、ライズをリピート。
ELLE・BEAUTYでも殿堂入りコスメになっています。

マジョリカ・マジョリカは、チープな容器が
可愛いし、なかなか良いのでマニキュアやアイカラーなど愛用。
おしろいは、スキンケア効果があり 24時間使えるお粉です。
以前からエティュセで出していますが
お値段も倍するし、コレ良かったらいいな。

リップは初めてなのだけど、この位小さいサイズだと
色々試せるし良いな。
選んだのは 『フレンチロリータ』
フレンチのロリータだ・・・。
いいんです。私が使用したって。

フレンチなロリータな唇のイメージは
スカーレット・ヨハンソンちゃんだ。
いいな。

マジョリカシリーズのネーミングもまた
LUSH同様楽しいですね。
迷った色が『初デート』と『退屈』
初デート・・・か。
退屈・・・・・か。
でも『退屈な唇』って、ちょっとセクシーですね。
おせんべかじって、ゴロリの退屈は無しですが。

ちなみに 唇を厚くする整形費用は 15万円だそうです。
薄くするのは35万円!
なんか痛そうなイメージ。
注射するのかな。キャーッ。
薄くするのは、注射で抜くの?ギャーッ。
(そんなわけないか。)
キャメロンさんは厚くされたそうです。

やっぱり一番好きな唇は、井川遥嬢ねー。



コメント (2)

『吉岡美穂』を分析中。

2004-08-22 | Weblog
『女性の魅力研究所』の研究員ゆりあです。
(研究員募集中。)

本日のレディは、『かけてミホ』の吉岡さんです。

この方は、以前から何故このように男性からの
圧倒的な支持を得ているのか 少々分かりかねていました。
(写真集などでも断然一位とのことで。)

スタイルはとても素敵なのは分かりますが
お顔も好みではないけど、普通に可愛らしく。。
しかし、グラビア系は 山のようにいる中。。

しかし、最近チラホラとしゃべる光景を見ているうちに
『なるへそ。』と、小ガッテンしてきました。
先日、『男性から守ってあげたい女子になる秘訣。』の
話を日記に書きましたが、
その実例として、形に表れてくると 『かけてミホ』が
その一人になるのではないかと。

知りませんでしたが、
彼女は 相当な天然ボケキャラで売っているようでして
(漢字が読めないとか、お勉強苦手系。)
『まったく。何にも知らないんだな。オマエ・・・。
 おでこをコツン』的タイプなのです。

きっと 性格だとかも良ろしいのではないかとも思いますが。

んで、グラビア辺りをネットで拝見させて頂いたところ
ポイントは 『太もも』と、
『似顔絵師泣かせのイマイチ定まらない顔』が、魅力なのでは。
それと、『ほっぺ』ですな。

んで、ステキなボディをお持ちながら
素朴なキャラ(実際は知りませんが)が
『こんな俺でも お茶に誘ったらオーケーしてもらえるかも。』と、
全国のイマイチサエナイ俺たちに素敵な妄想を
与えてくれるのが、彼女の勝因ではないかと思います。

『かけてミホ』の今後の身の振り方に注目。