乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

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王子になって姫を探してみたい。

2005-06-30 | ロマンティック

 こんばんは。
 
 『おめでとうございます。あなたは147万円で落札されました。』
 と言う、迷惑メールを受け取りました。
 147万円だぁ~?
 ・・・安いのか高いのかもよく分かりません。
 いつの間に私オークションにかけられたのでしょうか。。

 スカパーのCMのあややの太ももが眩しいこの頃。
 
 道行くレディの夏の装いが
 『いいねぇ。夏はねぇ。』であります。
 太くても細くても二の腕と言うのは、
 とても魅力的です。(まるで男の目。)
 男性の二の腕には、興味ないんですけど。 
 体自体よりも仕草に興味があります。
 どうでもいいですね。エヘへ。

 ananを立ち読みしてて、
 『愛されるキャラ作り』みたいな特集で、
 スピードワゴンの2人がコメントをしていて、
 小沢君は、さぞモテ男子なんだろうなと思いました。

 『この年位になると、映画みて食事してなんてデートは、
  死ぬほどやってるから、意外な趣味何かをみつけて
  誘われたら興味を魅かれる。』てなコメント。

 死ぬほどデートしている男子が、そういるとは思えないケド。

 あと、『実は、そそっかしいの。』エピソードを
 ストックしておくと、良いそうです。

 『コイツ、放って置けないナ・・。』って、ヤツでしょうか。ププ。
 
 なかなか古典的で、普遍な手なんですネ。
 さんまサンがよく言う理想の女性像とか。。
 
 私が男子なら(有り得ないから考える事無いって。)
 『そそっかしいエピソード。』とか要らないですけどね。
 一緒に居たら分かるから。
 本人が気が付いていない『ボケ』を見たときこそ
 トキメキに通じるのではないかと思います。
 
 と、恐らく男子の方が、ボーダーラインが低いのでしょう。
 なんて、コレって 自分が女子で女子の心理を
 よく知っているから言えることですな。

 私の弟は、高校生位の時から
 結構厳しい目を持っていたみたいで、
 『アイツは、男子と女子の前での態度が違う。』など 
 見抜く男子でした。
 姉妹がいる男子は、シビアなのかもしれませんね。

 そんな点で、かなりシビアなのでは?と、思っていた
 藤井隆 が選んだ 乙葉ちゃんは、
 きっと、とっても可愛くていい子なんだろうなと
 思うのでありました。

 

 
 
 
 
 
 


 


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フレフレー君に僕から。

2005-06-29 | Weblog

 昨夜は、竹馬の友n&mと夕ご飯。
 秘密結社あじとの『あじ子』で、
 心と体に優しいというお食事をいただく。

 nの職場で、心の病で休職者が出て、
 もろにかぶったnが、ドロドロに働いているようだ。
 『このまま 自分の心も病になるんじゃいか。』
 そんな瞬間があるらしい。
 車で、赤信号を見過ごしたりしているみたいで、すごく心配。。
 
 カラオケに行くかね。と、東区の低資金で成り立っている様な
 カラオケ屋さんへ。
 扉が半分しか開かない立て付けの悪いお部屋と、
 温い緑茶に薄いウーロン茶。
 隣の音も聞こえたり、
 『なんだか、とても貧しい気持になってきた。』と、笑う。
 それを補うべく、従業員が全て男子で(見分けつかないけど)
 爽やかなジャニーズジュニアみたいなので揃えているようだ。
 トイレがとても綺麗にお掃除されていた。合格。
 でも もう行かないね。笑。
 
 mが、何か鬱憤を晴らすべくかの様に
 モー娘を掛け声とか( )の部分も1人で歌い
 『ヒー。疲れた。』と、言って、
 ひばりちゃんの『悲しい酒』をセリフまで歌い上げていた。
 どうしたんだ?・・いつもだけど。

 私は、何曲かしっとりと歌い(迷惑) 
 『俺』で始まる曲名探しなどしてた。
 
 『俺・・』 『おれでよければ』
 『おれは最低』『俺を許してくれ』
 『俺の花だよ月見草』(なんだ?そりゃ。月見草ダイエットか?)

 『俺』は、繊細だなぁ。笑。

 nに『青木さやか』の写真集とWindsのアルバムを借りた。
 只今ハワイアンイベント開催中のロイヤルホストで
 写真集をみんなで拝見。
 なかなか可愛かった。
 
 ジャニーズ好きなnの車には、
 NEWSの『フレフレー君に僕から~♪』って曲がかかっていた。
 仕事に行くまでの時間、これでテンションを上げていくらしい。
 確かに 元気になりそう。
 
 別の友達も『こうして、狂っていく感覚がわかる。』と、
 残業をしている時、フト思うらしい。
 って、実際そういう人が出ている職場なので、
 洒落にならない。
 
 あぁぁ。みんな大丈夫だろうか。
 私の悩みなんて、ありんこよりも小さく見えて
 はぁ。。。と、ため息をついてしまった。
 
 たまにメールをしたりして、応援しよう。
 

 

 

 
 
 

 
 


 
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編み物は苦手です。

2005-06-27 | Weblog
 自分が変だ。

 心を包む柔らかいモノが何処かへ行って、 
 ひどくさらされているような気がする。
 弱い。ものすごく。
 こんなんだっただろうか?

 女性には、そのような状態になる時があり、
 そんな時は、仕方の無い事として
 とらえる様になったら楽になったけど、
 
 なんか違うみたいだ。

 原因は? 
 それを排除するためにどうしたらいい?

 私は、ずっとそうやってクリアして
 前に進んで生きてきたつもりだ。
 感受性は強いけれど、
 マイナス思考では決して無い。
 
 様々な感情が複雑に絡み合い
 スパイラルになっていく。

       *
 
 心を包む暖かいカバーを編もうとしても
 ネコが遊びにきて、
 毛糸をコロコロコロコロと
 部屋中に転がして、
 からませてしまうの。
 
 だからなかなか完成することができなくて。

 からんだ毛糸を一つずつ
 クルクル巻いて、
 カゴに入れて。

 ネコは、

『いじわるをしているんじゃないよ。』
 
 『あまりに早く完成してしまったら
  つまらないじゃない?』 って。

 『そうだねぇ。
  からまった色んな色の毛糸は、
  よく見ると、美しいしね。』

      
        *


 ・・・なんて、自分の為に優しいお話を考えてみても
 何処か空まわっていく。

 原因は、整理して考えたらすぐに分かるコト。
 では、解決法は?

 大人になると、そう簡単に
 ひとつひとつ解決なんてしていけるものではないんだなと、 
 それが分かるようになったら
 ひどく悲しくなってしまった。

 でも

 人間の感情は、
 汚くて醜くて、美しくて優しい。
 なんて複雑で魅力的なのだろう。

 

 
 
 
 
 

 
 

 

 
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ヒミツの恋か。

2005-06-27 | お家でゴロゴロ映画館。

 こんばんは。

 今日は、
 『和の恋』二本立てで、
 『人でなしの恋』と『外科室』の鑑賞会。 
 お腹いっぱいです。
 
 江戸川乱歩。
 小学生の頃は『少年探偵』シリーズが大好きでした。
 祖母が、明智君の2時間ドラマ好きで、
 一緒に良く見ていました。
 子供ながらに『パノラマ塔奇談』が衝撃だった記憶が。。
 少し大人になって、不気味さと美しさの調和の世界に
 魅かれていったものです。

 『人でなしの恋』
 
 羽田美智子が美しかったです。
 淡い喜び、悲しみ、恐怖、悲劇、
 静かでゆるやかな時間の中で
 美しく表現されています。
 それにしても 阿部ちゃんもまだ若いんですけど、
 今見るとどうも『ハイムさん』(セキスイ)に見えてしまっていけません。

 『人でないモノ』を愛する。
 先日読んだ本に『愛の代用品・フェティシズム』について。
 第二次世界大戦前の話で、
 『鉄びん』を何十個も盗み隠していた男が逮捕されたそうです。
 そのように 本当に様々なものが対象になるそう。
 それは、幼児期に与えた印象にさかのぼる様です。
 このお話では、『母親』の面影ですね。
 しかし、『鉄びんとの恋』には、目撃してしまっても
 困りますねぇ。
 キィーッ。鉄びんに水を入れて沸かしてやるワッ。とか?
 エスカレートして、『牛乳にしてやる。』とか。。
 
 『外科室』

 これまた耽美な世界。
 先ずは、手術室のシーンで、『ヒーッ』。
 吉永小百合さんの美しさに『ハーッ』。
 加藤雅也の美しさに『ムハーッ』。
 ・・・・品の無い感想ですみません。
 鞠谷友子、広田玲央名という脇のキャストも
 センスいいわぁと思います。
 一気に独特な質感を出す女優です。

 視線で表現する情緒。
 素晴らしいです。
 まさにジャパニーズビューティな世界。

 死をもっての告白。 
 それを受けとめ 死をもって答える。
 あぁ。なんて、切ない。
 胸に秘めあって、9年間デスよ。
 
 昔は、身分の違いや世間体の狭さなど
 死をもって成就を果たすと言うお話も
 多くあり、
 それは、時代背景の上での
 選択の余地の無さでの悲哀により
 美しく感じてしまいますが、
 
 昨今の純愛ブームにまつわる『死』が
 テーマとなるベストセラーの数々のお話には、
 何となく見る気がせずにいます。

 単なる天邪鬼な自分であります。
 多分 見たら号泣します。照。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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雨に濡れる薔薇。

2005-06-26 | ロマンティック


 こんばんは。

 今夜は、誰も居なくて、とーっても静かな夜。
 テレビも音楽もかけずに
 考え事したり、本をめくったり、
 縫い物したりして過ごしています。
 
 谷川俊太郎の詩などを読んでいます。
 正直 難しいです。
 とても身近な感じから宇宙を越えたような
 壮大なイメージの世界など
 ぐるぐるしだします。

 言葉・コトバ・ことば。
 言葉を持つ人間に生まれてきた事に感謝。

 詩を読んで、頭の中に映像を描き出す事が
 とても楽しい。
 この映像が、実際のモノになったら。
 映画を作る人は、そのような感覚なのでしょうか。
 自分が見る夢を映像化したら
 ものすごく不思議なファンタジーな世界だと思います。
 たまに 相当ダークな世界の時もあるけど、それもイイ。
 
 『愛してるなんていうわけないだろ』
 角田光代さんのエッセイ本。

 小説だと思って読んでたらエッセイでした。
 10年位前のお話集。
 外見のフンワリさとは、かなり違う内面を持っておられる。
 そのギャップが魅力。
 だから、あんな細かい心理描写の話が書けるんだろうなぁ。
 
 『教師に恵まれなかった』と、言う話。
 なんとなく、なんとなくだけど、
 そういうのって、子供を大人びさせる要因なのかなと思いました。
 一番身近な大人に『疑問』を持つコトが。
 
 私は、幼稚園の時からとにかく、先生に恵まれていたと記憶します。
 内向的な面とみんなのリーダーにもなれる面を
 どちらも見て伸ばして頂いたなぁ。。
 
 だから、自分も先生になりたいと思った時期もあるのですが、
 ならなくて、良かった。。つくづく。
 きっと、もの凄く生徒の事を大事にする先生になったと想像するけど、
 大事な子供たちの未来を指針するような力は、
 自分には足りないから。
 成長過程の時間とは、とても貴重で尊い時間だと思うのです。

 今宵静かな夜、
 色んなコトを静かに考えています。
 本当は一番書きたいことがあって、
 『どう思いますか?』なんて、色んな人に聞いてみたいのですが、
 きっとどうしても書けないのだろうなと。。
 
 と、せいぜいこの位だけ書いたりして、
 何とか自分を抑えみたりしています。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
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