乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

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大雨の中で見えたもの。

2006-09-28 | ロマンティック
今朝の道新は、
日ハムの記事で大賑わいの中、
白黒ながらも勝利を称える記事の
コンサドーレの二試合連続6得点勝ち。

の試合を昨日ナイター観戦してきた。
同時間、日ハムは札幌ドームで熱い夜を
此方は、野外競技場にて
大粒の雨に打たれながら。わはは。

雨の日の競技場と言うのは、
声や音がこもる様で、
選手の掛け声が聞こえたり、
観客の一人の声が響いたり、
競技場全体を雨のベールがまぁるく
囲んでいるかのようだった。
とても不思議だけれど、
そんな一体感を感じた。

ずぶ濡れで、気迫のプレイをする選手に
熱いものが込み上げた。
今日来ているファンは、
恐らくどんなに天気が悪くても来るのだろうな。
学芸会で我が子の活躍を見守る親のような
そんな軽く無償の愛みたいなものが選手の背中を押す。

感動した。
冷たい雨に打たれながら、
必死で頑張る人を見ながら、

生まれてきて、これ以上嫌な気持になった事は
無いのではないだろうか・・と、言う
今の私の感情が、
もはやどうでも良いことの様に思った。

そんなもんだ。
あぁ。そんなものなのさ。

雨に打たれた競技場で叫びたかった。

ウワーーーーーーーーーーーーーーッ。


心で叫ぶ。
もういい。
全部いい。

全て強制終了で。
ソフトの中は、空にしてしまえ。
燃えないゴミの日に捨ててしまおう。

king君とラーメン食べて帰った。
あんまり美味しくなかったけれど。。


よし、超忙しいのだった。
頑張らなくちゃ。



幻想買いのオチル穴

2006-09-26 | Weblog




ひどく現実的で、冷めた目を持っている私と
ひどく幻想を追い求めてしまう私が、
互いのしっぽをつかみ合う様に
ぐるぐると回る時がある。

相反しているような二人の私だけれど、
一人が存在しているゆえに
生まれる一人なのかもしれない。

少し前から
ぐるぐると回っている。

私は、自分の事を完全に棚に置いている状態で、
他の人に対して、ガッカリしてしまったり、
キモチが波のように引いてしまう事がある。

引いてしまった砂浜は、
湿り気を無くし、すっかり乾いてしまう。

幻想を集めてばかりいるからだ。
人は幻想ではないのだ。

たまにこうして、
人と会わなくなっていく。
もとより御縁の無かった人
だという事かもしれないけれど。

 **

少し前に
『ゆりあさんと接する時は、誤魔化しが効かない。』と、
良い意味で言って下さった人がいた。

いや。賢いと言う意味ではなく、
あつらえの言葉とか、無難な返答をする人に
どう接したら良いのかワカラナイと言う事だ。


でも この間、友達と

『他人は、それ程他人のコトを思っていない・・
と、言う事に気付いてしまうようになったねぇ。
だって、自分に必死だし、やっぱり大切だからね。』

としみじみと話した。
まぁ。大人になったねぇと言うように
少し淋しげに話した。


**

【いとしい】川上弘美 読了

サラサラと流れる水ではなく、
粘り気があって、いつまでも絡みつく様な
そんなお話だった。
相変わらず、不思議な気持ちにさせてくださる。




コメント (4)

さようなら丹波さん

2006-09-25 | ロマンティック



今日は、色々頑張った月曜日。


FRAU《自分の仕事を見つけた人の顔》
~「私」を生きてる女性100人~特集

すてれきな女性が沢山載っていた。
励みにもなりつつ、反面、
かるく遠い目にもなるのが事実ではないだろうか。

で、穂村弘のコラムでは、
そんな実際の処辺りが綴られている。
現実を生きる人に優しいメッセージだと
私はキャッチする。

しかし、穂村弘は、
結局のところ【世界音痴】加減さで
多くの人に愛されている訳だが、
穂村弘は、好きだけれど、
穂村弘みたいな人は、好きじゃない。てか嫌かも。
穂村弘は、本庄まなみと対談できるけれど、
穂村弘みたいな人は出来ないのである。

なんだかな。

丹波哲郎氏の訃報。
素敵な存在感と、不思議さ加減、
自分の映画に息子を出演させると言う
親心加減具合だとか好きだった。
彼の公式サイトは、【丹波哲郎の霊界サロン】。
さっき知った。
実際のサロンの様子は、DOなのだろう。

てなコトを100人位の人が書いてそうだ。

サロン的な話題で、
甥っ子の和君(1歳9ヶ月)が、
弟とお嫁さんと【ハイタッチ】をする様になり、
『パン・パン』もう一つ空中に『パン』を
するらしいのだ。

ふむぅ。
それにしても、誰ぞやが
和君のハイタッチに【パン】と、
していてくれていると言う訳で、
それもまた愛らしい話であるなと思う。
優しい守護霊の皆さんなのだろう。

と、言うところで
後ろのゴミ箱に足をぶつけて転がして
ガタンッと言って、ビクンとしている次第だ。



秋うらら

2006-09-25 | Weblog




秋うらら*

公園でサッカーの練習。
随分と上手に蹴れるようになった。
ももたんは、相変わらず球技が苦手な様子。

日曜日の公園には、
色んな人が色んな犬を連れて。
セレブな親子に連れられた犬は、
やはりセレブな感じだった。
何だか、ウチ以外は、皆セレブに見えた。
私が、首にタオルを巻いているせいだ。

くるくる寿司の【なごやか亭】で夕ご飯。
秋なので、サーモンなどを食べた。
楽しかった。

【20世紀少年】1.2巻を読んだ。
色々こじれて、21巻まで続くのか・・・と、
遠い目になりつつ、少しずつ借りて読もう。
いっそ、漫画喫茶でこもって読んでしまった方が
良いかもしれない。

弟は昔、友達と【何とか探偵団】を結成していた。
男子は、何かと結成したがるものなのか。
来週会うので、何を探偵していたのか聞いてみよう。
お嫁さんの前で。くく。
私は、今【何とか探偵団】を結成したいと思う。
事務所の物件の目星も既に付いている次第だ。
(市電通りの西12丁目辺りのビル)


あれ松虫が鳴いている♪と、歌いながら
『昔、鈴虫みたいなの飼ってたよね?』と、聞くと、
『おまえが、持ってきたんだろうッ!こおろぎだよッ。』
ムキーとなっていた。
どうやら私が、こおろぎをプレゼントし、
そのリンリンさ加減に不眠になり、
ベランダに出していたとの事だった。
しかも死んでしまい、嫌な思いをしたそうだ。
記憶に無い。
他、マリモなどもプレゼントしていたようで、
厄介なモノが多かったらしい。

情緒ある素敵な贈り物をしていた自分に乾杯だ。


* ももたんの手にキャラメルコーンを
  乗せてみました。




コメント (2)

追求する勇気のようなもの。

2006-09-24 | Weblog


日中からささやかな御馳走を準備し、
TV前にて、コンサの試合観戦。
大差で勝利。
内容も良くて、実に爽快だった。
解説者も『J1にいてもおかしくない試合内容をする
チームである。』との事で、
『いや。それ程でも・・。』と、
頬を緩めた加藤家だった。


直木賞作家の例の大問題についての
真意を語った記事を拝読。
うむ・・・。と、考えさせられた。
真意を知る事ができて良かった。
伝えたい事があるからこそ作家であり、
このように色々な考え方の人が存在しなくては、
問題の真髄に目を向ける機会も出来ない。
解説にもある様に、多数派の意見で
ねじ伏せてしまうのは、とても危険なことなのだ。
そして、答えは深い闇の森にひろがっている。

別内容の記事での彼女の視点には、
深く賛同できる一節もあった。
ので、余計に気になる事件だった。


今日もお目当ての漫画を借りられず。
【20世紀少年】の1.2巻だけを借りてみる。
【やさしくしないで】の新刊も。

【やさしくしないで】
前回は、さほど思わなかったが、
読んでいるうちに主人公の男子が
すっごく嫌いになった。(漫画なのに)
ので、もう借りる事も無いだろう。

夜、king君が借りてきたDVDを
たまに違う分野を・・と鑑賞。
凶悪殺人鬼と不良刑事の話。
痛い場面などは、目を瞑り、
耳をパタパタ塞いで鑑賞。
こんなに弱っただろうか・・・。
まぁまぁ面白かったけれど、
それぞれの背景が乏しくて、『?』が多く
共に残念な一作だった。


* かぼちゃとベーコンのクリームソースのペンネ。
先日食べたのを真似して作ってみた。
とても美味しく出来た。