乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

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ダラダラも疲れる。

2004-12-30 | Weblog
 こんばんは。
 
 家に居るのもちょっと飽きてきて(引き篭もりは私には無理だ。) 
 近所の友達Nに『年忘れカラオケでもDo?』メールをしたら
 『昼間ならオッケー』とのことで、『おっ。デザートカラオケもいいね。』と
 勝手に2人で決めて、絶対暇だろうと踏んでMを誘ったら
 ふられた・・・。そうか。用事あるんだ。(←失礼)
 と、テレビでワッキーの旅の終幕を見ていた私です。
 ワッキー。いい人だな。。何でも出きるしステキだな。。
 しりとりのラストを飾った男性が、オタク系で
 変なリアクションに・・・・・。
 なんなんだ?あの共通した動き。

  この数日に読んだ本

 『乙女なげやり 三浦しをん』
 『海のオルゴール 竹内てるよ』
『ぶらんこ乗り いしいしんじ』
 『ラブ・モンスター 宮城理子1~6巻』・・・最近のマーガレットに連載中のマンガ。
 男の子がすこぶるカッコよくて借りてみたんだけど、 
 (女の子も可愛い)
 『最近のマーガレットは、こ、こんなシーンまでッ!』赤面。なシーンも少々。
 最初の1巻だけ。苦情がでたのか?PTAから。知らないけど。。
 この妄想ぶりに作者はどんな人なのか見てみたい。
 合間に入る作者コメントの字がすこぶる下手で、 
 絵の上手さとのギャップに想像不可能だ。

 そして昨日、弟夫婦にJr.が誕生した。
 ムキャー。男の子。
 双方の家でもの初孫である。
 弟はクッキリ顔でお嫁さんはスッキリ顔なので
 どんなになるのかとても楽しみだ。
 母は、『ももたんに寂しい思いをさせない宣言』をしていた。
 孫や子供が生まれるとペットが疎かになる家が多いらしい。
 
 スーパーに買い物にいく。
 お財布を持った人意外の人(お父さんや子供)がすこぶるお邪魔で
 店内は押し合いへし合いだ。
 『お財布を持っていないお父さんやお子さんは、お引取りクダサイ。』
 ってアナウンスが入れば良いのに。と、思った。
 お雑煮用の『とりモモ肉』が売り切れ。
 ブラジル産はあった。ブラジル産。安いけど美味しくない。
 そして、ブラジル・・鶏冠とか派手そうなイメージ。(踊っている。)
 『踊っているから肉も引き締まっているかも。』
 ちょっとの間考えたけど、やっぱりやめた。

 明日は、紅白だ。
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 

加護ちゃんで、視聴率はどの位あがるのだろう?

2004-12-28 | Weblog
こんばんは。
 
 また5分位『こちら本池上署』を見てしまった私です。
 高嶋弟のマンガみたいなギザギザ前髪が気になります。
 そして、微妙に豪華なのか?なんなのか?的な俳優陣。
 知念ちゃんを久々に見た。
 金子賢は、こういう仕事をする人だったのか。
 なんとなく『渡る世間』や『さすらい刑事』に出る微妙な人々に
 勝手に『あぁ。おいらも遂に声かかっただよ・・・』と、
 肩たたき的感を感じてしまう。

 今日は、素敵なレディとランチ&お喋りを楽しみ
 大丸のキティちゃん展を見に行き
 無印でお茶や食料を購入。
 
 アイメイクを落としてさっぱり洗顔しようと思ったら
 先日レンタルしたDVDとマンガが今日までーッ。
 2泊3日って、恐ろしいほど早い。 
 しぶしぶテクテク行く。
 前を歩いていたおばさんがツルッと滑った。
 ら、自分も同じ場所でツルッと滑った。
 滑ると分かっていたのに何故同じところを歩くのだろう。私。
 
 1000円分プリぺードカードを貰ったので
 せっかくなので、また借りる。
 マンガ5冊。(カッコイイ男子が出てくるやつ。)
 『いい歳して、マンガ5冊だけってのも・・』とか、思い
 DVDも借りた。(そんなこたぁ店員はどうでもいいはずだ。)
 
 重い腰を上げ、年賀状作り。
 今年は、いつも以上に遅いスタート。
 プリントごっこで、ぺったらこ。フィ~。
 先日、テレビで若者達は年賀状なんて書かなくて
 メールで『あけおめ。ことよろ。』で済ませているみたいな事を言ってた。
 そんなメールが元日にドドドーッと着信されるなんて
 すごく嫌だなぁ。

 『すごく面倒・・でも 来ないと寂しい元旦の郵便受け。』(字大量あまり)
 
 『来るのかな。今年もコメントない賀状。』 
 
  
 

阿修羅のごとく

2004-12-27 | お家でゴロゴロ映画館。
 こんばんは。
 
 向田作品を拝見したのは、初めてです。
 
 昭和54年の東京が舞台。
 昭和の空気と時間の流れがとても伝わる映像でした。
 家の中の風景も遊園地の乗り物もスーパーの陳列も
 とても懐かしい。

 私は、同性の姉妹がいなく
 あまりよく分からいので、同性独特の感情がとても面白かったです。
 昔は、兄弟の数も多かったから こんな深い悩みなんかも
 家族間で解決されていく事も多かったのでしょうか。
 誰よりも親身になれますものね。

 なんだか観ていて、『男』側の気持ちも 『女』側の気持ちも
 理解できました。
 小林薫演じる次女の旦那が、父の不倫について次女が責めた時
 『真面目に働いて、家建てて、4人の子供育てあげた後に
  少しだけ人生のツヤを楽しむことの何が悪いんだ。』って、かばうんですけど、
 あぁ。そうだよなぁ。。。って。
 なんやかんやあっての人間ですからね。 
 そうやって、人間としての『色気』や『深み』なんかが
 作られていって、イイ感じになっていくのかなぁ。。とか思って。

 どの俳優にもそれぞれのスポットが当たっているような
 とても素晴らしい演技だったと思います。
 八千草薫の最期の笑顔が、それは美しく
 私は涙しました。

 鑑賞しながら同時に思い浮かんでいたのが、母方の4人姉妹。
 母親は8人兄弟のうち
 4人が姉妹で構成されており
 子供ながらにその様子を見たり話を聞いたりしていると
 その性質のバラバラ加減が面白く感じたものです。
 なんやら相性ってのがある様子ですね。
 母が一番好きだったのは、長女の京子おばさんなのかな。
 残念ながら私の生まれる前に病気で亡くなり会うことが出来なかったのですが、
 『穏やかで優しく、花のような人だった。』そうです。
 あぁ。会いたかったなぁ。

 兄弟も多ければ、それだけエピソードも多く
 結構ドラマになりそうな感じの一家でした。
 祖父も祖母も亡くなり、本家に集まる事がすっかりなくなってしまい
 寂しい限りです。
 
 祖父の家での茶の間や台所で母や伯母達が食事の用意をし
 私と弟は、ピアノでねこふんじゃったを弾いて
 祖父や父や叔父達は、つまみでお先に一杯やっている風景を 
 思い出し、昭和はいい時代だったなぁ、と、しみじみ思うのでした。

 そんな子供だった私が、こんな風に大人の感情を
 理解できるようになった事に月日の流れを感じます。
 



                           製作年: 2003年
                           製作国: 日本
                           上映時間: 2時間15分
                           配給: 東宝  
                           監督: 森田芳光
                           製作: 本間英行
                           原作: 向田邦子著「阿修羅のごとく」





GREEN~農家のヨメになりたい~

2004-12-26 | マンガ
 
 こんばんは。

 夕方 ももたんを実家に預け(押し付け)
 我々は それぞれの休日を大いに楽しむ事に成功中デス。
 師匠は、あちらの堕落の館にて シュミレーション冒険を
 私は、お茶の間に設置された『オレコーナー』
 (ソファにスツール、ひざ掛けにクッション、サイドテーブル完備)
 で、本を雑誌をマンガを・・そして、メールもたまにしたりと
 ダラダラ天国を味わっております。

 マンガを初めてレンタルしてみました。

 オススメ頂いた『GREEN~農家のヨメになりたい~ 二ノ宮和子』
 (のだめカンタービレの作者さんです。)
 そう言えば、先日購入した『乙女なげやり 三浦しをん』の装丁も
 二ノ宮サンで、このような『大好きリンク』はとても嬉しいもの。
 
 農家の後継ぎに一目ぼれをした和子(ワコ)ちゃんの
 奮闘振りのお話です。
 誠君、大好き大好きで、一筋に頑張る様子は
 そんなワコちゃんを大好きになります。
 そ・し・て、お楽しみのお相手の 誠君もカッコイイ訳です。
 重要。
 
 でも個人的好みで言うと(比べる事も変なのですが)
 優しい誠君よりも厳しい(根本は優しい)千秋君タイプが
 好きです。(入江君もそれ系(いたずらなkiss))

 そう。私は、優しい人よりも厳しい人の方が好きなのです。
 多分、私は優しくされるとダメになるタイプなんですね。
 甘えだすと堕落していく。。 

 ま。そんなこたぁどうでもいいですね。すみません。照。
 
 NHKでドラマ化されていましたね。
 深田恭子ちゃんだったので、見たいと思っていたのに
 逃してしまっていました。
 DVDが出たらしいので、堪能してみようかと思います。
 サイトを見たところ、原作とかなり変えて作られているようですね。
 そういうの 結構残念に思っちゃいます。
 
 ワコちゃんの恭子ちゃんは、いいな。
 誠が中村俊介か。ふ~む。
 あまり好みではないな。
 望君の玉山鉄二も。
 私の中でこの2人は、夕方になると髭が濃くなるイメージで。(朝は青い)
 ファンの方いたらスミマセン。。(これ、言い出すとキリないんですけど。)
 もっと、こう線の細い感じで。
 (線の細い人好み。)
 ま。それは、実際見てからにしよう。
 
 二ノ宮さんの書く絵の表情が好きですね。
 バァちゃんがいい味デス。
 

 

 

 

愛か、美貌か ☆ 中村うさぎ

2004-12-24 | 
 こんばんは。
 
 『メリクリ♪』のタイトルのメールを受け取ってしまった私です。
 毎度友人Yからで、どうせお正月は『あけおめ』で来ることでしょう・・・。
 アルコール1%のシャンメリーを飲んで、2時間位寝てしまいました。

 中村うさぎについては、さほど知らなくて
 『おしゃれ関係』出演や、NHKの夫婦なんとかみたいな番組で
 拝見した位で、彼女の本は初めて読んでみました。

 初めの方のホスト談議は、文体が非常に疲れるものがあり
 「・・・。」でしたが、それは あのホスト界での壮絶さを
 表現されたもののようで、段々と読みやすく落ち着いてきて安心。

 この方を支配する全ての要因は、過剰な自意識とコンプレックス。
 誰もが多少は、持ち合わせるものだと思いますが
 病的なまでの美への執着が。

 似たところでは、横森里佳や安野モヨコ、林真理子などが
 浮かびますが、逸脱している気がします。
 
 しかし、買い物依存、ホスト狂い、プチ整形、整形などなど
 全て理解した上での
 『その向こうには何が?』と、自らが実験台となり
 得るもの失うものを書き記していく生き証人な姿勢には
 『あっぱれ』であります。
 
 とりあえず、整形によって得られた外見のあと
 アンチエイジングへと向かうのでしょうが、
 それは、現代の技術でどこまで効果を得られるのか?
 そして、彼女自身が 自らの老いにどこまで耐えれるのか?
 それに変わるものをみつけなくては
 かなり心配な人です。
 
 さまざまな出版社が彼女に前払いをしているようだし(投資的)
 多くの人が 彼女の生き方を自らと同時進行する歴史として
 大いに興味を持って見守ってるのでしょう。
 私もその一人になりました。