乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

春の愁いかな・・・。

2006-03-31 | Weblog

『銭湯の娘』

いい設定だなと、
たまに時間のある時に見て、
結構、グッときたりして涙ぐんだりしていたのだが、
今日もまたグッときた。
主題歌の『カレーライス』と言う歌が、
優しい曲で、誰だろうとずっと思っていたら、
KANだった。

『世界の中心で愛をさけぶ』

再放送をしている。
この手のドラマは、避けていたのだけれど、
なんとなく、昨日、今日と見てしまった・・・・。

つらい。

山田君は、
はるかちゃんを本当に好きならないんだろうか・・。
と、思ってしまう。
僕なら、好きになってしまうと思う。

昨夜、NHKで、
マッキーの特集をしていた。
坂本龍一に発掘された話から。
すごいな。
やっぱり偉人は、才能を見逃さないものなのだな。
やがて、忙しさの中で心を壊していくマッキー。

『忙』と、言う字は、『心を失くす』と言う字だと。
この字を考えた人に会いたい。あの世で。
余程、辛かったんだろうな。。

心を壊した時に出会った本は、『紫の履歴書』だったそう。
美輪サマ。ここでも人助け。
マッキーの歌う『ヨイトマケの唄』素敵だった。

春の愁いにより、(いや別の理由かな。)
気持ちが落ち着かないので、
くるみと松の実のパウンドを焼いた。
泡だて器をクルクルしてたら、穏やかになった。

なんとなく、禅寺で座禅を組みたい気分だ。
瀧にうたれたい気分でもある。
チンピラに肩をぶつけて、殴られたい気分だ。
(ゴミ置き場にドサッとね。)
いや、これは、違う。

兎に角、厳しい状況に身を置きたい気分なのだ。

なんか、ここんとこ ダメだ。自分。
私も『紫の履歴書』を再読しようかな。









コメント (6)

蛭子さんと一緒。

2006-03-30 | Weblog

歯磨き粉『Do』を買ってみたら、
美味しくて、歯磨き時間が少し嬉しい。

歌人の方のブログで、
ラジオ番組(土曜の夜はケータイ短歌)で、
蛭子さんと一緒に出演した話が書いてあって、
雪の白さを知ったのは、飼っていた犬が死んだ時・・・
のような短歌を読んだ時、
蛭子さんが笑って、ビックリしたと書いてあった。

蛭子さん、死んだりとかダメなんだよね。
蛭子さんの笑いのツボが、もの凄く共感できて、
本当に『不謹慎』と、怒られてしまいそうなコトなんだよね。

いや。でも愛犬家としては、
この歌では、笑わないけど。
浮かんだんだろうな。面白い絵が。

実は、私は、映画やドラマで死体が映るシーンで、
必ず噴出してしまうのだ。
説明のしようがないのだな。。
(注:死ぬシーンではありません。)

劇団ひとり のネタも際どいコトも多い。(好きだ。)
そういえば、彼は、彼女をみつけるために、
一昨年から、遊びで付き合ったりしていないと
話していた。
たった一人の姫君を探し求めているようだ。
ロマンチックな人だなと思っていたけれど、
本当にそうなんだな。と、グッときた。(単純なので。)
赤い糸の姫君とちゃんと会えますように。

実は、ちょっとセンチメンタルな気分。
(友達のが伝染したのだろうか。)
これが、春の愁いと、言うのだろうか。


 * イチゴサワー。
炭酸水入れて飲みました。
胃にくるので、結構薄めた方が良いです。
とっても美味しい♪


コメント (2)

小鳥になりたい。

2006-03-29 | ロマンティック


友達の依頼で、
姪っ子の入学祝プレゼントの
一年生うさぎ(入学式に着るワンピースとランドセルを着用)を
お渡しに近所の赤ちょうちんへ。

募る話などつらつらと3時間半も。。
しばし会わなかった間に、周りも実に色んな変化を
遂げているようで、『時の流れを感じるねぇ。』と、
杯を交わす。(お茶だけど。)

友達に、繊細な子が多い。

私も凹んだり悩む事もあるけれど、
解決方法を掴んできているので、
脱するのも早い。
早く先に進みたいのだ。

誰もがそんな風にサクサク行かない事を
分かっているようで、実はずっと理解できないまま。
心の広さや優しさに欠ける部分。。。

私は、そういう繊細な人を
追い詰めてしまうタイプなんじゃないかな。


今日は、出社時間を一時間勘違いして、
なんと一時間前にお風呂にいて
慌てて、泡を流して飛んで出かけた。
なんて、おバカなんだろう。。

焼きそば先輩も最近は、チラっとしか観察できないし、
見つけたとしても、眼鏡と髪の毛など輪郭しか
見ることが出来ない。恥ずかしくて。クス。

あの焼きそばヘアの中に、
小鳥が住んでいて、卵を温めているんですね。。(妄想中)

優しいんだな。先輩。
朝は、小鳥がチュンチュンと起こしてくれるの。

『おはよう。コトリ。』(寝起きは、爆発焼きそば。うぷ。)

いいな。焼きそば君の朝は。























ぬりえと将来。

2006-03-28 | Weblog

『風のハルカ』

フィナーレ週間 ~さよならするのは、つらいけど~(古)
ハルカがやっと自分の心を素直に言葉にできて、
『よく言った!』と、拍手した。
『あなたの家族になりたい。』か。ムハー。
この所の猿丸サンとのシーンは、
気絶しそうに素敵!の連続。
人の心が動く瞬間の表情をとっても上手に
演じていると思う。


今日は、お友達のIサンが、こうちゃん(もうすぐ1歳)と
一緒に遊びに来てくれた。
ももたん、大興奮!
こうちゃんが、私の所に来ると、
ももたんは、Iサンの膝で抱っこと、
グルグルしながらお喋りして、可笑しかった。
もうすぐ、ご主人の転勤で遠くへ行ってしまわれるのが残念。
この春は、友達が2人も遠くへ・・・。

夜、ちょっと考え事をしていたら
友達が、『23時からのNHKに気になるタイトルが。』と
メールをくれた。
『乙女屋雑貨店』なる番組。
岸本加世子扮する乙女さんの雑貨屋さんが舞台。

今日は、『ぬりえ』のお話だった。
野宮さんがゲスト、お2人は、40代半ば位かしら。
NHKの映りが非常に悪いせいか、野宮さんのメイクが
妖怪人間ベラにみえてしまい、申し訳なかった。

モノの無い時代の丁寧な少女たちの遊びに
胸が熱くなった。
貧乏な時代、お母さんが、友達のお母さんに頼んで、
『ぬりえ』を貸してもらい、わら半紙に写し、
(日にかざしながら、何枚も何枚も)
プレゼントしてくれた話に号泣。

ぬりえ。
めくるめく、乙女の夢の世界。
最近、ボケ防止にも役立っているとニュースでやっていた。
老人になったら、またぬりえや折り紙や
紙芝居とか楽しい遊びが待っているのだ。
(と、思うことにしよう。)
私は、ボケそうな気がするが、(既に兆候も・・・)
若い時代に相当、脳を働かせた人がなりやすい話も聞いたので、
大丈夫な気もする。
そうなると、弟の方が心配だ。わはは。

灰皿をパンと間違えてかじるのだけは、
なんとか避けたいものだ。
『ワシは、朝ごはんを食べたかのぅ。』と、
食後に言うのも勘弁願いたい。
しかし、考えようによっては、
もうダイエットなど気にせずいいのだと、
何もかも超越した世界へ突入なのかもしれない。

誰にも迷惑をかけないで、いられたらいいんですが。
またもや、不謹慎な話題ですみません。

 




コメント (8)

時をかけてみる。

2006-03-27 | ロマンティック
とあるビルの化粧室に入った瞬間、
私の記憶が、数年前のベトナムの一軒家に飛んだ。

その一軒家は、友達が仕事で借りていた家で、
1階は、食堂、2階は、共同で借りていたY君の部屋、
3階が友達の部屋とバルコニーの細長い形。

多分、お風呂の石鹸かシャンプーの香りだったと思う。
バスタブには、ロウソクが乗っていて、
『(見かけによらず)ロマンチックなんだね。』と、Y君に言うと、
『すぐ停電するからだよ。』と、笑っていた。
のんびりぶりが、ちょっと羨ましかった。
朝、食堂でバインミー(ベトナム風サンドイッチ)を
食べながら、テレビでアニメを見ていたら、
アニメの声が全部1人で喋っていると聞いて、
その のんびりぶりにまた、チカラが抜けた。

そんな事を思いだした。

何の香りか全く思い出せないのだけれど、
時は、中一・13歳、場所は、美香保中学校の体育館に
飛んだことが、2.3回ほどある。
浮かんだ映像は、決まって
ハート型の小さなマニキュアの瓶なのだ。
(私は、塗った事などなかったのに。)

もし、タイムマシーンが発明される時、
きっと香りを注入する部分があるんじゃないかと思う。
素敵だ。。(妄想中)

昨日は、おにんぎょう教室2回目だった。
また、新たなメンバーで。
楽しく、おっとりとした雰囲気で終了。
つい、通販でアブエクササイズベルトを買った話を
してしまった。

今日もまた、女の子らしい乙女の皆さんに
お会いできて光栄だった。
空気中から、乙女エキスを拝借。ムハー。
またしばし、充電できた気がする。
(オニババみたいッ。)

帰りに、その化粧室にあった消臭剤を
買って帰った。
今、我が家にはベトナムの香りがしています。



コメント (5)