乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

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のだめカンタービレ♪

2004-10-31 | マンガ
久々に ハマル漫画に出会いました。

『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子)講談社 KCキス 390円

音大生達の音楽に対する熱い愛と友情のお話です。
楽譜が読めない鬼才ピアニストの『のだめ』こと野田恵ちゃんが主人公。
エリートの一つ上の先輩 千秋真一への愛の炎は燃えたぎっています。

登場人物も個性豊か。
『アホ』がいっぱいで、ケラケラ笑えます。

そして、オーケストラでの成功に向けてのみんなの努力や
見事成功した時の感動のシーンには
じぃぃぃんと感動してしまいます。
音楽って素晴らしい!
仲間って素晴らしい!
人を好きになるのって、素敵ね!
と、沢山の素敵な感情がでてくるお話です。

一気に読むのがもったいないので
一巻ずづ楽しみに読んでいます。
千秋とのだめが どのように才能を開いていくか?
のだめは 千秋にどういう形でついていくのか?

すごく楽しみ!
読み終えた後も 同じ作者のマンガが楽しみです。

君に薔薇薔薇。

2004-10-23 | ロマンティック
今月の『装苑』の特集は『モードと薔薇』

薔薇。
字も素敵です。
花言葉は、花の色によって異なり
しかし、全体的に『情熱とか激情』を表しています。
でも 私の中では、もっとおっとりとしたイメージがあります。

乙女と薔薇は切れない関係。
私も薔薇のロウソクや香水、切手、指輪
そして、資生堂のオイデルミン化粧水など
何気に薔薇のものが身の回りにあります。
許されるなら 頭に薔薇をつけて歩きたいものです。
通天閣タワーを乗せた歌姫のように。
中世ヨーロッパでの頭の上に舟の模型を乗せているファツションを
先日、美術館で目撃しました。

自分の好きなものを頭に乗せて自己主張し合う。
これ。面白そう。それはもう人それぞれ。
ラーメンとか。本だとか。(姿勢が良くなりますね。)
『あれ?小倉さん何も乗っていないぞ。』と、思いきや
それは、カツラだったとか。
あぁ。。すみません。せっかくの薔薇のお話が。結局また。

この度の生地の仕入れも気がつくと薔薇の柄を好んで購入していました。
薔薇の柄とレース、別珍、ビーズ。。
めくるめく乙女の世界。うっとり。

先日、鎌倉文学館へ行って参りました。
そこに薔薇を管理するおじいちゃまがいらして
お話を聞いてきました。
春の薔薇は、勝手に咲いてくれるけれど、秋の薔薇は咲かせるのだそうです。
肥料の調整など 庭師の腕にかかるとか。
今年は台風やお天気が左右し、上手に咲かせる事ができなかったと
お話していました。
その方が『装苑』35頁に小さく写っていらっしゃいました。

文学館のお話は、旅日記の方にゆっくり書かせていただきますね。



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今宵、高円寺からお手紙を貴女様へ

2004-10-19 | Weblog
わんばんこ。

すみません。テンション高めの私です。

鎌倉で座禅と写経をし、蚊に刺され
手芸店と雑貨屋さんで、ウットリし
今日は、木更津観光で、ジンワリするという、
くるくるした日常を送っているうちに明日は最終日。

連日の豊食生活、『食べ日記』by宍戸開になりそうです。
体重計に乗るのが恐いです。
しかし、旅から美味しい食事を無くしたら
なっちの抜けたモー娘のやうなもの。
店を吟味し、楽しんでいます。

生地も沢山見つけました。
色々見ていると だんだんやる気が湧いて来て
アイディアも浮かんで来ました。
机に向かうのが楽しみです。

今日は、車でハイウェイドライブ中 ケツメイシを聞いてたら
歌のやる気も湧いて来て、近所のカラオケへ行ったら
改装工事中で、残念でした。

近所の本屋のパグの『ブック』を見る度に
ももたんを思い出し 目頭が熱くなり
空に ポワンとまぁるく ももたんの笑顔が浮かびます。涙。
愛たい。

では。
鎌倉東京、食べ日記 お楽しみに。




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セレブって。

2004-10-12 | Weblog
『NOEVIR 505』

チョー高級お化粧品であります。

化粧水  150ml 12.000円
乳液   100ml 18.000円
クリーム  30ml 30.000円 ヒーッ。

このサンプルを4セット手に入れたのですが
やっぱりなるほど 良い訳ですよ。奥さん。

こういうお高いお化粧品は
どこぞやのマダムとかが 使うのでしょうね。
私のようなものには、御縁があってもサンプル位でして。

桃井かおりを見るたびに想う 背負う『SKⅡ』の看板。
渡辺謙の背負う『ヤクルトのビフィズス菌』。
いなくなった、『ビューネ君』の押尾学。

あぁ。話がずれた。

で、この間 職場の女子チームのお喋りで、

『もし お金持ちになったら 高い石とか欲しいですか?』って話になって
誰も宝石にあまり興味を示さなくて
『宝石に目がない人は、自分の中に宝石を持っていない人ですね。』とか
上手い事を言って照れてた私です。(バカ)

『でも 一度位 何にも考えないで、次々お買い物してみたいワァ。』って
白百合さんがおっしゃって、
『そうですねぇ。本屋さんやCD屋さんでポンポン買って見たいです。』と、
非常にささやかなお金持ち願望を言ってしまいました。
ちょっと恥ずかしかったです。

友達のYも
『一度位 セレブになってみたい。』と、言ってたな。

セレブと言って ポンと浮かぶ人が
どうしても 有栖川晴美 なんですよね。
『未だにワンレンに紺ブレ』の姿が目に焼きついてて。
あの偽セレブは、どうなったんでしょう。










 

人生の3分の一。

2004-10-10 | Weblog

『寝るのだーいすき。』と、言いながら布団に入るのは
趣味の一つに睡眠を入れている我が家の世帯主さんですが

ホント、眠りって幸せです。
あの堕ちていく感じとか
『どんな夢かなー。』とか期待に胸を膨らませて寝る時とか。

んで、『人生の3分の一は睡眠』って文句を掲げて
売り歩くのは 布団屋であります。
それが じいちゃんばあちゃんには 結構効いちゃう文句なのでしょう。

弟が年子で生まれたので、しばらくの間、おじいちゃんの家に居たことがあり
おじいちゃんをお母さんだと思って育った時期があるので
大変なじいちゃんっ子だったのですが

そんな尊敬する偉大なじいちゃんが
ある日 母が訪問した時
茶の間に引かれた訪問販売の布団セットに
スッポリ入ってしまっていたと言うのです。
セールスマンに『どうぞ 寝心地をお確かめ下さい。』とか言われたのでしょう。
あのじいちゃんが?!
スッポリ 布団に入っちゃってたなんて、衝撃でした。

まぁ。買わずに済んだみたいなのですが。
我々も いつか迎えるそんな老後の時
布団のセールスには気をつけたいものです。(何十年後だよっ。)

あと、おれおれ詐欺にも。
私の母は、シュミレーションをしているらしくて
『もし おれおれって来たら「あ。ももちゃんかい?」って言うの。
 で、「そう。ももちゃん。」って、答えたら 「ももちゃんは犬ですよ。」って、言ってやるの。』
と、もの凄く名案考えたりッ!的な感じで話していました。
心配です。なんとなく。


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