乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

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具ナシおにぎり。

2009-09-30 | Weblog


 
 サッカーを観にいっている時
 周りの人が何を食べているかって
 ちょっと気になるのだけど、
 熟年世代の方は結構、ちゃんとおにぎりを持参していて
 先日も隣の老夫婦が、野沢菜のおにぎりと
 ラップでくるんだお漬け物(多分、カブ)を食べていて
 何だか微笑ましい光景です。

 で、前に座った一人観戦のおじさんは
 師匠曰く『ドクターだな』っての事で、
 取り出したおにぎりは、やっぱりちゃんと手作り。
 一つ目は、ごま塩おにぎりで(中身見えず)
 二つ目は、海苔で巻いた鮭おにぎりでした。
 恐らく鮭は、フレークではなく焼いてほぐしたもの。

 むぅ・・やはりドクターなるものは
 きちんとした嫁を貰うものなのだな。
 と、感心しました。

 サッカーを観にいく旦那さんにおにぎりを持たせるのって
 愛情を感じますね。
 そして、親世代位の方のそういう堅実な所とか
 尊敬してしまいます。(美味しいから握るのかも知れないけど)

 なので、反省し、たまに私も握って持参したりします。
 まだ、二回だけだけど。
 しかし、師匠はサッカー観戦の時は【寿司】を食べるので
 自分の分だけ握ります。
 寿司など食べているのは、彼くらいです。
 膝の上でパックを外し、醤油を振りかける際にピッと飛んだり
 何だか面倒臭そうで、遠い目でチラ見たりしています。

 んで、昨日はお弁当が必要だというので
 6時起きの半目でトンカツを揚げたりし、
 おにぎりを二つ握りましたが
 どちらも同じ味、【おにぎり山】でありました。
 私は、おにぎり山が好きなのです。
 (特に赤飯味が大好きです。ゴマ塩は要らないので
  せめてもうひとパック増量して欲しいです)

 で、朝ごはんもおにぎり(こちらはタラコ)を出したのですが
 なぜか師匠は、タラコは別にしてくれと言うので
 【おにぎり~タラコ添え~】なのです。
 
 見送った後、台所に解凍しておいた
 タラコが一つ転がっておりました。
 どうやら、【おにぎり~タラコ無し~】を
 出してしまっていた様です。
 どうりでおにぎりの中をほじくって食べているので
 不思議に思っていたのでした。

 毎日お弁当を作られる方とか大変ですね。
 偉いなぁと感心してしまいます。
 
 

 * お友達のNちゃんの家に遊びに行ってきました。
   久しぶりに会えて楽しかった。
   ネコのミーちゃんも覚えていてくれました。 
   すごい可愛いでしょ。
 

 

ある日の地下鉄の中の光景 2 

2009-09-29 | Weblog


 まぁそんなこんなで少し疲れて
 地下鉄を乗り換え、フゥ・・と座り
 文庫を広げましたら、
 パラリと栞を落としてしまいました。

 左手に画板、膝に傘を挟め、身動きが取れず
 あああ・・と、思った瞬間、前の席の人がわざわざ
 私の足元の栞を拾って
 『ハイ!』と、渡してくれたのです。
 それがもう、小杉の【すわりのいい顔】並みに
 小動物の満面の笑みで。
 
 思いがけずあまりの親切にたじろぎながら
 『あ、ありがとうございます!』と、礼を言い
 ど、どんな人なのだろう?と、気になったのですが

 斜め向かいの鬱屈な女子高生が、
 なんだか此方を見ている気がします。
 私がその親切マンを見たら 
 『なに、この人、親切にして貰ってときめいてんじゃね?』
 などと思われたら心外です!
 なので、実にさりげない雰囲気で親切マンをチラ見したら
 
 スーツを着た清潔な男性でした。
 鞄の他に見たことのない柄の紙袋を持っています。
 何となく、札幌の人ではなく出張中の様に思いました。
 北12条で降りて、キョロキョロとしたので
 北大関係のとても日本人に似た異国の人だったのではないかと
 推測しました。

 その位、あの笑顔付きの『ハイ!』は
 大の大人には出来ないものだと思いました。

 そして、あれ以来久しぶりにボールド君を見かけました。
 大きい道路を挟んだ向こうで、
 お店の前のゴミ箱の掃除をしていまた。
 雨の中、嫌な顔一つせず。(見えないけど)

 すわりのいい顔で眺めた私でした。


 
 * 『君さ、こんな企画通ると思ってんの?』
  
  ちょっと嫌な感じのももたん部長。

ある日の地下鉄の中の光景 1

2009-09-29 | Weblog


 デッサン教室の帰り、地下鉄に乗ろうとしたら 
 制服の高校生男子がザッと出てきて、左右を確認し 
 また乗り込みました。
 どうやら駅員さんに憧れて止まない、
 もしくは自分を駅員だと思っている少年の様でした。
 
 携帯電話を何かに見立て、車内を行ったり来たりし
 運転中に窓をザッと開けて何かを確認したり
 (アレって、開閉できるんですね!)
 もう、忙しいったらありません。

 そんな時、寄りによっておばさんが閉まる瞬間に
 うなぎの様に乗り込んで来てセーフになりました。
 すると、すかさず少年は
 『駆け込み乗車はご遠慮下さい』って言ったんですよ。

 思わず噴き出してしまったのですが、
 笑ったのは私だけでした。(なんでー)
 
 その後も少年駅員は行ったり来たりで忙しなく
 向こうの高校生達の一人が、怒りだしたんですよね。
 『うぜぇ。邪魔くせーんだよ。周りの迷惑だ!』と、声を荒げ出し
 でも、他の子は『声でかいって』と、なだめている感じです。

 狭間に座っていた私は、万が一少年が絡まれたらどうしようと
 ハラハラしだしました。向かいに座る半端にお洒落男子は
 携帯をいじって我関せずな様子であてになりません。
 (私が人事係だったら、不採用です)
 
 『いいじゃないか。心が狭いな、キミ』
 
 いや。これでは余計に怒らせてしまう。
 
 『キミは、周りの迷惑だなどと公憤に見せかけて
  実はイライラという私憤をまき散らしているに過ぎないのだ!
  それは、無意識の垂れ流しと同じ恥ずべきことなのだ!』
 
 などと、今手元で読んでる、町田康の【人生を救え】に
 書いてあった事と、脳ミソ先生の言ってた事を合わせた
 即席の知識を頼りに封じ込めるか・・・
 
 とか思いつつ、絶対噛むか震えた声になってしまう。
 嗚呼、この余計な正義感と小心者のアンバランス!
 微妙に早まる鼓動でいたら、さっくり大通りに着いて
 別に何もないまま少年は降りて行きました。。。。

 
 * 君が居ない夜だって~そうno more cry もう泣かないよ~
   
   遠距離恋愛してみたかった。
   携帯電話のない時代に。

  
 

ももたん部長は、ちょっぴりメタボ。

2009-09-27 | ロマンティック




 『悪いが君、コピーを取ってきて貰えないか?』


守護霊さまーーーーーーッ!

2009-09-27 | Weblog
  

 いゃぁ。温かい格好で行ったのに
 まるでフライパンの上の様な衝撃な暑さ。
 照らされるのも風に吹かれて冷えるのも
 体力を奪いますね。
 帰ったら、文鎮の様に眠りました。

 格上のチームとの試合って、
 『なんか勝っちゃうんじゃね?』とか思っちゃう通り
 2:0の完封試合で終わりました。

 で、前半終了間際にking君がトイレで席を外し
 『席を外した途端に点数入いるんじゃね?』とか思ったら
 1点入ったりして、

 で、PK取られた時も
 『いや。今の高原なら止めんじゃね?』と思ったら
 止めてヌォーーーーーーっとなったり
 
 きっと皆も、そんな風に思っちゃったりするのが
 千の風になって飛んでいってるのでは?

 なんて言っては申し訳ない、

 KP高原のガッツのお陰が大きな要因となって
 勝利に導いているこの所の試合。
 正直、もう居なくなっちゃうのかもと思っていた高原。
 よく腐らずに数年も努力していたんだなと思うと
 ちょっと目頭が熱くなります。

 でも、湘南の一本がバーに当たって弾かれた時
 彼の守護霊達の念力(物体に触れないので)と
 我々の念力が千の風になり、シュートを数ミリずらし
 バーに当たったんじゃないかな・・とか思いました。
 
 だからこんな疲れたのか!
 千の風の歌をバカにしていて申し訳なかったです。

 今日は、ファイターズのBB君やファイターズガール達が
 応援に来てくれたり賑やかでした。
 うさじいとどーも君、道新のブンブン君も!
 ファイターズガールのキレキレな若い娘っぽい踊りに比べ
 ドールズのダンスは、基本にバレエ要素の強い
 『俺達には手が届かないっぺ』と言う
 高根の花的な踊りだなと思いました。
 
 それにしても、双眼鏡で熱烈サポ席を覗いたら
 今日もアイツは、裸にマフラーで飛んでいます。
 ムキーッ羨ましい!
 私が俺で10、20代だったら絶対アッチに居たのに!
 俺だって、金髪にしたりしたわい。
 
 と、叶わない願いを胸に
 顔にタオルを巻いてサングラスをかけ
 殆ど強盗の様な格好で観ていました。
 でも、結構声は出ています。
 声出しは大切だと、部活で習いましたから。


 * 晴天の下の天ぷらそば。
   【サザエ】って、何を食べても美味しいよね。
   きっといい会社なんだよ。