乙女的日記*B

永遠の乙女を目指す日記。(B面)

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心に録音。

2006-10-31 | ロマンティック

*~ この線の向こうに君が 居るコトを

 思えば胸に咲く 白い花 ~*


乙女の31文字でスタートしてしまう、そんな夜。

クフフ。
今日は、焼きそば先輩からの内線をお取次ぎし、
電波を通じて、言葉を交わしてしまいまちた。涙。
あらかじめ、内線がくるコトをお仲間が教えてくれて、
電話の前で、ドキドキしながら座っていたのだ。
そして、
天使の声で、世界一感じの良いお取次ぎを。

『ハイ。6階、カトウです。(下は、ユリアと言います。)』
『7階の○○です。○さんはいらっしゃいますか?』
『ハイ。お待ちください。(大ファンです。)』

ま。これだけなんですが。照。
焼きそば先輩も、とーっても感じが良くて、
ポワンと優しげな表情が、右上辺りに浮かび(漫画風に)
それは、幸せ気分なハロウィンだった。

そんな私に失笑をこぼすチームの皆。
あぁ、いいさ。
十戒の海の如く、引くがいい。(ヤケ)


今日は、いっそ映画を観て帰ろうと思ったら、
時間が合わなかった。残念。
かなり見逃しているなぁ。


昨日の日記は、上半分をゴミ箱にクシャっと入れました。
乙女としては、如何なものか?な感じで。。
気をつけなくては。

黙して語らず。
何か含みがあるかのような佇まいこそ華と言うか。
自分には、なかなか難しいコトであります。


 *先日、上京したクマ姉妹。なかよし。







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上弦の月が雲隠れして。

2006-10-31 | Weblog



先日読んだ【夏の流れ】
81頁の短編なのだが、
妙に心に何かを落とされた様だ。

特異な環境の中の人間関係の断片だが、
私達のごく普通の生活の中で、
そっくりあてはまる事が起こりがちだからかもしれない。

【その日は船で】の短編を読んだ。

次は、その次は・・・
毎日一遍ずつ読もう。
とても楽しみだ。


ぁぁぁ。ねむい。

夢の続きの列車に乗れたら良いのに。
パスポートは持ったことにして。



* 町子の部屋にありますね。文化人形。
子供時代には、もっと沢山あって、
お部屋を見るのが楽しみ。
このコは、数年前の昭和をイメージした個展の時に
作ったもので、自分用にとお家に残しました。



半月と君

2006-10-30 | ロマンティック

ローソンの前の信号を待っている時、
モモが少し舌を出した間抜けな顔で
隣に立つ女の子と見つめ合っていた。
彼女は、我慢できずにクスッと笑って、
信号が青になった。

私が僕なら恋におちる瞬間かもしれない。

   *

僕は、女の子にはうるさい。
と言っても、容姿云々の問題ではなく、
フトした時に見せる素の部分にだ。
具体的にと言われても難しいのだが。
それ故に過去何度も女の子には、がっかりさせられてきた。

『そんなんだから、彼女できねぇんだぞ。』
なんてコトを言われ続けているが、
余計なお世話だ。
たった一人、俺(ま。ホントは俺って言っている。
こうゆう文章だと、僕のほうが様になるのかとか・・。)
が好きになる子が、世界に一人居ればいい。

  *

とか考えながら散歩してた。
蒼い空には、半月がポンと浮かんでいる。

なかなか居ないものなのだろうけれど、
私の周りには、そんな女の子が結構いる。


【たったひとつの恋】の
はるかちゃんのお洋服や小物が可愛い。
昨日は、minaのバックを持っていた。
お部屋も何もかも女の子らしくて、幸せになる。

ヒロトが土下座をするシーンには、
どうにも張り裂けそうだった。
コレが出来る男子が世界に何人いるだろう。
いや。土下座云々だけではなく。
絶対に逃してならないたったひとつの恋だ。


今日は、不思議な夢を見た。
列車に乗って、アメリカに行く夢。
途中、アジアの色んな国を通る。
子どもの頃住んでいた家の近くの駅も通った。
過去も通過する列車。
そして、パスポートを忘れた事に気付くのだ。
さぁ。大変。もう戻れないの。

へんなの。アメリカに行きたいと思った事ないのに。




海月のように浮遊する

2006-10-29 | 

一週間に数本のドラマを観る様になって、
どれも好きなお話しで、とても楽しみなのだけれど、
感情移入しやすいので、色んな話がめぐり、
少し頭の中がぐるぐるしてしまう。

今朝は、【芋たこ】で、とても切なかった。
『どうして、あんな事言っちゃったんだろう。』
子どもの頃のそうゆうのは、
なかなかずっと消えなかったりする。

最近は、元気な時でもフト過ぎる
ある一言が、水槽に揺らめく海月の様に
ずっと心の中を浮遊している。
文章を書く度に、本を読む度に過ぎるなんて、
一生つきまとわれては敵わない。

忘れる事が長所でもある私なので、
そのうち消化すると思うけれど。

何を言わんとした一言なのだろう。

悪意の無い一言が、
こんなにも人を傷つけるとすると
その言葉は私にとっては、刃となるワケだ。

けれど、それは私の思考回路の中で、
捻じ曲がって、心に届いているかもしれない。
だから、真実は発した本人に聞かないと分からない。

私は、きっと面倒くさい人間なのだと思う。

けれど、誤解で傷ついたりするのは、
不毛な事だと思うのだ。

【夏の流れ】(丸山健二)

短編集の其れを読んだ。

ごく普通の幸せの中で生きる刑務官と
殺人を犯した死刑囚の執行日までの話。

語られない感情面が、
余計に想像が大きく広がって行くのを感じた。
重いドキドキが、心臓を打って
読み終えた後のこの日記もちょっと重い。

【モリノアサガオ】を思い出し、
死刑囚の闇の中の真実の心を
聞かせて欲しい。
彼の最期を読み届けた時、そう思った。

しかし、なんて大変な職務だろう。


色々めぐらせるトコロの多い昨今。
テレビのニュースを見ていてもしかり。
めぐらせても仕方の無い事が殆どだけれど、
私は、めぐらせるのを回避したり、
別の事で蓋をすることをとても嫌う。

多分、そんな感じなので、
人生はヒマにならないだろうと
それはそれで幸せな事なのだとも思う。




* お嬢さん達、東京へ旅立ちました。




好きです先輩。

2006-10-27 | ロマンティック
今日は、エレベーターで、
お昼に出る焼きそば先輩と遭遇。
キャーッ。

眼鏡をはずしていて、
まるで、こひつじの様だった。
かすかに微笑んでいる様なお顔を
思い出すたびに孫を見るお爺さんの目に
なってしまう。
眼鏡はずしているから、
私も少し可愛く見えたかもしれない。

エレベーターは、満杯で
間に女性が入らなければ、
私のすぐ後ろになったのにぃ。
そう。貧血で倒れるのです。ムハー。

今日の私のお洋服のテーマは、
【地上に落ちた天使】
貴方の前に落ちちゃいました。クフー。

お昼、誘ってくれないかな。
『メシ 行くぞ。』
『ハ、ハイッ。』
『歩くのおせえよ。ったく・・・。』と、
グイと私の手を引くのだ。
キャーッ。

仕事中もワリと妄想。
先輩のお家の近くのクリーニング屋さんでバイト。
(互いに独身の設定により)
いつもニッコリ笑顔で、接客。
そんな私の笑顔に癒される先輩。

そして、ある日こう言われるのだ。

『僕の心も洗ってください・・君の笑顔で・・。』


そして、私は頬を赤らめてこう言うのである。


『かしこまりました。・・永久加工で・・。』



と、言うワケでとても良い日だった。

卒業まであと2ヶ月弱。
何も話せずに終わるのだろうか。



* milco taigarで、
お友達のmicchiのおやつが販売中です。
今週末までかな?
すぐになくなっちゃうので、お早めに。
とっても優しいお味なのです♪







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