夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

簡易ベンダー作りは続きます

2021-05-12 16:03:51 | Weblog
今後金属工作をする機会があるので板金を折り曲げる冶具は必須です。
今日もビデオや写真を撮るには黄砂気味の妙な空模様で逆に落ち着いて作業ができます。
午前中は洗濯機の下に入れたスペーサーがずれて傾くので対策。洗濯機はたいした重量じゃないんですが持ち上げるのに腕力に頼ってしまい、腰にきました。
それはともかく、夕べブログを書いたあとで Jr の Canon AUTOZOOM 814 のモルトは貼り替えました。


これで 814 整備は完了。

簡易ベンダーでしたね。
昨日はメインの部材をほぼ形にしたので次は材料の押さえ部です。
6x38mm の帯鋼を必要な長さに切断。


さて、兆番の逃がしを切抜きます。高速カッターで切り込みを入れて


ドリルで穴を連続で開けます。ドリルが予期せぬ方に逃げないようアングルを当てて手前側でクランプしてあります。


帯鋼は軟鋼ですから加工性、溶接性が良好です。

フライス盤なら簡単だという突っ込みはなしです。

金ノコでギコギコ。


切り取り完了。


切れっ端。どうでもいいか。


切り口はヤスリで仕上げようと思いましたがよく切れるのがなかったのでグラインダーで削っちゃいました。
うまく兆番を避けています。

この押さえ板は最終的に端面を斜めに削ってやや鋭角にします。
板金の折り曲げは戻りを考慮して 90°+@ 曲げる必要がありますので。

帯鋼は厚さ 6mm でしっかりしているように見えますが剛性不足なのでアングルで補強します。


飽きたのでここまで。
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