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手作り防虫カバー

2012-05-17 09:55:04 | ガーデニング
去年おまけでもらった「青じそ」「小松菜」「三つ葉」の種を4月中旬にまいたのですが、今日現在「小松菜」しか発芽していません。

庭の草むしりをしていたらどこからやってきたのか15センチほどの「青じそ」が育っていました。
私は植えていないのですが、お隣の庭には見事な「青じそ」が毎年大量に育っているので、お隣から飛んできた(?)のかもしれません。
そこで、発芽してこない鉢は諦めて、そこに庭に生えてきた「青じそ」を植え替え~。
もし、これから種が発芽してきたら適当に間引けばいいし。



「青じそ」の植え替えを終えて、発芽してきた「小松菜」と並べて鉢を観察してみたら、「小松菜」の葉は5ミリほどしか無いのにもう虫食いの痕が!
葉の裏を見ると、本当に小さい青虫の幼虫が一匹!
早速ハシデトールを行い、このか弱い「小松菜」と「青じそ」を青虫から守るにはどうしたらいいかネットで検索。
防虫剤をまくのは食べ物だからちょっとイヤなので、カバーをする事に。
百均で洗濯ネットを利用するのが手軽で便利そう、目も細かいし。

実は去年、「ミニトマト」「青じそ」「パセリ」を育てたのですが、「ミニトマト」は手間の割に収穫が少なく、「青じそ」と「パセリ」は育ちはしたのですが、毎日虫との闘いでした。
夜盗虫を捕獲するために毎晩ベランダでじっと観察・・・・・でも結局2匹しか見つからず、毎朝虫食いの痕をみてがっくりの日が続いていたのです。

そこで、じゃーん!

今年は、防虫カバーを手作りしてみました~。



とりあえずなので、カーテンの端切れというのがネック。
安いカーテンだったので遮光しないので大丈夫でしょう。
近いうちにちゃんとした防虫ネット探さなくちゃ。

これでしばらくは大丈夫・・・・と思いたい。





深型菜園プランター650用 支柱・防虫ネットセット

世の中にはこんな便利なもの売ってるのね、もらい物・ある物でお金かけない家庭菜園なので知らなかった。



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