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威風堂々

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カリタスカウンセリングの原理141

2024年12月02日 | 第四章 愛とゆるし

『生き甲斐の心理学』6頁

 私達は心優しい「神様」ではありませんので、「愛」とは何か、愛を実践するにはどうしたらよいのかは日々の生活体験の中で、感じ、後悔、反省を繰り返して「訓練」するしかないようです。それが、6頁 第1章で書かれている最大のテーマかなと思います。
 象徴的な「カウンセリング」の場面としてのイエスがサマリアの女と交わす会話。そこには愛による洞察があり、意識下にしまい込まれていた女の「愛の孤独」感をえぐり出します。もちろん、女自らが気が付くことになって行くのですが。

 傾聴の大切さと「愛」の実践には訓練が必要だということ。そこで必要なことは、先ずは自分にとっての「愛の原型」えお考察する必要があるということです。皆さんにとっての愛の原型は?自分が最初に「愛されていたなぁ」と感じた事や時っていつですか?他人に関心が向かって、他者の分析も必要ではありますが、その前に自分の分析を確実なものにしておくことが必要です。まず御自分の「愛の原型」を突き止めてみようではありませんか。 


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