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大型2輪免許「卒業検定」

2012年03月14日 22時42分02秒 | 日記

 

 

本日いよいよ

 

1月末に申し込み

 

2月から教習開始したが大学生等の予約殺到する中

 

予約困難で時間がかかり、

 

 

最後の教習の2段階「みきわめ」日の2月29日(水)が

 

近年まれに見る関東一円規模の大雪が降り

 

神奈川県の西部に位置するこの温暖な気候

 

小田原市も大雪につつまれ、

 

泣く泣く3月10日(土)に延期

 

無事に合格したものの

 

今度は卒業検定日が毎週水・土曜のみの為

 

ようやく本日、職場に無理言って代休をとり

 

卒業検定本番を迎えることとなった!

 

 

 

 

俺が休んでいる分、他の人が働いているので

 

ここは一つ

 

なめてかからぬ様に落ち着いて集中して

 

一発合格の狙うしかない・・・

 

持ち物は免許証・印鑑・筆記具・教習所のハンドブック

 

忘れ物無いか何度も点検して自宅を出発

 

朝の08:45

 

湘南鴨宮自動車教習所校舎のラウンジに集合した

 

 

 

大型2輪は俺の他にもう一人、先日と違うイケメンがいた!

 

で、その他は中型2輪の卒業検定組が10名程だった・・・

 

 

時間どおり検定員が登場!

 

初顔合わせだがこれまた怖い顔の検定員だ!!

 

「うむ、だが今日は動じてる場合じゃないな!」

 

 

検定内容説明の為、校舎の教場に全員移動した

 

で、大型組と中型組に分かれて席に着き説明開始

 

 

↑上記ハンドブックに記載されている検定中止項目以外

 

多数ある一発中止項目を早足で説明されたが、

 

今までの教習で習ったとおり実施出来れば合格基準に達する内容

 

ただ精神的に1番怖い検定一発中止項目が結構があり、

 

覚える余裕がなかった・・

 

 

ま、ダイレクトに言えば減点くらっても

 

おとなしく走って最後の下車まで辿り着けば何とかなるという感じだ

 

 

で、その直後に紙に書いた検定コースを渡された

 

「みきわめ」までと全然違う初めてのコースだ!

 

 

まさかマジでやるとは思わなかったな・・・

 

そう思いながらもう一人のイケメンと話した

 

具体的な時間が示されて無いままコース発着点に連れて行かれて

 

本番まで時間が無い中、

 

一生懸命

 

各人ごとコースを覚える!

 

 

 

俺は精神的平静を保つ為にイケメンに声をかけ

 

「まったく暖気走行もさせないでいきなり検定ですかね!?

 

こんなんで落として補修を1時間やらせて4200円

 

で再検定代がまた9000円

 

という感じで儲けているんだか!?ここは!!」

 

とブチまけたらイケメンが大笑いし一気に打ち解けた!(笑)

 

 

 

その勢いでお互いにコースを瞬間的に覚える事ができ、

 

検定員がすぐさまやってきて検定開始となった!

 

 

 

 

当初、イケメンからだ!

 

俺はイケメンも心の中で応援しながら

 

コースを速読並みに繰り返し目でなぞった・・・

 

途中イケメンがコースを間違えて誘導される・・・無理も無いぞ!

 

頑張れイケメン!

 

 

で、その後最後までイケメンがゴールに辿り着いた!

 

 

 

次、俺の番だ!

 

 

イケメンのおかげで超短期間暗記状態で

 

コースを覚えているので自身があった・・・

 

いよいよスタート!

 

終始真後ろから検定員がぴったりくっついてくる

 

左右ミラーにも常時はっきり写っている!

 

いつもの半分はアクセル開度を落として慎重に走った

 

途中スラローム&一本橋の手前で検定員がバイクから降り、

 

トップウォッチを準備後に

 

合図でスタート!

 

ここまでは無事だったが

 

最後の急制動

 

目測時速40kmに針が触れている状態から

 

急制動を余裕でやったら

 

何故か規定速度40Km以上出ていないと言われやり直し!

 

「残念ですが」の一言・・・

 

 

だがもう一度チャンスがあるということで

 

コース外周を減点食らわない様

 

慎重に走って再スタート!

 

 

2回目は急制動開始地点のパイロン約10m手前まで

 

時速45km状態から突っ込み急制動した

 

 

 

前々から思っていたが

 

どうやら急制動にかなり厳しくこだわっている様だ!

 

書類上の「安全」の代名詞が

 

「止まる」事からきているのだろうか・・・

 

2回目はなんなくクリアした

 

 

で、最後の波状路も楽勝だが冷静無難に通り

 

ゴールした!

 

 

で約30分後

 

教場で結果発表され

 

二人とも合格!した!!!(笑)

 

↑決して良い子は見ないで下さい・・・

 

 

 

検定結果を説明

 

イケメンは何と

「100点満点」だ!!!

 

すっげー!!マジ!!

 

正真正銘の「グッドライダー」だ!!

 

 

 

 

次俺の点数は

75点!!!

 

 

ぼっひゅーーー・・・どぼーーーん!!海に沈む・・(笑)

 

 

だが、合格は合格だあ!!

 

 

だが検定員の説明で俺は

 

スラローム=6.4秒

 

一本橋=11.4秒

 

波状路=7.4秒

 

であった(笑)

 

 

 

因みにイケメンは

 

スラローム=6.1秒

 

一本橋=10.4秒

 

波状路=6.1秒

 

で、俺の秒数聞いて思わずイケメンが

 

「すっげー!!」声がでていたなぁ(笑)

 

 

 

まぁ、お山の大将自慢話で俺にしてみれば

 

安全パイ狙いで相当手を抜いたが・・・(笑)

 

 

一方、中型2輪は半数の約5名ほどが合格していた・・・

 

考えてみれば現実

 

2輪はただ発進するだけでも

 

4輪の数倍は体全身の感覚を使い運転する事が求められる

 

本格2輪レース経験者等以外の一般受験者は

 

自分のケツの青い時代の過去に置き換えると

 

不合格も無理も無い事だ・・・

 

合格者も皆、高校生のあどけなさが残るかわいい顔だった(笑)

 

 

 

なんだかんだで

 

今回大型2輪免許検定合格して大きく勉強になったことは

 

 

「ライディングテクニックとは必ずしも完璧な物はない!!」

 

という事だ!

 

 

技術がどんなに凄かろうがそれが

 

刻一刻と変わる交通状況の中で

 

必ずといっていざその時点で完璧に使えるものでもないし、

 

また、そのあくなき努力役に立つ時が必ずある

 

ということだと私は思う

 

 

車やモーターサイクルはどんなに優れても所詮、

 

人が操る「物」でしかない

 

それを操る「人」にこそ、真の答えがあるのかもしれない・・・

 

 

 

若者で多く見られる大事故はこの事を

 

取り返しのつかない事故を自らやってしまった後に

 

初めて気づくのだろう・・・

 

 

そんな事を考えさせられた本日であった!!

 

 

 

後はとっとと

 

早いとこ免許を書き換えたいが

 

しかし・・・

 

 

免許書き換えの運転免許センターがちと遠い・・・ぞ!(笑)



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