
昨日の朝、親知らずを1本抜きました。
周りの人から「抜く時異常に痛かった」とか「全然血が止まらなくて、何食っても鉄の味がする」だとか聞いていたり、2~3日会社を休んだ人がいたりしたので、親知らずを抜くのは大変な事なんだと思っていました。
しかし、実際に歯医者にいってやってみると、あっという間に終わってしまいました。
今もちっとも痛くありません。
歯医者の椅子に座ると、
笑気ガスのマスクを取付けられ、数十秒くらいで何やら貧血に近い状態になりました。
軽く意識が朦朧としている中で局所麻酔を3箇所ほど。
それからまた1~2分後に歯医者さんが現れて、
クイックイッぽんって感じで5秒くらいで抜き去ってしまいました。ミシミシッと音がうっすら聞こえたくらいで、痛みはまったくありません。
今まで、局所麻酔をしても削ったりすると痛いものだと思っていたんですが、この歯医者は違うと感じました。
さすがは麻酔学会に参加している医者。感動すら覚えますね。
しかし、
笑気ガスってちょっと怖いなとも思いました。吸っていると、体が「この感じはヤバイ」って知らせてくるのです。ちょうど、金縛りにかかる寸前に似た感触です。
何にせよ、痛くなくて良かったです。帰り道では
「ベンチで親知らずを引っこ抜き、そいつをボリボリかじりながら‥」って歌を思い出しました。