エリザベス女王杯は実績のなかったほうの3歳馬リトルアマポーラが、一昨年の雪辱に燃える女傑カワカミプリンセスを抑えて快勝しました。レースはポルトフィーノがスタート直後に落馬する波乱の幕開け。この時点で、リトル&カワカミの2等軸馬券を買った私はまず「シメシメ」と思ってしまいました。そして、リトルがこれまでのレースよりも前で競馬をしていたところで「これはもしかして」と思い、直線向いてカワカミよりも先にリトルがスパートした時点で「粘れ、粘れ」ゴール前では、カラ馬のポルトフィーノが「邪魔をしないでくれ」とだけを思って見ていました。結果は、リトル=カワカミの2等軸ばっちり的中!3着が2番人気のベッラレイアだったので、できればレインダンスあたりがきてくれりゃもっとよかったんだけどね。いやそんな欲をかいちゃだめだ。馬単、3連複、3連単全ていただき、完璧な予想で、完璧な配当をいただきました。こんなことはめったにあることじゃない。今まで万馬券をとったりしても、予想とはちょっとはずれたところで「お!、ちゃんと買ってるやん」ってあとから買い目を確認することが多いんだけど、今日は完全に予想通り。レースを見ながら馬券も買っていることを頭に描きながら観戦できました。今日は、すこぶる気分がいいです!