今年は、力作ぞろい。
だが、夏休みも終わり見に来てくれる人が少ない。
はじめてかと思ったら、2015年09月08日にも伊東のコンビニで撮っていた。
幼虫は、クリ、ツノハシバミ、サワシデ、イヌシデ、クマシデ、ミズメ、シラカンバ、コナラを食べるという。
2011年11月05日に撮ったツマジロシャチホコの幼虫。
ニラの花に来たオオタバコガ。
畑のトウモロコシ、シコクビエ、キビ、ワタ、オクラ、カキ、キャベツ、ダイコン、スイカ、キュウリ、メロン、レタス、キク、ニンジン、
トマト、ピーマン、ナス、タバコ、カーネーション、ナデシコ、セキチク、バラ、トルコギキョウ等の害虫だという。
これは31日に田んぼの傍の建物で撮った。キイロアシナガバチの巣らしい。
反対側の軒下にも少し小さいのがある(8月13日撮影、下の写真)。
気が付いたのだが、何か様子がおかしい、何かの糞がたくさん付いている。
実はこの建物で2017年06月12日にギンモンシマメイガを撮影したことがあった。
その時に、この蛾の幼虫はスズメバチ科の巣を食べるということを知った。
さらに調べると、この蛾の幼虫は巣だけでなく、スズメバチの蛹をも食べるというのだ。
一頭のギンモンシマメイガが育つまでにはスズメバチの蛹一頭が必要だという。
いつも拝見している、ブログ「おじんの独り言」様に こんな記事が掲載された。(2017-08-17 )
お仕事中、植木の整枝中にセグロアシナガバチに刺されたという。その巣を駆除しているときに中に「ウスムラサキシマメイガ」の幼虫が居たとの事だった。
「ウスムラサキシマメイガ」とギンモンシマメイガはよく似ている。
ここからは想像だが、2017年06月12日に撮ったギンモンシマメイガが、この巣に卵を産み付けたのではないだろうか。
ギンモンシマメイガに寄生されたアシナガバチの巣は全滅するしかないだろう。
いずれ確かな証拠を観察したいが、この蛾の交尾、産卵は夜に行われるという。
何時もはスズメバチに肉団子にされる蛾の幼虫が、スズメバチの蛹を喰らうというのだから、虫の世界も奥が深い。
2017年06月12日に同所で撮ったギンモカシマメイガ ♀
月が跨ってしまったが、8月4日に撮ったオオフタオビドロバチの狩りの続き。
アリに置き引きされた獲物のコゲチャオニグモを取返しに来たオオシロフクモバチとアリは、綱引き状態になったが勝負は直ぐに付いた。
ほっとして巣に急ぐオオシロフクモバチ。
つづく。
170902
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