ようこそ~花日和へ♪
当ブログでは、 自宅の小さい庭でガーデニング、神社仏閣の参拝、史跡巡り
花や風景の撮影、郵便局の風景印集めやその他、趣味の記録メモとなっております(*´з`)~♪
※記事の更新は、管理人の気まぐれなペースで更新 してます。
台風の被害は、皆様いかがだったでしょうか?
幸い、我が家の周辺は、特に被害もなく無事に済みました。
ここ数年、災害なども多かったりで心が痛みますね(´;ω;`)
さて、タイトルにも書きましたが、なぜ今頃?ってやつですよ
※ちなみに撮影した画像は8月31日です。
そう、アジサイって皆さん!6月から咲くイメージがありません?
まぁ私も、普通に梅雨の時期に、咲きだすものと理解しています。
我が家には、いくつかの西洋アジサイ、山アジサイがあるのですが、その中で1つに
「オクタマコアジサイ」という品種があるんです。
このあじさいは、道の駅で購入し、植えたものですが、もちろん6月に咲いたんです。
咲いたのですが、このイメージできないこの夏(8月下旬)
・・・めっちゃ暑いこの時期(何度も言うが8月下旬←ここ大事)にですよ!
なぜが咲きだしたので、びっくりです!
見てみると、次々に蕾が上がってきてるし!!どうしたアジサイって感じです。
えっ?花だよね?って。 自分の目を疑ったよ(笑)
来年、咲いてくれるのかちょっと不安。
そしてもう一つ。
シランです!!シランってこちらも咲く時期は、5月ですよね??遅くっても6月ごろのはず。
皆さん今の時期夏ですよ8月下旬なんですよ
ですが、我が家のシランが咲いてまよ
(笑)
この他に、3種類ほどあるのですが、そちら正常に5月に咲きました!
しかも、この画像の花の種類も、一応5月に咲いたのですが、再び咲いてるんです
この暑い夏(もう一度言いますが8月下旬です)に(笑)
我が家の庭は、季節がくるってるのだろうか?
さて、もう一つ。
ずっと前に植えてあったもので、その植えていた場所ではない場所に出てきてビックリの花。
まぁ、植え替えなどでまぎれたこともあるかもしれないけどさ・・・・。
ガーデニング好きな方はご存じな方も多いかと思います。
こちらは、クロコスミア(和名:ヒメヒオウギズイセン)です。
植えてあった場所では、すっかりなくなったようで目にしなかったのですが、気づけば
覚えのない場所で咲いてたんです。
しかも、アジュガの群生の中から、高さ10センチのあたりで(笑)
最初ビックリですよ、アジュガの中からオレンジの花が咲いてるのは何?って感じ。
しかも葉っぱがどこにもなくて、花茎が10㎝ほど出して咲いていました。
こんな姿は初めてです(゚Д゚;)まぁ、コンパクトで可愛いけど。
・・・・ていうかさ、背丈…低すぎない?
そんな感じで、今年の夏は、ビックリ多すぎ(笑)
☟こちらのポットマムも、ずっと蕾がたくさんあって咲くんだけど、あまりの暑さで
開花途中で茶色くなって咲かずに終わってのくりかえし。
でも、9月に入ってから少し気温が落ち着いてきたのかな?やっと綺麗に開花し始めて
くれたんですよ~めちゃ可愛い♡
ユーパトリュームは、相変わらず強健で、どんな時もしっかり育ち花を咲かせてくれます。
花の姿がとても涼しげですよね♪
我が家の庭も、暑い中でですが、様子見つつ木々を剪定し、花壇の土に足したりほくしたりなど
気が抜けない時期です💦
まだまだ残暑が続きますが、皆様、どうぞご自愛くださいませ
2023年8月11日
さざえ堂(旧正宗寺円通三匝堂)
〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下1404
※重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」である。
◆寺院メモ
・駐車場有
※さざえ堂直接の駐車場は無いようですが、周辺にいくつか駐車場があります。
調べるとわかると思いますが、市営の無料駐車場が近くにあるので、そちらを
利用されると便利かと思います。
さざえ堂入口の道沿いにある駐車場は、有料になっていましたので看板で確認してください。
※今回使用した駐車場は、市営無料駐車場の飯盛山観光駐車場でした。
地図上では少し離れた感じがしますが、実際はそれほど離れていませんので、観光案内所、
トイレも完備されていますので、とても便利かと思います。
・さざえ堂参考サイト➡さざえ堂
・白虎隊士のお墓は、どなたでも入ることができます。
・さざえ堂の拝観は有料で、拝観期間、時間などもご確認下さい。
☟こちらが入口で、奥に見える階段を上っていくようになります。
この階段を上るの?!って、足に不安がある方にもご安心を!!
有料ではありますが、エスカレーターのようなものがありますので、良けれご利用いただければ
足の悪い方など便利です
こちらのさざえ堂は、ご存じの方も多いと思いますが、白虎隊の墓所のある飯盛山の中腹に
建っていますが、まずは白虎隊士へのお墓へお参りしてきました。
ずいぶん前に来たことがありますが、こんなだったかな~あいまいな記憶。
お参りをした後、来た道を少し戻りまして、案内看板を頼りにさざえ堂へ向かいます。
ここね、以前来た時にさざえ堂があることを知らなくて、墓所だけ見て帰ってたんです。
今現在、こんな風に寺社などにここまで興味を持つと思っていなかったので、過去を思うと
何とももったいなく感じちゃいました😅
そして、こちらがさざえ堂☟
いや~想像よりは小さく感じました。こじんまりした感じでしょうか?
まぁ、この日、観光される方も多かったので、ゆっくり見ることができなかったことが
少し残念でした。
入口手前に拝観料の受付場所がありますので、受付してから入ります。
っで、入口なんだけど・・・(;^ω^)
めちゃくちゃ立派な彫刻なんですよ!!!
でも、この日、見てお分かりでしょうがお天気もばっちりで、方向的におひさま直撃なんです(T_T)
どうやっても光が入るので、これが☝限界だった・・・。
☟こちらが入口です。お堂に入る人、出る人がぶつからず片道通行になっているんです。
お堂内は☟こんな感じで、大人二人並べるほどの幅ですが、実際は二人並んで歩くよりは一人ずつが
歩きやすい。
☝ここは、入口付近なので明るく見えますが、お堂内は明かり窓からの光しかないので、
ちょっぴり暗くなっています。
☟この部分がお堂の中心の柱のようです。
途中に中心部に、何か飾られてるのですが暗さと、文字が薄くてよくわからず😅
多分、俳句とかそんな感じのものに感じました。
そして、一番上の天井ですが、暗さでピントぼけしちゃいました。
この後、下るように降りていき出口に向かいました。
さざえ堂裏手に階段を降りるようになっていて、そちらには厳島神社などがありました。
階段下から眺めるさざえ堂☟
堂でも良いのですが((笑))☟この手水がお気に入り♡
そして、ここの場所が感動しました~♪ まぁ、水の流れる勢いが凄いのなんのって!
ここの場所、水を引くために掘ったらしいけど、しかもその場所を白虎隊(二番隊)の人たちが
潜ったって書いてあるじゃないですが・・・昔の人って、本当に凄いよね(;´・ω・)
☟奥に見えるあの洞窟が掘った場所であり、白虎隊の人たちが潜って通ったとされる場所。
ここね、水流がすごい勢いでした。
感動しちゃったよ。
この場所、とても居心地が良くて離れがたかったよ。
帰りは、このまま進み緩い坂道を降りて帰りました。
最後に・・・御朱印なのですが、調べてみるとこちらの御朱印は直書きだと「白虎隊」で
書置きというか?スタンプで「白虎隊十九士霊神」と書かれているものなどがありましたが、
自分が頂いているというか、思っている御朱印とはちょっと違う感じがしたので、今回は
ありません。
まぁ、もし頂くとしたら、これはお寺用?ですかね?それとも神と書かれているので
神社用にになるのでしょうかね?たまに、微妙にわからなくなる時があるんですよね💦
以前、こちらの御朱印の書き手さんの書体がとても美しく、話題になったことがありましたが、
その際、頂く方のマナーの悪い人もいて、中止にせざるおえないといったニュースを耳にした
こともありました。
この神社や寺院などで頂く御朱印については、色々思うところもありますが、頂く皆さん、書いて
くださる皆さんの気持ちが、心安らかに心がこもっていれば良いのかなと自分は思っています。
2023年8月11日
伊佐須美神社 HP
※式内社 陸奥国二宮 旧社格は国幣中社 戦後は神社本庁の別表神社
また現在では、古大社とし「岩代国一之宮」として、全国より多くの巡拝者が参拝に訪れている。
〒969-6263 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
◆御祭神(4柱)「伊佐須美大神」や「伊佐須美大明神」と総称される◆
・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
・大毘古命(おおひこのみこと)
・建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)
◆神社メモ
・駐車場あり(無料)
・社務所あり
この日、祝日と夏休み中ということもあり、自分が思ってた以上にたくさんの参拝客がいました。
参道には、たくさんの風鈴が飾られていました。
残念なことに、風が無いため音が鳴ってなかった~(;^_^A
☟手水舎ですが、このように花などを活けてると花手水(はなちょうず)というらしい。
それにしても、ここまで活けられているの初めて見ました
いつも思っていたんだけど、手水舎って手や口をすすぎ清める場所なのに、植物を活けたり
花など浮かべていいのかな?ってふと疑問に思っていました。
気になったので少し調べていると、近くで手水舎が無かったり水が使えない時に、草花や葉に
ついた朝露で手を清めていたようです。でも、水があるのに活けるのはどうなんでしょうね?
そこでさらに調べると手水舎に花などを浮かべるなどは、近年になってのことで、京都の
柳谷観音楊谷寺が2017年から手水舎に季節の花々を浮かべたところ、その美しさが評判となり、
次第に他にも広まっていったと。
まぁそう考えると、御朱印なども似た感じかもしれませんね。
要するに、綺麗と思うことは、心も清められるってことでしょうかね
そして、さらにご立派な楼門です!
門の正面には、随身像
そして裏手に狛犬さん。
そして、門の扉には菊の紋。そういえば一の鳥居の上にも菊の紋があったっけ。
そして拝殿を・・・・
拝殿までの参道両脇にササがずらっと並べてあり、目的の拝殿がさっぱり見えない。
さらに拝殿前では、参拝の方がたくさん並んでいたので、邪魔したくないので撮影しませんでした。
ただ、現在の拝殿は仮の物だそうです。ただ、仮とはいえ、なかなかご立派な拝殿だとおもいましたが
なんだろう、あんなに立派な楼門があるのに、この拝殿・・・仮とはいえちぐはぐした感じが否めない。
☝奥に見えるのが本殿跡。
※こちらの社殿については、改めて☟に書きまとめました。
立派な桜・・・咲いてる時期に、一度見てみたいものです♪
そして、今回頂いた御朱印はこちら☟ 開きに直書き。
書いてもらっている間、窓の前ではにゃんこが寝ていました♡
さて、最後に余談ですが・・・・
いろいろ気になり帰ってから、こちらの神社について調べてみると、こちらの神社は歴史をさかのぼると、
何度も焼失して再建されてることがわかりまし。
実際、2008年(平成20年)の10月3日にも火災があり、拝殿・授与所が焼失し、さらに同年10月29日にも
火災が起き本殿・神楽殿・神饌所などが全焼したそうです。
この時の火災で、楼門は免れたそうですが、火災の原因はわかっていないようです。
また、社殿を再建する為に色々なことがあり、現在は拝殿跡に仮社殿を建て祀られている状態なんだそうです。
社殿再建について調べると、まぁ・・・ビックリするようなお話が出てきたんですが
ここでは書きませんので、興味のある方はご自身調べてみて下さい😅
神社の鳥居手前に、あやめ苑があります。見ごろは6月半ばあたりからでしょうかね。
立派な歴史ある神社ではありますが、なんでしょうね~色々とちぐはぐした部分が見えてしまったのは
少し残念でしたが、たくさんの参拝者がいることもあり、今後しっかりとした社殿が建ち、落ち着くことを
参拝者の一人として祈り願います
2023年8月11日
二本松神社 HP
〒964-0917 福島県二本松市本町1丁目61
◆御祭神◆
※こちらの二本松神社は、熊野大神・八幡大神 併せて「二本松大神」と奉称します。
本殿右 御本宮は紀州熊野本宮(三柱)
熊野宮 伊邪那美命(いざなみのみこと)
速玉之男命(はやたまのおのみこと)
事解之男命(ことさかのおのみこと)
本殿左 御本宮は九州宇佐八幡宮(二柱)
八幡宮 品陀和気命(ほむわけのみこと)
氣長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
◆神社メモ
・駐車場あり
※神社の駐車場(数台)は拝殿近くにありますが、一の鳥居周辺には駐車場がありませんの
近くの有料駐車場に止めるようになります。
・社務所有
☟一の鳥居この周辺は、昔ながらの商店街になっており、近くにある和菓子屋「玉嶋屋」で
羊羹を土産と自宅用に購入♡ おいしそうなものがありすぎで購入に悩みます(笑)
階段上から見た様子☟
階段上に狛犬さんがお出迎え・・・ちょっとピンとぼけしちゃいました😅
そして二の鳥居が出てきますが、右奥に駐車場があります。
なので、駐車場からくると二の鳥居脇から入ることになります。
二の鳥居周辺が、とってもいい感じでした♪
ここら階段があり随神門が出てきます。
奥に見えるのが神門、拝殿になります・・・っで、今回、拝殿の撮影がうまくできてなかった( ノД`)シクシク…
☝ここにも神紋の「✖」があります。
※この神紋の説明は☟の方に出てきます。
☟手水舎
☟神楽殿
手水舎と神楽殿の間に社務所があります。
神門手前に石ではない灯篭がありました。
☟神門
狛犬はいないんだなぁ~と思いつつ、門をくぐろうと思ったら扉にいました!
この神門の扉に狛犬の彫刻がありました。網で保護されているので、実物は
ちょっと見えにくかったです。
たまにしでかすのですが、拝殿の正面撮影を失敗しました。
とても立派な建物でしたので、ちょっと残念
扁額☝
正面はありませんが脇からの撮影は綺麗に撮影できました。雰囲気だけでも伝われば😅
拝殿も素敵でしたが、本殿がとても神秘的に美しかった
画像奥右が熊野宮 左が八幡宮 キラキラと眩しい(*´ω`)お天気のよさもあるけどさ。
拝殿の脇に弓?が奉納されていました。☟
こちらの神社の神紋は、こんな意味でした☟
☝御朱印はこの2種類ありましたが・・・・
今回はこちらの御朱印を頂きました☟
そして、一の鳥居のところにある案合看板☟
ここで二本松城の全図がここにあるあるなんて!!
画像がわかりにくいけど、お寺の数が凄かった
2023年8月11日
二本松城跡
県立霞ヶ城公園(国指定史跡 二本松城跡)
〒964-0904 福島県二本松市郭内3丁目164−1
駐車場:有
・にほんまつ情報館(御城印、百名城スタンプ設置)
※入館無料・トイレ完備
・本丸そばにも駐車場があり、車で行けますが途中の道が狭く
すれ違いが厳しいのでご注意下さい。(トイレはありません)
参考サイト➡二本松城址
ずいぶん前に、菊人形祭りの時期に1回来たことのある二本松城跡。
その時には、それほど城跡に興味もなくただ観光に音連れた為、門をくぐって菊人形を
見て帰ってきてしまってた😅
まず、以前にはなかった「にほんまつ情報館」。
☝こちらの建物奥に見えるのが二本松城址。
まずは、こちらに車を止めて、百名城のスタンプと御城印を購入し城跡へ向かう。
箕輪門をくぐってから、とても立派な松の木が何本もありました。
桜とお城も合いますが、松と城もとてもマッチしてると思いました。
ここまでで、周辺が工事中だったので、いったん駐車場へ戻り本丸へ向かいます。
もちろん、ここから歩いて本丸まで、色々と史跡があるのでb見ながら歩き進めたいところ
ですが、今回は時間の問題と夏の暑さもあるので、本丸まで車で向かっちゃいます😅
車で本丸近くの駐車場までは☟このような道を使います。
歩いてくる場合は、☟こちらの道を使いますので、それなりの準備をしてきた方が良いかと💦
ちなみに階段下の方に三の丸や本丸直下大石垣がみれます。
☟上からですが大石垣が少し見れます。
駐車場から本丸へ向かいます。
開けている場所が本丸の駐車場になります。☟
本丸を後にし、車で降りていきました~☟車で降りていく途中の風景。
詳しい事は、私が書くよりも二本松城跡のサイトの方がより詳しく書かれていますので
そちらでご覧ください( ..)φメモメモ・・・ものぐさ管理人チロルでした( *´艸`)
最後に・・・体力と時間があったら、本丸へ行く途中にある史跡も見てみたかったです。
このように歴史ある史跡が保存され修復され残っている場所に行き、その場の歴史を知り
昔はこうだったのだろうかなど、考え想像する時のわくわくはたまりません(*´ω`)